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恵み・支えの双方向性 第9回 ユーモアのやり取り

柏木哲夫金城学院 学院長淀川キリスト教病院 名誉ホスピス長〈ユーモアの双方向性〉医療現場では患者と医師の信頼関係がとても大切です。ホスピスという現場で、この信頼関係を築くのにユーモアが重要な役割を果たすことを経験しました。そしてユーモアの双方向性が成立したときには、信頼関係が深まるということも分かりました。進行した食道がんで固形物がほとんど喉を通らない患者さん(女性)がいました。ある日の回診のとき、「いかがですか?」との私の問いかけに対して、彼女はいかにもつらそうに「ものが通らなくて」と言いました。何か喉を通るものはないかと考えていた私の頭に、一つの食べ物が浮かびました。私は彼女に「トロだったらトロトロと通るかもしれませんよ」と言いました。彼女の顔にかすかな希望が浮かび、彼女は「私も一日中ト

ブック・レビュー なぜ、神は―」疑いではない、知りたいのだ

関野祐二聖契神学校校長東日本大震災以来、「なぜ、神は?」との根本的問いを発することが多くなったように思う。疑いではない。知りたいし、思索したいのだ。答えが出ない問いを扱うには、信仰の原点たる聖書を体系的に凝縮した〝聖書教理”に立ち戻るのが良い。ガイドラインとして最適の書が邦訳されたのは、実にタイムリーだ。本書は、聖書教理全体を九四項目で解説した神学概論。啓示とは、神のご性質とみわざとは、神のかたち&堕落した人間とは、キリストとその贖いとは、救いとは、教会と国家とは、死と再臨……などなど。例話もなく硬派だが、一項目が短いので集中力が切れかかると次に移る。何より密度が濃くて満足度が高く、目からウロコの連続。興味ある項目を見つけ、拾い読みするのも悪くはないが、全体が有機的な体系なので、できれば通読

わが家の小さな食卓から愛し合う二人のための結婚講座 第5回 仕事のことを分かち合う

大嶋裕香 1973年東京生まれ。宣教団体でキリスト教雑誌の編集、校正を手がける。99年にキリスト者学生会(KGK)主事の夫と結婚後、浦和、神戸、金沢と転々としながら年間100~200名近い学生、卒業生を自宅に迎える。KGKを中心に、夫と共に結婚セミナーで奉仕。その傍ら、自宅でパン教室、料理教室を開き、子どもたちにパン作りを教えている。13歳の娘と10歳の息子の母親。「ほぉ~、そこまでしますか!」と夫婦で感心しきり。夫いわく、このアドバイスは大変参考になったそうです。それからは、帰宅後に仕事がある時は必ず私に伝え、「仕事が区切れるタイミングで食事をするからね」と言うようになりました。また、先のご主人は自宅の書斎で仕事をすることも多いそうですが、奥様は二人で早く過ごしたくて、柱の陰からじっとよう

クリスマスの贈り物 ◆救い主の誕生、よき知らせ。「福音」という最高の贈り物を、あなたも誰かに届けませんか(2)。

▼日々をささえる聖書のことば30聖書の魅力を語る味わい深いエッセイ。「ごはん」が人の力になるように、聖書のことばは日々の糧となる。『こころのごはん』宮葉子 著四六判 160頁1,000円+税▼三浦文学のエッセンスが、ここに凝縮!『氷点』と『続 氷点』を聖書の視点から読み解いていく。「原罪」と「赦し」というテーマに取り組んだ、今も感動を与えるこの名作は、きっとあなたの人生の羅針盤となる。『聖書で読み解く「氷点」「続 氷点」』込堂一博 著四六判 192頁1,500円+税▼『百万人の福音』連載季節のぷんぷん(犬)の写真とぷんぷんとの生活から教えられた短いことば、みことばを掲載。『日めくり季節のぷんぷんのこと』KURUSU SACHI 写真・ことば128×150mm 32頁1,200円+税▼ことば

21世紀ブックレットシリーズ50巻刊行―キリスト教界と日本社会の歴史をたどる ◆編集長より新たなブックレットシリーズを見据えて

長沢俊夫いのちのことば社出版部一九九七年四月、東京基督教大学共立基督教研究所の協力と助言をいただき、「ライフブックレット」を引き継ぐかたちで、「21世紀ブックレット」は始まった。最初に出版されたのは、共立基督教研究所所長(当時)櫻井圀郎氏の『日本宣教とキリスト教の用語』と、明治学院学院長(当時)中山弘正氏の『戦争・平和・キリスト者』の二冊。ブックレット編集部が特別に設置されたわけでなく、どこまで続けることができるのか皆目わからない船出だった。今出版されているものには掲載されていないが、当初は巻末に「〈21世紀ブックレット〉刊行のことば」が記されていた。このシリーズの趣旨である。全文は長いので、その冒頭を。「『二十一世紀ブックレット』は、その名のとおり、来るべき新しい世紀に向かうキリスト教界に

