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人間の可能性

『人間の可能性』 人間の可能性に関して、世の中を見まわして感じることのひとつは、人間の可能性はその人の能力次第ではなく、その人の心次第であるということです。つまり、心が何を信じているかで、その人の生き方は決まってしまうと言っても過言ではないと思います。 もし、その人の心が医者になると決めていれば、その人は将来、医者になるでしょう。もしその人の心がプロ野球の選手になると決めていれば、その人はきっとそうなるでしょう。もちろん、そこには様々な困難の壁が立ちはだかるでしょうが、単なる希望ではなく心が決まってさえいれば、その人はどんな困難の壁があろうと、心が決めた道を突き進み、やがて目標を達成していくのです。 二本指のピアニスト、イ・ヒアさんをご存知でしょうか? 彼女は1985年9月生まれの34歳。先

自分を変える

自分を変えるあなたは自分を変えようと試みたことがありますか?その結果はどうでしたか?自分を変えるのは簡単ではないと思いませんか?自分を変える一番良い方法は、自分の古い生活習慣を捨て、イエス・キリストの生き方を新しい習慣として日々の生活の中に取り入れることです。これがどんな自分の努力よりも効果のある方法です。エペソ書4:22-24にこう書いてあります。「すなわち、あなたがたは、以前の生活に属する、情欲に迷って滅び行く古き人を脱ぎ捨て、 心の深みまで新たにされて、真の義と聖とをそなえた神にかたどって造られた新しき人を着るべきである。」神は、私たちを即座に変えることもお出来になりますが、ゆっくり私たちを開発する方法を選んでおられます。イエス様は、ちょうど神がイスラエルの民に『約束の地』を“少しずつ

物事を先延ばしする癖」

今日は、”物事を先延ばしする癖(習慣)”について考えてみました。あなたは、物事を先延ばしにする癖がありませんか? どんな事も余裕をもって早目にする人もいれば、いつもギリギリにならないと動こうとしない人もいます。そのために、最後に慌ててしまい、うっかりミスをしてしまったりするものです。“延引は時間の浪費”という諺があるように、何事でも先延ばしにすることは色んな問題を生み出す原因になります。 

「人が、なすべき善を知りながら行わなければ、それは彼にとって罪である。」(ヤコブ書4:17)

聖書は延引について多くのことを語っています。たとえば、このヤコブ書の言葉をじっくり考えてみますと、確かに私たちは、なすべき事を知りながらせず、してはいけない事を知りながらしているということを気付かされます。し

質問力は幸せな人生のスキル

質問力は幸せな人生のスキル ある人がアインシュタインにこう尋ねました。「もし、あなたがが死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに1時間あるとしたら、どんな事をしますか?」アインシュタインはこう答えました。「最初の55分は適切な質問を探すのに費やすだろう。」このアインシュタインの言葉は、質問をすることに如何にパワフルな要素があるかを物語るものです。正しい質問をすることには計り知れない力があり、時には人の命を救うこともあるのです。 幸せな人生を送る重要なスキルの一つは「質問力」です。なぜなら、私たちは無意識のうちに絶えず自分に質問を投げかけ、その質問に応答しながら人生を築いているからです。つまり日常的に肯定的な質問をすることで肯定的な未来を築き、否定的な質問をすることで否定的な未来を築

聖書の終末預言(その2)

患難時代の前兆(その2)イエス・キリストは、十字架にかかる前に、弟子たちに終末時代の前兆について、次のように預言されました。 「そこで、イエスは彼らに答えて言われた。「人に惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名のる者が大ぜい現われ、『私こそキリストだ。』と言って、多くの人を惑わすでしょう。また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません。民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。しかし、そのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです。」(マタイ24:4-8) 偽キリストが現れる キリストは、世の終わりが近づくにつれ、自らを再臨のキリストであると主

