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- 書評 キリスト教の中心をまっすぐに 語る
『教会へようこそ!3つの大切なこと』河村 襄 著B6変判 500円+税いのちのことば社インマヌエル郡山キリスト教会 久保泰昭教会について、あるいはキリスト教について知りたいという方のための書籍はほかにもありますが、本書は実際に教会でなされた説教をもとにして作成された点でユニークなものです。教会とはどういうところか、またキリスト教はどういうものかを分かりやすく、著者の長い伝道者生活に基づいた例話も適宜に加えられ、とても読みやすく、つい終わりまで読んでしまいます。著者は聖書に基づいてキリスト教の中心をまっすぐに語っておられます。もとは語られたもので、それが本になりましたので、語りかけの口調が残されているため親しみやすさを感じます。内容は大きく二つに分けられます。前半は「教会の働き」について、具体
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- 連載 恵みの軌跡 第五回 アメリカへの留学
柏木 哲夫一九六五年、大阪大学医学部卒業。ワシントン大学に留学し、アメリカ精神医学の研修を積む。一九七二年に帰国し、淀川キリスト教病院に精神神経科を開設。翌年日本で初めてのホスピスプログラムをスタート。一九九四年日米医学功労賞、一九九八年朝日社会福祉賞、二〇〇四年保健文化賞を受賞。日本メノナイト ブレザレン石橋キリスト教会会員。精神科医として、大学病院と関連病院で臨床と研究の日々を送っていましたが、二年めのある日、淀川キリスト教病院(以下YCH、Yodogawa Christian Hospital)から、パートの精神科医師として勤めてくれないかとの要請を受けました。教授の許可を得て、要請に応じることにしました。一九六七年のことでした。このことが、私のアメリカへの留学のきっかけになりました。
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- ふり返る祈り 第5回 愛がない?
斉藤 善樹(さいとう・よしき)自分は本物のクリスチャンではないのではないかといつも悩んできた三代目の牧師。最近ようやく祈りの大切さが分かってきた未熟者。なのに東京聖書学院教授(牧会カウンセリング他)、同学院教会牧師。それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。マタイの福音書7章12節神様、私たちは愛のない人、配慮のない人を批判します。こちらが傷つけられたことを怒ります。けれども自分自身の配慮のないことには気がつかないでいます。そして意識はあっても実際の行動には移せないこともしばしばあるのです。主よ、同情心だけで終わるのではなく、それを行動に移させる決断力と勇気とをお与えください。神様がこの世界を愛されたときに、遠くから眺めていたのではなく、そのひとり子をお送
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- 変わらない優しい心で書かれた新しい本
社会福祉法人四恩会理事長日本ナザレン教団昭和町教会牧師杉谷乃百合『優しい心はたからもの』福井達雨 著B6判 1,300 円+税いのちのことば社『優しい心はたからもの』の著者・福井達雨氏は、イエス様のことが大好きな、言葉と行いの人です。イエス様を頭に、止揚学園の仲間と職員たちとゆっくり歩みながら、八十余年の人生をキリストの愛に生きてこられました。この本は、止揚学園の仲間たちの言葉と思い、福井達雨ヒストリー、福井リンゴー(lingo)、がたくさん詰まった、読み応えのある本です。リンゴーとは、独特な言葉づかいや言い回しを意味します。福井氏は、意味の近い二つの言葉を選択して、それらを定義づけて比較し、言葉を探り、深めます。そして、力強く問題提起をします。「人・人間」「感情・感性」「非難・批判」「慈悲
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- 特集 聖書を掘り下げる ―豊かな福音理解を求めて 使徒パウロは本当は何を語ったのか?―N・T・ライトによるパウロの「福音」
リバイバル聖書神学校 校長 山﨑ランサム和彦N・T・ライトの魅力とは何でしょうか。それは、歴史的正統的キリスト教信仰に根ざしつつ、聖書を深く掘り下げて新しい光の下で読み直し、しかも現代に生きるキリスト者や教会への適用にも目配りを怠らないことではないかと思います。このたび岩上敬人先生の翻訳によって日本語版が出版された『使徒パウロは何を語ったのか』にも、そのようなライトの魅力があふれています。使徒パウロはキリスト教神学の中で欠くことのできない重要な位置を占めてきました。しかしライトは、キリスト教会はパウロのメッセージを本当に正しく理解してきただろうか、と大胆に問いかけます(本書の原題はWhat St Paul Really Said〔聖パウロが本当に語ったこと〕です)。ライトの基本的アプローチは
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- 日本人にとって、イエスとは誰なのか 漁師さんの本音