ブック・レビュー 名画観賞と説教と

下川友也日本同盟基督教団 日高キリスト教会牧師名画の前に立ちつくす―、そんな心境にさせていただいたことがある。東京基督教大学の初代校医、渡邉金隆さんは、学生たちへの医療講演で自宅画廊の名画を毎回紹介しては、心のケアを話されていた。ユトリロ、フジタ、ピサロ……。多忙な病院での仕事のちょっとした休暇に世界の美術館を訪ね、終日を過ごされるという先生であった。本書の著者である岡山敦彦先生も牧師として超ご多忙の中、美術館めぐりをずーっとしてこられたという。画家の努力と天分は、どれほど時間をかけても及びがたいものであるだろう。このへんが、神のことば『聖書』に取り組む牧師の週毎の労作とだぶらせられる。説教者は、ちょっとした思いつきや、感想をおしゃべりする者ではない。永遠の神のことば(どんな名画といえど聖書

時代を見る目 246 地方だからこそ見えること [3] 明日に向かって

小形真訓日本長老教会西部中会 巡回説教者「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて」……Y長老は朝が早い。四国は晴れの日数が多く、全国県別の調査では上位を四県が独占するほどだから、海上に昇る朝日を望むに不足はない。夜明け前から作業用軽トラにデジイチ、望遠ズーム、三脚を乗せて撮影ポイントに向かう。雲と波、海峡に向かう貨物船、やがて薄紫の雲の上に真紅の光が現れて一気に広がる。街はもう動き始めている。この土地では何事も早め早めだ。それは人々が生きる勢いなのだろう。地方はそれぞれリズムを持っているが、中央はどうだろうか。力ある正統のはずが平均化されるうちに、何かが失われているような気がする。*      *      *この町で私が目にしたのは生きることそのものの重みだった。ある老姉

CD Review ◆ CD評 ハワイからあなたへ神様からの贈り物

加藤久美子日本ホーリネス教団 広島福音教会牧師夫人あたたかい響きで心がふるえます。思わず天に向かって 手そして指が舞い始めて、優しい気持ちになります。ハワイのあの青い空と青い海。ただよう花の香りに包み込まれるように感じ、自然と笑顔になる、そんな素敵な曲がたくさん収められています。神さまの手からこぼれる雨は恵みとなり、マノアの山に虹の橋がかかる景色が目に浮かびます。ヤシの葉をゆらす風はなぐさめとなり、神さまと共に旅してることを思い起こさせてくれる……、そんなCDが発売されました。「Aloha Ke Akua」、「パーリシェル ―ハレルヤ私はクリスチャン―」、「かいぬしなる主よ(聖歌三三二番)」、「E Ke AKua 輝く日を仰ぐとき」、「Aloha Oe」の五曲は、ハワイアンミュージックの最高

一粒のたねから 第12回 キリスト者の福祉は伝道の手段なのか

坂岡隆司社会福祉士。精神保健福祉士。インマヌエル京都伏見教会員。この連載も、とうとう最終回になりました。それで今回は、まとめというわけではないのですが、タイトルのように少し大きなテーマで考えてみようと思います。ある方にこんなことを聞かれたことがあります。「からしだねの働きを通して、何人の方が教会に導かれましたか」もっともな質問だと思いました。というのは、私たちキリスト者はだれでも、一人でも多くの人が福音に触れ、救われることを願っているからです。からしだねに関わる私たちにしてももちろんそうですし、またそのためにこの働きが用いられるようにと願っています。ですが、こうして正面から、「それで、何人救われましたか」のように聞かれると、それもどこか違うような気がするのです。結果を数字で問われることの違和

ブック・レビュー どのように日本史を教えるべきか

城倉 啓日本バプテスト連盟 泉バプテスト教会牧師この本は、二〇一四年二月十一日に行われた集会の講演原稿に加筆されたものです。その集会の実行委員で直接著者のお話を伺った者として書評の任に当たることができ、幸いです。いわゆる「自由主義史観」に基づいた、史的信憑性が薄く、民族主義・国家主義むき出しの歴史教科書への批判については、評者も心得ているつもりでした。ところが、本書が果敢に批判しているのは、天下の「山川出版社の歴史教科書」なのです。いつのまにか「山川なら安心」≒「検定をパスした教科書なら安心」という図にはまり込んでおり、新鮮な驚きがありました。本書は、歴史教科書が天皇制について学習者に擦り込みを与えていることに警鐘を鳴らします。「万世一系の天皇が昔から今に至るまで民のことを思いやっていた」と

