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ブック・レビュー 元罪人のいのちの輝きの証言

岸 義紘ミッション2001伝道者著者である進藤龍也牧師は四十一歳。前科七犯、服役三回、逮捕歴十三回、東京は池袋を縄張りとする覚せい剤密売を取り仕切る筋金入りのやくざとして、二十八歳で組長代行に抜擢されたその筋のエリートでした。刑務所の中で、聖書を読んで悔い改めたやくざは、聖い愛と自由な信仰で結ばれた新しい親分、イエス様にいのちをささげました。出所後、JTJ宣教神学校を卒業し、その名も「罪人の友・主イエス・キリスト教会」という独立教会を川口市に開拓して牧師になり、御茶の水クリスチャン・センター四〇四でも「ザアカイの家」礼拝を毎週木曜日の夜に開いています。ここ七年、牧会と並行して、全国を飛び回る伝道師としても高い人気を博しています。著書もすでに三冊あり、日本や海外のテレビでもいく度となくとりあげ

What’s New 感動に涙する、最新の映画・DVDをご紹介 !

礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター「奇跡のひと」、このタイトルで思い浮かべるのは、三重苦の障害を克服したヘレン・ ケラーと彼女に奇跡を起こした家庭教師アニー・サリバンの話しだろう。この度公開される「奇跡のひと」は、前述のヘレン・ケラーの話しではなく、サブタイトルに「マリーとマルグリット」とある、19世紀末、フランスに実在した“もう一つ”の物語である。聴覚障害の少女たちが暮らす修道院に、目も耳も不自由な少女マリーがやってくるところから物語がはじまる。修道女マルグリッドは、周囲の反対をおしきって三重苦で生まれたマリーを引き取る決意をする。しかし毎日が挫折の連続で、そう簡単にマリーは心を開いてくれない。「水」がサリバン先生とヘレン・ケラーの橋渡しをしたように、彼らの心を繋げたのは、マリー

子どもたちに今! 伝えたい「性といのち」の大切さ… 第19回 離乳食を始めるタイミングは?

永原郁子マナ助産院院長アレルギー対策で、遅らせていた離乳食を最近(六か月)スタートさせました。いつぐらいから始めるのがよいのでしょうか。病院の先生によって違うようなのですが。(栃木県/YK)       *    *    * 離乳食については様々な考えが交錯しているのが、今の日本の実情です。たとえば母子手帳に書かれている「離乳食完了」の項目ですが、二〇〇二年四月までは一歳の欄に書かれていましたが、一歳六か月の欄に移りました。「断乳」という文字が削除されたのもこの時です。二〇〇七年に厚生労働省から出された「授乳、離乳の支援ガイド」では、“離乳食の準備”(一か月から番茶、二か月から果汁、三か月からスープ、四か月からおもゆを与え、五か月からドロドロ状態の離乳食を与える準備をすること)ということば

ブック・レビュー 天の故郷へのあこがれに生きる者でありたい

伊藤直治保守バプテスト同盟 古川聖書バプテスト教会牧師NHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」をあなたも見ていますか。黒田官兵衛が活躍した戦国乱世は、キリシタン隆盛の時代でもありました。関ヶ原の戦いが行われた一六〇〇年のキリシタン人口は、推定で五十~七十五万人と言われています。それがザビエル宣教開始から五十年の成果ですから驚きます。また、当時六十人を超えるキリシタン大名がいたということです。その代表的人物が本書で取り上げている黒田官兵衛、高山右近です。この二人は、信長、秀吉に仕え、両者から信望厚い武将でしたが、地上の主君以上に、天の主君に忠誠を貫く道を選びました。特に、幼きころより培われた右近の信仰には驚嘆させられます。例えば、右近が信長に恭順の道を選ぶか、人質となっていた自分の子どもたちの命を守る

編集者より 41791

春は出会いと別れの季節ですね。私たちのミニストリーにも新たなスタッフが加わりました。そして私も、今月号で本紙の担当を引き継ぐことになりました。「成長させてくださる神」に期待して今後は書籍編集に専念していきたいと思います。3年半支えてくださった皆様ありがとうございました。後任者もよろしくお願いします。(永倉)広告にもありますが、6月のサッカー世界一を決める大会を前に「サッカーバイブル」が出版されることになりました。サッカー好きの私にはとても楽しみな商品です。また記事では、尊敬する蔦田先生のスポーツミニストリーについての連載が始まり、改めてスポーツの素晴らしさを知る良い機会となっています。感謝です!(本多)本紙へのお便りはこちらまで: [email protected] 件名:いのちのことば

