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ミルトスの木かげで 第5回 悩める17歳

中村佐知米国シカゴ在住。心理学博士。翻訳家。単立パークビュー教会員。訳書に『ヤベツの祈り』(いのちのことば社)『境界線』(地引網出版)『ゲノムと聖書』(NTT出版)『心の刷新を求めて』(あめんどう)ほか。午前十時半ごろ、高校に行っている次女から急に電話がかかってきた。「今から家に帰るから」と言う。「どうして?」「人生観が変わりそうな重要なことに出会ったので、ちょっと時間を取ってゆっくり考えたいの」 このまま残りの授業に出ていたら、心にわいた思いが日常に紛れて忘れ去られてしまうかもしれない、そうなるのは嫌だから、今、考えたいのだ、と言う。はあ?何でも、二時間目の国語の授業で、「インビジブル・チルドレン」というウガンダの少年兵に関するドキュメンタリーを観たらしい。自分より小さい子どもたちが、誘拐

小さないのちが教えてくれたこと ◆私の選択、今思うこと

水谷潔氏小さないのちを守る会 代表「小さないのちを守る会」に相談して出産した方が、現在、どのような思いを持っているのかうかがいました。【アンケート】① 連絡したきっかけは?②「産んでよかった」「産まなければよかった」と思うのはどんなとき。③ 今、「中絶を考えている過去の自分」に声をかけるとしたら、なんと言いますか。Aさん 小さないのちを守る会の支援を受けて、養子縁組をしました。そのことがきっかけで献身に導かれ、現在牧師夫人です。 ◇  ◇  ◇① 所属教会の牧師先生に紹介されて連絡しました。② 与えられたいのちを尊び、産む決断をしたことは、私が祝福の人生に入る大きな転換期となりました。産まなければよかったと後悔したことは、一度もありません。③ 「あなたは傷つくよ。後悔するよ」と言いたいです

CD Review ◆ CD評 「絵が動いた!」名画と名曲で体感する聖書の世界

森 祐理福音歌手「絵が動いた!」名画と名曲で体感する聖書の世界 「あっ、この絵……」。ページをめくっていた手が止まり、食い入るようにその絵を眺めました。以前ドイツで出会い、心に残っていた絵と、こんなところで再会できるとは……。全身に傷を受けたイエスの絵を見ながら、出会った時の感動がよみがえりました。昨年発売された『巨匠が描いた聖書』には、世界的な名画四十六点が収められています。一枚一枚絵を見ながら、時の経つのも忘れて聖書の名画の世界を楽しみました。でもそれだけで喜びは終わりません。実は、この名画を基にして名曲を集めた何とも素敵なCDが完成したのです。今回拝聴したのは、そのシリーズ第三弾「新約聖書編・」。画集をもう一度開き、ドキドキしながら曲を聴くと、あの有名な讃美歌「ちしおしたたる」のモチー

『聖書ものがたり絵本』待望の第1巻いよいよ登場! 物語性を大切にしたオリジナルの文と画

武井 博横浜カルバリーチャペル 牧師 物語性を大切にしたオリジナルの文と画この本の文を頼まれたときの印象はいかがでしたか? まず「これで念願がかなう!」と喜びました。私は、かつてNHKテレビの「ひょっこりひょうたん島」のディレクターとして、五年間番組を作ってきました。その放送が終わった直後から、今度は童話を書き始めました。それから約十五年間、ディレクターを続けながら三十冊前後の童話や絵本を出版しました。その後、思いもよらない人生の大転換でクリスチャンになり、献身して牧師になりましたので、童話や絵本の方は絶筆状態でした。しかし、その執筆体験を、今度はキリスト教の分野で生かす機会はないか、そうひそかに望んでいました。そこへ、この絵本のお話をいただき、願ってもないことと感謝した次第です。制作上で気

中国クリスチャン事情~今、信仰を求める人々 育った町、見てきた世界

Y君とJさんの話「福建省はクリスチャンが多い土地です。教会が建てられるときから両親は手伝っていて、親のいうことを聞いて毎週礼拝するのは当たり前という感じでした」そう語るのは、二〇〇五年に留学生として来日した大学四年生のY君。八十年代生まれの彼は、母方の祖母がクリスチャンで、クリスチャンホームに育ったという。兄と姉の三人兄弟。「末っ子だったからかわいがってもらった気がします。一人っ子政策ですから、私罰金されましたよ。拾ってきた子ってよく言われた」と笑う。彼が通う東京国際基督教会に近年やって来る中国人の半数は、福建省や福清市のクリスチャンだという。宗教は禁止というイメージの強い中国に、三世代にわたるクリスチャンがいるのは少し驚きだ。「私は順調で、とくにいじめとかもなかったです。田舎だったし。なん

