Followers of Jesus Christ-Iamachristian.org
日常の「神学」 今さら聞けないあのこと、このこと 第5回 音楽と教会

日常の「神学」 今さら聞けないあのこと、このこと 第5回 音楽と教会 岡村 直樹横須賀市出身。高校卒業後、米国に留学。トリニティー神学校を卒業し、クレアモント神学大学院で博士号(Ph.D.)を取得。2006年に帰国。現在、東京基督教大学大学院教授、日本福音主義神学会東部部会理事、hi-b-a責任役員、日本同盟基督教団牧師。 世界中どこに行っても音楽は存在します。音楽の種類には好き嫌いがあっても、音楽そのものが嫌いという人はあまり聞いたことがありません。それは人間が、音を奏でる声や、リズムを刻む手足を持つ楽器的な存在として、さらに音楽を作り、音楽を楽しむ存在として神様に造られているからかもしれません。大自然や食べ物と同様、音楽はすべての人間に与えられた神様からの贈り物であるとも言えるでしょう。

泣き笑いエッセイ コッチュだね!みことば編 第19回 さすがイエスさま!

朴栄子 著 「……イエスご自身が近づいて来て、彼らとともに歩き始められた。しかし、二人の目はさえぎられていて、イエスであることが分からなかった。イエスは彼らに言われた。『歩きながら話り合っているその話は何のことですか。』」(ルカ24・15~17)五十の声を聞いたとたん、不眠症を皮切りにいろいろな不調が重なって、がっくり落ち込みました。うつ状態で誰にも会いたくなかったころ、教会は危機に陥り、牧師として自責の念にとらわれました。祈りのうちに自らを省みると、外観ばかりを整えようとして、中身のない牧会と信仰だったことに気づかされました。イエスさまは、もっとも大切な戒めは何かという律法学者の質問に、神さまと隣人を心から愛することだとお答えになりました。華々しい成果ではなく、目に見えない愛の関係こそが、

けっこうフツーです―筋ジスのボクが見た景色 第4回 私の教会との関わり①

黒田良孝(くろだ・よしたか)1974年福井県生まれ。千葉県在住。幼少の頃に筋ジストロフィー症の診断を受ける。国際基督教大学卒。障害当事者として、大学などで講演活動や執筆活動を行っている。千葉市で開催された障害者と健常者が共に歩く「車いすウォーク」の発案者でもある。前回までは、私の地域での暮らしについてお話ししました。身体の障害というハンディがありつつも皆さんと変わらない生活を求め、それが与えられていることを理解していただけたと思います。いろいろ恵みが重なり、地域で健常者との関わりの中で暮らすことができていますが、そこでは幼少期からの教会との関わりを無視することはできません。*私は、二十代の頃に障害者運動に加わり、社会との軋轢に悩み、生きづらさを感じている仲間の姿を間近で見てきました。特に私が

特集 戦争を語り継ぐ あるアメリカ兵との出会い

戦後七十五年を迎える八月。「戦後生まれ」が日本の総人口の八〇パーセントを超え、戦争体験を語ることのできる世代が減っていくなかで、「戦争の記憶」をどのように継承していけばよいのだろうか。自らの幼少期の体験、戦争体験を語り続けてきた声に、いまあらためて耳を傾ける。 早稲田大学名誉教授  木村利人 アメリカ人と話をしていて「日本では戦後……」と話し始めると必ず「どの戦後?」という質問が返ってきます。私たちにとって「戦後」といえば、第二次世界大戦終了後を指すのが当然なのですが、アメリカではその後、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争など多くの戦争を経験しているので「戦後」がいくつもあるのです。そのことを考えると、この七十五年間、戦争には直接関わらない時代を過ごせたことに感謝し、この「戦後」を永遠に持続さ

~Daily Light~ 第16回 さくら通り

石居麻耶 Maya Ishii千葉県出身。アーティスト。画家。イラストレーター。東京藝術大学大学院美術学部デザイン専攻描画造形研究室修了。大学卒業後の個展やグループ展等の展覧会やホームページ、ブログで発表した作品をきっかけに本の装画、週刊誌、文芸誌、新聞連載のイラストなどの仕事を担当。 桜が咲く頃になると「来年もまたこの桜が咲くのを見たい」という、病との闘いの日に語られた、今も力強く歩む盟友ともいえる人の心からの言葉を思い出します。「命を削って作っているからね」と地元のパン屋さんが語る「命」。大学時代の講義で見た解剖された人体。見送った亡き人たちの身体。そこにあった「命」。春とともに咲き、そよぐ風に舞い散り、再びの春に花開く桜。普段は日常から切り離されている死と、そして復活とをやわらかに表現