福祉と福音―弱さの福祉哲学 第2回 「愛せない」ことからはじまる社会福祉

木原活信同志社大学社会学部教授イエス・キリストが語った「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」(マタイ22・39)という言葉の中に、福音と福祉をつなぐ重要な鍵があるように思う。とりあげたいのは「愛せよ」という言葉である。しかし、今回は「愛せよ」ではなく、意外と思われるかもしれないが、「愛せないこと」からはじめよう。ところで「別れ歌」など、失恋の女心を歌う中島みゆきの楽曲の中でも異色の「ファイト」という一曲をご存じであろうか。この歌詞をよく吟味すれば、解釈が困難で実に奇妙な詩であることに気づく。冒頭の歌詞の内容は、実話に基づく話だそうである。実は、中島さんのラジオ深夜番組に〝あの子は中卒だから仕事を任せられない”と言われた少女からの悔しさに満ちた字で書かれた手紙が届いた。その日のラジオ放送で

ブック・レビュー 他者の犠牲の上に成り立つ力をキリスト者としてどうとらえるか

鈴木伶子日本YWCA理事長原発問題の講師として人気のある内藤新吾牧師の本が、家で読めることはうれしいことです。著者は、近い将来、確実に起こるといわれる東海地震震源域の真上に立つ浜岡原子力発電所の地元で牧会をしてこられました。その経験から、原発がいかに人間のいのちを痛めつけるものかを分かりやすく、しかも説得力をもって述べられており、原発問題の勉強にも良い本です。しかしこの本の真価は、書名にあるように『キリスト者として“原発”をどう考えるか』という点にあります。原発の危険性が社会で公然と語られていますが、教会がその問題を正面から取り上げることが少ないのが現状です。その理由として、教会は社会の問題に触れないことや、いろいろな立場の教会員への配慮などがあげられます。著者は、名古屋で牧会していたときに

スポーツミニストリーの挑戦 第12回 勝利を目指して

蔦田聰毅インマヌエル堺キリスト教会牧師スポーツネット関西/大阪・主事もう何年も前の話になりますが、幼稚園や小学校の運動会で「勝敗をつけないために、徒競走ではなく、みんなで手をつないで一斉にゴールテープを切る」ことが話題となり、物議を醸したことがありました。学芸会では、小人の数よりも白雪姫のほうが多い、という珍事が起きたようで。確かに、運動の勝敗が人間の優劣の判断となるのを避けるために、という理由も全く分からないわけではありません。ただ、普段の勉強ではあまり見せ場がなくても、運動なら活躍の場が……という私のような子どもにとっては、残念な話です。厳しい現実の闘いに疲れた大人たちが、せめて子ども時代には闘わなくてよいように、と考えたのかもしれませんが、現実の社会で生き抜かなければならない子どもたち

エクレシア――欧州に集められた神の家族を訪ねて 第11回 ノルウェー オスロJCF(ジャパニーズ・クリスチャン・フェロシップ)

内村伸之ミラノ賛美教会牧師ノルウェー王国の首都オスロ、人口約60万人が暮らす北欧有数の世界都市です。この町にあるノルウェー オスロJCF(ジャパニーズ・クリスチャン・フェロシップ)は、今は亡き、福田雅子さんという女性の献身からはじまったエクレシアです。福田さんは、私が2003年にイタリアに日本人初の宣教師として赴任したときに、そのことを誰よりも喜んでくださった方でした。その頃、福田さんはノルウェー人のアンデルさんというご主人とともに自宅を開放し、福音を伝えていたのです。そして彼女はずっと以前から、ミラノには多くの日本人が暮らしているのに、日本語の教会がないことに胸を痛めて「イタリアでも日本語宣教が行われるように」と祈っておられました。そして赴任したばかりの私にささげものを携えてきてくださり、

春の「限定復刊」がスタートあの名著をさわり読み! ■なぜ誘惑を受けるのか?

イエス・キリストを信じて、罪贖われた者とされたにもかかわらず、今も、罪への誘惑を受けるのはどうしてだろうか。アーウィン・ラッツァー『悪習慣を断ち切る法』(いのちのことば社刊)から学んでみよう。*強力な誘惑の力「肉欲って、どうしてこんなに強いのですか」と、一人の青年が自分の罪の力に打ちひしがれて尋ねた。彼は性的な罪に陥ってしまったのである。「自分が信用できないのです。……こんなまずいことはすまいと誓ったのに、またやってしまったのです」彼の質問には解答が必要である。なぜ誘惑はこうも魅力的で、容赦なく、強力なのだろう。なぜ神は誘惑の力を減らして、私たちをもう少し楽にしてくださらないのだろう。クリスチャン生活は、時として必要以上に困難なものに思えることがある。神はすべての力と権威を持っておられる方な

