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- 3他者中心の生き方
他者中心の生き方 人類に与えられた最高の贈り物である‘聖書’には、この世の数学と異なる‘神の数学’とも言うべき、人生に素晴らしい結果をもたらす原則が記されています。 たとえば、私たちは愛されることを切望しながらも、思うように愛してもらえないという経験をします。人からの信頼を得たいと願いながら、信頼を得られなかったり、信頼を失うことさえあります。つまり何かを得ようと努力する反面、それを得られないばかりか反対に失うことすらあるのです。 そういう現実の中で、聖書は、愛されることを求める代わりに愛することを、得ようと努める代わりに与えることを勧めながら、愛することが愛される道であり、与えることが得る方法であると教えています。つまり、自己中心ではなく他者中心の生き方こそ、私たちに良い結果をもたらすのだ
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- 神からの夢を見よう
今日は、神は夢を与えることであなたの信仰を成長させて下さるということを思わされました。「・・・わたしたちのうちに働く力によって、わたしたちが求めまた思うところのいっさいを、はるかに越えてかなえて下さることができるかたに、・・・・栄光が世々限りなくあるように、・・・」(エペソ3:20-21)信仰は筋肉に例えることができます。それは強めることができ、どれだけ使うかによって、強くなったり、弱まったりするからです。神はどのようにあなたの信仰を成長させようとされるでしょうか。神は非常に分かりやすい方法を用いられます。それが解かれば、あなたも信仰を成長させることができ、神に用いられる器になることでしょう。聖書の中に、こんな話があります。ある父親が息子のために主イエスに助けを求めて、「できますれば、わたし
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- 3やみは光に勝たなかった
やみは光に勝たなかった 今日、世界中が私たちの期待とは違う方向に向かっているように思います。いったい世界はどうなるのか、という不安を多くの人が抱いています。まさに終末の時代を予感させます。 政治も経済も大きな問題を抱えています。いつ世界経済が破綻するか分からない状態です。またエネルギー問題、資源問題、人口問題、食糧問題、環境問題、人権問題、倫理問題、宗教問題、南北問題、核問題などの問題を世界は抱えています。 こういう現実に目を向けると、人類の将来に希望を見出すことは困難です。しかし、そういう現実の中で、一年の終わりを迎えつつ、クリスマスの意味を心に留めるとき、そこに大きな慰めを得ることができます。 ヨハネ1章5節を見ると、こう書かれているからです。「光はやみの中に輝いている。そして
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- 集団免疫策こそコロナ危機を乗り越える道
集団免疫策こそコロナ危機を乗り越える道 コロナ危機が始まって5ヵ月。新型コロナウイルスに関するさまざまな情報が飛び交っています。また、毎日リアルタイムで感染者数、死者数、回復者数などが発表され、最近では抗体保有者数も注目されるようになりました。しかし、コロナ危機は全体的に、政治的な思惑が強いので、マスコミの報道などは鵜呑みにせず、公開されている情報をもとに自分なりの考察が必要です。 新型コロナは、世界的に感染者の90%が感染の自覚がないまま無発症か軽症で終わっていると言われています。当然、これらの無自覚者は政府の感染者統計には含まれません。したがって感染者の何人が死んだかという致死率は、政府統計の感染者数を分母にすべきではありません。それを分母にすると、コロナの致死率は非常に高くなります。
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- Black Lives Matter
Black LivesMatter 白人警官はなぜ黒人を殺すのか 5月25日、ミネソタ州ミネアポリスの路上で、白人警官が黒人男性ジョージ・フロイドさんの首を膝で約9分間、抑え続けたことが原因でフロイドさんを死に至らせたという痛ましい事件です。フロイドさんは後ろ手に手錠を掛けられて地面にうつ伏せにされ、身動きできない状態でした。その一部始終が通行人の若い女性によって撮影され、その映像がSNSで瞬く間に世界中に拡散され、 全世界が、時間をかけて殺されていく人間の顔を、息を呑んで見つめ続けたのです。 フロイドさんは、途中、何度も「息ができない」と訴え続け、苦しい悶絶の叫び声を上げていたにもかかわらず、白人警官は顔色ひとつ変えずにフロイドさんの訴えを無視し、そればかりか警官の行き過ぎた行為を
