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- ブック・レビュー 『憲法九条を沖縄・アジアから見つめる』
朝岡勝日本同盟基督教団・徳丸町キリスト教会牧師平和を語る日本のクリスチャンがぜひ知っておきたいこと 去る五月、福田内閣は戦後まもなく当時の文部省が出した国公立学校の靖国神社・護国神社訪問禁止の通達が失効し、歴史や文化を学ぶ授業の一環として生徒に靖国神社を訪問させることをよしとする政府答弁書を決定した。愛国心条項が加えられた新教育基本法の目論見が徐々にその姿を現してきている。時宜を得た本書の出版の意義を覚えたい。 冒頭の座談会では憲法九条を取り巻く現状とキリスト者の平和作りの使命について語られるが、読み進める中で幾度も心に響くのは饒平名牧師の言葉の重みである。「日本国憲法の平和主義、特に第九条」は「沖縄を基地とする米軍のプレゼンスあって可能となったもの」であり、「護憲運動が盛んになればなるほど
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- 時代を見る目 162 日本の宗教行事への対応(3) 身代わりを求めた生活から生じたひな祭り
勝本正實日本聖契キリスト教団・初石聖書教会 牧師 引越しをされる方があって、荷物の整理をされている中で不要となった、まだ十分きれいな雛人形をチャリティバザー用にいただいたことがあります。ところが知り合いの方たちが、口をそろえて「人が使っていた人形は気味が悪い」とか「そんなものは買う人がいない」と否定的なことを言われました。私には意外な言葉でしたが、実はそれこそが日本人の心情を表しているのです。つまりその人形には、所有者の魂や思いが込められているという理解です。 雛人形は今でこそ、毎年大切に飾ってはしまっておく大切なものですが、始まりにおいては、私たちの罪・穢れ・災厄を写し取る「ひとがた」でした。このため藁で作ったり、草で作ったり、土で作ったりしました。それを肌にこすり、その後川に流したり、燃
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- 高校生のためのエッセイ永遠志向 第5回 結婚の嬉しさは
荒井恵理也高校生聖書伝道協会(hi-b.a.)スタッフ “カノジョいない暦十八年”そんな勲章を背負っていた高校生時代、彼女のいない自分が恥ずかしくていたたまれない気持ちだったことを覚えています。そのころは付き合うことと結婚することのふたつを混同し、現実離れした「結婚」に憧れていました。早く彼女がほしくて彼女ができたら友だちに自慢する、そんなありふれた考え方にボクもばっちり呑まれて生きていたんですね。 高校を卒業したらすぐ結婚したいとか、一緒に住みたいとか、好きなだけで結婚するなんて聞くと昔の自分を思い出して溜息が出ます。何も知らずただ“結婚ごっこ”をしている子どもです。でも、冷めたら別れればいいとか、自分の時間がなくなるとか、お金も自由に使えないなんて言って、結婚に何の期待もしていない大人に
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- 失って得たもの 心の穴は空けたままで インタビュー 森 祐理さん(後半)
__人の喪失体験には、身体的、感情的、社会的、霊的なものがあると思います。その霊的な喪失体験をしたクリスチャンの中には、下手をすれば神から離れてしまう……という人生の細い道を通らされていると思うのですが。 きっと想像もできないほどの喪失体験を通られた方々も、多くおられると思います。でも、どんな苦しみの中でも、主にすがる希望を持ち続けてほしいと切に願います。__祐理さんや、またはヨブのように「苦しみにあったことは私にとって幸いでした」と告白することのできない方は、クリスチャンでもたくさんいると思います。例えば、交通事故で夫を亡くした妻に向かって「ご主人は神の御手の中にあるから悲しまないで」とか、「子どもたちが神に立ち帰るためだったのよ」と言われてひどく傷ついた方を知っています。そのような方々に
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- 時代を見る目 137 牧師のメンタルヘルス(1) いい・加減の勧め
賀来周一キリスト教カウンセリングセンター相談所所長 しばらく前から、抑うつ状態である牧師からの相談が増えてきました。交流分析では、人の日常の生活行動を駆り立てるような命令をドライバー(駆り立てるもの)といいます。ドライバーは五つあって、「完全であれ」、「努力せよ」、「他人を喜ばせよ」、「強くあれ」、「急げ」がそうです。牧師には真面目で誠実な人が多いので、これらのドライバーに支配される傾向があるようです。 「完全であれ」とは、すべてのことをきちんとしないと気が済まないことです。過度になれば潔癖主義になるでしょう。「努力せよ」とは、何をするにも一生懸命努力をすることなので、簡単なことでも難しく考えてしまうかもしれません。「他人を喜ばせよ」とは、自分よりも他人のことを優先させることです。自分がして