「ダビデの子」イエス・キリスト 第10回 少しの挑戦と適切な折り合い

三浦譲日本長老教会横浜山手キリスト教会牧師、聖書宣教会聖書神学舎教師イエス・キリストは、しばしば、人々の病を癒やす文脈で「ダビデの子」と呼ばれます。マルコの福音書とルカの福音書においては、イエス・キリストがエルサレムに到着する前のエリコ辺りで、癒やしを必要とした盲人がキリストに向かって「ダビデの子よ」と叫びます(マルコ10・46―52、ルカ18・35―43)。    *しかし、このたび注目すべきはマタイの福音書です。先ほどのマルコの福音書とルカの福音書に見られた並行箇所はマタイの福音書にも見られます(20・29―34)が、特にマタイの福音書においては、病を癒やすイエス・キリストが頻繁に「ダビデの子」と呼ばれるのです。この点にまつわる話を紹介したいと思います。マタイの福音書における「病を癒やす

キリスト者学生会de座談会! 【前編】クリスチャンホームの良いところ、悪いところこれから、戦争なんて起きないよね?(1)

大嶋重德 KGK(キリスト者学生会)主事クリスチャンホームで育っても、教会を離れてしまう子どもたちは多い。なぜ、教会に行かなくなるのか―。クリスチャンホームで育った青年たちの思いとは。大嶋重德 KGK(キリスト者学生会)主事A君 牧師家庭で育ち、大学時代に教会から「羽ばたこう」と画策。地方出身。神学生。B君 大学2年生。東京出身。クリスチャン2世で、家庭礼拝にあこがれていたという。Cさん 大学2年生。祖父が牧師のクリスチャン4世で、教会は好きではなかったとか。Dさん 大学4年生。教会は好きで、両親もいい感じの放任主義だったという。大嶋 まずは、それぞれどんな家庭だったか教えてもらえますか。A君 牧師家庭だったので、日曜日は階段を下りて教会に行っていました。友達がいたので、教会学校には喜んで行

CD Review ◆ CD評 大切な人に贈りたいクラシックの音色にのせた祈り

青木記代美音楽・美術による文化交流ミニストリー主宰コンサート・プロデューサークリスチャン・アーティストであるばかりか、日本のクラシック・フルート奏者の第一人者でもある紫園香さんの八枚目のCDです。曲目といい、共演者といい、クリスチャンとクラシック界の架け橋となることを長年祈ってきた紫園さんの集大成ともいえる内容になっています。伴奏は、世界第一線で活躍する藤井一興氏。紫園さんと藤井さんは、三十年近く共演を重ねてこられた間柄で、熟成した賛美がほとばしり溢れます。「安かれわが心よ」に始まり、終曲「キリストにはかえられません」に至る演奏と流れは秀逸で、聴く者は、“賛美の散歩道”に安らぎ、さまざまな絶景に瞠目し、光を浴びつつ、恵みの高嶺・御国へといざなわれます。主イエスとともにいれば耐えられない悩み・

ブック・レビュー 朝、時間がないけれど……みことばにふれたい人たちへ

山花典之漫画家〝朝〟と聞いて、何を連想しますか。「忙しい」「時間がない」「満員電車」……ビジネスマンであっても主婦であっても学生であっても、現代人にとって、朝とは〝慌ただしい〟ものです。クリスチャンにとって朝のデボーションは朝食と同じ。朝、聖書を開き、みことばを読み、短く祈って一日を始めることができたらなんと幸いなことか。でも、その時間がなかなか取れないのが毎朝の現実。〝朝食抜き〟で一日を始めるリスクは、健康だけでなく、記憶や思考にも及ぶ。物忘れ、集中力の欠如、そしてネガティブな考えへとつながってゆく。みことばにふれない〝朝みことば抜き〟も、朝食を抜くのと同様、身体にも心にも悪いのは明白なのだ。だって、「人はパンだけで生きているのではない」のだから。『朝ことば』というタイトルのこの本は、タイ

時代を見る目 211 3・11――あの日の記憶、そして今 [4] 故郷

千葉 寛子歯科医師日本キリスト教団 大船渡教会員今ほど「ふるさと」の歌がしみじみと心に響いたことはありませんでした。日本中、そして世界の国々からの支援・絆に感謝の気持ちでいっぱいです。故郷は根こそぎ奪われてしまいましたが、私たちは再び歩み始めています。1991年、私は岩手県盛岡市での勤務医を辞し、翌年4月に生まれ故郷、岩手県大船渡の地に歯科医院を開設しました。そして2009年5月に神様のお導きにより受洗しました。「見よ、わたしはあなたと共にいる。あなたがどこへ行っても、わたしはあなたを守り、必ずこの土地に連れ帰る。わたしは、あなたに約束したことを果たすまで決して見捨てない」(創世記28章15節/新共同訳)このヤコブの夢のことばに、ああ、すべて神様に守っていただいていたのだと心底実感しました。