負うべき重荷

負うべき重荷 新約聖書のガラテヤ書の中に、「人にはおのおの、負うべき自分自身の重荷があるのです」(ガラテヤ6:5)という一節があります。この「重荷」と訳されている原文のギリシャ語は、兵士が背負っている背嚢(はいのう)を意味しています。その背嚢には、食料や衣類、その他、兵士が生きていくために必要なものが入っているものです。確かに重い荷物なのですが、しかし、それ無しには兵士は生きていけません。 人が人生において背負っている重荷は、実は、この兵士の背嚢と同じようなところがあり、それは人が生きるためになくてはならない糧であると言えるかも知れません。誰でも自分から進んで重荷を背負いたいとは思いません。背負わされた重荷があれば、それから出来るだけ早く開放されたいと思うのが普通です。重荷などないほうがいい

明け渡し

明け渡し今日は、『明け渡し』ということについて考えてみました。信仰生活は戦いです。しかし、私たちが犯しやすい間違いは、創世記32章にあるヤコブのように、その戦いが、しばしば神との戦いになることです。つまり、私たちは無意識のうちに神と戦っていることがあるのです。その戦いは絶対に勝てる戦いではないのですが、それでも私たちは神との戦いとは知らず、それを試みるのです。多くのクリスチャンがいつまでも同じ問題を抱え、その問題にほとんど進展が見られないということがあります。その理由は、自分の中にある心の王座を神に譲ろうとしないからです。つまり、私たちは自分を神の立場に置き、自分の思いを貫きながら、私たちの内になされようとする神の御業を妨げているということがあるのです。私たちは神ではないし、これからも絶対に

復活」

今日は、”復活”について考えてみました。去る4月1日の日曜日はイースターでしたが、イエス・キリストの復活を世界中が祝ったことでしょう。日本人にとってイースターはクリスマスのように馴染みのあるものではありませんが、キリスト教におけるイースターの意義はクリスマス以上のものがあると言っても過言ではありません。ところで、”復活”と一言で言っても、それはイエス・キリストの復活だけではなく、聖書には幾つもの復活に関する言及があります。そのうちの幾つかは既に起こったものですが、他のものはこれから起こることになっている復活です。つまり、聖書はすべての人が、それぞれの立場に基づいて、幾つかの定められた時と場所で死から復活し、その存在は永遠に続いていくことを教えているのです。それでは、いったいどういう復活の記述

面倒くさがり屋の心理“

今日は、”面倒くさがり屋の心理”について考えてみました。あなたは”面倒くさがり屋”ですか? しなければならない事をなかなかやろうとしない、そういう人があなたの周りにもいませんか? あるいは、あなた自身がそうかもしれませんね。”面倒くさい”と思うことには二種類の心理があると言われます。一つは、「できるのにやらない」という心理、もう一つは、「できないからやらない」という心理です。1.できるのにやらないこれは、「やろう!」と思って始めれば、比較的簡単に終わることなのに、面倒くさくてやる気になれないという場合です。別の言い方で言えば、人は「やりたくないこと」をしようとする時に「面倒くさい」と感じます。その場合、「なぜやりたくないと感じるのか?」がやらない理由です。例えば、私自身のことを考えると、いく

3感謝をすることは神の命令

感謝をすることは神の命令 皆さん、今日は感謝祭にちなんで感謝ということを考えてみました。  ところで皆さんは、感謝をすることは神の命令であることをご存知でしたか? 旧約聖書の詩篇は、至るところで「主に感謝せよ」と述べています。また、新約聖書でも繰り返し「すべての事に感謝しなさい」と勧められています。 たとえばエペソ5:20には、「いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって父なる神に感謝しなさい」とあります。 またコロサイ3:17には、「あなたがたのすることは、ことばによると行いによるとを問わず、すべて主イエスの名によってなし、主によって父なる神に感謝しなさい」とあります。 さらにⅠテサロニケ5:18には、「すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエス

