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- “Jesus Creed” (スコット・マクナイト)への寄稿2
先日公開した「聖書のグランドナラティヴ再考」(1)と(2)の英語版を、スコット・マクナイトのブログJesus Creedに寄稿しましたので、このブログでもお知らせします。日本語の原稿に多少手を加えてあります。“Putting the Bible Together: Re-visioning the Grand Narrative of the Bible”Jesus Creedへの過去の投稿記事、またマクナイト博士については、こちらをご覧ください。
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- 現代科学と開かれた未来(ジョン・ポーキングホーン)
今年になって名古屋の大学の非常勤講師としてキリスト教について教え始めました。その中で「キリスト教と科学」という主題について話をする機会があり、準備のために読んでいた本の中で、イギリスの物理学者・神学者ジョン・ポーキングホーンが神と未来について興味深いことを言っている箇所に出逢いました。ポーキングホーンはノーベル物理学賞受賞者ポール・ディラックの元で学び、1979年までケンブリッジ大学の数理物理学教授をつとめた後、1982年に英国国教会の司祭になった人物で、ケンブリッジ大学クイーンズ・カレッジの総長をつとめたこともあります。ポーキングホーンには科学と宗教の対話についての多数の著作がありますが、『科学者は神を信じられるか――クォーク、カオスとキリスト教のはざまで』(講談社ブルーバックス)の中で、
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- Eshet Chayil(勇気ある女性)
5月4日にレイチェル・ヘルド・エヴァンズが37歳の若さで亡くなりました。彼女がここ2週間ほど昏睡状態に陥って危険な状態にあったことは知っていて祈っていましたが、それでも彼女のあまりに早い死に大きなショックと悲しみを覚えました。過去記事(12)でも取り上げたように、私は長年彼女のファンでした。彼女のブログをフォローし、新しい本が出るたびに手に入れて読んできました。レイチェルは私の個人的知り合いではありませんでした。実際に会ったことはもちろん、メール等でのやりとりをしたこともありません。けれども、作家であれミュージシャンであれ、自分が賞賛し、そのアウトプットをリアルタイムでいつも楽しみにしてきた同時代人の死に触れる時、個人的な知り合いの死とはまた違った独特の悲しみと喪失感があります。最近読んだあ
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- N・T・ライト著『驚くべき希望』紹介(のようなもの)
近年著書の邦訳ラッシュが続いている英国の聖書学者N・T・ライトですが、このたびまた新しい訳本が出ました。『驚くべき希望:天国、復活、教会の使命を再考する』(中村佐知訳・あめんどう。原題はSurprised by Hope)です。ライトについては、以前『クリスチャンであるとは』の翻訳が出たときに、当ブログでも紹介したことがあります(こちら)。本書『驚くべき希望』の日本語版出版に際して、私も少しばかりお手伝いをさせていただいた関係で、あめんどう様より見本を頂戴しました。感謝します。本書は専門的な学術書ではなく、一般向けの書ではありますが、翻訳にして500頁近くになりますので、近寄りがたいと感じる方もおられかもしれません。巻末には山口希生先生による簡潔な解説もついていますので、そちらで全体像を掴ん
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- 戦争と神学者(2)
前回は、「日本基督教団より大東亜共栄圏に在る基督教徒に送る書翰」(以下「書翰」。全文はこちら)の成立事情について概観しました。今回はその内容を見てみたい と思います。富田満統理による序文では本書翰が「現代の使徒的書翰」と称され、この後もしばしば同様の書翰を送る計画があることが記されています。第1章ではまず、日本基督教団という形で「一国一教会」となった日本の教会と、アジア諸地域の教会との連帯が語られます。日本教会とアジアの教会を結ぶ「紐帯」の一つは、英米という「共同の敵」に対する戦いであり、大東亜戦争が米英の植民地主義からアジア諸民族を解放する「大聖戦」であり、「サタンの凶暴に対する一大殲滅戦」であると語られます。そこでは米英のキリスト教会がいかに堕落しているかが語られ、米英に対する日本の戦い
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- 小文字のキリスト教
