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- 書評Books みことばの真意を若い人でもわかりやすい言葉で表現
hi-b.a.スタッフ 川口竜太郎 『神を知る365日 for Guys 』&『神を知る365日 for Girls』キャロリン・ラーセン 著ブルキ 羊子 訳B6変判 1500円+税フォレストブックス「デボーションがなかなか続かない」、「いくらやっても習慣にならない」、「聖書を読んでるんだけど自分の理解で大丈夫かな?」……なんて誰でも思ったことあるんじゃないでしょうか。日々のデボーションはクリスチャンがイキイキ輝いて生きるために必要なものです!毎日聖書を読むことを習慣にするのは、なかなか難しいかもしれません。しかし、このデボーションガイドはそんな悩みを解消してくれるでしょう。人があることを習慣化するためには、三週間ほどかかるといわれています。このデボーションガイドは三六五日分あります。ま
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- 砂漠の花園 第6回 力と勇気の源
フォトグラファー サンティラン前田登茂恵サンドバーベナは、その名のとおり、砂地に咲くバーベナです。私が住んでいるビーチ沿いの砂地にも6月頃に少しだけ咲きますが、内陸の砂漠の砂地には、3月頃にたくさん咲きます。私が砂漠の花園に魅せられたのは、もう20年近く前に、どこまでも広がる砂漠の大地一面に、このサンドバーベナが咲き誇る様子を見たからなのです。今ではもう大学生になる娘が、まだヨチヨチ歩きでピンク色のサンドバーベナ畑を歩いている様子が何とも可愛くて愛おしくて、写真を撮りまくりました。同時に、「ああ、私も小さい頃、こんなピンク色のレンゲ畑を歩いたことがあったなぁ」なんて思い出したのです。でも、規模が違います! 迫力が違います! 見渡す限り360度広がる大地がピンク色なのですから。そして、その向こ
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- リレー連載 ことばのちから 第7回 言葉と文化
今日、「ことば」そのものがもつ意味が薄くなってきているのではないでしょうか。そんななか、「いのちのことば」という名を冠する雑誌としても、その「ちから」について改めてご一緒に考えていきたいと思います。第7回はシンガーソングライターの沢 知恵さんです。「言葉の力」という随筆に出会ったのは、国語の教科書でした。大岡信さんによるもので、染色家の志村ふくみさんとの対話をもとにしています。桜から染められたという美しいピンク色が、実は花びらではなく、「黒いごつごつした」桜の木の皮から取り出されたと聞いて、大岡さんは「体が一瞬ゆらぐような」不思議な感じがしたそうです。言葉も「一見したところぜんぜん別の色をしているが、しかし、本当は全身でその花びらの色を生み出している大きな幹、それを、その一語一語の花びらが背
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- 砂漠の花園 第4回 真っ赤なスカーレット
フォトグラファー サンティラン前田登茂恵通称スカーレットヘッジホッグとかクラーレットカップ、またはモハビマウントとも呼ばれるこのサボテン。普段はトゲトゲのサボテンですが、春になると、真っ赤なスカーレット(緋色)の花をいっぱい咲かせます。私はなぜか、そのワックスがかったようなカップ型の花のようすと、緑の粉がふいたような花芯部分を見て、私の母が日本の実家の静岡から送ってくれた、和菓子屋さんの素敵なお茶菓子を思い出すのですが……。とにかく、この真っ赤なスカーレットのサボテンの花、あまりに鮮やかなので、カリフォルニアの砂漠を歩いていると、遠くからでもすぐに目に飛び込んできます。どんなに遠く離れた高い岩山の割れ目に咲いていても、その色ですぐにわかります。私たちの罪も、神の御前ではそうでしょう。決して隠
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- 『歎異抄』と福音 第八回 親鸞は弟子を捨てたのか
