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特集 落ち着かない時代に、じっくりと聖書を読もう 無理なく楽しい家庭礼拝の恵み

新しい年の始まりを、聖書のことばとともに迎えてみませんか?おうちで家族と、仕事の合間にひとりでなど、心騒ぐニュースが多い今だからこそ、じっくりと落ち着いて聖書を読むことを考えます。日本長老教会・おゆみ野キリスト教会 牧師夫妻  出立哲也・美登里 我が家は、夫婦と子ども八人の十人家族です。現在子どもたちの年齢は、一番上が二十三歳、一番下が八歳です。我が家の家庭礼拝の変遷をお話しします。とにかく短く! できれば楽しく!一九九九年に神学校に入学し、妻と長女と共に家族寮で生活を始めました。神学校の三年間で、長男と次女が与えられ、家族五人となりました。その頃、手探りで家庭礼拝を始めました。子どもたちもまだ幼かったので、子ども向けの賛美歌を歌い、聖書絵本を読んで短くお祈りして終わり、といった簡単なもので

書評Books 福音に根ざす「弟子化」とは

東京基督教大学 特任教授 倉沢正則『ラディカルな信仰者への旅 イエスの生き方にならう』エドモンド・チャン 著ローレンス・綾子 訳四六判 1,200円+税いのちのことば社本書の原題は、『ラディカルな弟子化―五つの決定的な質問』です。ですから、日本語の題名は、著者の主張を端的に表しているといえます。本書は、五つの決定的な質問をもって、弟子化について「明確に」解き明かします。特筆すべきことの第一は、「ラディカル」という言葉です。著者は、それをラテン語の「根」を意味する言葉から派生した、「革命的、本質的、根から発するもの」として、「イエス様はラディカルでした」(六頁)と本書を始めます。その根本にあるのは、「私について来なさい」と言われたラディカルな主イエスご自身へのラディカルな忠誠への召しにあるとい

リレー連載 ことばのちから 最終回 ことばが世界をつくる

同志社大学社会学部教授木原活信今日、「ことば」そのものがもつ意味が薄くなってきているのではないでしょうか。そんななか、「いのちのことば」という名を冠する雑誌としても、その「ちから」について改めてご一緒に考えていきたいと思います。最終回は、同志社大学社会学部教授の木原活信先生です。「すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもなかった」(ヨハネ1・3)「ことばが世界をつくる」、これは近年の言語哲学の世界で「発見」され、その重要性がしばしば語られるようになった一つの真理である。つまり、世界がことばをつくるのではない。そもそも、それよりはるか昔、「ことば(ロゴス)は人となった」というとおり、「ことばが世界をつくる」という真理を聖書は語り続けていた。しか

私はこう読んだ―『聖書 新改訳2017』を手にして

最終回評者松元 潤北海道聖書学院学院長・日本福音キリスト教会連合北栄キリスト教会牧師(四月より若葉キリスト教会)牧会の現場から「通読がしやすくなった」というのが、率直な第一印象でした。日本語が私たちの日常会話により近いものとなり、今まで新改訳の特徴である原典に対するこだわりゆえに不自然でぎこちなかった箇所が修正されて、流れるような自然な日本語として入ってくるようになったためだと思います。他の牧師たちと同様に私も、毎週の説教準備のために定めた聖書箇所の原典を調べ、関連箇所や語彙研究を含めた釈義をして、すなわちミクロ的な学びを組み立てて(もちろん祈りながらですが)説教を作ります。しかし、そこに不定期な奉仕の依頼や牧会上の急務が入ってきたとき、素朴に聖書を読み通していく、すなわちひたすらに神のこと

泣き笑いエッセイ コッチュだね!みことば編 第16回 ほうっておくのか

朴栄子 著 「どこにおられるのだ、その方は。どうして、お前たちはその方をほうっておくのだ。呼びに行って、食事を差し上げなさい。」(出エジプト2・20、新共同訳)人間、心にやましいことがあると逃げ出します。嫌なこと、直面したくないこと、触れられたくないことがあると、スルーッといなくなる。今どきの言い方なら、バックレるのは、よくあることです。出エジプトの立役者、偉大な指導者モーセ。律法をシナイ山で授与され、海が真っ二つに割れるあの奇跡で民を先導し、荒野の四十年の旅路を導いたヒーロー。そんなモーセも若いころには、バックレました。もともとは当時エジプトで最下層のヘブル人の家に生まれましたが、王女に拾われ、養子となったシンデレラ・ボーイ。食事も身支度も教育も、最高のものを与えられてぬくぬくと過ごしまし