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- ブック・レビュー 『のこされた者として生きる』在宅医療、グリーフケアからの気付き
稲葉 裕順天堂大学医学部衛生学教授福音主義医療関係者協議会会長のこされた者への思いが伝わってくる 「葬儀のときに配布できるよい本がないでしょうか?」という方に推薦したい本が出版された。導入の部分から、引き込まれる思いで一気に読むことができる。「まずは目次をながめて黙想してみてください」で始まり、「本書では、出会いがあったから喪失があるのだと捉えています。……自らを慰める方法を習得し、癒しを体験していきましょう」と呼びかけられる。副題にもあるように在宅医療の専門家として多くの看取り、グリーフケアを経験(体験)してこられたキリスト者医師である著者の気づきからの、のこされた者への思いが伝わってくる。 目次には、それぞれ含蓄のあることばが使われ、内容を考えさせられるので紹介したい。悼む──「出会い」
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- 今年のクリスマス これがオススメ! 大切な人と分かち合う「良き知らせ」
● 本を贈ることの幸せ 町田クリスチャンセンター 杉本玲子● 私が惚れ込んだクリスマスの本はコレ!● 忙しすぎたクリスマスにいやしをもたらした一冊 Hi-b.a.スタッフ 荒井恵理也● こんな方に こんな本&グッズ 家族に、友人に 街で見かけるあの人に
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- 新約聖書よもやま裏話 第26回 メシアを待って旧約聖書と新約聖書の狭間(2)
伊藤明生東京基督教大学教授 旧約時代と新約時代の狭間四百年間の第二神殿期時代、ユダヤ民族はヘレニズム文化に傾倒した人と伝統的なユダヤ文化・遺産を大切にする人とに大きく二分した。 マカベヤ一族に代表される反乱勢力はユダヤの伝統を重んじた人々であった。反乱当初には安息日規程を文字どおりに死守した。その結果、安息日に虐殺されるという憂き目に会い、以降、攻められたときには武器を持って自衛のために闘うことにした。 シリヤの統治に協力した人々は重要なポストにありつけたが、命を狙われる危険が伴った。この時期に大祭司となった者たちは多かれ少なかれヘレニズム文化に傾倒していた。異文化理解、異文化受容とは一筋縄に行かないもので、紆余曲折が伴った。亡国の民のメシア待望 マカベヤ一族、ハスモン王家にも問題がなかった
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- ブック・レビュー 『動乱の中国にキリストの愛をたずさえて』義和団事件の渦中を生きた宣教師夫妻
守部喜雅「クリスチャン新聞」元編集長知られていなかった中国宣教の歴史を魅力ある人物像を通して緻密に記録 本書の序文は、今年、天に召されたルツ・グラハム夫人が書いている。 それによると、本書の主人公となるグラハム夫妻は、ビリー・グラハム夫妻とは血縁関係こそないが、ルツ夫人が青年時代まで中国で過ごした折、同じ宣教所に属する同労者同士として家族ぐるみでつき合っていたという。 中国で五十年もの長きにわたって宣教師として働いたグラハム夫妻は、アンクル・ジミーとアント・ソフィーと親しみ深く呼ばれ、アンクル・ジミーはパール・バックの父、シデンストリッカー宣教師と共に中国北部の江蘇省に宣教所を開設、後に、ルツ夫人の父親で医療宣教師のベル博士も赴任した。 本書の特色は、これまで知られずにいた中国宣教の歴史を、
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- ブック・レビュー 『まんがキリスト教の歴史 前篇』
水草 修治日本同盟基督教団 小海キリスト教会 牧師神を切実に求めた登場人物への著者の感銘が伝わってくる 「信仰とは神と私の関係、いわば垂直の関係だ」。多くの人はそう意識しているであろう。けれども、ユダ書に「聖徒にひとたび伝えられた信仰」(三節)とあるように、信仰には、過去から現在まで教会をとおして伝承されてきたという、もうひとつの側面がある。キリスト教史を学ぶならば、信仰をこのもうひとつの側面から豊かに育てることができる。 本書の特色のひとつは、多くの「キリスト教史」が初代教会から説き起こしているのに対して信仰の父アブラハムからスタートしていることである。聖書の啓示自体が歴史的なのだという著者の認識の現れであろう。 そして、大胆にも初代教会から宗教改革の先駆者ヤン・フスの殉教にいたる千五百年
