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永遠とはなに?

今日は「永遠」ということを考えてみました。あなたは「永遠」という言葉から何をイメージされますか?たとえば、宇宙、神、天国、霊、魂、などでしょうか。「永遠」は、どのように定義できるでしょうか?これは、芸術や哲学や宗教において重要なテーマです。永遠とは、物事の変化を認識するための概念である時間に対し、変化しないものの概念であり、常に過ぎ去っていく時間に対し、不変のものを言います。また、時間が有限であるのに対し、永遠は無限であり、時間に制約されない、常に在るものの在り方を意味します。したがって、永遠は、それがいつの時点から存在するかを推し量れないもので、それが過去から現在に、さらに際限のない未来へと不変の状態で無限に存在し続けることです。日本語に「常盤」(ときわ)という言葉がありますが、これは「と

自制の大切さ“

今日は、"自制"ということを考えてみました。 自制をできる人は自分の気持ちを支配します。彼らは気分に支配されたりはしません。世界でなされてきたほとんどのものは、それをする気分でもないのに実行に移す人々によって成し遂げられています。「自分の心を制することができない人は、城壁のない、打ち壊された町のようだ。」(箴言25:28) 自制をできる人は自分の言葉に気をつけます。彼らは口を開く前に心にギアを入れます。言うべきかどうかを制御するためです。一旦、口から出た言葉は、引っ込めることができません。「自分の口を見張る者は自分の命を守り、くちびるを大きく開く者には滅びが来る。」(箴言13:3) 自制をできる人は自分の反応を抑えます。あなたは冷静さを失う前にどれだけのことができますか。「人に思慮があれば、

感謝は奇跡を呼ぶ

感謝は奇跡を呼ぶこんな話を聞いたことがあります。第二次世界大戦後間もない頃の話です。日本の海軍将校であった川上喜一は、終戦後、故国に帰って、目の前に広がる現実にとても驚きました。むごたらしく変わってしまった故国の状況、弱り果てた人々を見て胸が押しつぶされそうでした。しかし、彼を苦しめたことは、他にありました。どこへ行っても、軍人を見れば「あいつらのせいで日本は負けたのだ」と指を差して睨みつける人たち、そのような人たちのために、毎日、夜になると怒りと挫折感に苦しめられていました。そのような苦痛の日々を送り、とうとう彼はひどい病気になってしまいました。顔を除いて全身が麻痺し、まったく動けなくなったのです。彼は病院で、精神科の医師である藤田勝一医師の診察を受けました。藤田医師は開口一番、彼にこう尋

『若々しさのしるし』

“若々しさのしるし”  今日は、本当の若々しさということについて考えてみました。 今年の11月で私もアメリカに来て43年になります。20年間の会社経営を経て牧師になった私は、さしずめ牧師としては中年(?)でしょうか。ある先輩牧師が、「伝道者は最終的には体力だ」と言われた言葉が頭を離れませんが、確かにこの歳(66)になって体力づくりの必要性を痛感します。 とは言え、やはり若さというのは、体力以上に心の持ち方ではないでしょうか。この詩を読んで改めて本当の青春とは何かということを考えさせられました。 青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな創造力、炎える情熱をさす青春とは人生の深い泉の清新さをいう青春とは臆病さを退ける勇気 安きにつく気持ちを振り捨てる冒険

敵への愛は自分のためのもの

敵への愛は自分のためのもの 自分の子供にはたっぷりの愛情を注ぐのに、他人の子供にはそうすることを惜しむお母さんがいます。なぜなら、そのお母さんは、愛は注げば注ぐほど減るものだと思うからです。だから他の子供には使えないのです。しかし、本当の愛は、使えば使うほど、その人の中で育ち、増えていくものです。 もしあなたが、自分の気に入る人が現れたら、その人を愛するけれど、そういう人がいないから愛が湧いてこないと考えるなら、それはちょうど素晴らしいピアノが目の前にあったら自分は上手に弾けるのにと言うのと同じです。立派なコンピュータを手にしたら自分は上手な文章が書ける。立派な勉強部屋があったら自分は偉い学者になれると言うのと同じです。 一度もピアノの練習をしたことがない人が、どうして上手に弾けるでしょうか