324 時代を見る眼 病とともに生きる〈3〉闘病生活を経て 現在

神学者/作家 ウォルター・ワンゲリン15年前「癌」のステージ3Bと聞かされたとき、もちろん驚き、ショックを覚えた。しかし、癌という病そのものが私を精神的に落ち込ませることはなかった。もちろん、病状が進んでいるのを目の当たりにし、嫌だなと思うことはあった。自分でも驚いたことだが、「クリスチャンであること、神と共に永遠に生きる者にされたということは、こういうことなのか」と、今まで以上に思わされたのである。妻も家族も、友人も大学の学生たちも、癌の中で生きる私の姿を見て驚き、「主を知ること」の大切さ、意義を感じたのだった。放射線治療により髪が抜けても平安、治療後、疲れきって帰途につく中でも主の平安があった。与えられたこの命、この息は主のものなのだという確信があったからだ。人間であるかぎり、いつかはこ

書評Books ことばに表せない「聖なる時間」をことばに表すとは、こういうことなのか

ことばに表せない「聖なる時間」をことばに表すとは、こういうことなのか『「霊性の神学」とは何か』著者 篠原 明 『隣に座って スキルス胃がんと闘った娘との11か月』中村佐知 著B6判 1,700円+税フォレストブックスこの本の原稿を読む前に、一つのことばが心に浮かんだ。それは、「至聖所」。神様に召された者しか入ることが許されない至聖所。聖なる神のご臨在の前に招かれている感覚。その予感は当たっていた。ミホさんは闘病中に見舞ってくれた一人ひとりに対して感謝と愛情を表してゆく。佐知さんが娘に抱く愛おしさが全ページににじみ出ている。ミホさんに寄り添うことは「隣に座って」いることであり、そのように娘と過ごす時間はすべて神の御手の中にある「聖なる時間」であった。本書を読んでいると、ミホさんの隣に座っている

スピリチュアル・ジャーニー その後 ~真の人間性の回復へのプロセス~ 第九回 自分の人生から学ぶ⑤ 高校・予備校・大学生時代~キリスト教との出合い

坂野慧吉(さかの・けいきち)1941年、東京都生まれ。その後、北海道に移住。福島高校、東京大学卒業。大学生時代にクリスチャンとなり、卒業後、聖書神学舎(現・聖書宣教会)に入学。その後、キリスト者学生会(KGK)の主事を経て、1971年より浦和福音自由教会牧師。 楽しい中学時代を終え、高校生活が始まった。高校は大学受験一色で、楽しい思い出は少ない。部活は男声合唱部に入り、年に一度行われる「全国合唱コンクール」のために猛練習をした。三年生の時に、全国大会で三位となった。大学受験は、「人生の意味」を知りたいと考えて、国立大学の哲学科を受けたが不合格であった。高校卒業とともに父の仕事の関係で、私たち家族は埼玉県川越市に引っ越した。私は同じ高校を卒業したM君とA君とともに、東京の市ヶ谷にある予備校に通

318 時代を見る眼 キリスト教と科学〈3〉生命といのち

国際基督教大学 教授 森島泰則 昨年から続く、新型コロナウイルス感染。1月7日に首都圏に緊急事態が宣言され、厳しい年明けとなりました。感染収束がなかなか見通せないなか、心の不調を訴える人が増えていると聞きます。また、アメリカでは、精神的苦痛を感じる人の割合が45%に上るというデータもあります。このような不調は、すべてがそうではないでしょうが、ウイルス感染への不安や外出自粛などの環境変化が原因とみられるため、「コロナ鬱」と呼ばれることがあります。不安感、無気力といった精神的な症状だけでなく、身体的な倦怠感、食欲不振、頭痛や腹痛を伴うこともあります。このことから、あらためて身体と精神の密接な関係に気づかされます。私たちは、生物学的に複雑な生きものなので、「霊」や「精神」と呼ぶような性質が生じるの

書評Books 災害支援は日本宣教の土壌改良

日本バプテスト教会連合・国分寺バプテスト教会 牧師 米内宏明 『「キリストさん」が拓く新たな宣教 災害大国日本に生きる教会と共に』横田法路 編A5判 1,700円+税いのちのことば社今や、災害大国となった日本の教会が向き合うべき宣教というテーマに十六名の執筆者がそれぞれの立場から取り組んでいる本です。読む者たちに改めて神の宣教とは何であったかを考えさせてくれます。そして何よりも、教会は日本に必要だと改めて納得させてくれる本です。本書はまるで「日本にある教会の兄弟姉妹へ宛てた手紙」のようです。多様な執筆者(講演者)が宣教、教会、福音など、以下のようなテーマで語っています。「友情がつなぐネットワーク」「思いやり」「東日本大震災によって試された地域教会の宣教」「阪神・淡路大震災の経験から」「支援の