これが当ブログ通算100回目の投稿になります。開設したのが昨年の11月16日でしたから、ほぼ1年かかったことになります。毎日のように更新されるブログに比べるとまことに遅々たるペースですが、ここまで続けることができて感謝しています。当初はここまで続くとは正直思っていませんでした。いつも読んでくださっている方々に心から感謝します。ということで、今回は現在進行中のシリーズはお休みして、以前から考えていることをお分ちしたいと思います。何年も前のことになりますが、はじめて英語で使徒信条を読んだ時、日本語では「我は・・・聖なる公同の教会・・・を信ず。」と訳されている部分が英語では”I believe in . . . the holy catholic Church”となっている
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- 大学での講義
今年度の前期、名古屋にある名城大学の非常勤講師として「キリスト教文化論」の講義を担当しました。試験の採点も終わり、一区切り着いたので、この経験について振り返ってみたいと思います。「キリスト教文化論」は昨年度から新設された外国語学部国際英語学科の2年生が学ぶ選択科目の一つです。将来国際人として活躍していくためには他国の宗教文化の理解が重要だということで設けられたものです。(ちなみに同じく選択科目の「イスラム教文化論」を担当されているのは、著名ジャーナリストの池上彰先生です。)私はもともと名城大学とつながりがあったわけではありませんが、知人の紹介を通して非常勤のお話をいただき、教えることになりました。今年度の授業は、私の本業のスケジュールに合わせて無理を言って土曜日の1限目という変則的な時間帯に
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- Even Saints Get the Blues(信仰者と嘆きの歌)(1)
「詩篇はブルースである」音楽を「キリスト教音楽」と「それ以外の音楽」に分けるのは好きではありません。しかし、あえて「世界でいちばん有名なクリスチャン・バンドは?」と聞かれたら、私なら「U2」と答えるでしょう。ここで「クリスチャン・バンド」とは、「キリスト教信仰に関わる主題や価値観に基づいた歌を歌うバンド」という、非常に広い意味で言っています。U2はいわゆるコンテンポラリー・クリスチャン音楽業界(CCM)の枠にははまらないバンドですし、すべての曲が信仰を題材にしているわけでもありませんが、彼らの歌には信仰に裏打ちされた歌詞を持つものも少なくありません。これらの歌は「クリスチャン・ミュージック」という気負いなしに、信仰者としての葛藤や疑いもストレートに表現しているがゆえに、職業的CCMにありがち
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- 悩み苦しみが慰めと救いに
⇒(MP3, 32kbps)「悩み苦しみが慰めと救いに」秋葉正二詩編94,17-19; 第二コリント書簡は第一書簡に比べると難解だという指摘があります。 それはおそらく思想や文脈の繋がり方が平坦ではないからです。 第一書簡では、教会に不可欠な教えなどをよく整理された表現で読み取ることができますが、第二書簡はパウロの個人的な色合いが強く出ていて、ある種の赤裸々な自己描写の書と見ることも可能です。 この書簡では、パウロは悲歎に暮れたり苦しんだりしているかと思えば、一転して歓喜する、というようなところがあります。 とにかくパウロという人間の個人臭が強く感じられます。 パウロ個人の風貌とか年恰好とか、あるいは交友関係といった人間臭さを探るには、第一書簡よりも第二書簡の方が向いているかもしれません。
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- キリストに倣って
⇒(MP3, 32kbps)「キリストに倣って」秋葉正二イザヤ50,4-9; 教会がこの世に誕生した紀元1世紀は、地中海世界にギリシャの文化があまねく影響を与えていた時代です。 ギリシャ世界には多くの神話があり、たくさんの神々がいました。 そこには英雄や偉人と称えられた多くの神々のモデルを見出すことができます。 たとえば、最高神と位置付けられているゼウス(ローマ神話のジュピター)。 父のクロノスを主神の座から追い出し、オリンポス12神と呼ばれる兄弟姉妹からなる神族の活躍により、他の神族や怪獣を一掃します。 オリンポスの山々に神々の館を定め、英雄である神々アルテミス、アポロン、アテナ、ヘラクレスなどの父となっています。 パウロが訪れたエフェソの町にはアルテミス(ダイアナ)の神殿がありましたし、
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- 最初の預言者
