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『歎異抄』と福音 第十三回 悪人こそが救われる

東京基督教大学 教授大和 昌平悪人こそが救われる。宗教におけるこの大胆な逆説が、悪人正機説(悪人こそが救済の対象という意味)である。そして親鸞と言えば悪人正機説であり、悪人正機説と言えば『歎異抄』だと世に知られている。救済の論理とも言うべき『歎異抄』第三章は、気迫のみなぎる名文でもある。ここは半分ずつに分けて全文を味わってみたい。*◇「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや。しかるを世のひとつねにいはく、悪人なを往生す、いかにいはんや善人をやと。この条、一旦そのいはれあるににたれども、本願他力の意趣にそむけり。そのゆへは、自力作善のひとは、ひとへに他力をたのむこゝろかけたるあひだ、弥陀の本願にあらず。しかれども、自力のこゝろをひるがへして、他力をたのみたてまつれば、真実報土の往生をとぐるな

しあわせな見取り 果樹園の丘の訪問看護ステーションから 第15回 惠泉マリア訪問看護ステーションの誕生

岸本みくみ惠泉マリア訪問看護ステーションは二〇〇七年に開設されました。初代所長の清野は、長年の地域の保健師や助産師、また教員としての働きをリタイアして余市に来ましたが、「あなたたちのやりたかった理想の看護をここでやってみなさい」との社長の言葉に心動かされて、設立を決意しました。開設にあたっては、余市にすでに二つのステーションがあるのにこれ以上は必要ないとの役場の見解で、一度は計画を中止し、時期を待つことになりましたが、その後しばらくして道が開かれました。二十四時間対応で要請に応える当ステーションは、余市、赤井川、仁木、古平そして医療過疎地である積丹の地域をカバーし、人々の自宅での生活を支えます。余市のマリアで育った看護師たちは、さらに各地に旅立ち、千葉の都賀、福島のいわきにもステーションが生

しあわせな看取り―果樹園の丘の訪問看護ステーションから 第1回 頑張らなくてもいいよ!

岸本みくに惠泉マリア訪問看護ステーション所長札幌キリスト召団 余市教会員大阪、堺市生まれ。幼い時に父を交通事故で亡くし、母の、「手に職をつけ早く自立するように」との教育方針で、子どもは3人とも医療系に進んだ。卒後15年間大阪の淀川キリスト教病院に勤め、その後、地域医療や福祉、キリスト教の共同体などに関心を持ち、各地をうろうろ。2008年より現在の惠泉マリア訪問看護ステーションに勤務。現在同ステーション所長。北海道に住んで20年、大阪弁と北海道弁のバイリンガル。「あっ!止まった!」「ばあちゃん、頑張れ!」「あっ!また息をし始めた!」「ばあちゃん、頑張れ!」そんな家族の喧騒の中で、診療所の医師と我々看護師は、もうかれこれ一時間座っています。元気で家事をこなしていた八十八歳のキヨさん(仮名)は、二

書評Books 行間を埋め、聖書理解を深めてくれる

キリスト伝道隊国内宣教師 大塩英子『聖書の女たちから現代の女たちへ』キャロリン愛子ホーランド 著B6判 1,200 円+税いのちのことば社こんな視点があるのかという驚きと気づき。時代背景、当時の女性たちの生活についての丁寧な解説を通して、聖書の時代を生きた女性たちの生き様が、浮かび上がってくる。取り上げられた女性たちは、エバ、ハガル、タマル、ヨケベデ、デボラ、ハンナ、アンナ、サマリヤの女の八人。私の心に残ったのは、ハガルとタマル。どちらの女性も、ネガディブなイメージのほうが大きく、聖書を読むだけでは、幸いな人生を生かされたように思えない。彼女たちの人生に、神はどう関わったのか、彼女たちは神にどのような応答をして困難な人生を生き抜くことができたのか。また、神は彼女たちの生き方をどうご覧になって

