Followers of Jesus Christ-Iamachristian.org
人生脚本」

“人生脚本”「人は誰でも自分の中に人生の脚本を持っており、誰もがその脚本を演じながら生きている」とは、アメリカの心理学者エリック・バーンの言葉です。この人生脚本とは、自分自身のセルフイメージ、つまり潜在意識の自分が見ている自分のイメージで、人は無意識のうちに、このイメージ通りの自分を演じながら生きているのです。もちろん、これだけで人生のすべてを説明できるわけではありませんが、確かに私たちのセルフイメージは自分の思考・言動・行動に圧倒的な支配力を持ち、私たちは潜在意識の自分が見ている自分と違う行動を取ることはほとんどありません。たとえば、床の上に置かれた30センチ幅の板の上を渡るのは簡単ですが、同じ板を20階建てのビルの間に渡して歩くとしたらどうでしょう。床の上の板なら、簡単に渡る自分が見える

神に降伏すれば人生の勝利者になる

神に降伏すれば人生の勝利者になる 聖書の中には多くの逆説的真理と呼ばれる教えがありますが、前回は「私が弱い時にこそ私は強い」という逆説的真理について書きました。そこで今回も同様に、「神に降伏すれば人生の勝利者になる」という逆説的真理について書いてみたいと思います。 神を無視し、神の御心に逆らいながら、自分の思いどおりに生きる人は弱い人です。それに対し、自分の心が砕かれて、神に降伏するなら、神がその人を強くして下さいます。神に降伏せずに、自分の思いのままに生きる人は、たとえ強そうに見えても、実際には弱い人です。  旧約聖書の創世記32章にあるヤボクの渡しでのヤコブの格闘を思い出して下さい。ヤコブは、叔父のラバンのもとで二十年を過ごし、この時、生まれ故郷に帰ろうとしていました。ラバンのところへは

ワクチンは安全か?(その1)

ワクチンは安全か?(その1) WHOをはじめ、世界各国の医療機関の多くは、ワクチンを安全で効果的な予防医療として推奨しています。しかし、果たしてワクチンは本当に安全で信頼できる医療行為なのでしょうか。他の大切な事柄と同様、私たちはもっと自分自身でワクチンについて調べてみる必要があるように思います。 そもそもワクチンとは、感染症を防ぐため、各種伝染病の病原菌から作ったものです。それらを接種することによって、あらかじめ体内に抗体を作っておき、感染症にかかりにくくするという仕組みです。 予防接種の起源は、紀元前200年頃の古代中国にあると言われてます。現代のワクチンにつながる歴史としては、1718年、在イスタンブール・イギリス大使の妻メアリー・モンターギュ夫人が、トルコ人のある習慣を知ったことが始

出エジプト記35章の黙想

『出エジプト記35章の黙想』 「モーセはイスラエルの全会衆を集めて、彼らに言った。『これは、主が行えと命じられたことである。六日間は仕事をする。しかし、七日目は、あなたがたにとって主の聖なる全き安息である。・・・・』」(出エジプト記35:1-2)モーセは、民に幕屋を造る作業を始めさせますが、その前に安息日に関する規定について語っています。それは、彼らが本当に大切なもの、第一にすべきものを見失わないようにするためでした。それは主を礼拝すること、言い換えれば、主ご自身を求めることです。主のための働きは、主を礼拝する心の上に築き上げられていくべきものなのです。クリスチャン生活における様々な活動の中心は、主を礼拝することです。どんなに活動に力を入れても、主を礼拝することがその中心に据えられていなけれ

遠藤周作の「沈黙 (Silence) 」が映画化 予告編公開

遠藤周作の歴史小説「沈黙」が映画化され、先月末、予告編が公開になりました。2017年1月にパラマウント・ピクチャーズから「Silence」というタイトルで全米公開の予定です。(12月23日に限定で公開 / 日本では、2017年1月21日から全国で公開) 「Silence」は17世紀の江戸時代初期、キリシタン弾圧真っ只中を舞台に、イエズス会のポルトガル人宣教師を通して見る、信仰の意義、神とのあり方、本当に大切なものとは何か、などを描いた歴史大作です。 舞台は長崎。日本での布教活動に生涯を捧げていたフェレイラ司祭が棄教したとの知らせを告げられたロドリゴとガルペの二人は、師と仰ぐフェレイラ司祭の真実を確かめるために鎖国中の日本へ行く決意をします。途中寄港したマカオで出会った日本人キチジローの案内で