大和 昌平親鸞は、鎌倉時代に九十歳の長命を保った。現代日本は男性が約八十一年、女性が約八十七年生きるのが平均で、男女とも世界第二位の長寿国である。飢餓と戦乱が隣り合わせの鎌倉時代は三十歳くらいが平均寿命であったようだ。親鸞は普通の人の三倍を生きたことになる。一一七三年、親鸞は京の都の南郊で日野有範の子として出生したとされている。日野家は儒学を生業とする下級貴族だったが凋落し、親鸞は九歳で出家した。二十九歳までの二十年間、比叡山延暦寺で仏道修行に励んだ。ここまでで、ほぼ三十年間である。法然門下となって五年ほどで念仏門は弾圧を受け、親鸞は越後(現在の新潟県)で五年の流罪生活を送る。親鸞の妻恵信尼は越後の人で夫の生活を支えた。赦免後の親鸞は京都に戻らず、東国に向かう。常陸国笠間郡稲田郷(現在の茨城
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- ブック・レビュー 神との関係の中で新しくされる
古川和男日本長老教会 鳴門キリスト教会 牧師神のなさることはいつも大胆です。とてつもない宇宙の創造。小さな人間が栄光の器となること。御子の受肉と十字架の死。愚かな者を選び、闇に住まわれ、破綻から永遠への道を始め、祈りがかなわぬことで心を満たし、悪をかなえて罰せられ……。神のなさることは奇想天外です。ポール・ヤングの『神の小屋』は、大胆なキリスト教小説です。テーマは「赦し」と「神への信頼」。深い喪失と心の傷を負った主人公が、神に出会って、神との関係の中で新しくされていきます。帯に書かれている「神はなぜ『不幸』を見過ごすのか」という古典的な問いが、これまた古典的で正統的な答えから解きほぐされていきます。しかし、その状況設定が大胆すぎるほどに斬新で意外なので、ドキドキしてしまいます(ネタバレはやめ
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- 特集 神戸で共に幻を─第六回日本伝道会議への招き 再生へのRe-VISION
JCE6開催地委員会 副委員長関西聖書神学校 学監鎌野直人第六回日本伝道会議(JCE6)が九月二十七日から三十日にかけて神戸コンベンションセンターを会場として開催されます。一九七四年に京都で第一回目がもたれて以来、一九八二年(京都)、一九八九年(那須塩原)、二〇〇〇年(沖縄)、二〇〇九年(札幌)と継続されてきました。JCE6のテーマは、「再生へのRe-VISION―福音・世界・可能性」です。これは、列王記第二、六章一七節から取られたものです。強大な軍隊の前でたじろぐ若者の目が開かれ、信仰の目で同じ現実を見直すことができるようになり、そこから、新たな展開が生み出されていきました。同じことが再生を求める私たちにも必要とされています。主の働き(福音)とそれが生み出したものを見直し、置かれているとこ
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- 自然エネルギーが地球を救う 第15回 風の活用 これからの可能性
足利工業大学理事長 牛山 泉人類は大航海時代には帆船によりグローバル化を成し遂げた。また、蒸気機関による産業革命以前の動力源は風車と水車の時代であり、風車が林立したオランダでは、最盛期の十七世紀には粉挽き用風車と海岸低湿地を干拓するための揚水用風車が合わせて一万台近く回っていた。一方、歴史は浅いもののアメリカ風車も忘れることはできない。十九世紀初めから二十一世紀の今日に至るまで、アメリカ中西部を中心とする開拓地や牧場においては、西部劇でおなじみの多翼型の揚水風車が多数使われていた。その数は延べ七百万台にも達するといわれ、今日でも十万台以上が使われている。大航海時代の大型帆船、沿岸漁業や内陸航路の小型帆船、さらには、わが国の江戸時代の北前船も典型的な風力利用である。人間は風を利用して社会を築い
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- 編集者より 42278
リタに続き、浅子と旅する一冊が出版されます。クリスチャンのヒロインが注目されるのは、やはりその生き方が魅力的だから。偉大な先輩方のように「キリストの芳しい香り」をはなって、私も生き方を通して福音をお伝えしたいです。(碓井)この秋、ビジュアルで聖書の世界や歴史を知るための書籍が続々入荷します。それぞれの世界を生き抜いた先人たちの歩みを目で見、体験することは大切なことだなと感じます。皆さんの豊かな信仰生活のために是非これらをご活用ください。(本多)本誌へのお便りはこちらまで: [email protected] 件名:いのちのことば編集部〒164ー0001東京都中野区中野2-1-5 いのちのことば社4F「いのちのことば」編集部