ティンデル聖書注解シリーズ、完結春の限定復刊&リパブックス企画も始動! ◆限定復刊によせて……失われた本棚を求めて―

徳永 大日本福音キリスト教会連合・門戸聖書教会牧師今もそうなのですが、学生時代、小遣いのほとんどを本につぎ込んでおりました。特に信仰を持ってからは、毎週のようにキリスト教書店に入りびたり、瞬く間に私の本棚は古今東西の信仰書で埋められてゆきました。しかし就職が決まった時、もう直接献身することもあるまいと、本棚丸ごと献身の道を進む知人に譲ってしまったのです。十年後、不思議な導きで、一度はあきらめた牧師への道を歩むことになりました。それで必要に迫られ、かつて手放した本をもう一度買い直すことになったわけです。ところが! 愕然といたしました。本屋さんに欲しい本がないのです。出版元に問い合わせても、「再版の予定はありません」とのつれない返事。仕方なく、古書店で一冊二冊と、落穂を拾うように買い集めるしかあ

DVD 試写室◆ DVD評 リサイクルしてくださる神

西山政江大江町キリスト教会牧師フィリップ・ヤンシーの著作を何冊か読み、ジャーナリストとしての見識の深さに目が開かれ、新しい世界を見せていただきました。何年前になるでしょうか。横浜で行われた彼の講演会に行き、そこでも、神さまの恵みの深さを知りました。そして今年三月、仙台での講演会に行き、その後DVDで講演を聞き直しながら、その根底に流れる目線の優しさに感動し、考えさせられました。苦難に遭遇したとき、「神は何をしておられるのか」と問うことがあります。また未信者は、苦難に遭うクリスチャンを見てこの問いを発し、クリスチャンを困惑させます。そして私たちはしばしば、起こったことの理由を説明する評論家になってしまいます。そのとき私たちは、評論家であっても、愛の人ではありません。自分自身そうだったのではない

ブック・レビュー 十一人十一色のビジネスと導き

田島実単立 神の家族主イエス・キリスト教会牧師現役で活躍されている十一名のクリスチャン企業家と、牧師でありビジネス界に影響力を持つ中野雄一郎氏との対談を記録した本書は、これまで中野氏が執筆された『聖書力』『ビジネスを元気にするバイブルパワー』の展開とは異なっており、中野氏が聞き手に徹して、企業家たちが主人公となり、それぞれの職業観・人生観が浮き出される個性的な内容である。本書の帯タイトルには「事業の中で成果を得るための十一例」とあるが、成功の法則を説くものではなく、それぞれが主から与えられている志と賜物を具現化している「証し集」というようなものである。それゆえに、十一人十一色のビジネスと導きがあり、多彩で豊かな主の恵みを味わい知ることができる。何か特別なことを覚えてビジネスに生かすというより

子どもたちに今! 伝えたい「性といのち」の大切さ… 第26回 義父母とのかかわり

永原郁子マナ助産院院長先日、ネットの書き込みで、「子どもに蜂蜜をあげる姑」について、「有り得ない!」「それはひどい」と非難がされていました。蜂蜜以外にも、赤ちゃんにあげてはいけないものがあるのでしょうか。また、友人が、姑と育児に関する違い(お菓子をひかえるとか、食事のときにテレビを見せないとか)で意見が合わないと言っていました。母親の意見が優先されるべきかとは思うのですが、赤ちゃんにとってなにがよいのかということや、姑の存在がよくわかりません。永原先生はいくつもの夫婦を見ていると思うのですが、義父母との関係にはどんなアドバイスをされていますか。(東京都N)       *    *    * 蜂蜜は一歳未満の子どもに与えてはいけない 一世代前の育児と現代の育児では、考え方や方法が変わってきた

エクレシア――欧州に集められた神の家族を訪ねて 第13回 パリ・プロテスタント日本語キリスト教会の歩みとこれから

内村伸之ミラノ賛美教会牧師フランスのパリ・プロテスタント日本語キリスト教会は、1980年7月14日に、デュッセルドルフ日本人教会の太田多門牧師の就任式の司式のために渡欧された、当時の、神戸ルーテル神学校校長、鍋谷堯爾師をお招きして、2組の夫婦と鍋谷先生の5名で家庭礼拝が持たれたことから始まったエクレシアです。その際、月に1回でよいから、このような集会を持ち続けたいという祈りがささげられました。すると、ノルウェー・ブリーネ在住の信徒伝道者(本職はひよこの雌雄鑑別士)であった故・安部哲兄から「8月にパリに行くから」という一本の電話がありました。安部哲兄をお迎えした第1回目の家庭集会には13名(半数は未信者)の出席があり、その後、毎月1回、2年余り続きました。安部兄は2時間余の集会のために、当時の