3教皇フランシスの問題発言

教皇フランシスの問題発言 以下の英語の記事は、サンタマルタ修道院で語られた教皇フランシスの説教に関するものです。私はこれまでも教皇フランシスの聖書に反する発言をいくつも聞いて来ましたが、この記事の内容はクリスチャンであれば絶対に容認できるものではないので、皆さんにも分かち合いたいと思います。 私は決してカトリック信徒の方々を批判するつもりはありません。過去においても、現在においても、カトリックの中に誠実で忠実な信仰生活を送っておられる方々が数多くおられることを知っています。しかし、これはカトリック信徒の問題ではなく、ローマ教皇庁という宗教組織の問題なのです。 今回は、教皇庁がこれまでにどんな神聖を汚す言葉を語ってきたかではなく、最近どのような汚し言を語ったかを見たいと思います。2014年7

復活”

今日は、”復活”について考えてみました。去る4月20日の日曜日はイースターでしたが、イエス・キリストの復活を世界中が祝ったことでしょう。日本人にとってイースターはクリスマスのように馴染みのあるものではありませんが、キリスト教信仰におけるイースターの意義はクリスマス以上のものがあると言っても過言ではありません。ところで、”復活”と一言で言っても、それはイエス・キリストの復活だけではなく、聖書には幾つもの復活に関する言及があります。そのうちの幾つかは既に起こったものですが、他のものはこれから起こることになっている復活です。つまり、聖書はすべての人が、それぞれの立場に基づいて、幾つかの定められた時と場所で死から復活し、その存在は永遠に続いていくことをはっきりと教えているのです。それでは、いったいど

詩篇119:105の黙想

6「あなたのみことばは 私の足のともしび/私の道の光です。」(詩篇119:105) 詩篇119篇105節は、多くの人々に愛される詩篇の一節ですが、神の言葉が人生の暗闇を照らし、正しい道を示す力を持つことを示しています。この聖句は、神の言葉が人生の旅路においてガイドの役割を果たすというイメージで語られています。暗い道でも、足元を照らすともしびのように、神の言葉は私たちを導き、つまずくことから守ってくれます。この光は、単に物理的な明るさを超え、霊的な洞察と理解をもたらし、私たちが直面する難問や決断の時に、正しい方向を指し示してくれます。これに似た教えは、マタイの福音書5:14-16の、「あなたがたは世の光です。山の上にある町は隠れることができません。・・・あなたがたの光を人々の前で輝かせなさい。

収穫の原則

収穫の原則   「蒔く人に種と食べるパンを備えてくださる方は、あなたがたにも蒔く種を備え、それをふやし、あなたがたの義の実を増し加えてくださいます」(IIコリント9:10) あなたは、自分の必要の供給源として、神だけに頼る決心をすることの大切さを考えたことがありますか? 私たちクリスチャンは、自分の必要を満たすために、神だけを頼りにし、他の何ものにも頼らないことを神に申し上げる必要があります。 私たちは、供給のチャンネルを供給の源と勘違いすることがあります。神は、あなたの必要を備えるために、そのチャンネルとして、仕事から得る給料を用いられるかも知れません。しかし、あなたの雇い主は神の備えの単なるチャンネルに過ぎないのです。そして、神が望まれるなら、いつでも別のチャンネルに移すこともおできにな

人生の出会い

人生の出会い マルティン・ブーバーは「人生は出会いで決まる」と言いましたが、その出会いには、人を不幸に導く出会いもあれば、幸いに導く出会いもあります。悪い人に出会ったばかりに、その人の人生の歯車が狂ってしまい、取り返しのつかないほど不幸な人生を余儀なくされることもあります。しかし、人生の出会いには、人の考えや計画を超えた不思議なものがあるのです。 ある受刑者のこんな証しがあります。 「私は前科3犯、合計約20年の受刑生活を過ごしてきました。私がそんな大それた罪を犯してきた理由は、根本的には、生まれつき私の中にあった神に反逆する罪の性質のせいですが、私と同じような悪い性質をもった沢山の人たちとの出会いのせいでもありました。 また、私は両親の離婚と母親の愛を全く知りませんでした。私は両親に対して