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- マタイ6章34節の黙想
6マタイ6章34節の黙想「ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。明日のことは明日が心配します。苦労はその日その日に十分あります。」(マタイ6:34)このマタイの福音書6章34節は、イエス・キリストによる有名な教えの一つで、多くの人々にとって心の平安と生き方に関する深い洞察を与えてくれる御言葉です。口語訳聖書では、この節が次のように訳されています。「だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。」それでは、この御言葉の意味、またそれが私たちの日常生活にどのように適用されるか、そしてこの教えがもたらす精神的・心理的な益について考えてみます。この御言葉は、主イエスが山上の説教の中で弟子たちに語られた一連の教えの
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- コロナウィルスの究極の対策
コロナウィルスの究極の対策 中国の武漢から始まった新型コロナウィルスの感染が世界中に広がり、今ではアメリカが狙い撃ちされているのではないかと思われるほどに、特にアメリカ経済の心臓部であるニューヨークを中心に全米に感染が拡大しています。その結果、4月23日午後11時現在、感染者が890,941人、死者が50,088人になりました。 また、3月13日にトランプ大統領によって国家非常事態宣言が告げられ、さまざまな経済活動がストップしたことで、過去5週間の失業保険申請者が250万人にのぼり、失業率が3.5%前後という記録的な好景気が続いていた経済状況が一変してしまいました。 そして、この緊急事態に世界の金融市場は敏感に反応し、ダウ平均が一ヶ月で37%も下落し、ガソリン需要の激減とOPECプラスの石油
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- 命懸けの亡命者、閻麗夢(ヤン・リーマン)
命懸けの亡命者、閻麗夢(ヤン・リーマン) 2020年7月10日、Foxニュースは4月に香港からアメリカに亡命した世界的な科学者、閻麗夢(ヤン・リーマン)博士のインタビューを独占放送しました。閻博士は、「たとえ自身が悲惨な結果になったとしても中共ウイルスの真相を伝えなければならないとしてアメリカに亡命した」勇気ある科学者です。 閻博士によると、昨年12月31日、上司でWHOの顧問であるレオ・プーン教授の指示を受け、中国本土で発生したSARSに類似するウイルスの研究に着手しました。同じ日に、中国疾病予防コントロールセンターの科学者でもある友人から、「家族全員が感染した事例を確認した。すでに人から人への感染が起きている」との情報を入手し
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- コペルニクス的転回」
今日は、”コペルニクス的転回”ということを考えてみました。コペルニクス的転回とは、もともとはインマヌエル・カントが自らの哲学を評するために使った言葉ですが、これから派生して、旧来の天動説に対するコペルニクスの地動説のような、物の見方が180度変わる大転換をコペルニクス的転回と言うようになりました。また、このように、人は人生の様々な特殊体験を通してコペルニクス的転回を経験し、物の見方が180度変わることによって、その生き方が変わり、人生が大転換されるものです。たとえば死から復活されたキリストとの出会いを通して、キリスト教の迫害者からキリスト教の伝道者に変わった使徒パウロなどは、まさにこのコペルニクス的転回の経験者の一人です。また、ニクソン政権の大統領補佐官であったチャック・コルソンもその一人と
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- 人生における最高の投資