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- ブック・レビュー 『変わらない約束』「世の光」「ライフライン」バイブルメッセージ集
具志堅 聖日本福音同盟総主事聖書の真理を短く、わかりやすく語る四十一のメッセージ 太平洋放送協会(PBA)は、『ライフライン(テレビ)』と『世の光(ラジオ)』をとおして、神の福音を日本のお茶の間に届ける働きをしています。今年で五十六年目を迎えましたが、放送開始以来、今も多くの方々から深い信頼を得ています。その信頼の基礎は、語られるメッセージの信憑性にあるのではないかと私は思っています。 それらはけっして華美な表現に彩られているのでもなく、何か特別な御利益をほのめかすような内容でもありません。聖書に表されている神、そのお方への信仰の招きを、シンプルかつ鮮やかに示しています。そのようなメッセージが電波にのって、心に渇きを覚えている多くの現代人に、救いをもたらす神の声として届けられていることをとて
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- ジェームス・フーストン来日記念出版コラム part.1 「友情」
坂野慧吉浦和福音自由教会牧師 ジェームズ・フーストンの「霊性」あるいは、「霊性の神学」の中心になっているのは、おそらく「友情」と「物語あるいは旅」であろうと思われる。 彼は、今から何十年も前に教会が直面するでだろう課題について目が開かれ、イギリスで同じ問題意識を持つハンス・ビュルキと友情を確認している。それまでにも様々なキリスト教会の流れを汲む兄弟たちと友情を深め、歴史の中に働く神の御霊の働きを学んだのであった。 カナダのバンクーバーのリージェント・カレッジを創設した後は、授業で講義をするだけではなく、有志の学生の祈り会を主催し、個人的な相談に乗り、霊的な指導をし続けて来た。学生たちと友情を築くだけでなく、志を同じくする教師たちとの友情を大切にした。 1998年、私はリージェント・カレッジの
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- ブック・レビュー レフトビハインド8『ザ・マーク』
池田 恵賜日本福音キリスト教会連合 本郷台キリスト教会 ユース牧師「あの人物」に劇的な変化が!神の愛と憐れみを知る 「レフトビハインド」シリーズ第八巻が発売された。「ザ・マーク」とは、黙示録一三章にでてくる、獣の刻印のことである。 終末の時、生き残っている信者たちに対して究極の選択が迫られる。神を信じないで生きている人にとってはなんでもない選択だが、唯一の神を信じて生きる者にとっては、サタンか、それとも神の側に立つのかの選択だ。その刻印を拒否することは、すなわち殉教を意味する。日本でも、かつて「踏み絵」という選択を迫られた時期があった。生きるために妥協するのか、死ぬことになっても信仰を守り抜くのか。現代の私たちには想像しがたいが、聖書はやがて、そのような困難な時期が来ると明言する。 本書では
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- やめられないとまらない聖書通読 バランスとこだわりと(前半)
下川 友也同盟基督教団 日高キリスト教会牧師なにごともバランスが大切 台湾宣教師の香・ハーベッカー先生から、きつい言葉で言われてしまいました。「下川先生、聖書を読む量を半分にして、もっと体力をきたえてください!」と。一九九五年の夏のことです。 神学校から夏の研修で台湾に送ったひとりの神学生を見て「献身度は抜群、けど体力がない。校長先生から率先して手本を示さなくては……」ということでした。今でもこの苦言は耳に響いています。身体の訓練と、みことばの訓練と、バランスが大切であると。 「遊ぶ暇もないんでしょ」とときどき心配されます。これは違うのです。みことばに耽っているわけでないので十分遊んでいます。長年勤めた神学校を退任し、二年前に北海道日高に赴任しました。ここではけっこう、「第二の聖書」とも言わ
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- 文学ジャンル別聖書の読み方ガイド 第11回 「使徒の働き」の解釈 (下)
関野祐二聖契神学校校長 「使徒の働き」に描かれた初代教会の出来事が、「先例」「普遍的教え」として後代の教会(つまり私たち)の規範となり得るかどうか、原則を学びましょう。そもそもこのルカ文書は、現在も前進しつつある教会に「起こるべき標準」「行うべき規範」として機能するよう、意図されているのでしょうか。●教理的叙述の三区分と二レベル まずは一般原則。聖書が私たちの行うべきことをはっきりと語っているのでないなら、ただ述べられたり描かれているだけの事柄は、行うべき規範や義務としては機能しません。 一般に、聖書から引き出される教理的な叙述は、「キリスト者は何を『信じる』(believe)か」(キリスト教神学)、「キリスト者は神と人に対してどのように『生きる』(live)べきか」(キリスト教倫理)、「キ