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- 『歎異抄』と福音 第十六回 追善供養の否定
先日、親族の死に際し通夜に出席した。駅近くの新しいセレモニーホールの会場は明るくて、葬祭ディレクターの洗練された司会進行に、かつての葬儀屋の雰囲気はない。浄土真宗本願寺派の導師の抑揚をつけた美声の読経は音楽的でさえあった。導師は読経の後、参会者に向き直って、通夜についての短い説教をして退出した。焼香には「それぞれの宗旨に従って行ってください」との説明があった。喪主の挨拶があり、二階には通夜振る舞いの設えがあった。親族同士が無沙汰を詫びる挨拶から昔話に花を咲かせた。長寿を重ねた人の葬儀は、親族の和やかな再会の場であり、最期まで看取った家族への労いの席となった。どの宗派であっても、仏式葬儀は仏僧による読経で死者を送り出す形式は変わらない。大陸から伝来した仏教に日本人が期待したのは、何よりも呪術力
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- 書評Books すでに学んだ者にとっても新鮮で読み応えがある
日本基督教団 神戸栄光教会 牧師 野田和人『聖餐とは何か』R・C・スプロール 著三ツ本武仁 訳B6判 900円+税いのちのことば社“What Is the Lord’s Supper?”―『洗礼とは何か』に続いて、著者はいよいよ「聖餐」についての決定的な問いを投げかける。「主の晩餐(聖餐)とは何か」。宗教改革五百年を見据えて、改革派牧師としての立場から、著者は私たちが二千年来あずかってきている「聖餐」について改めて平易で簡潔な解説を試みる。三ツ本武仁教師の分かりやすい日本語訳を通して、その試みは成功したといえるだろう。主の晩餐を、旧約聖書の民の出エジプトを記念する「過越の祭り」から説き起こし、それが過去、現在、未来の三つの次元すべてにとって意義を持っていることを、著者は福音書のイエスの言葉や
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- 特集 聖書から見える父親像 父となること
日本福音自由教会協議会・鳩ヶ谷福音自由教会 大嶋 重徳著者がどれほど内面と向き合い、時にえぐり出し、人生を遡り、これらの言葉が綴られたのだろうか。読みながら、この問いが繰り返し起こってくる。そして自分を代表する「父となること」に不安を覚える読者は、著者の向きあってこられた同じ旅路を、自らが一人で歩くことに恐れを感じてしまう。しかしこの本の基底から鳴り響いているのは、父なる神の「承認の愛」の持つ力強い響きだ。父なる神の「子とされている!」という確かさを背中に感じながらこの本を読む時、父から受けた悲しい記憶に傷ついた自らの旅路は、癒しの旅路へと変わり、愛を知らない自らが夫となり父親となることへも勇気を得ることができる。わたしは男子学生たちと企画をして、男性合宿を20年近く持ってきた。その中で彼ら
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- 特集 聖書を読むということ 「聖書の読み方」「聖書から真理をつかむ」
東京フリー・メソジスト教団 桜ヶ丘教会 協力牧師 野田 秀聖書の読み方年頭に当たり、今年こそ聖書を読もうと決心し、それを楽しみにしている方々も多いことでしょう。聖書を読むということは、「私は、あなたのさとしの道を、どんな宝よりも、楽しんでいます」(詩篇119・14)ということばのように、あらゆることに勝って幸いなことなのですから。ただ、現実には聖書を読むことは必ずしも容易ではなく、中途半端に終わりかねないところがあります。「聖書は神さまからのラブレター」などと言われても、いざ読んでみて大量虐殺の記録などが次々に出てくると頭をかしげたくなります。人名がずらりと並んでいる箇所を読むのもなかなか大変です。なぜこれが神のことばなのかと疑問を感じることがきっとあると思います。それは、まじめに聖書を読も
