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- 連載 ニャン次郎の哲学的冒険 人間社会を生き抜くための西洋哲学入門 第3回 「人は考える葦である!」 天才科学者と理性
ニャン次郎(代筆・岡村直樹) ニャン次郎(主猫公)クリスチャンで大学生の飼い主を持つ茶トラ猫。哲学の授業で困っている飼い主を助けるため、歴史上の様々な哲学者に直接会って話を聞く旅に出ることに!岡村直樹(代筆者)ニャン次郎の代筆者。東京基督教大学の先生で、出身校であるトリニティー神学校ではキリスト教哲学を専攻。 こんにちは! ニャン次郎です。ボクの飼い主のお兄さんは、大学の哲学のクラスで教わった「人間は考える葦である」という言葉の意味がよくわからず、とても困っています。そんなお兄さんを助けるため、今回は、哲学者のパスカル先生に会って、お話を聞いてきました。ブレーズ・パスカル先生(一六二三~一六六二年)は、フランスのクレルモン=フェランという町で生まれました。ガリレオ先生や、前回紹介したデカルト
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- 連載 グレーの中を泳ぐ 第十四回 霊的同伴の実例
髙畠恵子救世軍神田小隊士官(牧師)。東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座修了。一男三女の母。salvoがん哲学カフェ代表。趣味は刺し子。 死にたかった時も、がんになった時も、イエス様はそこにいた 霊的同伴では、自分に起こっていることを同伴者に話し、それを聞いてもらうことを通して新しい視点を得て、自分の中でその出来事を捉え直すという体験をすることがあります。たとえば、ある日の同伴はこんなふうに進んでいきました。私 がん治療が始まった頃、余命を聞かれたこと、「エンディングノートの作成を手伝うよ」と言われたこと、再発の恐怖を感じたこと、がんになったけれど信仰を強くもって奉仕している他の牧師と比較されたことなどを、フラッシュバックのように思い出します。神のわざが現れるためにこんな恐怖が必要なの
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- 読書会、始めてみませんか? 本を通して人と出会う「大人のための子どもの本の読書会」
文筆家 宮 葉子牧師館で暮らし始めて驚いたのは、平日、近所の子どもが遊びに来ることだった。単身で長く牧会をしてきた夫には日常でも、私は子どもと触れ合う機会がそれまでほとんどなかった。約束もなく来た小学生たちを前に困惑し、教会にあった絵本の読み聞かせをしたのが絵本との再会のきっかけだった。それから少しずつ、読む価値のある絵本を古本屋で買い集め、会堂に子どもの図書コーナーを作った。ただ、本が揃うのとは裏腹に、日中鍵をかけない下町でも防犯意識が高まり、教会のブザーを押す子どもはいなくなった。長年の無牧時代を経たこの教会は、どうやら地域で孤立気味のようだった。まちや人と繋がりたい。ならば、家でも仕事場でもない、安心できる第三の場を提供できないものか。当時「住み開き」という言葉が広がりつつあった。工
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- 353時代を見る眼 「自分と違うもの」を受け入れる教会〔2〕 聖霊は、危機を用いる
キリスト者学生会(KGK) 副総主事塚本良樹 一般論として、人は「自分と違う」存在―言語、見た目、文化、あるいは年齢、教理、礼拝スタイルが異なる人々と一緒に過ごすとき、ストレスを感じるものです。比較、偏見、恐れが引き起こされることもあります。「自分と違う」と感じる人々と一緒にいることは不快なのです。だからこそ私たちは、無意識に「同じような」人たちと一緒にいるようにします。もちろん、同じような人たちとあえて一緒に過ごして癒やされることも、伝道することも大切です。しかし、それだけであれば、教会は広がっていかないのです。使徒の働きにおいて、聖霊なる神は、教会の境界線を越え、「エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで」拡大させました(1:8)。それにより、「自分と違う」キリスト者が教会
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- 書評Books 聖書から聞く聖霊の声
日本同盟基督教団・西大寺キリスト教会 主任牧師 西村敬憲『聖霊を知る喜び満たされ、導かれ、実を結ぶために』朴永基 著A5判・定価2,420円(税込)いのちのことば社 教会の現場では、「聖霊」をどのように理解し共有していくのかは大切なことですが、さまざまな立場や運動があり、取り組むきっかけをつかめないままでいることが多いと思います。本書は、そのような課題に長い時間をかけて格闘してきた著者と教会の人たちによって分かち合われた「聖霊を知る喜び」を私たちに確実に届けるものです。目次を見ると「聖霊の内住と聖霊の証印」「真理の御霊と注ぎの油」「聖霊の導き」など、教理的アプローチではなく、聖霊と共に生きることを著者が考え抜いて選んでいることが分かります。まず驚いたのは、その構成です。考え抜かれた見出しごと
