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親子で読みたい不朽の名作 ◆「読んで読んで!」と、子どもを魅了する

玉井知栄子カンバーランド長老キリスト教会 海老名シオンの丘教会カンバーランド長老キリスト教会 海老名シオンの丘教会 玉井知栄子米国において七十年以上前に出版され、時代を超えて読み継がれ、ロングセラーになった聖書物語の名作です。日本では『母と子の聖書』(旧題)の名で刊行され、長い間絶版となっていましたが、装いも新たに復刊されました。ためしに毎晩、わが家の子どもたちに読み聞かせてみました。九歳の女の子と五歳の男の子。二人とも、親がすすめたものでも、「つまんない」と感じた場合、簡単にはのってこない正直な人たち(?)ですが、結果は―二人ともすぐに物語に引き込まれ、「読んで読んで! 今日はどんな話?」と楽しみに待つようになりました。読み終わっても「もっと!」とせがまれます。「次が楽しみで、気になって仕

What’s New ガンで声を失ったが、奇跡の復活を遂げたオペラ歌手 ベー・チェチェル映画「ザ・テノール 真実の物語」ついに公開!!

礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター「NHKドキュメンタリー」「ニュースウォッチ9」「とくダネ!」「奇跡体験!アンビリバボー」などでも広く取り上げられ、弊社からもCDや本『奇跡の歌』が発売されているベー・チェチョルの映画がいよいよ公開される。アジア史上、「最高のテノール」と称されたオペラ歌手ベー・チェチョル。彼がまさに頂点を極めようとしていた時、悲劇は突然訪れた。甲状腺ガンに侵され、手術によって声帯の神経を切断。声を失ってしまう。「もう二度と舞台に立つことは出来ない」と、歌手として最も過酷な現実を宣告された彼に、その声を愛した一人の日本人音楽プロデューサーが手を差し伸べた。音楽で結ばれた二人の絆が、世界にも例のない奇跡を生む。そしてステージ上には、自分の名誉のために歌うのではなく、神

CD Review ◆ CD評 国と言語を超えた主の食卓

松田悦子草加福音自由教会伝道師数年前、日韓のアーティストが集まって行われたコンサートに行ったことがあります。客席から見ていると、各アーティストが一人(一組)ずつステージに出てきて歌ったり演奏したりするのですが、楽屋では、また違った様子を見ることができます。そこでは当然のことながら、日本語と韓国語が飛び交っていました。言語の違いで直接意思疎通ができないために通訳を介して会話をし、真剣に話したり、冗談に笑ったりしている彼らには、不思議な一体感がありました。その光景を見て、これはいったい何だろうと思いました。今回、このCD「AI; Asian inspiration」を聞いて、再びその感覚がよみがえりました。参加しているアーティストは、国も、言葉も、文化も違います。また、背景も経験もそれぞれ違うこ

What’s New 藤城清治 影絵聖画集『聖書のおはなし』 復刊 !!

礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター先日、藤城清治氏の展覧会を観に行った。美しい光の世界を見せていただき、心が洗われるような体験だった。写真を撮ってもよいとのことで、撮らせていただいたので、たまに観ては感動を思い出している。販売コーナーに行くと、ライフ・クリエイションから出している藤城清治聖画ハガキセットやカレンダーはあったが、キリスト教に関する藤城清治氏の本はなかったので、とても残念に思った。実はかつて、野田秀牧師が聖書のストーリーを書き下ろした『藤城清治 影絵聖画集 聖書のおはなし』という本を1995年から1999年にかけて第4刷まで発行していたのだが、諸事情から品切れになっていた。この本は、アダムとエバ、ノアの箱舟、アブラハムの祝福、ヤコブの夢、海をわたるモーセ、羊飼いダビデ、

時代を見る目 227 改憲論と日本の行く末 [2]

鈴木伶子平和を実現するキリスト者ネット事務局代表憲法9条改憲論を支持する人の多くが「北朝鮮の脅威」を理由に挙げます。現在の憲法9条2項、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」を変更し、「内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する」(自民党案)としなければ、国を守れないというのです。たしかに、北朝鮮はミサイル発射の構えを見せるなど、不穏な動きをする国です。しかし、そのような北朝鮮に対して軍事力を備える前に、キリスト者として考えなければならないことがあると思います。*    *    *イエス・キリストの「汝の敵を愛せ」ということばを、ドイツの物理学者、哲学者カール・フリードリヒ・フォン・ヴァイツゼッカー(1912―2007)は次のように説明しました。「敵