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- 書評Books 悲しい事実の前に、このような本が欲しかった。
『原発と宗教―未来世代への責任』富坂キリスト教センター 編A5判 1,800円+税いのちのことば社A5判 1,800円+税いのちのことば社『原発と宗教』という書名は一見、「堅い本」というイメージです。確かに執筆者はそれぞれの専門的な分野から論旨を進めておられます。しかし、不思議と吸い込まれるように読むことができる本です。その魅力は、大変おこがましいのですが、執筆者の方々の実践に裏打ちされた学問的な深さ、原発問題がもたらす痛みと悲しみへの共感、そして、諸問題に対しての情熱から筆を進めておられるからではないでしょうか。「はじめに」の部分で執筆者の方々を紹介している点は読む者に大きな助けになります。キリスト教の牧師、僧職で活躍している方、被害実態を地道に調査継続している方、医師として取り組まれてい
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- あたたかい生命と温かいいのち 最終回 神様の愛にあふれた日々を
あたたかい生命と温かいいのち 最終回 神様の愛にあふれた日々を福井 生1966年滋賀県にある知能に重い障がいを持つ人たちの家「止揚学園」に生まれる。生まれたときから知能に重い障がいを持つ子どもたちとともに育つ。同志社大学神学部卒業後、出版社に勤務。しかし、子どものころから一緒だった仲間たちがいつも頭から離れず、1992年に止揚学園に職員として戻ってくる。2015年より園長となる。「あたたかい生命と 温かいいのち」このタイトルを読んでくださった方から質問をいただいたことがあります。「あたたかい生命と、温かいいのちはどう違うのですか」初めてこのタイトルを読まれた方はそのようなとらえ方をされるのかと、説明不足を反省させられました。タイトルでは漢字とひらがなで二つの「生命」が使い分けられています。こ
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- 特集 スポーツは信仰の妨げか? スポーツは悪!?
リオ・オリンピックに沸いた二〇一六年。東京での開催に向けて政府も民間もともに力を入れ、スポーツ振興の盛り上がりを見せている。教会が避けてきたともいえる「スポーツ」の課題に、長らく取り組んできた方々に話を聞いた。スポーツミニストリー人口70%への新しい挑戦日本国際スポーツパートナーシップ(JiSP) 編定価1,900円+税日本福音キリスト教会連合 本郷台キリスト教会 牧師 池田恵賜「運動系の部活に入ると日曜日に教会に来られなくなり、やがて信仰から離れる」「試合になると汚い言葉を使ったり、けんかになったりする」「競争をあおるより失敗してもなお愛されているということを伝えるべきだ」 ―これは私がスポーツミニストリーにかかわるなかで、実際にクリスチャンから聞いた声です。スポーツミニストリーに対しては
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- ブック・レビュー 地域社会における教会の姿勢を問う
藤掛 明聖学院大学 准教授私は、よく漫画「妖怪ウォッチ」の持つ治療力の話をする。たとえば妖怪「ドンヨリーヌ」はその場の空気を悪くする力を持っている。本来夫婦仲の良い両親が喧嘩をするのもこの妖怪の仕業なので、子は親の心配をする必要がないという具合だ。このように、あたかも別の問題者が外在すると考えることによって、現実を冷静に受け止めるようにすることを「外在化」と呼び、今どきのカウンセリングでは、有力な治療方策となっている。この外在化の最高の実践例として、私は、向谷地生良先生の「べてるの家」がまず思いつく。たとえば、幻聴に苦しむ人が、それを「幻聴さん」と呼び、うまくつきあう方法を考えていく。鮮やかな実践である。また、自分でユニークな病名をつける「自己病名」も素晴らしい。そしてきわめつけは、そうした
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- これって何が論点?! 最終回 靖国問題について教えて!