主よ、どうか希望を与えたまえ ◆絶望感から生まれる希望

高橋 秀典立川福音自由教会牧師「私の神よ。私のたましいは私の前でうなだれています」(詩篇42・6)「今こそ、日本にリバイバルを!」と祈るべきなのかもしれませんが、そのように祈る気にはなれずにいます。それより今は、原発からの放射能漏れのことや被災者の方々の悲しみ、被災地の教会や友人の牧師のことを思いながら、ただ「うなだれ」「うめいている」ことのほうが良いのかもしれません。私は大震災の直後、心が硬くなって涙も出なくなっていました。危機的状況の中で、牧師としての使命を果たそうと焦るあまり、自分の力で自分の心を律しようとしていました。しかし、現場の友の牧師の眼差しを通して大震災を見たとき、抑えていた感情が動き出しました。ローマ人への手紙八章二二~二六節には三重の「うめき」が記されています。第一は、被

ブック・レビュー 『 神のことばで祈る 』

安達 賢二郎西日本福音ルーテル教会 青谷福音ルーテル教会牧師みことばで祈る「祈りの王道」の力 私が「こうなれたらなあ~」と願っているひとつの祈りのあり方は、御霊に導かれていく祈りの中に神のことばが自然に出て来て、みことばに導かれた祈りのことばが豊かに生まれていくようになることです。それだけに、私にとって『神のことばで祈る』という本書には心惹かれるものがありました。著者は、アメリカで女性たちに神のみことばを愛し、それに従って生きることを教える・リビング・プルーフ・ミニストリー・を創立して、女性のための聖書研究の本を多数執筆し、知られている女性です。本書は、著者自身が失敗、弱さ、様々な束縛を経験していく中で「聖書のことばで祈る」という祈りの王道がどんなに力あるものであるかを知った、生きた証しの書

CD Review ◆ CD評 「AWAKENING / PASSION」

伊藤 治哉心と魂が喜びと感動で溢れたライブを収録 四年前、私はナッシュビルのGMAに参加した際に「朝食がただで食べられる」という誘いのことばに乗り、わけもわからず中世のバロック建築を思わせる重厚なホテルの一室で行われた謎のミーティングに出席した。ビュッフェで皿を山盛りにして席に着くと目の前になんとクリス・トムリンとデビッド・クラウダーが座っているではないか! この二人は今アメリカのワーシップシーンを文字通りリードするアーティストで、その集いこそがPASSIONのミーティングだったのだ!早口の英語で聞き取りにくかったがどうやら日本もそのツアーに含まれているらしく、リーダーのルーイの口から幾度となくTOKYO,JAPANという言葉が聞き取れた。そしてそれから二年が経った二〇〇八年、遂に彼らが大挙

ブック・レビュー 子どもたちを育むキリスト教教育のこれから

小暮 修也明冶学院高等学校校長本書は、玉川聖学院六十周年記念シンポジウムを基本的に再現したものであるが、そのテーマは一学院を超えて、今日のキリスト教学校の求める普遍的な内容である。司会の同校水口洋氏と、国際協力、医療、福祉、教会の第一線で活躍している四人の発題から成っている。ワールド・ビジョン・ジャパン事務局長の片山信彦氏は、今、世界で約三秒に一人が、防げる病気で亡くなっている現実を直視し、人類全体が直面している問題に立ち向かう人材をキリスト教教育から輩出してほしいが、そのためには、神様との関係、人との関係、社会との関係という三つの側面における世界観と人間観の確立が必要であると語る。児童精神科医の田中哲氏は、今の子どもたちは生活・情緒・社会性・対人関係・倫理性などにおける基本的な「枠」が崩れ

ブック・レビュー 『あなたに祝福がありますようにGod Bless You』

神津 喜代子日本バプテスト教会連合 大野キリスト教会 主事大切な人たちへ贈りたい”祝福” 佐藤彰先生のお名前を知ったのは、今から二十八年前、私が四十歳で献身し、東京・中目黒にある聖契神学校に入学した年のことです。そこで出合った一風変わった題名の『教会員こころえ帖』の著者が佐藤師でした。ご自分が牧会されている教会の信徒のために書かれたテキストだと聞きました。佐藤師は一九五七年生まれですから、私より十五歳もお若いことになります。つまり私が献身した時、先生はまだ二十五歳。その若い牧師の書いた変わった題名の著書が神学校で出合った最初のテキストだったのです。それはそのまま、私の「(牧会)こころえ帖」になりました。その後セミナーや講演会で何度も佐藤師に出会いましたが、しなやかに両