ブック・レビュー 作品への理解が深まる必読の一冊

宮嶋裕子三浦綾子 初代秘書『氷点』入選のとき、三浦綾子さんは自分はクリスチャンであり、原罪をテーマに書いたと語った。「神様の愛を伝えることができますように」と一年がかりで祈りながら書いた作品である。それを、護教文学であり文学として劣るものであると非難する人々がいた。本書の導入部分で著者は、この批判について綾子さんが書いた次の文章を紹介している。「わたしの場合、護教文学かもしれない、宣教文学かもしれない。……そのことを充分承知の上で敢えて、わたしは今まで書き続けてきた」(二三頁)と。綾子さんは、どんなに批判されても「神様の愛を伝えるのでなければ、わたしには書く意味がない」と言い、全ての作品で聖句や信仰にふれた。書き続けて二十一年が経ったとき、エッセー集『ナナカマドの街から』(一九八九年、角川書

What’s New 「星野富弘 花の詩画展 in お茶の水」の開催イベントSamuelle「So Brand New」発売記念コンサートレポート

礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター1曲目は、ゲストにラッパーのN.O.Balanceを迎えての「Movin’On」。200人の会衆が歌詞に合わせて手を振り、盛り上がり、会場は一気にSamuelleワールドになっていく。2曲目は定番の「Believe」と「Rainy」のメドレーで、Samuelleの歌は、“弱さ”の中に働く永遠の存在を感じさせる作品が多い。この曲を生で聴けただけで、ファンなら来たかいがあったのではないだろうか。このコンサートは、「星野富弘 花の詩画展 in お茶の水」の開催イベントの一環としても行われたが、「Samuelleの歌」と「星野富弘の詩画 」との接点はどこにあるのかと思われた方もおられるだろう。両者に共通するのは、「神」や「主」ということばを使わなくてもその

What’s New 両腕なき愛のゴスペルシンガー「レーナ・マリア 」日本でのミニストリー 再び開始!!

礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター生まれつき両腕がなく、左足は右足の半分の長さしかないというレーナ・マリアさんをご存知だろうか。神にすべてをゆだね、ハンディを受けとめ、神の愛を歌い続けるスウェーデン出身のゴスペルシンガーだ。彼女との出会いは今から20年以上前の1991年。当時放送されていたテレビ朝日系列の「ニュース・ステーション」で、司会の久米宏さんが、スウェーデン国営放送が流した彼女の番組を紹介した。彼女が水泳し、足でキーボードを弾き、車も足で運転する姿にびっくりした。あまりにも素晴らしいので、久米宏さんはレーナ・マリアさんを日本に呼んだようだ。たしかそのときにスタジオで「アメイジング・グレイス」を歌ったので、彼女はクリスチャンに違いないと確信したことを覚えている。レーナさんと一

恵み・支えの双方向性 第5回 支える支援と寄りそう介護

柏木哲夫金城学院 学院長淀川キリスト教病院 名誉ホスピス長〈支援と介護〉ケアの双方向性については前に述べました。ケアは一方的に提供されるものではなく、ケアを通して多くのものを受け取る側面もあることに触れました。ここでは、ケアの提供そのものに方向性があることについて述べたいと思います。結論的に言いますと、「支援」は下から支えるケアであり、「介護」は横から寄りそうケアだということです。私の母の介護を通して、このことを実感しました。母は一〇〇歳まで比較的元気で私たち夫婦とともに自宅で過ごしていましたが、一〇一歳になり、衰弱が進み、家で看ることができなくなり、介護老人保健施設に入りました。そこで七か月過ごしましたが、誤嚥性肺炎で亡くなりました。自宅では介護保険で要支援2となり、入浴介助を受けるように

わが家の小さな食卓から愛し合う二人のための結婚講座 第15回 実家のことを語り合う

大嶋裕香 1973年東京生まれ。宣教団体でキリスト教雑誌の編集、校正を手がける。99年にキリスト者学生会(KGK)主事の夫と結婚後、浦和、神戸、金沢と転々としながら年間100~200名近い学生、卒業生を自宅に迎える。KGKを中心に、夫と共に結婚セミナーで奉仕。その傍ら、自宅でパン教室、料理教室を開き、子どもたちにパン作りを教えている。13歳の娘と10歳の息子の母親。わが家の食卓でしている結婚前後の学びでは、お互いの実家について語り合うことも大切にしています。第二回で取り上げた、「家族のあたたかい思い出、悲しい思い出は何ですか?」「家族が大切にしてきたことは何ですか?」という質問のほかにも、家族や親戚の文化を紹介し合います。結婚前の家族の顔合わせや結婚式の準備においても、実家とのかかわりで問題

ブック・レビュー 読後の清涼感満点!