ブック・レビュー 失望に終わることがない

榊原 寛ワールド・ヴィジョン・ジャパン 理事長本書は、一瞬にして愛娘を奪われてから三十七年間、母として、苦難に立ち向かうキリスト者として、一女性の魂に神様が語っておられる熱いメッセージです。一章「希望」では、孫のウンギョンさんとモンゴルで会い、別れのときの言葉、「私はもう一度、『今日みたいなことが起こるのだから、必ずまたいい日がくるから、希望だけは捨てないでね。絶対に希望ですよ』と言って窓から手を差し出すと、向こうも握り返してきて、涙をためながらも笑顔で『うん』とうなずきました」に心打たれます。「神の愛による希望は」「失望に終わることがない」という信仰を奮い立たせてくれます。二章の「祈り」のページをめくると飛び込んできた、「ほんとうのことがわからないのが、いちばんつらいこと」という言葉。それ

What’s New 3月にふたつのCelebration byウィル・グラハム

礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター1980年に大学を卒業した後、就職したのがビリー・グラハム伝道協会、そして映画部門のワールドワイド映画に配属された。各地をめぐり、三浦綾子の「塩狩峠」「海嶺」のほか、ビリー・グラハムが登場する映画を何度も何度も上映したので、神、罪、十字架、復活のストレートなメッセージが30年たっても頭に残っている。21世紀の今、さまざまな問題を抱える日本でストレートなメッセージを語ることに意味はあるのかとの意見もあるだろう。しかし、昨年秋に福島県・郡山と、東京都・新宿で行われたウィル・グラハムのCelebrationで、イエス・キリストを信じ受け入れ、新しい人生に踏み出された皆様の姿を見たとき、福音をストレートに語る意義をあらためて発見したような気がする。*   

編集者より 41883

「キリスト教徒は昔からいつも戦争してるよね」クリスチャンではない友人からこう言われ、思わずドキリ。できる限りの反論をしましたが、友人はどうも納得していない様子。私はそのとき、己の不勉強を痛感しました。聖書から学び、日々の生活の中で証ししようと心がけていましたが、同時にキリスト教の歴史も学ぶ必要があると思わされた出来事でした。(碓井)最近、「終活」という言葉をよく見かけるようになりました。小社でも『キリスト教の終活 エンディングノート』という書籍が発売されます。「人生のエンディングにむけて、やるべき最後の仕事」それが終活。著者が解りやすく説明してくれました。最後にするべき仕事の一つとして取り組む姿勢がこれからは必要になると感じています。(本多)本紙へのお便りはこちらまで: publish@w

寄りそうということ ◆ホスピスの現場から「寄りそう」を考える

下稲葉康之社会医療法人栄光会 栄光病院 理事長・ホスピス主監約三十年にわたるホスピス医としての経験の中で、忘れられない出来事がある。ホスピスにかかわってまだ二年目の頃だった。六十五歳の末期がんの患者さんと向き合っていたとき、ふと気づいたのは、人生経験という面からして、この患者さんが先輩で私は後輩なのだということだった。たしかに私は医師であり、この人は患者で医療に関しては素人。しかしながら、私はがんになった経験がない。ましてやこの病気であと一、二か月で死ぬという末期状態を経験したこともない。自分の死と現実的に向き合う状況を想像はできても、自らの経験として死を語ることはできない。原則的には、先輩が後輩にアドバイスし、指導するものである。後輩が先輩を理解し、援助することはほとんど不可能に近い。ホス

ブック・レビュー 人間の顔がみえる読み方

峠口 新梅光学院大学 名誉教授『イザヤ書を味わう』鍋谷堯爾 著四六判 2,200 円+税いのちのことば社鍋谷先生は聖書の読みをあえて「読む」とはいわず、「味わう」と表現しておられます。本書は、堅実な学問的成果の一つです。しかしそれだけではありません。イザヤ書を第一、第二、第三とばらばらに分解してしまう現代の学問的定説では、イザヤ書本来の生命が失われてしまう、イザヤ書は初めから終わりまで預言者イザヤ一人が書いたものだと、その統一性が強く打ち出されています。それは具体的な人間洞察、人は年齢や時代、社会や環境とともに変わり成長するものだという事実に基づいた「人間の顔が見える読み方」の提唱です。イザヤ書は、イザヤが神から「民の心を、かたくなにせよ」との不可解な宣教命令を受け、その不可解な命令に「主よ

The Cross Pendant

He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel

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bible verses about welcoming immigrants

Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......

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