星出卓也日本長老教会西武柳沢キリスト教会牧師。日本福音同盟(JEA)社会委員会委員、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会委員。「軍備化に関する法整備・教育改革・靖国神社参拝」の三本柱を目標としている安倍政権。首相が靖国神社を参拝することは時々ニュースで「靖国問題」として取り上げられますが、どういうことですか。二〇一二年に「首相在任中に靖国に参拝できなかったことは、私にとって痛恨の極みだ」と語っていた安倍首相は、二〇一三年十二月二十六日に靖国神社を参拝。近隣諸国からの抗議はもとより、友好国の米国在日大使からも「失望した」との声明が出され、外交問題にも発展しました。ですが、この「靖国問題」の核心はもっと深いものなのです。Q 靖国神社は何のために創られたの?宗教法人「靖国神社」規則第三
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- リレー連載 ことばのちから 第1回 「ことばのたね」を育てる
美馬 里彩(みま・りさ)関西学院大学社会学部社会福祉学科卒。社会人経験を経て、現在、大阪教育大学大学院在学中。今日、「ことば」そのものがもつ意味が薄くなってきているのではないでしょうか。そんななか、「いのちのことば」という名を冠する雑誌としても、その「ちから」について改めてご一緒に考えていきたいと思います。第一回目は、この企画の発案者の一人である美馬里彩さんです。現在は情報化社会とも言われ、私たちは、得たい情報をいつでもすぐに得られる時代に生きています。一九九〇年代を境にインターネットが普及し、今日では若者を中心に一人一台のスマートフォンを持つのも当たり前となりました。「情報」だけでなく、「物」も溢れる時代になりました。街に出れば、「物」に溢れている様子は一目でわかります。これは、私たち現代
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- 私はこう読んだ―『聖書 新改訳2017』を手にして ことばのなかのことば
第8回評者 野田 秀一九三二年生まれ。東北大学法学部、インマヌエル聖宣神学院卒業。東京フリーメソジスト桜ヶ丘教会協力牧師。 ことばが壊されてしまった時代ある人が現代を「ことばが壊されてしまった時代」であると言いました。ことばが溢れているのに、重みのない空疎なことばが際限なくやかましく流れる、そんな時代に私たちは生きています。国会で国の行く末を論じる政治家たちのことばの危うさは、この国のそんな事情を代表するかのようです。子どもは擬音が好きだと何かで読みましたが、彼らは日々テレビやスマホの中に殺人や暴力を目撃し、目と耳からむなしいことばを吸収して育っているのです。陰湿ないじめや考えられないような犯罪は、みなそうした土壌に生まれ育っていくのです。私たちはこうした現実に恐れおののかなければなりません
- 1ヨハネの聖書の解釈の変更のために読者を動揺させたかもしれないことに対するお詫び
- 2キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし、ご自分の肉において、敵意を廃棄された方です。敵意とは、さまざまの規定から成り立っている戒めの律法なのです。
- 3~Daily Light~ 第4回 約束の花
- 4復活の喜びを伝える 『ハッピー・イースター・トゥ・ユー!』執筆の思い出
- 5祇園祭の開催は地域を短命にする傾向がある
- 6世界中の文化に影響を与えている聖書―絵画と彫刻
- 7従順を装った不従順」
- 8神の国をまず求めるとはどういう意味?
- 9神様の性別の奥義を理解して、主の再臨をお迎えする (I)
- 10もしも善そのものなる神様が万物を創造なさったのなら、悪はいったいどこから生じてきたのでしょうか。

- The Cross Pendant
He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel
Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......