守部喜雅クリスチャン新聞編集顧問漁師さんの本音日本人にとって、イエスとはどのような存在であるのか―この究極ともいえるテーマを考えるうえで、昨年、宮城県の牡鹿半島の被災した漁村で体験した出来事から話を始めてみたいと思います。その夏の夜、漁師さんの頭ともいえる人の自宅で、被災した村の漁業をいかに再建するかが話し合われていました。被災して三年目を迎えていました。ようやく、ワカメや牡蠣の養殖が再開され、それをどう軌道に乗せるかが大きな問題となっていたのです。*話し合いは、午後九時まで続きましたが、それでお開きにはならず、そこから、「聖書タイム」が始まったのです。この漁村が被災して以来、ほぼ週の半分は、この村に通い続けた牧師が、ボランティア活動とともに、一年前から、強い信頼関係で結ばれた漁師の人々と一
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- 書評Books 自分の中に閉じこもる中高生を、聖書の物語の中に招いてあげたい
『SMILEFULL DAYS Ⅰ―今日から、笑顔で歩み始めるための12の物語』沖崎 学 著新書判 1,300 円+税フォレストブックスキリスト者学生会 総主事 大嶋重徳この著者を知っている。朝早くから生徒を笑顔で迎え、数十名の生徒たちが、学校礼拝の前に沖崎先生がする聖書の学びに集まってくる。彼女たちは「おっきー」と呼び、沖崎先生はうれしそうに「なんだよ?」と応える。『SMILEFULL DAYS』は、金城学院高校の宗教主事をしている沖崎学先生が、女子中高生たちの痛みや悲しみ、喜びや笑いをともにしてきた中で生まれた優しい本である。「笑顔で歩み始めるための12の物語」という副題は、笑顔になれない多くの中高生達のそばにどれだけ寄り添ってきたかを伝えている。まわりの生徒と自分を比べて自信を失って、
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- 時代を見る眼 281 新しい季節をどう生きるべきか [2] それぞれの計画の「主」
宣教師キャロリン愛子ホーランド 私が聖書の学びや子育てセミナーを始めるにあたって最初に話すテーマがあります。それは神のオリジナルデザインについてです。神様を知ってもらううえで、創世記の1章から3章を理解することがとても大切だと私は考えています。「はじめに神が天と地を創造された」(創世記1・1)。これが聖書の最初の言葉なのですが、明確に「はじめ」に何が起こったかを記しています。そしてはじめには、すでに神が存在しておられたことがわかります。この一節には私たちが知っておかなければいけない重要な真理があります。それは私たちがいて神が存在するのではなく、神がいて私たちが存在する、ということです。神がいるから私が存在する。全知全能の神抜きで私の存在はありえないのです。この現実ゆえに、この世のすべてが成り
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- 羊毛に関わる小さなお話 第8回 羊とぶどう
羊毛フェルト作家 泉谷千賀子その昔、ワイン醸造所の主人と羊飼いは、共に助け合って暮らしていたそうです。羊たちは、収穫後のぶどう畑の下草や枯れ枝を食べてくれますし、二股に分かれた蹄は歩くたびに土を耕してくれるのです。そのうえ、堆肥という贈り物つき。美味しいぶどうに必要なものは、光と水と羊たち! なんと素敵なことでしょう。* * *そういえば、聖書に出てくる、新しいぶどう酒を入れる新しい皮袋も、羊の皮を使っていたようです。羊たちは、いつも人間の暮らしに寄り添っていてくれるのです。そろそろ熟し始める近所のぶどう棚を眺めては、はるか遠い昔に思いをはせる夏の日です。さて今月は、公園の“わんぱく広場”にやってきた子羊たちの登場です。神様が注いでくださる愛のまなざしに守られて、元気いっ
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- 特集 聖書のとおりにどう生きる? 自分を吟味し日々成長させる
世界中のクリスチャンに影響を与えている話題作が出版された。今、信仰者として問われる在り方とは?二人の著者に焦点を当て、その全貌に迫る。『クレイジーラブ』訳者 越野グレース『クレイジーラブ』の魅力を語るにはまず、著者フランシス・チャンの魅力について語る必要があります。私は友人の勧めによって、フランシスのことを知ったのですが、初めてメッセージを聞いたときから、彼の神に対する謙虚で誠実な姿に感銘を受けました。少しだけフランシスについて紹介しますと、 一九九四年にカリフォルニア州のシミー・バレーにコーナー・ストーン・チャーチという教会を立ち上げます。初めは三十人程度だった信徒も十年後の二〇〇四年には三千人を超えました。その後もなお成長し続ける最中、二〇一〇年四月にフランシスは突然コーナー・ストーン・
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- 特集 魂の詩人――八木重吉の世界 現代人が忘れたもの