私はこう読んだ―『新改訳2017』を手にして

第11回評者廣瀬薫新潟県出身。東京大学工学部都市工学科卒業。東京基督神学校に学ぶ。日本同盟基督教団 理事長。東京キリスト教学園東京基督教大学 理事長。伝道に用いられることを期待翻訳の内容について具体的な箇所を取り上げることは、すでに多くの方々がなさっていますので、私は、初めて『新改訳2017』を手にして読んだときの、個人的な第一印象を書きます。「断然良くなった」と感じました。しかし同時に「課題」も感じています。① 以前に比べて断然良くなったと思います。私が初めてキリスト教会に行ったのは、大学三年生のとき、一九七七年でした。家には『口語訳』の聖書がありました。少しは読んで、「聖書ってこんなものか」というイメージをもっていたと思います。初めて行った教会では『新改訳』という別の聖書を使っていました

特集 霊性とは何か「自分らしさ」を見つめる 「本当の自分」になるとは理想か、それとも幻想か

仕事、家庭、勉強、さまざまな分野で「達成する」ことが良いとされるなかで、信仰面においても「達成する」ことを重視していないだろうか。やるべきことに追われて、ないがしろになりつつある「魂を求める」という霊性の面に目を向け、本当の意味での「自分らしさ」とは何かを考える。 中之条キリスト集会牧会者・『「霊性の神学」とは何か』著者  篠原明 「本当の自分」を求める心の渇き友人たちと話をしていた時のことでした。私は、友人の一人が言ったことばに衝撃を受けました。「私は現在の自分の霊的状態に満足している。」なぜ私は、彼のことばに衝撃を受けたのでしょうか。私はその時まで(そして今でも)、自分の霊的状態に満足したことなど一度もなかったからです。その友人は何代もクリスチャンである家系に育ち、中には牧師だった人も

神様の大きな愛をさりげなく届ける一冊

『たいせつなきみ ストーリーブック』マックス・ルケード 著松波史子 訳A5変判 1,600円+税フォレストブックス童話作家 岩佐めぐみ見ばえとか才能とか、何かひいでるものがあれば金色のシール、だめな者にはねずみ色のシール。この二つのシールをくっつけあう木ぼりの小人ウイミックたち。主人公パンチネロは全身ねずみ色―私にも両方のシールがくっついていると『たいせつなきみ』に教えられたのは十八年前のこと。ただ、ウイミックたちと違って、私のシールは私自身がはったものでした。物語の中、ルシアという女の子にはシールが一枚もありません。くっつけようとしても落ちてしまうのです。パンチネロ同様、私もルシアのようになりたいと願いました。ルシアにシールがつかない理由を、エリ(ウイミックたちのつくり主)はこう説明します

書評Books この国でキリスト者として生きるために

この国でキリスト者として生きるために 日本長老教会・蓮沼キリスト教会 牧師 遠藤 潔 『日本人は何を信じてきたのかクリスチャンのための比較宗教講座』勝本正實 著B6判 1,300円+税いのちのことば社本書は日本の宗教を知るためのたいへん良い手引書です。扱っている範囲は、民俗宗教(自然宗教)、神道、仏教、儒教、修験道、一六~一七世紀のキリシタン、明治以降のキリスト教、明治以降の新宗教にまで及び、それぞれの宗教について、日本における歴史、信仰内容、民衆への影響、他宗教との出会いと関係、国家為政者との関係などを丁寧に概説しています。しかも、キリスト教の視点から他宗教を批判するのではなく、「比較宗教」の視点で日本にある宗教を公平に客観的に見ようとしています。特に目を開かれたことは以下のことです。日本

~Daily Light~ 第9回 親愛なる日々の光景

石居麻耶 Maya Ishii千葉県出身。アーティスト。画家。イラストレーター。東京藝術大学大学院美術学部デザイン専攻描画造形研究室修了。大学卒業後の個展やグループ展等の展覧会やホームページ、ブログで発表した作品をきっかけに本の装画、週刊誌、文芸誌、新聞連載のイラストなどの仕事を担当。 手術のために何度か入院してきた中で、さまざまな患者さんとの出会いがあり、そのうちのひとり、毎朝大窓のカーテンを開けに来てくださる同室の方がいました。朝日を浴びたカーテンは、揺れるとオーロラのように輝いて見えました。手術の日の朝、その方は私の手を握って「あなたには生きていてほしい」と言うので、私は強く思ったのでした。「明日もあなたに会いたい」。病院の待合室で。隣の女性に、どこが悪いのかと尋ねられたので説明したと

泣き笑いエッセイ コッチュだね! みことば編 第14回 ケチケチしてへんな!