砂漠の花園 第5回 主にあって生きる勝利の人生

フォトグラファー サンティラン前田登茂恵一年のほとんどが茶色の砂漠、はげ山の荒地が、春になるとカリフォルニアの州花、「カリフォルニアポピー」でいっぱいになるようすは、何とも美しく息を飲みます。明るい太陽の下、広い大地や山一面がオレンジ色に輝き、まるで燃えているかのように見えます。壮大な神のアートです。このカリフォルニアポピー、ものすごく鮮やかで華やかに咲くけれど、実はものすごくデリケート。昼間でも、曇って太陽が隠れてしまうと花びらを閉じてしまいます。風が強い日には花びらは閉じたままで開きません。「せっかく神の美しいアートを撮ろうとしてるんだから、もう少し頑張って開いててよ」なんて言いたくなるのですが、何だかこの世的な私たちの姿、環境や状況に左右される私たち人間の姿みたいです。私たちも、太陽が

「ダビデの子」イエス・キリスト 第12回 「わが神、わが神。どうしてわたしを……」

三浦譲日本長老教会横浜山手キリスト教会牧師、聖書宣教会聖書神学舎教師イエスがエルサレムに近づくときに、共観福音書のすべては、イエスが「ダビデの子」であることを記録します(マタイ20・30―31、マルコ10・47―48、ルカ18・38―39)。その後、ダビデとつながりの深い詩篇が引用されていきます。イエスがエルサレムに入場するときには、詩篇118篇26節(「主の御名によって来る人に、祝福があるように」)が引用されます(マタイ21・9、マルコ11・9―10、ルカ19・38)。また、イエスは詩篇110篇1節(「主は、私の主に仰せられる。『わたしがあなたの敵をあなたの足台とするまでは、わたしの右の座に着いていよ』」)を引いて、ユダヤの指導者たちに一つの質問(「ダビデがキリストを主と呼んでいるのなら、

書評 彼女を突き動かしている信仰の力に心打たれる

『希望の歌と旅をして』森 祐理 著B6判 1,400円+税いのちのことば社 淀川キリスト教病院 理事長 柏木哲夫森祐理さんとはこれまでに何回かご一緒に奉仕したことがあります。祐理さんに対する私の印象は、明るく、元気で、しっかりされている、というものです。その「しっかりさ」は彼女の信仰から来ていると私は確信しています。その祐理さんがこのたび素晴らしい本を出されました。書名のとおり、世界各国を歌の旅で訪問するというとてもユニークな働きの中で、訪問した先々の体験したことの報告と証し、そして魅力的な写真が本書の中心となっています。東日本大震災被災地への百回を超す訪問をはじめ、ブラジルの農場、中国四川省の地震の現場、カンボジアの貧しい村々、台風後のフィリピン、ルワンダの子どもたち、ネパールの教会、震災

あたたかい生命と 温かいいのち 第六回 大丈夫です。心配することはないですよ

今年は止揚学園の職員の子どもたちから小学校、中学校、高等学校と、それぞれに新一年生が誕生しました。入学式の日には子どもたちが、知能に重い障がいを持つ仲間たちのところに来て、元気に挨拶し、仲間たちはうれしそうに笑顔で送り出してくれました。季節はめぐり、新一年生たちは新しいランドセルや制服にも馴染んできたようです。歩く姿も軽やかです。私はそんな子どもたちの通学景色を窓から眺めていました。止揚学園の前の道は、私が子どものころは砂利道でした。車が通ると砂ぼこりがあがりました。私たちもこの道を毎朝通いました。そのときには、砂利を靴で擦りながら、わざと砂ぼこりを立てました。私たちというのは、止揚学園の障がいをもつ仲間たちも一緒ということです。いまから四十五年ほど前の話です。当時私は町の保育園、仲間たちは