「空気を読める人」。これは褒め言葉だろうか。「空気を読めない人」は「KY」と言われ、明らかに悪口として使われる。現代人はこうして、空気を読みながら自分の感情に蓋をし、悲しみも苦しみも口にしないことが美徳とされ、うれしいことや楽しいことさえも、「リア充」(リアル=現実が充実していることを指すネット用語)アピールだと思われたくないと隠すようになってしまったのではないか。正しいと思うことを正しいとさえ言えず、「大きな声」にいつの間にか流されてはいないだろうか。*重吉の詩は、素直だ。自然を見、故郷を思い、恋人を思い、子どもを思い、心震わせる。おそらく、誰かをうならそうだとか、認めさせようだなんて、考えていなかったのではないだろうか。ただ、自分の心が感じたそのままを、文字にする。推敲を重ねた後はいくつ
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- リレー連載 牧師たちの信仰ノート 第4回「なくてならぬひとつのもの」(牧師の妻として)①
遠藤芳子(えんどう・よしこ)1959年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学、聖書神学舎卒業。日本同盟基督教団 和泉福音教会伝道師。牧師でない私がここに書かせていただくことに、かなり躊躇を覚えましたが、一献身者としての信仰の軌跡をとの説明を受け、思い切って筆を執らせていただくことにいたしました。またこれが、牧師であった主人が天に召されるまで信頼し続けた主のご愛を証しする機会ともなれば、幸いに思います。*これまでの私の小さな歩みの中で、さまざまなところを通らされながらも、何とか献身者としての歩みを続けさせていただいているのは、ただただ主の憐れみによるものです。大学三年も終わろうとする頃、「あなたはわたしを愛していますか」とのペテロへの三度にわたる主の問いかけが心に迫って離れず、「はい、主よ。私があなた
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- リレー連載 ことばのちから第4回 あんたの居場所くらい ここにはあるよ
佐藤英和今日、「ことば」そのものがもつ意味が薄くなってきているのではないでしょうか。そんななか、「いのちのことば」という名を冠する雑誌としても、その「ちから」について改めてご一緒に考えていきたいと思います。第3回目に引き続き、株式会社こぐま社相談役の佐藤英和さんです。「あんたの居場所くらい ここにはあるよ」これはイギリスの詩人エリナー・ファージョンの詩に、私が愛してやまないエドワード・アーディゾーニがさし絵を描いた『マローンおばさん』(こぐま社刊)という物語に繰り返し出てくることばです。森のそばで、だれひとり様子をたずねる人もなく、一人貧しく暮らしていたマローンおばさん。そこへ弱った小鳥や動物たちが訪ねてきます。その一人ひとり(一羽? 一匹?)をマローンおばさんは次々と「あんたの居場所くらい
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- DVD評 この映画から得る恵みは、“一生もの”
元ワーナー・ブラザース映画製作室長字幕翻訳学校講師小川政弘 世にキリストの生涯を描いた映画は、今年公開の「復活」、昨年の「サン・オブ・ゴッド」の他にも「パッション」、「ジーザス」、私が字幕翻訳した「偉大な生涯の物語」……と話題作がいくつもありますが、忘れてならないのが、「ナザレのイエス」です。これは「ロミオとジュリエット」や「ブラザー・サン シスター・ムーン」で有名なフランコ・ゼフェレッリが監督して一九八〇年に公開された、上映時間六時間十一分という超大作。この名作の日本での公開権(劇場、TV、ビデオすべて)が来年に切れると聞いて、「これは大変!」とばかりに、一筆、この映画をお勧めしたいと思います。今、このDVDを久しぶりに見、改めてこの映画の魅力にうならされつつ、三点をお話しします。①なんと
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- 特集 真のリーダーシップとは サーバントをさらに進めた「十字架リーダーシップ」
『世の中心に立つ霊性リーダーシップ』ジン・ジェヒョク 著松田悦子 訳四六判 304頁 定価1,600円+税日本イエス・キリスト教団 福岡教会 牧師 横田法路昨年ジン・ジェヒョク師と会う機会があり、約一時間いろいろなテーマについて語り合った。会話の端々に、お人柄、牧会哲学、リーダー観が現れていて、新鮮な印象と好感を持ったのを覚えている。特に印象深かったことは、定年を迎えたとき、どういう牧師として覚えられたいかということについてである。「自分は『あの先生は、りっぱな教会堂を建てた』とか『あの先生は素晴らしい説教者であった』ではなく『あの先生は、自分たちのことをよく愛してくれた』と覚えられるようでありたい。」ここに、ジン先生の霊的リーダーシップの核心があると思う。今回、ジン先生の著書『世の中心に立
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- 書評Books どんな人も神は見捨てない。この神の約束を思い起こさせる