失敗に学ぶ人生

失敗に学ぶ人生人生には、失敗はつきものです。何かをやろうとしたら、最後までスムーズにやり遂げることなど滅多にありません。ほとんどの場合、人は途中でくじけそうになったり、諦めかけたりするものです。しかしながら、自分の経験だけでなく多くの人々の経験から分かることは、失敗を通して色んなことを学ぶことができるということです。そもそも英語のSUCCESS(成功)という言葉は、「後から来る」という意味のラテン語に由来しています。それが何の後から来るのかというと「失敗」の後からなのです。つまり、成功とは失敗の後から来るものだということです。特に、大きな失敗は、一時的には大きな痛手にはなりますが、その度合いが大きいほど、めざましい変化につながります。なぜなら自分を真剣に変革しようという気持ちが生まれるからで

成熟

 きょうは、「成熟」ということを考えてみました。  スーパーマーケットで、カートは、4番レジの買い物客の荷物を車まで運ぶようにとの店内放送が聞こえたとき、忙しく倉庫仕事をしていたところでした。彼は、もう少しで作業を終え、外の新鮮な空気を吸いたいと思っていたところだったので、すぐに呼び出しに答えました。  彼がチェックアウトのカウンターに近づくと、優しい微笑が彼の目を引きました。それは新しいチェックアウト係りで、とても美しい女性でした。彼女はたぶん年上(2歳くらい、彼は22歳)で、彼は彼女に一目惚れしてしまいました。  その日の夕方、仕事を終えた彼は、彼女の名前を知ろうとタイムカードを押す休憩室の入り口で待っていました。すると彼女がそこにやって来て、彼に軽く微笑むと、タイムカードを押し、そこ

マタイ10章28節の黙想

マタイ10章28節の黙想「からだを殺しても、たましいを殺せない者たちを恐れてはいけません。むしろ、たましいもからだもゲヘナで滅ぼすことができる方を恐れなさい。」(マタイ10:28) 夫に対して強い妻でも、小さな蜘蛛を見て悲鳴をあげる女性がいます。しかし家が火事のときに、蜘蛛を怖がる女性はいません。また家の中に蜘蛛がいるからと言って、銃弾の飛び交う戦場に飛び出す女性もいないでしょう。大きな危険の前には、小さな危険や恐れは問題にならないからです。 恐れを克服するためには、「恐れないぞ」と決心するよりも、本当に恐れるべき方は誰であるかを知ることです。スコットランドの偉大な宗教改革者であるジョン・ノックスの埋葬の言葉は有名です。それは「神を恐れるあまり、いかなる人も恐れなかった者がここに眠る」という

1-3の黙想

箴言7:1-3の黙想 「わが子よ。私のことばを守り、私の命令をあなたのうちに蓄えよ。私の命令を守って生きよ。私の教えを、自分の瞳のように守れ。それを自分の指に結び、心の板に書き記せ。」(箴言7:1-3)箴言7:1-3を黙想するとき、神の親密な愛が深く心に響きます。「わが子よ」という呼びかけには、天の父としての神の慈しみと、私たちを守り、導きたいという深い願いが込められています。これは単なる命令ではなく、愛と関係の中で私たちに語られる神の招きです。1.御言葉を守ることは命につながる「私の命令を守って生きよ」という言葉は、御言葉が単なる道徳的な指針ではなく、私たちに命を与えるものであることを示しています。神の言葉に従うことは、霊的な命だけでなく、日々の生活にも実際的な祝福をもたらします。主イエス

In – N – Out Burger (2)

Lynsiが語る生きた証し先週のIn – N – Burger (1)に続き、35歳で億万長者となった In-N-Outバーガーのオーナー社長Lynsi Snyder (Lynsi Torres)の生活が、主によってどのように変えられたかご紹介させていただきます。クリスチャンファミリーに生まれたLynsiは、自身もクリスチャンハイスクールを卒業しています。そんな彼女の最初の大きな困難は12歳の時に訪れました。両親が離婚したのです。それ以来、人からの注目や愛情、特にお父様からのそれを求め始めたそうです。更に5年後、Lynsiが17歳の時に大好きだったお父様が亡くなりました。愛情や注目に飢えていた彼女の前から、お父様という存在そのものが消えてなくなったのです・・・。 その時の事を彼女は「世界から