「魂を勝ち取る教会③」ビビアン姉妹説教メッセージ

・批判的な人の心や思考やその人の動機は、神のみがご存知なので、それらを判別できるよう聖霊様の助けを祈りましょう。私たちがどのように応答すべきかは、聖霊ご自身がご存知です。「言うべきことは、そのときに聖霊が教えてくださるからです。」(ルカ12:12) 福音は、この世で迷いながら死に向かって生きる人々に、私たちが語るメッセージです。私たちの責任は、この福音を伝えることです。この使命は、人々の永遠の運命に関わってきます。これは、この世で達成するどんな業績や偉業やゴールよりも、はるかに重要なのです。人々が神様と永遠の関係を築き上げる手助けをすること以上に、重大な働きはこの世に存在しません。 これは私たちに、生きる目的を与えてくれます。使徒パウロは、「私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受

『神に対する信頼』

『神に対する信頼』 今日は、神に対する信頼ということを考えてみました。「心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」(箴言3:5-)イスラエルの民が400年のエジプトでの奴隷生活から解放されたとき、彼らは自由を求めて歩き始め、最初の行き詰まりが紅海でした。両側には越えられない山があり、前方には海があり、そして、後ろには、エジプトの王パロが心を変えたために、彼らを捕らえようとするエジプトの軍隊の追跡がありました。イスラエルの民はまさに八方塞の状態に見えました。しかし、神はご自分が何をしたいのかをご存知でした。神は決して間違いをされません。神は彼らに見えないものも見ることができます。神は紅海を開き、彼らはそこを

どうすれば賢者になれる?

どうすれば賢者になれる?世界で最初のクリスマスの出来事です。聖書にこう書いてあります。「イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。 『ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。』」(マタイ2:1-2)もしあなたが賢者になりたければ、あの東から来た三人の博士たちがした事と同じ事をすればいいのです。・彼らは真理の探求者でした。・彼らは本当に真理を知りたいと願っていました。・彼らは、神に関する真理を知ることを後回しにしませんでした。彼らは何と尋ねているでしょう。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおられますか」と尋ねてい

一つのドアが閉ざされても

一つのドアが閉ざされても かつてモーセが数百万人のイスラエルの民を約束の地カナンに導くためにエジプトから連れ出したとき、エジプトの王パロは軍隊を率いて彼らの後を追いました。逃げるイスラエルは行く手を紅海に阻まれ、後方から追って来たエジプトの軍隊に挟み撃ちにされそうになりました。 ところが、八方塞の状態に置かれたイスラエルの民のために、神は紅海の水を二つに分けて海底に道を設け、彼らはまるで乾いた地を渡るようにして紅海を渡り、難を逃れることができたのです。 神は驚くべき力を持っておられます。天地万物を創造された神は、海を二つに分け、天からマナを降らせ、手も触れずに難攻不落の城壁を壊してしまわれます。また死人を生き返らせ、太陽を天空に止めさせ、日時計を戻すことさえなさるのです。 さらに、創造者なる

神様の奇跡」

今日は、’神様の奇跡’について考えてみました。ホスピスからの生還? そんな話、聞いたこともありません。ところが、それが現実の事となったのです。それも非常に身近な人の上に・・・。もしかしたら、業界紙に載るかも知れないとか・・・これぞまさに’神様の奇跡’・・・ 今から8年前、新井雅之兄弟は末期癌で余命ヶ月の宣告を受け、その後、体中に癌が転移しながらも、ある時は手術によって、またある時は文字どおり神の癒しを経験しながら癌との戦いを克服して来られました。また同時に、この病気という苦難と戦う中でさえ、感謝と賛美と喜びの生活を送り、クリスチャンとしての真の証しを立てて来られました。その新井兄弟が、今から約4ヶ月ほど前に、白血球が非常に多くなっていることで緊急入院をされ、面会謝絶の状態になられました。その