書評Books 辺境の地から見えるキリストの王国

日本同盟基督教団 横浜上野町教会 牧師 柴田智悦『「筑豊」に出合い、イエスと出会う』犬養光博 著B6判 1,600円+税 いのちのことば社石炭から石油へのエネルギー転換によって、福岡県にある筑豊の炭鉱は次々と閉鎖した。最末端ともいえる小炭鉱、零細炭鉱の谷間には、失業と貧困にあえぎながら必死に生きている人々と笑顔を絶やさない子どもたちがいた。東京オリンピックと高度経済成長に沸く日本の現実が、そこにもあった。この本は、一九六五?二〇一一年の四十六年間、その閉山炭鉱地区に暮らす人々と生活を共にした犬養光博牧師が、自らも人々の「貧しきうれい、生くるなやみ」を「つぶさになめ」る中、筑豊の一隅でイエス・キリストに出会った真実な証しである。さらに、犬養牧師の働きは宣教の拠点である福吉伝道所を越え、カネミ油

ヘブル語のススメ ~聖書の原語の世界~ 6回目 活用しない品詞の話

城倉啓1969年、東京生まれ。西南学院大学神学部専攻科修了後、日本バプテスト連盟松本蟻ケ崎教会の牧師就任。2002年、米国マーサ大学マカフィー神学院修士課程修了後、志村バプテスト教会牧師を経て、現在、泉バプテスト教会牧師、東京バプテスト神学校講師。 ヘブル語の暗号解読のコツは、品詞ごとの難易度に注目し、簡単なものからクリアしていくことです。簡単か難しいかの基準は二つ。①「文字数が少ないものほど簡単」②「辞書が引きやすいものほど簡単」。①は、当たり前ですね。②については説明が必要です。ヘブル語の品詞には、活用するものとしないものとがあります。活用するものについては「辞書の見出し語」まで復元しないと辞書を引けません。たとえば(※下から上に読んでください〔hithallaktî〕)という単語の辞書

書評Books 教会も離婚の問題を直視し、それに対応することが求められる 離婚から立ち直る―心の傷と痛みからの解放

教会も離婚の問題を直視し、それに対応することが求められる日本同盟基督教団 蛍池聖書教会 牧師  森田悦弘『離婚から立ち直る―心の傷と痛みからの解放』エリック・カステンスキールド 著立山千里/高辻美恵 訳四六判 2,000円+税いのちのことば社本書には著者自らの離婚経験を通して体験した人間関係の破綻から来る鬱、不安、孤独、怒りといった心の痛みや問題を、「人生の立ち直り」というコースに参加することによって回復したプロセス(過程)と回復のための対処法が、十以上の豊富な事例とともに記されています。現代は社会のみならず教会の中でも離婚の問題を直視し、それに対応することが求められています。人間関係や心の問題に対しては、予防的な対処と臨床的な対処、どちらも必要です。予防的な対処(例えば、幸せな結婚生活を送

信じても苦しい人へ 神から始まる新しい「自分」第19回 超越への道①〜心の隙間を見つめる勇気〜

中村穣 (なかむら・じょう)2009年、米国のウエスレー神学大学院卒業。帰国後、上野の森キリスト教会で宣教主事として奉仕。2014年、埼玉県飯能市に移住。飯能の山キリスト教会を立ち上げる。2016年に教会カフェを始める。現在、聖望学園で聖書を教えつつ、上野公園でホームレス伝道を続けている。    皆さんはスケジュール帳に空欄があると埋めたくなるでしょうか? 予定がいっぱいだと、なんだか自分に価値があるように思えます。隙間があるより、詰まっていたほうが安心したりするかもしれません。しかし、そこに神様を見えなくさせている要素があります。それは成果主義、満足、達成感です。私たちは神様以外のもので自分の心を埋めようとします。だから、神様の声が聞こえないという状態に陥りやすいのです。現代に生きる私たち

書評Books 教会への静かな挑戦

日本キリスト教会函館相生教会 牧師  久野 牧増補改訂『「バルメン宣言」を読む―告白に生きる信仰』朝岡勝 著B6判 1,500円+税いのちのことば社本書は、二〇一一年に同書名で二十一世紀ブックレットとして出版されたものが版を重ねたのち、このたび、増補改訂版として出版されたものである。その読みやすさ、内容の豊かさ、教会への静かな挑戦を含んだものということによって、今日の教会にとって好適の書である。この書の成立の経緯は本書に譲るとして、初版との違いの一つは、序章に「いま、この時に『バルメン宣言』を読むということ」が追加され、バルメン宣言を読むことの意義が強調されている点である。そこで朝岡勝牧師は、バルメン宣言を学ぶことの狙いには「いまの時代の私たちの信仰を整え、これからの終末の時代にイエス・キリ