福祉を通して地域に福音を 最終回 不完全な愛だから

佐々木炎 早川敏子さんは八十歳代の女性で要支援2、いま娘さん家族と同居しています。七年前まで和歌山県の海岸で海の家と民宿を経営していましたが、夫が亡くなり、次女の住む川崎の地に越してきたのです。 敏子さんはホッとスペース中原で行っているデイサービスを、週二回利用しています。敏子さんは来所すると、民宿時代の腕をふるい、料理や家事などを積極的に手伝ってくれます。また、胃がんなど体の不調もありますが、いろいろな方々を気にかけ、励ましたり慰めたりしてくれる優しい人でした。 ところが、その敏子さんが三か月前から元気がなくなりました。話を聞くと、同居している娘さんとの仲がぎくしゃくしているということでした。もともとは仲が良かったのですが、娘夫婦の経営する工場が不景気で資金繰りが苦しくなり、敏子さんが資金

21世紀の教会のために 第5回 300年先を考えた教会形成を

藤原淳賀聖学院大学総合研究所教授 日本バプテスト連盟恵約宣教伝道所牧師 残念なことだが、日本の家は長くもたない。せいぜい三十年程度しかもたないものが一般的である。新しいもの好きのアメリカでさえ、家は直して長く住む。建て替えまでの平均は五十五年である。英国ではさらに長く七十七年である。英国では古い家のほうが価値がある。昨夏、オックスフォードに友人の家を訪ねた。教会の隣に建てられた古い良い家であった。彼は、一八〇五年の地図にはこの家が載っているので、おそらく二百五十年前くらいに建てられたと思う、と自慢そうに話してくれた。日本は地震が多いから外国のようには建築物が長くもたないという人もいる。しかし、世界最古の木造建築物は、法隆寺(七世紀)である。法隆寺の修理に関わった宮大工の書いたものを読んだこと

神のしもべたち今年も始まる、限定復刊企画! ■人々と語り合う″哲学カフェ”の教師

稲垣久和東京基督教大学教授フランシス・シェーファー(一九一二―八四年)は、一九七〇~八〇年代の日本で、学生や市民層に人気のあった福音弁証家である。米国人宣教師としてスイスに渡った彼は、ラブリ・フェローシップという小さなクリスチャン共同体を作って、世界中の若者に聖書的真理を語った。キリスト教神学的には、プリンストン神学校から分かれたウエストミンスター神学校の弁証学教授コーネリウス・ヴァン・ティルの影響を強く受けているとも言われてきたが、ヴァン・ティルの説く、いわゆる前提主義とは一線を画す。ラブリにおける様々な世代との対話によって、より対話的、解釈学的な方法を加味した文明論的な視点に立つ弁証家、こう言えるであろう。シェーファーの人気の秘密は、彼が講壇に立つ神学教授というタイプではなく、市井で民衆

ブック・レビュー 自己中心性を放棄し、神の聖さを知る恵み

蔦田 緑乃イムマヌエル綜合伝道団 カンボジア宣教師この度、国際ナザレン教団にて長年、牧会者・神学者として偏りのない指導者であられたW・M・グレイトハウス先生の著書を、日本語でお届けできるように労してくださいました翻訳者の福江等先生といのちのことば社の御努力に対して心から感謝を申し上げます。この本は、創世記から黙示録まで聖書全巻を通じて約束された神のキリストによる救いが、「罪という病から完全に癒す」恵みとして、本書の原題に示す通り「Wholeness in Christ」(キリストにある健全さ)への回復であることを神学的・学術的・牧会的に解明しています(七頁参照)。聖化(Holiness)の恵みを探求する方にとっては、久しぶりの朗報となる解明書です。現代の教会は似て非なる教えが蔓延し、心理学方

今を生きるクリスチャンに役立つ『リフォームド神学事典』 3人の監修者による対談 [1]

■「改革された教会」のための神学事典―原本の題名は『The Westminster Handbook to Reformed Theology』ですが、邦題で『改革派神学事典』とせず『リフォームド神学事典』としたのは、なぜですか。村瀬 日本で改革派という場合、教派がどうしても念頭に浮かびます。むしろ、この本の場合は広い意味でのリフーォメーション(宗教改革)の神学事典というほうが、教派を超えて広く受け止めていただけるのかなと思いました。石丸 すでに出ている翻訳本でも『改革教会信仰告白の神学』というように「改革教会」が使われています。ですから、常に改革されることを目差す改革教会が、遺産として初めから今に至るまで保有している神学という意味なのです。村瀬 私の中ではプロテスタントの神学というのは、片