朴栄子 著 「与えなさい。そうすれば、あなたがたも与えられます。詰め込んだり、揺すって入れたり、盛り上げたりして、気前良く量って懐に入れてもらえます」(ルカ6・38)何を隠そう、落語をしています。聞くほうじゃなくて、演じるほうです。高座名は「大川亭栄華」と申します。なぜ牧師さんが落語を、とよく聞かれますが、それはおっちゃんたちのおかげ。月に一度、大阪の西成区にある教会で行われている野宿者伝道集会に、説教の奉仕に出かけています。アボジが亡くなった後、代わりに奉仕することになりましたが、自信がありませんでした。集まる人たちは、ボリュームたっぷりのランチ目当て。何とか興味をもって聞いてもらいたいと考えるうちに、落語風に話すことを思いつき、やってみたら結構ウケました。そうすると関西人ですし、何でも極

特集 幼子のようにみことばに親しむ 家庭にみことばがあふれるように

海老名シオンの丘教会 教会員 玉井知栄子コロナ禍での自粛期間は、教会学校のお友だちに会えず、寂しい思いをされたお子さんも多かったのでは。反対に、家族の時間は増えたかもしれませんね。こんなとき、お父さんお母さんといっしょに「お家で教会学校」を始められるのはいかがでしょう。子どもたちとみことばを分かち合うのに役立つと思う、お薦めのアイテムをご紹介させていただきます。『成長』『成長』(CS成長センター)は、教会学校の教師の間ではよく知られた「教会学校教案誌」ですが、教会学校教師の経験がない方はご存じないかもしれません。これが実に、「子どもに聖書を教える」のに必要なものが、ぎっしり詰まっていて、「教会学校だけでなく、お子さんのいるご家庭でも用いられたらいいのに」とつねづね思っていました。クリスチャン

書評Books “エマオの途上”をリアルに味わう一冊

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団・高槻キリスト教会 牧師   福井美由記 『喜びの知らせ 説教による教理入門』朝岡 勝 著B6判 1,700円+税いのちのことば社本書の著者である朝岡勝先生には、ほんの数回しかお会いしたことがなく、実際に説教されている姿を目にしたことはありません。しかし、この説教集からイメージとして浮かび上がるのは、会衆を誰一人として置き去りにすることがないよう、それぞれに寄り添うやさしい言葉で語られている姿です。副題の「教理入門」が目に入った瞬間、「堅苦しい学びはちょっと……」と思わず身構えそうになるかもしれません。しかし、読めば読むほど聖書全体から語られる慰めと希望の伝道メッセージに、自然と心が燃やされていきます。著者が何度も読者を励ましているように、頭で理解するの

書評Books 個人と共同体の霊的刷新のために

カトリック麹町(聖イグナチオ)教会 主任司祭 英 隆一朗『エクササイズⅢ―ともに神の愛に生きる』ジェームズ・ブライアン・スミス 著松本徳子 訳四六判 2,200円+税いのちのことば社この本は、「イエスの弟子シリーズ」の第三巻にあたるものである。カトリック教会においては、司祭・修道者のためだけであった霊的養成(Spiritual Formation)の長い伝統がある。それが一九六〇年代から信徒にも分かち合われるようになり、しかも大胆に刷新されて多くの人びとに霊的影響を与えるようになってきた。それに呼応する形で、プロテスタント教会においても、このような霊的養成を実践する人びとが増えてきたように見える。本書を読んでみると、カトリックの伝統を大胆に取り入れ、プロテスタントの精神をしっかりと中心に据え

日常の「神学」 今さら聞けないあのこと、このこと 第1回 洗礼式と聖餐式

岡村 直樹横須賀市出身。高校卒業後、米国に留学。トリニティー神学校を卒業し、クレアモント神学大学院で博士号(Ph.D.)を取得。2006年に帰国。現在、東京基督教大学大学院教授、日本福音主義神学会東部部会理事、hi-b-a責任役員、日本同盟基督教団牧師。「洗礼式と聖餐式は、イエス・キリストご自身が定められた大切な儀式です(マタイ28章、ルカ22章)。「聖礼典」とも呼ばれます。教会には、ほかにも結婚式や葬式といった儀式がありますが、それらは「聖礼典」とは区別されます。洗礼とは読んで字のごとく、「洗う」ことを意味します。また聖餐の「餐」は晩餐の「餐」、つまり食べることを意味します。私たちは、朝起きて顔を洗い、食事の前には手を洗い、一日が終わるときにはお風呂で体を洗います。「洗う」ということは、私

The Cross Pendant

He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel

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Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......

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