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- 連載 ギリシア語で読む聖書第13回 「保証、手付金、しるし、質」(アラボン) #5
杉山世民【プロフィール】林野キリストの教会(岡山県美作市)牧師。大阪聖書学院、シンシナティー神学校、アテネ大学に学ぶ。アメリカとギリシアへの留学経験が豊富で、英語とギリシア語に精通。私たちが受けているイエス・キリストご自身の立派なわざによる救いそのものは、目で見ることはできません。しかし、そのキリストの救いのわざは、隠れたところでコソコソとなされたのではなく、当時の誰もが知りえるような事実として、人間の歴史の中で行われました。おそらく、ローマ帝国の為政者たちは、あまり深く考えることもなく、一人の政治犯として、法に則って淡々と十字架刑を執行したに相違ありません。もし、当時に写真付きの新聞などの報道誌があったならば、他の強盗たちと一緒にナザレのイエスという人物が十字架刑に処された、という記事が写
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- 神の恵みに生きる
シンガーソングライター 福原タカヨシ 誰かが同じ方向を向いて、そこに「いてくれる」だけで、支えられる恵みは存在しているのだと思います。一九七七年、私は神奈川県川崎市でクリスチャン二世として生まれた。高校一年生の春、洗礼を授かり、その後、大学では神学を学んだ。五歳年上の姉は、幼少期よりクラシックピアノを習い、音楽大学にまで進んだが、私は感覚人間そのもので、そのほとんどを独学で歩んできた。そんな自分がなぜプロの音楽家になれたのか、本当に不思議なことだ。 これまでを振り返ると、特に音楽家として歩み出してからの人生には、特別な出会いがあった。出会いが道を拓き、私を育て、支えてくれた。もちろん、私自身が切磋琢磨し、積み重ねてきたものもあるだろう。しかし、それらをはるかに超えた一方的な神の恵みとあわれみ
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- 聞こえる三者の息遣い
盛岡聖書バプテスト教会牧師 近藤愛哉 シリーズ 新約聖書に聴く『ヨハネの手紙に聴く 光のうちを歩むために 』遠藤勝信 著B6判定価2,200円(税込)いのちのことば社 ヨハネの手紙第一~第三からの二十三の講解説教が収められたこの一冊が、「シリーズ・新約聖書に聴く」に新たに加えられたことを嬉しく思います。「『みことばを、しっかり見つめ続ける忍耐』を養う……。」「まずみことばの権威の前に頭を垂れ、みことばを語られる神御自身を真に恐れることこそが説教者に、また牧会者に求められている……。」別の印刷物に記されていた著者の言葉ですが、まさにこの本は、みことばの権威の前に頭を垂れながら、神御自身に対する真の恐れとともに、みことばを、しっかり見つめ続けた説教者/牧会者の言葉が綴られた一冊です。頁をめくりな
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- 復活の喜びを伝える 『ハッピー・イースター・トゥ・ユー!』執筆の思い出
『ハッピー・イースター・トゥ・ユー!』メッセンジャー秦野キリスト教会 牧師 照内 幸代 『ハッピー・イースター・トゥ・ユー!』の原稿依頼が来たときは、経験も実績もないただの一牧師の私が、活躍されている伝道者たちと並んで執筆させていただくことに気の引ける思いがしました。しかし、神様のことをまだ知らない人たちにメッセージを語らせていただける以上の恵みはないと思い直し、お引き受けしました。執筆に取り組む中で、まだ永遠の命を知らない愛する人たちの顔が次々と思い起こされ、少しでも主イエス様の復活の希望が伝わりますようにと、願いを込めて書き上げました。出来上がった本を読んでみると、七人の執筆者がそれぞれ違った切り口から福音を語っており、神様の選びと導きのすばらしさに感動しました。個人的には、同じ教団の若
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- 祈りの生活を豊かにするために
東京神学大学 教授 小泉 健 『三位一体の神と語らう 祈りの作法』朝岡勝 著B6判・216頁定価1,760円(税込)いのちのことば社 祈ることはたやすいでしょうか。目を閉じ、手を合わせ、心にあることを語ればよいのでしょうか。そのとおりです。しかし、目を閉じ、手を合わせて、こう語った人もいます。なにごとのおわしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる西行法師が伊勢神宮を参拝した時に詠んだ歌です。どなたがいらっしゃるのか知らないけれども、手を合わせて祈る。ありがたい気持ちになって涙が出る。日本人にはそのような宗教性があります。わたしたちの祈りは違います。どなたなのか知らないままに手を合わせているのではない。だからこそ、わたしたちがどなたに祈っているのかがとても重要です。しかし、です。祈りについ