⇒(MP3, 32kbps)「最初の預言者」秋葉正二申命記19,15; 皆さん、主の復活・イースターおめでとうございます。 今年のイースターは教会学校の皆さんも一緒で、本当に嬉しく思います。 イースターは皆さんも知っている通り、十字架で殺されたイエスさまが、三日目に生きかえり、復活されたことをお祝いする記念日です。 イエスさまの復活を通して、私たちは命について考えます。 生きること、死ぬことには、神さまの力が関わっているのです。 実は、教会は年に一回のイースターだけでなく、毎週イエスさまの復活を記念しています。 それが日曜日の礼拝です。 なぜ日曜日に礼拝を守るかというと、きょう読んだ聖書のお話にその答えがあります。 週の初めの日、日曜日の朝、イエスさまが復活されたからです。 日曜日の朝早く、
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- 神と格闘する人
⇒(MP3, 32kbps)「神と格闘する人」秋葉正二;ルカによる福音書24,13-27 創世記の中でも劇的な場面が出てくる箇所がきょうのテキストです。 しばらく前に「祈り会」でこの箇所を取り上げまして、感想を述べ合いました。 「えっ、神と格闘する?何だそれは」という話し合いになりました。 まア、それはそうとして、舞台は「ヤボクの渡し」と呼ばれるヨルダン川の中流に注ぎ込む東側の大きな支流です。 登場人物は族長ヤコブ。 彼は一族郎党を引き連れて二十年ぶりに故郷に帰ろうとしているところでした。 ヤコブは皆さんの印象の中にもあると思いますが、双子の兄エサウから父親のイサクを騙して長子権を奪ったずる賢い人物です。 長子権を奪った後、恨みを買った兄から逃れて伯父ラバンの許に身を寄せました。 そこで力を
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- 苦難のしもべ
⇒(MP3, 32kbps)「苦難のしもべ」秋葉正二イザヤ53,6-9; ペトロ第1書から学びます。 「ペトロの手紙」と書名があるので、伝統的にはペトロが皇帝ネロの迫害によって殉教死する直前にローマから小アジアの諸教会へ充てて出した手紙であろう、と考えられて来たのですが、現在ではもっと後代に成立した、使徒ペトロが書いたものではないと見られています。 しかし、使徒ペトロの権威を借りることにはそれなりの意味もあったはずで、牧会的な内容ですから、手紙の受取人と見られている困難な中に置かれた小アジアの諸教会がこの手紙によって励まされたのでしょう。 受取人は、ディアスポラのユダヤ人ではなく、市民権を持たない寄留の外国人、つまり異邦人改宗者の共同体を考える必要があるようです。 テキストは「召使い」たちへ
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- 被造世界に対する人間の責任と使命
⇒(MP3, 32kbps)「被造世界に対する人間の責任と使命」秋葉正二;ローマの信徒への手紙 8,18-25 読むたびに感嘆せざるを得ないのが創世記という書物です。 壮大なスケールでこの世界が創造されたかと思うと、一転して緻密に、きめ細かく動植物が造られていきます。 天地宇宙いっさいのものは、その存在の根拠を神においていることが、創造物語ではっきり宣言されています。 20節から22節、天地創造の五日目に生き物が造られています。 海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とか……私は龍とかワニとかを想像しました。 そうして24節になると、神さまは陸上の生き物を獣・家畜・地を這うものの3種類に分けていきます。 爬虫類や野獣や山羊などがイメージとして浮かんできます。 人間よりも先に家畜が登場
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- 信仰のない時代
⇒(MP3, 32kbps)「信仰のない時代」秋葉正二申命記32,3-6; 信仰のない時代イエスさまが汚れた霊に取り憑かれた子供を癒される物語です。 典型的な悪霊追放の伝承記事です。 マタイとルカに並行記事がありまして、いずれも山上の変貌の記事に続く出来事として記されています。 ですから 『一同がほかの弟子たちのところに来てみると』とある一同とは、イエスさまと一緒に高い山へ登ったペトロ、ヤコブ、ヨハネとイエスさまを指しています。 この4人が山を下りて、他の弟子たちの所へ帰ってみると、大勢の群衆が弟子たちを取り囲んで律法学者たちと論じ合っていました。 群衆はイエスさまを見つけると、「驚いて駆け寄って来て挨拶した」 とありますが、不在であったイエスさまが帰って来られたという歓迎の意思表示でしょう
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- 心の内にキリストを住まわせ