創造か進化か(4)

6地球は丸い地球は丸い。現代人なら、この事実を誰もが知っています。宇宙船や月から撮った地球の写真を見れば一目瞭然です。ところが、この当たり前の事実も、古代人にとっては想像もできないことで、昔は地球は平面であると考えられていたのです。地球が丸いと考えはじめたのは、ギリシャの哲学者また数学者であったピタゴラス(紀元前6世紀)とその学派の人たちだと言われています。その後、アリストテレス(紀元前4世紀)が、月食のときの影の形を見て地球が丸いことを証明しようとしました。月食の影が地球の影であることを知っていたからです。また彼は、天動説を想定し、後のプトレマイオスによる天動説の体系作りに貢献しました。天動説は、「地球が動いたら、地球上のすべてのものが飛ばされてしまう」ということで、ガリレオ・ガリレイ(1

孤独

孤独人は誰でも“孤独”を感じる時があります。「孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのではなく、大勢の人間の”間”にある」とは哲学者の三木清の言葉です。多くの人が行き交う賑やかな都会の雑踏の中で急に、「ひとりぼっちの自分」を感じたり、友達と楽しくお喋りをして、家に帰って一人になったとき、ふっと寂しさを感じたりということは誰にでもある経験ではないでしょうか。また、長年連れ添った伴侶を亡くしたり、家族や親しい友が遠い所に行ってしまったり、人間関係が上手く行かなくて疎外感を感じているときなど、人は孤独感に陥りやすいものです。あなたにもそんな経験ありませんか?孤独には、人生の中で誰もが感じる孤独や、帰属していないという孤立状態の孤独、また病的な孤独感など、いろいろな種類の孤独があります。もし、一

究極の希望」

今日は、‘究極の希望’について考えてみました。’究極の希望’、この言葉を聞いて、あなたは何を連想しますか?私たちが生きるうえで’希望’はなくてはならない大切なものです。もし希望を失えば生きることさえ難しくなります。たとえそれがどんな希望であれ、希望があれば生きる張り合いが出てくるものです。しかし、そのような希望も、私たちの置かれた状況次第では何の役にも立たなくなる、というような局面を迎えることが私たちの人生にはあるものです。そんなとき、たとえ置かれた状況がどんなものであれ、その周りの状況に左右されない、また何者(物)にも奪われない、永続的で不変的な希望があるとしたら、それが’究極の希望’です。ある少年のこんな詩を読んだことがあります。この少年はキンジストロフィーという病気のために、若くして亡

愚か者の唇はその身を滅ぼす

愚か者の唇はその身を滅ぼす 今日は、旧約聖書の伝道者の書10章を読み、瞑想しながら、色んな思いを主から頂きました。こうして祈りと御言葉を通して主の無尽蔵の知恵に触れられるということは、何という幸いであり特権でしょうか。 「死んだはえは、調合した香油を臭くし、発酵させる。少しの愚かさは、知恵や栄誉よりも重い。」(伝道者の書10:1)ここでは、少しの愚かさが、死んだはえに例えられています。もし一匹のハエが調合した香油の中に落ちて死ねば、悪臭を放ち香油全体を損ねてしまいます。同様に、少しの愚かさと過ちが生涯をかけて築いてきた名誉を一瞬のうちに失わせ、人生を台無しにしてしまうことがあるということです。本当にその通りですね。神は全世界の人々の営みを見渡し、そのような人生を送る人がいることをご覧になり

あなたは特別な人

あなたは特別な人 これはずっと以前、ある知的障害を持った子供たちの施設での出来事です。先生は子供たちにお金の価値について話をしていました。10円玉と100円玉と500円玉 を机の上に並べて、その価値について説明しました。10円は10枚集めると100円になり、100円は5枚集めると500円になることを、分かりやすく実物を使って説明したのです。そして、「この中で一番価値のあるお金はどれですか?」と質問しました。 すると一人の女の子がすぐさま、「10円!」と答えたそうです。それを聞いた先生は少々ガッカリして、もう一度お金の価値について、ていねいに説明し、また同じ質問をしました。すると女の子は、「10円!」と大声で答えたのです。 不思議に思った先生は、「なぜ、10円玉が一番価値のあるお金なの?」と