『クロスロード―回復への旅路』ウィリアム・ポール・ヤング 著結城絵美子 訳四六判 2,000円+税フォレストブックス小説やサイエンス・フィクション、ミステリーやファンタジーに対して少なからずとも否定的な思いをもっている人がいる。確かに「事実は小説よりも奇なり」と表現されるように、ノンフィクション、つまり、事実に基づいたドキュメンタリーの多くは興味深いし、それらから多くを学ぶことができる。しかし、古くから人々はたとえ話や物語、例えば、ジョン・バニヤンの『天路歴程』やC・S・ルイスの『ナルニア国物語』シリーズ、J・R・R・トールキンの『指輪物語』から、多くのことを学び、現実の世界で生きる勇気を見いだしてきた。『神の小屋』もその物語の力を享受できる作品である。本書を一読してまず感じたのは、旧約聖書
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- あたたかい生命と温かいいのち 第七回 真剣に生きているのか
福井 生1966年滋賀県にある知能に重い障がいを持つ人たちの家「止揚学園」に生まれる。生まれたときから知能に重い障がいを持つ子どもたちとともに育つ。同志社大学神学部卒業後、出版社に勤務。しかし、子どものころから一緒だった仲間たちがいつも頭から離れず、1992年に止揚学園に職員として戻ってくる。2015年より園長となる。止揚学園の知能に重い障がいをもつ仲間の孝雄さんは、会話を交わすことが難しいです。いつもニコニコしていておとなしいのですが、ときどき思い出したかのように、簡単な言葉を大きな声で発します。そのタイミングは絶妙なのですが、その場の雰囲気に見合うものでないため、初めての人は、呆気にとられてしまいます。それでも孝雄さんのことを知っている私たちは、おかしさが込み上げてくるのです。以前、止揚
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- 私の信仰履歴書 第五回 神のお扱いを受ける
野田 秀昭和は、人が“思いがけない変化”に驚き、振り回され、目を見張った、そんな時代ではなかったでしょうか。ノンフィクション作家の澤地久枝氏が、「貧しかった者も豊かであった者も、学び得た者も学ぶ機会を封印された者も、昭和の同時代人たちが生き得た時間の内容はきびしい」と書いています。確かに、人々が戦前と戦後の多様な現実と変化の中で懸命に生きたその厳しさは、今となっては簡単に説明できるものではありません。*一方、喜ばしいことに、戦後、福音を自由に伝えることができるようになり、あちらこちらに教会が生まれ、青年たちの中から、救いを与えられ、さらに献身する人たちが起こされていきました。私もそんな一人でした。神の召しを確信してから神学校に入るまで数か月という短さであったために、神学校生活は、信仰の素地の
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- flower note 10 無駄のない美
おちあい まちこ「秋桜」と書いてコスモスと読みます。詩的な美しい響きになぜか違和感があり、ワケがあるような気がして調べました。さだまさしが作詞・作曲し、山口百恵が歌った曲「秋桜」(1977年)を覚えておられる方もあるでしょう。「秋桜」は、もともとは和名どおりの「あきざくら」がタイトルでしたが、曲がヒットしたことにより「コスモス」に変更し、それまでなかったコスモスという読み方が広まったのだそうです。中学生だった私はこの歌をすぐ覚えて口ずさんでいましたが、嫁ぐ娘が母を想うという内容であることに随分後になって気がつきました。何十年も経った今も、コスモスの前に立つとこの曲が自然に頭の中を巡ります。当時聞いた歌とそのとき頭の中に浮かんだ映像(想像)とがくっついたまま、今に至っているような気がしていま
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- CD評 リビングバイブルのコンセプトを 見事に表現した聴く聖書
日本伝道福音教団・鶴瀬恵みキリスト教会 牧師ルーテル学院大学 非常勤講師堀 肇「ドラマで聴くリビングバイブル・ルカの福音書」定価 2,700 円+税制作・販売元 ライフ・クリエイションTEL.03-5341-6927(48809)<収録曲>4枚組CDVol.1 1章~6章/ Vol.2 7章~11章/ Vol.3 12章~18章/ Vol.4 19章~24章全収録時間 3時間52分聖書は書かれた文書ですが、古くは人の声を通して聴いてきたものでした。旧約時代は祭司が律法の書を読み、民は耳で聴き、それを理解したのです。キリストの時代もそうです。福音書について言えば、人々はイエスのことばを音声で聴いたのです。その物語は観念の世界ではなく、人々の声があり、さまざまな音があり、色がありました。ですから

- The Cross Pendant
He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel
Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......