⇒(MP3, 32kbps)「心の内にキリストを住まわせ」秋葉正二ゼファニア3,16-17; 読んでいてすぐに気づくことですが、テキストは具体的個別的な問題に触れているわけではありません。 この手紙の冒頭には「パウロから」とはっきり書かれていますが、コロサイ書を下敷きに書かれていることや、使徒たちが聖なる一集団として後の時代から眺めるように尊敬対象として描かれていることなどから、この手紙の執筆者はパウロ後の人物であると見られています。 おそらく回覧文書として教会の礼拝の中で朗読されて用いられていたのでしょう。 どの教会でもそうですが、礼拝に参じる一人ひとりは、それぞれが個人的な問題を抱えています。 礼拝では個人固有の課題について応答がなされるわけではありません。 当時の回覧文書のような手紙
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- 七人の侍
⇒(MP3, 32kbps)「七人の侍」秋葉正二民数記17,18-23; ちょっと変な説教題をつけてしまいました。 私の中で「七人の侍」という映画が印象的に残っていたので、テキストにあるエルサレム教会内の七人の世話役の話を読みながら、映画の七人の侍とある種の共通点を感じたのです。 でもこれは私一人の感じ方ですから、「侍」という説教題の方にあまりとらわれないでください。 さてテキストですが、話はこの世で最初に組織されたエルサレム教会内の出来事です。 エルサレム教会にはギリシャ語を話すユダヤ人とヘブライ語を話すユダヤ人がおりました。 ギリシャ語系の人たちをヘレニスト、ヘブライ系の人たちをヘブライストと呼びます。 この両グループの間に問題が起こりました。 ヘレニストからヘブライストに対して苦情が
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- 神さまに愛されています
⇒(MP3, 32kbps)「神さまに愛されています」秋葉正二エフェソの信徒への手紙5,1-5; 教会では毎週水曜日、「祈り会」があります。 集まった人たちが一緒に聖書を学び、お祈りをします。 先週の水曜日は「ヨハネ福音書」の3章を勉強しました。 3章にはこんな言葉がありました。 『神は、その独り子をお与えになったほどに、この世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである』。 聖書の神さまが私たち人間とこの世界をどんなに愛してくださっているかを、集まった皆さんと一緒に感じました。 ところで、旧約聖書の「創世記」1章27節にはこんなことが書いてあります。 『神はご自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された』。 それは神さまが人間を愛してくださったから
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- 教会の進展
⇒(MP3, 32kbps)「教会の進展」秋葉正二詩編 2,7; 有名なパウロの回心の出来事に続く記事です。 パウロの回心があまりに劇的であったので、そこだけに目がいってしまいがちになりますが、回心の後、彼はどうしたのかをしっかり見ていきましょう。 まだ名前はサウロです。 サウロはヘブライ語であり、アラム語形の呼び名です。 パウロはギリシャ語形の呼び名です。 きょうのテキストはパウロの回心後の最初の数年間の記録であり、ダマスコとエレサレムにおける活動の記録です。 全体の内容は大体4つに区分できます。 まず19b節から22節にかけてダマスコにおける活動が記されています。 2番目は23-25節にかけて、ダマスコ脱出の顛末、3番目は回心後、パウロが最初にエルサレムに滞在した際の緊張した
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- 伝道の三要素
⇒「伝道の三要素」秋葉正二詩編 135,1-3; パウロはひと言で表現するとキリスト教をつくった人物だと言われます。 そのパウロにそのような働きをさせるために送り出し、支えた教会がシリアのアンティオキア教会です。 きょうのテキストは、原始教会の中でも傑出した働きをしたアンティオキア教会の成立を伝えています。 使徒言行録の叙述は、この前の部分までエルサレム教会を軸に進められてきたのですが、アンティオキア教会の成立は、使徒言行録の叙述を新しいステップへと導いています。 アンティオキアは、アレキサンダー大王のブレーンであったセレウコスが大王の死後、その統治を引き継ぎ、建設した新しい都会です。 セレウコス王朝の首都とされ、ローマ帝国の支配下でもシリア州の首都として総督が駐在しました。 当時ローマ、ア

- The Cross Pendant
He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel
Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......