平和な関係」

今日は、‘平和な関係’について考えてみました。平和な人間関係を築き、維持するための重要な要素のひとつは赦し合いです。あなたもこの問題で苦しんだ経験をお持ちですか? 誰にとっても、人を赦せないのには、それなりの理由があるものです。しかし、どんな理由であれ、人を赦せないとき、その人は赦せない人に心を束縛され、自分を苦しめてしまいます。たとえ自分が100%正しく、相手が100%悪くても(普通、そんな事はありませんが)、その赦せない思いは、あなたの心を束縛し、傷つけ、あなたを不幸にしてしまいます。そして、その赦せない思いは’平和な人間関係’を壊してしまうのです。この事について聖書は、「互いに忍び合い、だれか他の人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい」と勧めています。そして続けて、「主があ

牧師の独り言:「不世出のスーパースター」

不世出のスーパースター 2019年3月21日(日本時間22日)、ついにイチローが引退を発表しました。昨年10月に45歳を迎えた不世出のスーパースターは、日本プロ野球(NPB)で9年、メジャーリーグ(MLB)で19年、合わせて28年という長きにわたるプロ野球人生に幕を閉じました。世界一の安打製造機と言われたイチローは、日米通算4367安打という世界記録(ギネス世界記録)をはじめ数々の記録を塗り替えてきましたが、日本プロ野球記録とメジャーリーグ記録となっているものだけでも以下のようなものがあります。日本プロ野球記録・7年連続首位打者(その期間の最低打率が.342という驚異的記録)・4年連続最多安打・5年連続最多敬遠・5年連続全試合出場首位打者・シーズン打率.380以上が2回・216打席連続無三振

十字架の七言(その1)

十字架の七言(その1)  今週は受難週ですが、あなたに代わって十字架に架かられたイエス様のことを思いながら一日一日を過ごしておられることと思います。  さて、主イエスは十字架の上で七つの言葉を口にされたと聖書は伝えていますが、これを「十字架の七言」と言います。最初の三言が午前9時から正午の間に、残りの四言が正午から午後3時の間に語られたものです。その中で最初に語られた言葉は、以下の言葉です。  「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分で分からずにいるのです。」(ルカ23:34)  これは私たちの心を大きく揺さぶる言葉です。主イエスの十字架において、人間の内に潜むあらゆる罪が浮き彫りにされました。特に、主イエスの生涯の最後の一週間の出来事の中にそれを見ることができます。  

5つのボール

ここラスベガスの主な交通手段は、車。あちらこちらへと車で移動する時に私にとって欠かせないのが、クリスチャンラジオです。スピーカーから流れる曲に耳を傾け、時には歌詞があやふやでも思いっきり声を出して歌ったり、またある時は、車を駐車してプログラムに聞き入ったりしています。以前このブログでもイベントを紹介しましたが、ラスベガスでは、こちらのステーションを楽しむことができます。多くのクリスチャンラジオの特徴は、聴者の皆さんによって支えられているというところで、通常のラジオステーションの収入源であるコマーシャルが一切ないということです。曲やプログラムの合間には、コマーシャルの代わりに、貴重なプチメッセージが入るところが、逃せないポイントです。そこで今日は、先日考えさせられたプチメッセージを皆さんにご紹

可能性は自分の手の中に」

今日は、‘可能性は自分の手の中に’ということについて考えてみました。イタリアの美しい都市、ヴェニスが見渡せる高い丘の上に、天才老人が住んでいました。彼は尋ねられたことには何でも答えられると言われていました。ある日、この老人をだまそうと考えた少年たちが、小鳥を捕まえて彼の家に向かいました。少年の一人が小鳥を手にして、それが生きているか死んでいるかを老人に尋ねました。すると老人は、「私が、もし生きていると答えれば、君は指に力を入れて殺してしまうだろう。反対に、死んでいると言えば、君は手を広げ、鳥は飛んでいってしまうだろう。君の手の中には、生と死の力が備わっているのだ」と少年に答えました。この老人の言うように、少年の手の中の小鳥が生きるも死ぬも、それは少年次第です。少年はスペードのエースを持ってい