Jesus is the Reason for the Season

Jesus is theReason for the Season クリスマスのシーズンになると、この言葉をよく耳にします。”Jesus is the Reasonfor the Season” 「イエスは、このシーズンの理由です」確かにイエス・キリストは、このシーズンの理由、クリスマスのメッセージです。 私たちの中にある希望は、イエス・キリストにのみ見られる贖いと救いの恵みです。 一人の人、イエスの誕生と人生が、その誕生の何世紀も前に語られた何百もの預言の成就となったとき、私たちの希望、私たちの信頼、そして私たちの信仰がイエスに置かれていることは否定の余地がありません。 ある静かな夜、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていると、主の使いが彼らの所に来て告げました。「きょう

マタイ13:24-30の黙想

6マタイ13:24-30の黙想 イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。「天の御国は、こういう人にたとえることができます。ある人が自分の畑に良い種を蒔いた。 ところが、人々の眠っている間に、彼の敵が来て麦の中に毒麦を蒔いて行った。 麦が芽生え、やがて実ったとき、毒麦も現われた。 それで、その家の主人のしもべたちが来て言った。『ご主人。畑には良い麦を蒔かれたのではありませんか。どうして毒麦が出たのでしょう。』 主人は言った。『敵のやったことです。』すると、しもべたちは言った。『では、私たちが行ってそれを抜き集めましょうか。』 だが、主人は言った。『いやいや。毒麦を抜き集めるうちに、麦もいっしょに抜き取るかもしれない。 だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期

心の養い」

今日は、‘心の養い’ということについて考えてみました。人間の思考、言動、行動は、すべて心の中から湧いてくるものです。人は、心の中にないことを考えたり、口にしたり、行動に移したりすることはしません。すべて心の中にあるものが考えとなり、言葉となり、行動となって表に現わされていくのです。したがって、心を育て、心を守るということは、幸せな人生を送るうえで非常に重要な鍵だと言えるでしょう。旧約聖書の箴言4章23節に、「油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである」という言葉がありますが、まさにここで言われていることは、あらゆる人生訓の基となる重要な思想です。旧約聖書においてこの「心」(レーブ)という言葉が使われる時、それは知性、感情、意志を含めた全人格を表し、それは「命の泉

3拡大する新型コロナウィルス感染

拡大する新型コロナウィルス感染  2月14日、中国では、他の地域から北京への人の流入に対する規制が開始されました。そのために、北京市民で市外に出た人は、市内に戻ったら2週間の検疫を義務づけられるそうです。北京は中国共産党と国家にとって最も重要な首都なので、他の地域から隔離することによって北京での新型コロナウイルス感染の拡大を防ごうというのでしょう。 上海でも同日、市の境界線に検問所が置かれ、人や車の流入を禁止し始めたという情報がありますが、それが事実なら、中国政府は、他の地域を見捨てても北京と上海だけは絶対に守るという政策を取り始めたことになり、同時に、それだけ中国が国内のウイルス蔓延に手こずり、追い詰められていることを示していると言えます。  中国政府は、米国など、国民に中国への渡航を

山彦の原理」

今日は、‘山彦の原理’ということについて考えてみました。私は田舎育ちで、子供の頃はよく山を走り回って遊びました。そして、山間で大声で叫ぶと、その声が山肌に反射して戻って来るのを楽しんだものです。この山彦は、自分が発した声が山肌に反射して自分のところに戻るという現象ですが、これは人と人との間においても起こる現象でもあるようです。しかも、それは声だけでなく、言葉や態度や心の姿勢も、自分が誰かに発したものと同じものが自分のところに戻って来るのです。誰かを怒鳴ると相手も怒鳴り返し、誰かに親切にすると相手も親切にしてくれます。また誰かを嫌いになると相手からも嫌われ、誰かを好きになると相手からも好かれます。これは‘山彦の原理’と呼べるものです。ですから、もし誰かに好かれたければ、あなたがその人を好きにな

The Cross Pendant

He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel

Buy Now

bible verses about welcoming immigrants

Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......

Blog
About Us
Message
Site Map

Who We AreWhat We EelieveWhat We Do

Terms of UsePrivacy Notice

2025 by iamachristian.org,Inc All rights reserved.

Home
Gospel
Question
Blog
Help