~Daily Light~ 第12回 ホワイト・クリスマス

石居麻耶 Maya Ishii千葉県出身。アーティスト。画家。イラストレーター。東京藝術大学大学院美術学部デザイン専攻描画造形研究室修了。大学卒業後の個展やグループ展等の展覧会やホームページ、ブログで発表した作品をきっかけに本の装画、週刊誌、文芸誌、新聞連載のイラストなどの仕事を担当。 1年前のクリスマス・イブの夜。前日に手術を受けた私は集中治療室から一般病棟に戻ったところでした。病院食は特別なクリスマス・ディナー。骨付きチキンに小さなケーキまで。術後で味も匂いも全くわからなかったけれども、食事の温かさは心に少しずつ日常を取り戻してくれたような気がしました。集中治療室での眠れない夜、子どもの頃身体が弱かった妹のことを思い出していました。病院のお世話にならない月はないほどでしたし、急変したとき

特集 いのちの現場から 誰のいのちも諦めない

社会から見捨てられ、本当の癒やしを求めて彷徨う人たちがいる。人として、そしてキリスト者として、その回復のために尽力する姿に目を向ける。NEW『あなたを諦めない―自殺救済の現場から』藤藪庸一 著四六判 定価1,400円+税編集部「誰も必要としてくれない」「生きていてもしょうがない」「助けてください……」─電話の向こうから聞こえる悲痛な叫び。風光明媚な観光名所、南紀白浜の三段壁。美しい断崖は自殺の名所としても知られている。この場所に立てられた「いのちの電話」の看板。この電話は牧師であり、NPO白浜レスキューネットワーク代表の藤藪庸一さんにつながる。日本全国の自殺者数は年間二万一三二一人(二〇一七年)。一日あたり六十人近い方が自ら死を選んでいるという計算になる。厚生労働省の「自殺対策白書」では、十

泣き笑いエッセイ コッチュだね!みことば編 第20回 親バカ子バカ

朴栄子 著 「岩の裂け目、崖の隠れ場にいる私の鳩よ。私に顔を見せておくれ。あなたの声を聞かせておくれ。あなたの声は心地よく、あなたの顔は愛らしい。」(雅歌2・14)昨年の夏、ユーチューバーになりました!えへへ、半分ほんとうです。オモニの動画「タミちゃんねる」を開設したのです。今のところ技術がないので、スマホで撮影したものを、アップしているだけです。まだよちよち歩きのチャンネルですが、視聴回数を増やすコツや動画編集などを、スキマ時間にちょこっと勉強中です。なぜこれを始めたのですかと、複数の方から質問されました。理由はいくつかありますが、トップにくるのはやっぱり、かわいいから! だから多くの人に見てほしいというのが、素直な気持ちです。子どもが生まれると愛おしくてたまらず、親は写真を撮りまくるも

『歎異抄』と福音 第二十三回 孤独な荒野で人は神に会う

ほぼ二年『歎異抄』と福音を巡って書かせていただいた。「結文」を扱う今回と「付録」に触れる最終回を残すのみとなった。「結文」には三つの山がある。一つは、親鸞の若かりし頃のエピソードであり、あと二つは、唯円がここで初めて書き記す親鸞の言葉だ。どれも唯円としてはどうしても書いておかねばならなかったことなのだろう。*親鸞は二十九歳で比叡山を降りて法然門下となったので、三十歳前後のことだろう。親鸞が自分の信心は師の法然の信心と同じだと言ったことに対して、他の弟子たちからとんでもない思い上がりだと烈しく責められた。事は収まらず、法然の裁可を仰ぐこととなった。法然は次のように答えて、この騒ぎを鎮めたという。◇「法然聖人のおほせには、源空が信心も如来よりたまはりたる信心なり、善信房の信心も如来よりたまはらせ

書評Books 他者を理解するということ

映画監督 溝渕雅幸『人生―人として生まれ、人として生きる』柏木哲夫 著B6判 1,200円+税いのちのことば社本書の冒頭で柏木哲夫先生は、「人間はたましいをもった存在である」と定義されている。先生のこれまでの生きてきた道のり、特にホスピス医として他者の魂との触れ合いの中から気づき学んだ「人として生きる中で大切なこと」の数々が一章ごとに繙かれていく。本書を一気に読み上げて私の脳裏に浮かんだのは、柏木先生の他者を理解しようとする真摯な姿である。他者を理解するということは決して簡単なことではない。自身の最も近い存在であるはずの家族や仲の良い友人のことですら満足に理解できずに人生を閉じてしまうことさえある。そんな人生は決して豊かであるとは言えない。 「秋深し隣は何をする人ぞ」松尾芭蕉最晩年のこの句は