ブック・レビュー 危機的状況下における対話の重要性

正田眞次学座・とうごまの葉の下代表本書は、二〇一三年七月二十日、参院選前日「クリスチャン新聞」と「キリスト新聞」が共催し、明治学院大学キリスト教研究所等が後援して開催した緊急シンポジウムの報告集である。前年の衆院選で誕生した第二次安倍政権は、経済政策を前面に押し出して、第一次政権から安倍氏が訴えてきた「戦後レジームからの脱却」すなわち自主憲法制定を着々と進めつつある。単なる憲法九条「改正」にとどまらない、二〇一三年が「この国のかたちを根底から転換しようとする」危機的状況下にある、との両紙の問題意識が開催を実現した。パネリストは四名。都立高校教員の岡田明氏は、都教委の問題二つを指摘。ある出版社の日本史教科書の採用、教師に服従する人間づくり「都立高校生ルール(仮称)」作成である。日本キリスト教協

ブック・レビュー 聖書から広く、じっくりと味わう

古川和男日本長老教会 鳴門キリスト教会 牧師「あなたは、私をさとして導き、/後には栄光のうちに受け入れてくださいましょう」本書の巻末には三頁の聖句索引があります。この詩篇七三篇二四節は最も多く引用されているようです。サラ・ヤングはこうしたみことばを、「わたし……あなた」という文体で綴りなおします。前著『わたしは決してあなたをひとりにしない』も同じスタイルで書かれた一年分の黙想書ですが、本書は各黙想の最後に、手がかりとした聖句を三箇所そのまま載せたものを一五〇集めています。もちろん本書は、聖書に並ぶ「啓示」でもなく、著者も「聖書的でないものがあれば、いっさい受け入れない」と明言しています。むしろ本書は、著者が「ライム病」という難病に七転八倒する中、みことばがこれほど鋭く、親しく、深く、力強く、

『リーダーシップのダークサイド』著者インタビュー 「霊的な訓練とともに、行動を」

信仰者でありながら、さまざまな過ちを犯してしまう牧師や伝道者、政治家や企業家たち―。「リーダー」ゆえの〝心の闇”に深く切り込んだ著者ゲーリー・マッキントッシュ氏に、その思いを聞く。◆本書を書く上で、最も大変だった点、気を付けた点は何ですか?闇の部分に振り回されたクリスチャンのリーダーについてどう書くか……特に大きな失敗を犯してしまった優れたリーダーの話を書くのは大変でした。皆、自らの闇の部分に牧会の働きをダメにされるのではなく、それを克服してほしかったと思っています。◆過ちを犯したリーダーたちを「非公式に調べた」とありますが、リーダーたちはその取材に、どのように応じてくれましたか?私たちが本書で取り上げたクリスチャンリーダーの多くは、伝記がすでに出版されており、雑誌や新聞の記事もたくさんある

「聖書力」を身につける ◆バイリンガル聖書を読む楽しみ

宮崎 誉 日本ホーリネス教団 鳩山のぞみ教会牧師生けるみことば聖書は、噛めば噛むほど味わい深い不思議な書物です。バイリンガル聖書は日本語と英語(NIV)の翻訳が併記され、聖書の味わいを引き出すのに最適の書物です。さっそく創世記一章を開きましょう。英語が得意でない人も大丈夫です。中学生英語の知識で、知っている表現が見つかるはずです。「In the beginning」(1・1)、「これなら分かる『初めに』ってことだ」と、気づけるでしょう。続いて「God created the heavens and the earth」。「そうだ、日本語でも創作者をクリエイターとかいうね。創世記の表現では創造ってことだね」と理解が進みます。すぐ隣に日本語訳があるので確認もできます。いつも、日英の両訳が同じとは

ブック・レビュー 教会が自己検証できない団体にならないために

森谷正志仙台バプテスト神学校 校長三・一一大震災後、子どもたちの学習支援「Sola」を立ち上げた米内宏明牧師によるブックレット、この国を愛する牧師たちにぜひお薦めしたい書物です。百ページ足らずの冊子ですが、真摯に「自己検証」に取り組む粘着力のある言葉に改めて考えさせられます。日本、この文化の中で神学することの重要性が本書を貫いています。いつしか日本も「独立的自己を生きる」欧米の個人主義が浸透し、教会までもが「相互協調的自己を生きている」文化を古き皮袋にしています。そして東日本大震災がもたらした悲劇の地、東北に引き寄せられた国内外のボランティアが直面したのは、まさに日本文化そのものでした。自分の満足より相手の満足を優先し、常に相手を意識し、他者との関わりで行動している人々、相手の気持ちへの気遣

The Cross Pendant

He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel

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Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......

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