山口陽一東京基督教大学教授三浦綾子の『道ありき』(新潮文庫)を読み、信仰のリアリティーを教えられたのは四十年も前のことです。大嶋重德さんの『おかんとボクの信仰継承』を読み、これは現代の『道ありき』だなと思いました。自らを飾ることもなく、三世代の家族をまな板に載せ、軽やかに突っ込み、オチをつけ、ほのぼのと語る信仰は、何といきいきしていることでしょう。この若き伝道者の賜物は、すがすがしいばかりです。いいかげんだが信仰の勘所のいい「おかん」、聖日厳守の聖書読み「でも、まだワシは信じへんで」と言い続ける父親、しっかり者だけどやや天然な姉ちゃんとよく気がつく優しい妹、信仰だけを地上の家族に残して天に召されたおばあちゃんが、おかんとボクの家族です。やがて結婚し、信仰を伝える立場になった「ボクの親父修行」

ブック・レビュー この時代に生きることの意味

竹山幸男同志社中学校・高等学校 副校長明治学院百五十周年記念連続講演会に招かれた三人の講演者は、高校生を前にして自分自身を迷わずに語る。「私たちの教会は、東京電力福島第一原子力発電所から五キロのところに建つ、原発に一番近い教会です」(八頁、佐藤彰)、「私は(二十五年間)ホームレスの支援をしています。東京にもホームレスの人はけっこういますね」(四二頁、奥田知志)、「私は日本で生まれ、日本で育った在日朝鮮人二世です」(八六頁、宋富子)「もしかすると私たちは生きる原点に戻されたのかもしれません」(二二頁)。佐藤彰先生と教会の東日本大震災による避難生活での経験、地震、津波、原発の被害、試練の中で神様から示された使命とビジョン。語られる一言一言が心にずしりと響く。「失敗した時に、きみたちはどこに帰りま

時代を見る目 217 3・11――あの日の記憶、そして今 [10]

石黒涼子ミッション東北 福島聖書教会震災時、私は福島市の自宅で生後3か月の娘を抱いて「神様、助けて」と叫んでいました。間もなく主人や牧師に助けられ、続く余震、ライフライン停止と、尋常じゃない出来事の中、教会で避難生活を送ることにしました。数日後、原発事故が発生し、すぐに娘のためにも避難しなければならない状況になりました。当時、福島市も放射線量が高かったのですが、国からの指示はなく、情報不足、震災直後でライフライン復旧も間々ならず、避難すべきかの判断は個々にゆだねられていた状況でした。ガソリン不足でどこまで避難できるのか、小さな娘を抱えて大丈夫なのか、まるで、戦争が起きるから避難するような、死をも覚悟するといっても過言ではない恐怖感にさらされました。しかし、神様は、わが家にふさわしい避難の道を

戦争を知らないあなたへ ◆日本と京城、二つの故郷

三好蔓亀日本アライアンス呉教会教会員終戦一年前の一九四四年、私は結婚を機に満州へ行くことになりました。主人となる人は、学生時代に信仰をもったクリスチャンでした。嫁ぎ先が遠い満州ということでしぶっていた父でしたが、信仰をもっている人なら大丈夫だろうということで、結婚に賛成してくれました。主人の恵一は、牡丹江省の鶏寧(現黒龍江省の鶏西市)で土木技師として働いていましたが、終戦間際の一九四五年五月に関東軍総司令部に召集されました。戦況が深刻になっていることは知っていましたが、朝鮮半島では空襲もなく、私はB29を見たことすらありませんでしたので、まさか日本が負けているなどとは思ってもいませんでした。敗戦の気配をまったく感じないまま、一時的に京城の実家に戻っていた私は、主人から奉天まで来るようにとの手

ブック・レビュー フクシマの“今”を知る必読の書!

込堂一博日本福音キリスト教会連合屯田キリスト教会スーパーバイザー牧師あの東日本大震災が起きて三年、特に原発事故に見舞われた被災地の福島県の人々は、今なお放射線問題と苦闘している。明治時代、私の父方の曾祖父は福島県浪江町、母方の曾祖母は会津若松から北海道に移住してきた。そういう個人的なかかわりもあり、あの原発事故以来、先祖の故郷、福島の人々の苦難と痛みが私の心の奥にずっとあった。とにかく福島の現実を現地に行って知ることが最も必要だと考え、昨年十一月郡山市で開催された日本福音同盟の「宣教フォーラム・福島」に参加した。本書は、そこでのメッセージ、証し、講演、パネルディスカッションの記録集である。今回の原発事故に直面して、教会が今までのような壁を作っていたのでは、とても太刀打ちできないという実感から

What’s New マイティシープ&カメレオンマン着ぐるみショー 練習始まる!!

礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター「さっき、お姉さんがみことばを教えてくれたよね! 僕のあとから言ってみて! きっとお姉さんは良い子に戻るから!」「やめろ! そんなこと言うんじゃない!!」カメレオンマンの“悪い子ナレナーレ光線”を受けてしまった歌のお姉さんを助けるために、マイティシープが会場の子どもたちに呼びかけるシーンだ。「もっと、皆に呼びかけなければダメだ」演出家の箕川功貴氏のきびしい声が飛ぶ。ここはいのちのことば社のワードチャペル。皆様からのご支援によって完成したマイティシープとカメレオンマンの着ぐるみを着てショ―の練習に力が入る。さて、着ぐるみに入って演じているお姉さんとお兄さんは、劇団の練習生。当初は予算がないので、いのちのことば社のスタッフが入ることも覚悟をしていた。と

ブック・レビュー 教会やキリスト者に課せられた責任

坂岡隆司社会福祉法人ミッションからしだね 理事長「一般の教会のほうが行き詰まっているように思います」冒頭の座談会の中でこんな発言が飛び出す。行き詰まり――それは、教会に限らず、現代社会に共通した時代の空気である。グローバル化した世界、スピードや効率を優先する社会の風潮。その流れの中で生じたコミュニティーや文化の崩壊。格差や差別。紛争。自然破壊。これらが得体の知れない霧のように時代を覆っている。今を生きる人々の閉塞感は、そのまま私たちキリスト者のそれであり、教会の「行き詰まり」であると言ってよい。であればこそ、教会やキリスト者に課せられた責任は重い。ところが、はたして教会もキリスト者も、同時代の人々とともに「行き詰まり」、ともに「先にあるもの」を求めていくことをしているだろうか。礼拝と宣教が別

これから、戦争なんて起きないよね? 自民党〝憲法改正草案” 何が論点?

星出卓也日本長老教会 西武柳沢キリスト教会牧師昨年十二月の衆議院選挙で自民党が単独過半数の議席を獲得、公明党の議席を加えると三分の二を超えました。これは憲法改正を発議できる議席を、現政権が衆議院で確保したことを意味します。七月の参議院選でも同様の結果となれば、憲法改正は加速度的に進むでしょう。その前に私たちは自民党の憲法改正草案の何が問題で、何が論点なのかを理解しなければなりません。Q問われているのは〝憲法改正手続きの変更”だけ?今、提示されている第九十六条の改正案は、国会での改正発議を、両院の三分の二以上の議員の賛成から二分の一に変更し、憲法改正のハードルを下げようというものです。つまりその後、実現しようとしている改正案が究極の目的です。自民党は、「憲法改正草案(※)」をホームページで公表

『赤毛のアン』と聖書のことば―『アンが愛した聖書のことば』著者インタビュー ◆それまでとは違ったアンの物語

現在、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」では、『赤毛のアン』の翻訳者が取り上げられている。『赤毛のアン』の魅力にクリスチャンとして迫った『アンが愛した聖書のことば』の著者、宮葉子さんを訪ねた。『赤毛のアン』の著者、モンゴメリと同じく、牧師の妻である宮さん。かまぼこ兵舎を再利用した緑の屋根がかわいらしい教会、日本オープン・バイブル教団、墨田聖書教会は、東京スカイツリーの見える町にある。地域の人たちからも愛される下町の教会だ。礼拝堂は多くの本であふれていた。「小学生のとき、駅前にあった『ひつじ書房』という児童図書専門店と図書館に行くのがとても楽しみでした。その『ひつじ書房』で出会ったのがラベンダーカラーの装丁の赤毛のアン・シリーズです。大人っぽくて美しいたたずまいに心がひかれました。お小遣い

キリスト教良書を読む  第12回 No.12 最終回

工藤信夫医学博士『牧会者の神学』E・H・ピーターソン著越川弘英 訳日本基督教団出版局『深夜の教会』フィリップ・ヤンシー著御立文子 訳あめんどう一枚のレポート先日、もう十年来、定期的にもっているキリスト教良書を読む会(東京都・三鷹)のレポートを見ていて、内心大いに驚くことが一つあった。その人は、この会で自分のキリスト教理解がいかに表層的で浅いものであったかに気づき、毎回大きな発見がある、と書いていたのである。私はそのレポートを読みながら、この“狭さ・浅さ・偏り”というテーマは、今日の日本のキリスト教界の大きな問題ではないかという気がした。というのは、このような発言はここ数年、あちこちでもたれている少人数の学び会でよく耳にする言葉だからである。しかもそこに集ってくる人々は、長年、教会の中心的なメ

The Cross Pendant

He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel

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Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......

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