書評Books: 私たちは中田重治に何を学ぶか

私たちは中田重治に何を学ぶか東京聖書学院院長/日本ホーリネス教団・東京中央教会 牧師 錦織寛 『中田重冶とその時代―今日への継承・教訓・警告』中村 敏 著A5判 2,800円+税いのちのことば社日本キリスト教史を専門とする中村敏先生が、中立的な立場から中田重治の歩みを詳細に研究し、その歴史背景や思想について論じてくださったことを心から感謝している。私は日本ホーリネス教団の牧師の息子として生まれて、若い頃から中田重治に触れてきた。髪の毛のない、つるっとした頭の眼光鋭い中田重治の写真はよく目にしていたし、中田重治が与えられていた、みことばをわかりやすく語る賜物やそのリーダーとしてのカリスマ性についてもよく耳にしていた。中田重治の直系を主張することはできないが、中田重治に触れた人たちに触れることに

特集 落ち着かない時代に、じっくりと聖書を読もう 日常の中で、じっくりと聖書を読むために

日本同盟基督教団・安城中央キリスト教会 伝道師  山下 亮「すべてのことを、不平を言わずに、疑わずに行いなさい。それは、あなたがたが、非難されるところのない純真な者となり、また、曲がった邪悪な世代のただ中にあって傷のない神の子どもとなり、いのちのことばをしっかり握り、彼らの間で世の光として輝くためです。」(ピリピ二・一四~一六前半) この聖書のみことばは、私が就職活動に励んでいた日々の、所属教会の年間テーマ聖句でした。そして、同時にそれは私自身の就職活動のテーマ聖句ともなりました。いのちのことばをしっかり握り、彼らの間で世の光として輝くために、これから導かれる企業へ遣わされていく。そのように意気込んでいた日々を、あらためて懐かしく思い出しています。それは、今回の特集、「落ち着かない時代に、じ

書評Books 異なる者同士が「ともに生きる」ために

ピアニスト 崔 善愛(チェ・ソンエ)『打ち捨てられた者の「憲法」』齊藤小百合 著四六判 900円+税いのちのことば社戦後、日本の平和を支えた日本国憲法がひとつひとつ、崩され始めている。何より「改憲」が自民党の「党是」と知ったときの驚きは今も忘れられない。その「改憲草案」には、「天皇を元首」とするなど問題が多い。この夏の選挙は改憲が争点となるだろう。いま必読の一冊だ。この本では、そもそも「憲法とは」という問いから始まり、「立憲主義と政教分離原則」というキリスト者にとっても重要な今日的課題をたどる。著者の語りかけるようなやわらかいことばに導かれ、憲法に息が吹き込まれてゆく。読み終えたとき、憲法的思考で日常の問題を考えられるようになる。昨年、私は著者に、常々抱えていた疑問を投げかけたことがある。「

304 時代を見る眼 教会と子ども食堂 〔1〕最も小さい者たちの一人に

『現場報告 “子ども食堂”これまで、これから』共著者 与野 輝私たちが「あいさん子ども食堂」を始めてから4年が経ちました。今回は、拙著『現場報告 “子ども食堂”これまで、これから』(いのちのことば社、2018年)では書かなかった、個人的信仰に関わる部分をお分かちさせていただきます。*      *       *多くの子ども食堂を見学し、教会をお借りしての開店を決意したのは、“この活動は、信仰者が地域奉仕として行えば、本当に求められているものができる”と直感したからでした。来てくれる方に対して、何も問わず、ありのままの姿を受け入れ、歓迎するには、神様にいただいた隣人愛が不可欠だと思いました。また、「かわいそうな人たち」を助けてあげるのではなく、自分が神様から受けた愛をもって、お客さんに奉仕さ

特集 聖書を原語で読む 聖書を原語で読む楽しさ

ヘブル語、ギリシア語―聖書の原語の世界には、どのような魅力があるのでしょうか。普段慣れ親しんでいない原語を通して見えてくる、新たな聖書の世界をちょっとのぞいてみませんか? みことばを学ぶ上でも新鮮な発見があるはず。学ぶのに役に立つ書籍もご紹介します!大阪聖書学院教師  杉山世民聖書を読むというのは母国語でも大変なのに、新約聖書に関して言えば、「よし、原語のギリシア語で読もう!」と決意する人は、そんなに多くはないかもしれません。でも、よく考えてみるとパウロは、日本語で手紙を書いたわけではありませんし、福音書も、本来、日本語で書かれたわけではありません。したがって、細かい言葉のニュアンスを知るためには、どうしても原語までさかのぼらねばなりません。でも、「ギリシア語」と聞いただけで、すぐ「難しい」

The Cross Pendant

He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel

Buy Now

bible verses about welcoming immigrants

Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......

Blog
About Us
Message
Site Map

Who We AreWhat We EelieveWhat We Do

Terms of UsePrivacy Notice

2025 by iamachristian.org,Inc All rights reserved.

Home
Gospel
Question
Blog
Help