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- 徹頭徹尾みことばから聴く
東京基督教大学特別教授・市川福音キリスト教会代務者 山口陽一 『福音伝道の喜び みことばから学ぶキリスト者の使命』朴永基 著A5判・160頁定価2,200円(税込)いのちのことば社 この本には四七三か所もの聖句が引用されています。「みことばから学ぶキリスト者の使命」という副題のとおりの構成です。そこで年末年始、デボーションで、妻と共に一章ずつ朗読しました。朴永基牧師は一歳年上の先輩です。釜山で牧師になった後、宣教師として日本に派遣され、東京基督神学校に学びました。私は入れ違いで卒業しましたが一か月だけ寮生活を共にした縁で、釜山での宣教師訓練会の講師として招いていただくなど、若い頃から厚誼を得ています。朴牧師はその後、東京で二つの教会を設立し、北海道で七つの教会を設立しました。そして釜山で高神
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- 特集 キリスト教と科学 ~矛盾? 対立?~ キリスト者として科学をどう考えるか
宗教と科学―相容れないものとして語られる両分野について、どのように考えればいいのだろうか。クリスチャン科学者たちがどのように「科学」と向き合ってきたのか、また、なぜ「宗教vs.科学」のように捉えられてしまうのか、その歴史を見つつ、これから考えるうえで参考になる書籍をご紹介します! キリスト者学生会主事・志学会主事 鎌田泰行私は今から二十年近く前、北米の大学院で学んでいたときにイエス・キリストを信じました。その後、北米と日本で学生宣教に関わってきました。また、「志学会」というクリスチャン研究者ネットワークの事務局となり、日本と海外のクリスチャン研究者たちと交わりを持つ幸いに与りました。さて、「キリスト教信仰と科学」と聞いて、皆さんは何を連想されるでしょう。対立や葛藤を思い浮かべるかもしれませ
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- 神のことばをより良く受け取るために
東京基督教大学 准教授 齋藤五十三 『みことば 聖書翻訳の研究 第4号』新日本聖書刊行会 編A5判・80頁定価1,100円(税込)いのちのことば社 本書は『聖書 新改訳2017』(以下、「新改訳2017」)発刊後に継続している聖書翻訳研究の成果をまとめたものである。より良い翻訳を追求するための研究が二〇二〇年以来、毎年一冊の冊子にまとめられており、今回で第4号となる。第4号には二本の論文が掲載されている。論文と聞くと研究者が読むべきものと思われるかもしれないが、まずは手に取って読んでいただきたい。聖書言語(ヘブル語)に関する考察が丁寧に紹介されており、私たちが慣れ親しんでいる日本語聖書の背後にこうした地道な研究があることを知ると、聖書の味わいも変わってくるはずである。最初の論文は、「新改訳2
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- 書評Books 誤った理解から解放し本当の安息を与えてくれる本
元兵庫大学大学院特任教授 窪寺俊之 『イエスと共に過ごす安息日』豊田信行 著B6判・定価1,430円(税込)いのちのことば社豊田信行牧師が毎週ニューライフキリスト教会で語られた説教に編集を加えた書物『イエスと共に過ごす安息日』が出版されました。一読して豊田牧師が祈りの中で言葉を紡いだことがわかります。全体が五章で構成されていて、そのテーマは安息日です。この書物の背後には、豊田牧師の苦い経験がありました。「『限界まで』『力尽きるまで』は自分自身をささげ尽くさなければと思うと、休むことに罪責感のようなものを感じました」(四頁)と語っています。その中から福音的理解に立ち返ります。霊性神学者ダラス・ウィラードに出会い、安息日の本質は礼拝にあることに気づきます。こころも生活も神様に全く委ねて、主を崇め
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- 時代を見る眼 コロナ禍の賛美〔2〕 神を思い巡らす