一歩を踏み出そう

一歩を踏み出そう 今日は、「一歩を踏み出す」ことの大切さについて考えてみました。道は近くても行かねば到達せず、事は小さくとも行わなければ成就しない。これは中国のことわざですが、まさに、その通りですね。ああでもない、こうでもないと言うだけで、何もせず、いたずらに思い悩んでいても何の役にも立ちません。大事なことは、まず行動を起すことです。明日こそ、明日こそと考え、ああしたらこうする、こうしたらああする、といくら胸をふくらませ、夢を広げても仕方がありません。「こそ話」、「たら話」はいつまで経っても何も起こらないのが世の中の常。どんなに小さな一歩でも、まず歩き出すことが大切です。しかし、実のところ、その最初の一歩が一番難しいというのも事実です。でもその一歩を踏み出せば、必ず先へ進むものです。そし

残された時間は短い

残された時間は短い6「わたしたちは、わたしを遣わした方のわざを、昼の間に行なわなければなりません。だれも働くことのできない夜が来ます。」(ヨハネ9:4)  人生は霧のように現れては少しの間姿を現し、消えてしまうものです。もし私が20歳の頃に誰かが人生はとても短く、あっという間に過ぎ去るものだと言っても、さほど真剣に受け止めなかったでしょう。そして今、私が若者たちに同じことを言っても、彼らは真剣に受け止めないかも知れません。若者たちに人生がどれだけ短いか、どれだけ早く過ぎ去るかを理解してもらうことは難しいような気がします。  私たち全員が1日に与えられる時間は同じで、1日に24時間、1週間に168時間、一年間に8,760時間です。 神様は私たちに80年の命を与え、興味深いのは、医学の進歩にもか

本当の確信”

今日は、”本当の確信”ということを考えてみました。私たちは日常生活において、”確信”という言葉をよく使います。「勝利を確信する」、「確信をもって言う」、「確信に満ちた態度」、「私には確信がある」、という具合に、何かを固く信じて疑わないときに、私たちは”確信”という言葉を使います。では、”確信”と言うときに、どこまでの根拠をもって言うかと言えば、そこにはかなりの個人差があるかも知れません。大した裏付けもなく、感情的な勢いで、「確信する」と言う人もいれば、確かな根拠をもってそう言う人もいます。しかし、人間の確信というものは、たとえそれがどれだけの根拠に基づくものであれ、やはり間違いである可能性はあり得るのです。なぜなら、人間の知識も経験も能力も限界があるからです。旧約聖書の「伝道の書」に、こんな

人生の試練”

今日は、”人生の試練”ということを考えてみました。人生には試練は付きものです。生きていれば誰もが試練や苦難を経験します。それが生きていることの証しです。そして、この試練をどう受け止めるかで人生の進路が大きく変わります。
「順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。これも、あれも神のなさること。」(伝道の書7:14)

「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。私はそれであなたのおきてを学びました。 」(詩篇119:71)

一般的には、苦しみは不幸と考えるのが普通です。しかし、この詩篇の記者は、「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした」と言っています。それは、”苦しみ”というものの一面が、神の愛と恵みの発露だからです。ルカの福音書15章に登場する”放蕩息子”は、父親から離れて放

人生に対する新しい解釈

人生に対する新しい解釈 イエス・キリストの誕生は、一言で言えば、この世を大きく二つに分けた出来事であったと言えます。それは、この世の歴史を紀元前と紀元後に分けただけでなく、暗黒の世界に光を、絶望の世界に希望をもたらした出来事だったからです。  また同時に、それは私たち個人の人生をも二つに分ける出来事でした。つまり、罪のために永遠の裁きと滅びを余儀なくされていたすべての人類に、キリストを信じる信仰によって、罪の赦しと永遠の命が与えられることとなったのです。  さらにまた、キリストにある人生は、この問題だらけの世界に住みながら、永遠の命の世界に生きる者としての新しい視点、そして物事に対する新しい解釈が与えられるのです。 パウロは、ある時、非常に素晴らしい神秘的な体験をします。それは神から天国を見

The Cross Pendant

He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel

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Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......

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