6人生における最高の投資 「私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。」(2コリント4:18)私たちは、どうでもいいような事のために、どれだけ多くの時間とエネルギーを浪費していることでしょうか。それに比べて、永遠のためには使う時間とエネルギーは僅かです。私たちは、決して一時的なもののために人生を無駄にすべきではないのです。イエス・キリストは、「手をすきにかけてから、うしろを見る者は、神の国にふさわしくないものである(ルカ9:62)」と言われました。また、使徒パウロは、「世の富を用いる者は用いすぎないようにしなさい。この世の有様は過ぎ去るからです(1コリント7:31)」と警告しています。あなたは永遠に関わる使
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- 小さなものの価値
小さなものの価値 Small is beautiful.(小なるものは美しい)という諺(ことわざ)がありますが、この諺は、小さなものが無視されやすい世の中にあって、小さなものの価値を強調する言葉です。また、イギリスの詩人ウィリアム・ブレイクの詩の一節に、「一粒の砂の中に世界を見、一本の野生の花の中に天国を見る」というものがありますが、この句は、一粒の砂や一本の花は、それが何か他のものに役立つから価値があるというのではなく、それ自身がかけがえのない存在であり、そこには宇宙や神の意志が実現されているから価値があるという意味です。また、こんな諺もあります。Great oaks from little acorns grow.(大きなカシの木も小さなドングリから育つ) これは、物事の始まりはすべて
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- ‘I’m OK’(私は私で良い)」
今日は、‘I’m OK’(私は私で良い)ということについて考えてみました。豊かな人生を送るうえで大切なことは、人を愛し、受け入れ、赦すということにおいて積極的であることです。そのためには、自分が自分を愛し、受け入れ、赦すことができていなければなりません。私たちは誰でも、程度と割合の差こそあれ、光と影、長所と短所、得意と不得意な面を持っています。しかし、神はそういう私たちを丸ごと愛し、赦し、受け入れていて下さるのです。ですから、私たちも安心して、そのような自分自身を受け入れれば良いのです。以前に、ある身体障害者の方が、ご自分について、「これは障害ではなく、私の特長なのです」と言われたことがありますが、とても素晴らしい自己認識だと感動したことがあります。私たちは生まれてからずっと、この世の価値基
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- 箴言1:7の黙想
箴言1:7の黙想「主を恐れることは知識のはじめ。愚か者は知恵と訓戒を侮る。」(箴言1:7、新改訳2017) 1.主を恐れることこの節は、箴言全体の基礎となる重要な教えです。「主を恐れること」とは、神に対する畏敬の念と信仰的な従順を意味します。この恐れは単なる恐怖ではなく、神の偉大さ、力、そして正義に対する深い敬意を表します。神を恐れることによって、私たちは知識と理解の正しい出発点に立つことができるのです。この考えは、他の聖書箇所でも強調されています。例えば、詩篇111:10は「主を恐れることは知恵のはじめ」と述べており、知恵のすべては神に対する正しい関係から始まることを示しています。ヨブ28:28も、「見よ、主を恐れること、それが知恵である」と語り、知恵の核心には神に対する畏敬があることを
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- あなたの目は本物が見えますか?」
今日は、'本物'ということについて考えてみました。ヘレン・ケラーは、2歳の時、病気によって目と耳と口が不自由になりました。まさに三重苦です。目が見えないだけでも本当に大変なことですが、ヘレン・ケラーは、目が見えないばかりでなく、耳が聞こえず、口もきけなかったのです。しかし、やがて彼女は『奇跡の人』と呼ばれるようになりました。それは、彼女の三重苦が癒されたから奇跡の人と呼ばれたのではありません。目も耳も口も癒されませんでしたが、それにもかかわらず、サリバン先生という良き助け手を与えられ、筆舌に尽くしがたい努力をして学問を身につけ、三つの博士号を取り、三ヶ国語をマスターし、講演の依頼が世界中からやってくるようになり、人々はそんな彼女を『二十世紀の奇跡の人』と呼ぶようになったのです。そんな彼女がこ
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- 新型コロナは無症状の感染者からは感染しない?