シンガーソングライター岩渕まこと祈りの冒頭で「主よ、あなたは全能の主、あなたに不可能はありません、私はあなたを信じます」と祈っている自分を、信じていないんだなあ……、信仰が弱いんだなあ……、と思うことがあります。ある時、心をゆるしている友人にそのことを話したら、「私は祈る時に、主がどんなお方かを味わいながら思い巡らすことがあるよ」と返してくれました。さらに「そうするとだんだん主のすばらしさを讃える言葉が内側から湧き上がってくる。だから、時々ゆっくりと時間をかけて主を思い巡らすんだ」と。この言葉を聞きながら、あらためて主を賛美することの原点を教えられたように感じました。コロナ禍の制約だらけの生活に耐えられなくなることがあります。そんな中でも、ライブやコンサートが計画されて、歌いに出かける機会も
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- コミュニティ―地域に仕える教会 「育ちのコミュニティ」としての教会
コミュニティ(共同体)としての教会は、内側だけでなく外側に向かっても使命が与えられているはず。それぞれがたてられている地域において、教会にはどのような役割があるのだろうか。 「育ちのコミュニティ」としての教会児童精神科医・メンタルクリニック“やまねこ”院長 田中哲 自分自身のこと・家の育ちと教会個人的な話からで恐縮だが、私はコミュニティとしての教会に育てられた。開業医だった父親がほとんど休みなく働く人で、わが子の日曜日の居場所を、近くの教会に丸投げしてくれたためである。私は自分の意思とは関係なく、教会に通い始めた。ずっと後になってから、父親が私たちを教会に行かせた理由が、父親に決して人に語ろうとしなかった子ども時代の日曜学校体験があり、成人した自分のバックボーンのなにがしかを、そこで育てて
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- 連載 ひきだしの中の信仰 第二回 前向き、に生きる
イラストと ことば林 くみこグラフィックデザイナー。「よきおとずれ」を運び、互いに祝福し合うために用いてください。という願いをこめて、聖書のメッセージやみことばからイメージしたイラストのポストカードをゆるゆる制作中。東京・奥多摩にあるクリスチャンキャンプ場・奥多摩福音の家スタッフ。 今月の聖句コリント人への手紙 第一13章13節 聖書のことばを、どんな世界で生きていた人がどのように聞いていたかを知ることは、みことばの理解や信仰を豊かにしてくれる。たとえば十戒を、父親がわが子を膝に乗せて教えるイメージで聞いた時、厳しさではなく、豊かに生きてほしいと願う神さまの慈しみのまなざしを見ることができた。ことばだけでなく、そこに込められたこころに少しでも触れることができたらと、読めもしないヘブル語やギリ
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- 「たとえ私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。」
社会福祉法人ミッションからしだね 理事長 坂岡隆司 『神さまと人の愛に包まれて 今を生きる若い人へのメッセージ』西村 隆 著宮本雅代 編著B6判・定価1,650円(税込)いのちのことば社西村隆さんが逝って、もう一年になる。享年六十二歳。働き盛りの三十代で、全身の機能が徐々に失われていく難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症された。余命五年の宣告を受けながらも、亡くなるまで二十五年。よくここまで生き抜かれたと思う。もっとも、隆さん(と呼ばせていただきます)の二十五年は「余命」などではなかった。「いのちの重み」を日ごとに味わっていく、まさに「たましいの旅路」であった。いのちの期間を区切られたとき、いったい人は何を思うのだろう。生活のすべてにおいて連続する喪失体験。そんな過酷な日々を人はどう生きた
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- 「君はどう生きるか」を問われる絵本
絵本の読み聞かせ・子育て講演会 講師 髙橋 圭子 『西のカカシ』柳川 茂 作河井ノア 絵A4変型判 上製 64頁定価2,420円(税込)フォレストブックス 『西のカカシ』は「ファーマーさんシリーズ三部作」の最終作として「君はどう生きるか」と心に迫る、生き方を問われる絵本になっています。私たちは知らず知らずのうちに、この世の価値基準に縛られて生きています。より効率的に、より生産的に仕事をすることを求められ、いかに富を生み出していくかで評価されます。クリスチャンといえども、ついついこの世の価値観に流されてしまうことがあるのではないでしょうか。『西のカカシ』の主人公チャリティは、ファーマーさんの西の畑のカカシとして一生懸命にタイコを打ち鳴らし、どんな動物や虫も容赦なく追い散らし、作物を守る仕事をし

- The Cross Pendant
He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel
Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......