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- ブック・レビュー 『もしかすると、この時のため』際に立つエステルとその勇気
嵐 時雄日本同盟基督教団 国立キリスト教会 牧師主の召しに、喜びをもって応じることができるように タイトルを見たとき、それだけで著者の気持ちの幾分かを読み取れるような気がしました。本書はエステル記一章から八章の講解説教で、各章を単元とし、それぞれに主題がつけられています。ちなみにタイトルは四章から採られています。 特徴としてあげることができるのは、新約聖書との結びつきの多さとわかりやすさです。「聖書は聖書によって」ということを感じさせられます。 著者の今までの説教集と同様、本書もていねいな釈義と徹底した聖書信仰が貫かれています。ことばも十分に吟味されていて、奇をてらう要素がまったくありません。そこに、読者(礼拝者)が人にではなく神に結びつくことを何よりも願う「牧会者の心」を見ます。 そもそも
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- 近刊情報 2008年1月発売予定の本
ただ今、鋭意編集中!◆新実用聖書注解2008年1月発売予定しばらく品切となっていた『実用聖書注解』の改訂版を刊行予定。新改訳第3版対応で判型をコンパクトに。旧版にくらべて価格もお求めやすくなります。新年の聖書の学びにお役立てください。◆レフトビハインド11 ハルマゲドン 2008年1月発売予定全12巻で完結予定のレフトビハインド・シリーズはいよいよクライマックスへ突入。はたして、どのようなエンディングを迎えるのか。2008年に2冊を刊行して完結します。第11巻は新年早々の発売。
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- 弱く、遠く、小さき群れより 第21回 幻聴さん、いらっしゃい
向谷地生良北海道医療大学 看護福祉学部助教授浦河日赤病院 ソーシャルワーカー《 内容については2006年4月に出版される書籍『「べてるの家」から吹く風』をご覧ください 》
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- ブック・レビュー 『詩篇を味わうⅢ』 90-150篇
水野 健枚方コミュニティ・チャペル教会牧師信頼と安心感を与え、読者の期待を裏切らない まさに詩篇をよく「味わう」ことができるシリーズです。味わいの深みを出しているのは、ヘブル語原典から出発しているからです。しばしば日本語訳聖書よりも正確に訳そうと努力されている点に気づきます。また詩篇の特徴であるパラレリズムを適切に考察しています。読む者に信頼と安心感を与えます。各篇の最後のコメントも大いに役立ちます。 次に、味わいの広がりを出しているのは、トピックスです。時間、死海写本、量子力学、DNA、賛美、人種差別、留学中の経験、宗教改革時代、ユダヤ人の習慣と歴史等、多彩なトピックスが用意されています。それは詩篇を現代に結びつけて理解しようとする試みです。 この第三巻は詩篇九〇篇から始まりますが、その中
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- 時代を見る目 143 神なき経済社会の中で(1) 本当の効率性
石戸 光千葉大学助教授(国際経済論)日本長老教会 ちはら台教会 経済学の父アダム・スミスは、「人の社会は分業によって効率性が高まる」点を指摘しました。パン屋さんはパンを作ることに専念し、床屋さんは髪を切ることに専念し、その成果を交換し合う、というのが社会的分業です。経済大国・日本は、主に工業製品の生産に専念することで、経済面で世界的な成功体験をしてきたといえるでしょう。しかし、会社間で競って効率性を追求し続け、長時間残業や、場合によっては過労死をも引き起こすような日本人の「勤勉」ぶりもまた、世界的に有名です。どうも「効率性」の実現のさせ方が問題のように思われます。 分業の利益を強調したアダム・スミスは、社会的分業が成り立つための大前提として、「相互の共感」を挙げています。相手の立場を考えるこ

- The Cross Pendant
He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel
Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......