望むものが手に入らない理由」

今日は、”望むものが手に入らない理由”について考えてみました。あなたは今、どれくらい自分が望む人生を生きることができていますか?もし、あなたが望むものを手に入れられないとしたら、何か心の中であなたの行動を邪魔しているものがある、という可能性はないでしょうか?たとえば、あなたは”仕事”に対してどんなイメージをお持ちですか?もし、「仕事は大変なもの」という否定的なイメージが潜在意識に染み付いているとしたら、あなたはきっと仕事で苦労されるに違いありません。たとえ大人になった今はそんな否定的な考えを持っていなくても、私たちの考えよりもはるかにパワフルな潜在意識の中に、そんなイメージが隠れている場合がよくあるものです。また、もしあなたの潜在意識の中に、「人生は大変なもの」というイメージがあるとしたら、

主に感謝せよ」

『主に感謝せよ』日本が生んだ偉大なキリスト教思想家・内村鑑三は、「いくら理解心が豊かで、熱心な行動をしたとしても、神様に向かって熱い感謝を捧げない人には命のある信仰生活はない」と言いました。感謝は、神様に信頼することであり、神様を喜ばせ、神様との関係を正しくします。ですから、私たちは神様に感謝をする生活をしなければならないのです。私たちが感謝する時、私たちの心は肯定的になり、心が嬉しく、幸せな思いに浸ることができます。 もし私たちが、“ありがとう”と心から言えれば、私たちの心は温かくなり、気持ちのいいものです。そして、温かい気持ちになれた時は幸せを感じます。ですから、感謝をする機会が増えれば心が温かくなる機会も増えるので、感謝できる事柄を探すことによって幸せを感じる時を増やすことができます。

クリスマスのキャンドルライトサービス、クリスマス礼拝のお知らせとお誘い

201年も早いもので、12月に入りました。ラジオからはクリスマスソングがながれ、街角にはクリスマスツリー用のモミの木を売るスタンドが設置され、人々はクリスマスショッピングに大忙し!そして、私たちクリスチャンにとっては、イエス様がご降誕された喜びの月です!当 ラスベガス日本人教会でも、すべての人を照らすそのまことの光としてこの世に来られた救い主 イエス・キリストのご降誕を喜び、礼拝する会がもたれます。12月21日(水) 午後時半~ :クリスマス キャンドルライトサービス               (スナック)12月25日(日) 午前11時~ :クリスマス日英合同礼拝   (ポットラック クリスマスランチ)お友達をお誘いの

誰のために働くの?“

今日は、”働きの動機”ということを考えてみました。私たちは日々、さまざまな働きをしながら生きています。会社での仕事、家事、子育て、教会での奉仕など、いくつもの働きを担っていますが、その働きがどんな実を結ぶかは、その人の能力や熱心さと共に、その働きをする動機によって大きく左右されます。しかし、結ぶ実がどんなに大きくても、それが悪い実であれば、その実は私たちを幸せにはしません。たとえ実が大きくなくても、それが良い実であれば、その実は私たちを幸せにします。そして、私たちの働きがどんな実を結ぶかは、私たちがどういう動機で働くかで決まるのです。そのことについて聖書は、「何をするにも、人に対してではなく、主に対するように、心からしなさい(コロ3:23)と教えています。つまり、私たちの働きの動機について、

牧師室より#207”自分のシャドウを映す人”

今日は、”自分のシャドウを映す人”ということを考えてみました。皆さんも、日ごろ接する人の中に、フィーリングの合う人、合わない人がいませんか。あるいは、合わないどころか苦手意識を持ってしまう人もいるかも知れません。苦手と言えば、特に嫌なことをされたわけではないのに、この人とだけは付き合うのは無理だという人、この人だけは受け入れられないという人、そばに居るだけで嫌な気持ちがするという人がいたりします。例えば、同僚にお姫様タイプの女性がいたとします。守ってあげたくなるタイプの女性です。その女性は困ったことがあるとすぐに、「これどうしたらいいですか?」と周りの人に伺いを立てます。そうすると、同僚の男性などは、「じゃあ、僕が代わりにやってあげるよ」などと言ってニコニコしながらその女性を助けてあげます。

The Cross Pendant

He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel

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bible verses about welcoming immigrants

Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......

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