新型コロナは無症状の感染者からは感染しない?2020 年 6 月 8 日、WHO(世界保健機構)は COVID-19 が無症状の保菌者を介して拡散することはほ とんどなく、強制的ワクチン接種と接触者追跡の正当性を一掃すると宣言しました。無症状の感染者の広がりが、各国政府が封鎖、Social Distance、マスク着用を要求した理由のすべてでした。それはまた、強制的ワクチン接種と接触追跡を要求することを根本的に正当化する理由でもありました。し かし、結局のところ、コロナウイルスの蔓延が明らかに症状を示した人々だけに限定されるのであれば、封鎖、 Social Distance、マスク着用、連絡先追跡、または強制的ワクチン接種の論理的な必要性はなくなります。 WHOは直ちに、彼らの宣言に基づいて
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- クリスマスの心」
『クリスマスの心』 今年ももうじきクリスマスです。クリスマスは、世界中が大騒ぎをして祝うイベントですが、このクリスマスほど、その本当の意味が失われているものもないかも知れません。 クリスマス、クリスマスと言いながら、クリスマスの主人公を忘れて、自分たちだけが楽しんでいる、そんな現実がないでしょうか。 クリスマスとは、御子イエス・キリストのご降誕を祝う日です。それはキリストの降誕が、絶望の世界に希望をもたらしたからです。つまり、罪のために永遠の滅びが定められているすべての人間に永遠の命への道が開かれたからです。 しかし、人間にとっては有難すぎるこの恵みが与えられるために、神の子キリストはご自身の命を身代わりとして捧げなければなりませんでした。つまり、イエス・キリストはご自分の命を失うためにこ
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- 4人の人の物語」
今日は、”四人の人の物語”についてお話します。私がこのチャールズ・オスグッドの詩と出会ったのはもう随分前のことです。それがとても面白い詩だったのでファイルしておいたのですが、それを思いがけず十数年ぶりに目にし、つい思い出し笑いをしてしまいました。有名な詩なのでご存知の方もたくさんおられるかも知れません。実際、これは私たちの周りでよくあることで、人間の利己的で傍観者的な一面を見事に言い表している、とても示唆に富んだ詩です。まずは読んでみてください。原文と日本語訳の両方を記します。This is a story about Four peoples : Everybody, somebody, Anybody and Nobody.There was an important job to be
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- 人生の出会い”
今日は、”人生の出会い”について考えてみました。マルティン・ブーバーは「人生は出会いで決まる」と言いましたが、その出会いには、人を不幸に導く出会いもあれば、幸いに導く出会いもあります。悪い人に出会ったばかりに、その人の人生の歯車が狂ってしまい、取り返しのつかないほど不幸な人生を余儀なくされることもあります。しかし、人生の出会いには、人の考えや計画を超えた不思議なものがあるのです。ある受刑者のこんな証しがあります。私は前科3犯、合計約20年の受刑生活を過ごしてきました。私がそんな大それた罪を犯してきた理由は、根本的には、生まれつき私の中にあった神に反逆する罪の性質ですが、私と同じような悪い性質をもった人たちとの出会いがたくさんありました。また、私は両親の離婚と母親の愛を全く知りませんでした。私
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- 牧師の独り言:「朝鮮半島の平和はどうなる?」
朝鮮半島の平和はどうなる? 今年の6月12日、シンガポールで史上初の米朝首脳会談が開催されました。そこでトランプ大統領と金正恩委員長は包括的な合意文書に署名しましたが、その文書で、トランプ大統領が北朝鮮に体制保証を約束し、金正恩は朝鮮半島の「完全な非核化」に向けて取り組むことを確認したとされています。はじめ北朝鮮の核問題は、米国と韓国と日本が団結して北朝鮮に核の廃絶を迫るという構図でした。ところが、9月に平壌で持たれた今年3回目の南北首脳会談は予定外?の新しい展開になりました。それは韓国と北朝鮮が和解し、それを米国に認めてもらおうとしたことです。もともと朝鮮半島問題の解決は、北朝鮮の核兵器放棄、在韓米軍の撤退、米朝と南北の和解、という3つが目標でした。そして、これまでの構図は、米韓日が北に圧
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- 逆説的真理」
今日は、‘逆説的真理’について考えてみました。‘逆説’というのは、一見、真理に背いているようで、その意味が解ると、それこそ真理だと言える表現のことです。実際、‘逆説’は他のどんな表現でも言い表せない事を伝えることができます。イエス・キリストは、多くの逆説的表現を用いられました。それは聞く人々の注意を引くためであり、それによって人々はその事を考えさせられたのです。使徒パウロも、またよく逆接的表現を用いた人です。クリスチャン生活は、それを信じて生きている人にとっては別ですが、多くの人々に対して逆説的です。しかし、その逆説的な生き方にこそ真理があり、多くの実を結ぶ道があるのです。以下の‘逆説’は、聖書にある多くの逆説的記述の一部です。失うことによって得る自分の命を得ている者はそれを失い、わたしのた

- The Cross Pendant
He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel
Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......