時代を見る目 173 牧師のメンタルヘルス (2) 牧会者のパストラルケアは友を得ることから

堀 肇日本伝道福音教団・鶴瀬恵みキリスト教会牧師 ルーテル学院大学非常勤講師 「我々もまた、他の牧会者によって牧会をしてもらうことを必要としている。どんな牧会者でも、牧会者として一人の兄弟を必要としている。それは牧会の本質に関わる鉄則である」。これはD・ボンヘッファーが『説教と牧会』の中で述べていることばです。私が牧会者への牧会(パストラルケア)の必要性を考え始めてから久しくなりますが、この「鉄則」ということばは、決して誇張ではないと身に沁みて思うようになりました。 ことに近年は精神・心理的ケア、いわゆるメンタルケアの必要性を訴えられる方々が以前にも増して多く、パストラルケアも心理臨床的なアプローチの援用が求められる時代になってきました。筆者が知る範囲だけでも、牧会に心身とも疲れ、傷つき、

誌上ミニ講座「地域の高齢者と共に生きる」 第4回  離れて暮らす老親と子ども家族

井上貴詞東京基督教大学助教「地域の高齢者と共に生きる」かつて三世代同居が多い時代において、子ども家族の存在は福祉の「含み資産」とも呼ばれました。しかし、今日においては、同居が即高齢者の幸福という神話は崩壊し、親の年金に依存する「年金パラサイト家族」という言葉すら生まれ、そうせざるを得ない社会の厳しい現実と家族の絆の希薄化には目を覆うばかりです。一方で、親子が離れて暮らすことに、双方が前向きな意味とかたちを求めてもいます。別居において、老親と家族がどのような関わりを築いておくことが、いざ介護が必要になった時の良き備えとなるのでしょうか。近隣で暮らす老親との関わり近隣とは半径二キロ程度の距離です。同じ団地や町に住んでいることも多いので、老親の自主性を尊重しつつも、町内の行事に一緒に参加したり、ゴ

自分の生と死を看取る生き方 最終回 「いのちの質」を求めて

近藤裕サイコセラピスト、教育学博士(臨床心理)、元・百合丘キリスト教会牧師、現ライフマネジメント研究所長。西南学院大学卒。米国に留学(1957~59,1968~71年)。在米生活17年。 著書に「自分の死に備える」(春秋社)、「スピリチュアル・ケアの生き方」(地湧社)などがあり、著書は90冊を超える。 毎年のことですが、バレンタイン・デーが来ると、私はいつもMさんを想いだします。 悪性の胃がんを患い、医師から余命数か月と告げられたMさんは、当時二人の子育ての真っ最中でした。Mさん夫妻の闘いが始まりました。「小さい子どもを抱えている自分が、なぜ、今?」とMさんは悩み苦しみました。「もう治らないの? あとどのくらいのいのちなの?」と不安を募らせ、情緒不安定な日々を過ごしたのです。抗がん剤の副作用

CD Review ◆ CD評 「現代賛美歌」(CD、楽譜集)

牧 岳司柏福音自由教会 牧師歌う賛美から伝える賛美へ 詩を包み込むような豊かで繊細な歌唱力を持つ国分友里恵さんの待望のCDが、新たに発売されることになりました。CD三枚組の中には六十六曲+一曲もの賛美が収録されており、一曲一曲に主への信仰と愛が綴られている深く心にしみる作品です。賛美に耳を傾けながら、まず、その歌詞に表された国分さんの信仰の姿に感動を覚えました。 「賛美は歌うのではなく、語るものだ」と聞いたことがあります。歌い手である国分さん自身の信仰の告白が、この賛美集に込められている事を思いました。神様との深い関わりの中であたえられる「言葉」が歌となって、主の前に捧げられてゆく。まさに賛美の中に住まわれる主に出会う、主にまみゆる時間を、この賛美集を通して改めて感じさせられました。混迷の時

わが父の家には住処(すみか)おほし北九州・絆の創造の現場から 第10回 イエスはあほや

奥田 知志日本バプテスト連盟 東八幡キリスト教会 牧師、NPO法人 北九州ホームレス支援機構理事長/代表 「ホームレス状態になって一番苦しかったのは、食べられないことでも眠れないことでもありませんでした。自分は存在しているのに自分の前を大勢の人が通り過ぎて行った、そのことです」。パトロールの夜、そんな人々を訪ねる。「こんばんは。どうされてますか」。食べ物ならば何とか捜し出せる(ただそれは残飯ではあるが……)。でも彼らにとって「このひとこと」は容易には見つからない。皆「向こう側を」(ルカ一〇章三一節)通り過ぎて行った。だから訪ねること自体に意味がある。ホームレス―それは隣人不在の状態。ならば路上だけの問題ではない。「いじめが原因で中学三年の夏ごろより荒れ始め、まるっきり違う人格のようになり、家

The Cross Pendant

He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel

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Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......

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