時代を見る眼 282 新しい季節をどう生きるべきか [3] 永遠の国に属する者として

新しい年になっても世の中にいいニュースはほとんどなく、昨年の問題は今年に引き継がれ、政治や経済、そして教育さえも社会をいい方向に変えることはできないと思い知らされます。世界は小民族から大国に至るまで、統合し共存する難しさを経験し、ますます分断されていく方向に向かっているように見えます。神はこの中でも働いておられるのでしょうか。*      *      *ルカの福音書3章には、その当時のローマ帝国で権力を握っていた皇帝や総督、国主や大祭司の名前が7人、連なって出てきます。世の中を政治的にも宗教的にも動かし、統治していたのはこのトップセブンのはずなのですが、彼らを無視するかのように神のことばは彼らを素通りし、権力の拠点から遠く離れた、荒野にいる、一見粗暴で教養のなさそうなバプテスマのヨハネに下

恵み・支えの双方向性 第21回 ことばの変化と方向性

柏木哲夫淀川キリスト教病院理事長随分前のことですが、一九六九年から三年間、ワシントン大学の精神科に留学しました。患者さんの常識を検査するのに、三つのことわざを尋ねるというきまりがありました。その一つがA rolling stone gathers no moss(転石苔むさず)でした。日本では「職業を変えてばかりいる人は地位も財産もできない」という意味です。動きすぎると大切な苔が生えないということです。しかし、アメリカでは全く反対の意味です。すなわち、「どんどん職場を変えるのが大切」という意味になります。「動かないと、あの嫌な苔が生えるぞ」ということです。イギリスでは日本と同じ意味になります。     *意味の違いは、「苔」をどう見るかということから生じます。日本やイギリスでは、苔は良いもの

自然エネルギーが地球を救う 第2回 原発再稼働は必要か

牛山 泉足利工業大学学長世界十二億のカトリック信者を束ねるフランシスコ教皇は、弱者に寄り添う「民衆の教皇」と呼ばれ、二〇一五年九月のプロテスタントの国である米国訪問(二〇一五年九月)でも熱狂的な歓迎を受けた。キューバと米国の歴史的な国交回復の仲介をし、信仰のみならず、難民や移民の問題、軍備や核廃絶など社会問題についても前向きなことばで語っている。二〇一五年三月には、バチカンを公式訪問した日本司教団と会見し、東日本大震災の福島第一原発事故に関連し、人間のおごりと現代文明のひずみの一例として原発の開発に警鐘を鳴らした。教皇が原発の安全性に言及するのは異例のことである。教皇は原発を旧約聖書の「バベルの塔」になぞらえて「天に届く塔を造ろうとして、自らの破滅を招こうとしている」と表現し、「人間が主人公

聖書 新改訳2017 どう新しくなるのか?新連載〈3〉 旧新約の訳語の調整

全面改訂がどうして必要なのか。もう一つの理由は、初版から第三版まで十分扱えなかった問題があることでした。特に、旧約引用や旧新約間の訳語の統一に改善の余地がありました。新約聖書の初版は一九六五年に出版されましたが、旧約聖書はその四年後になりました。新約だけの版が流通し、すでに読まれていたので、旧約ができあがっていく過程で、訳語訳文を調整することは難しかったのだと思います。今回、『新改訳2017』は、旧約と新約、二つの改訂作業を、ほぼ並行して進めることができました。それだけでなく、幸いにも旧約引用を専門とする編集委員がいたので、チームですべての箇所に検討を加えることができました。*こうして改善することのできた箇所は、たくさんありますが、マタイの福音書の中からいくつか例を拾ってみましょう。まず、1

書評Books 子どもに温かい視線を注ぎ続け て自立した人間に育てる

『“育つ”こと“育てる”こと―子どもの心に寄りそって』田中 哲 著B6判 1,300 円+税フォレストブックス等々力教会善隣幼稚園 園長 井上直子著者の田中哲先生は、昨夏、キリスト教保育連盟の研修会で、「子どもは育てたように育つわけではない」と、最初に語られました。それは、子育てに関わっている者はもちろん、かつて子どもだった私たち大人のすべてが、うなずけることだと思うのですが、「では、だれが、どのように、何をゴールにして育てればよいのか」という問題の前で、しばしば立ち止まってしまうのでした。この難問に対して、著者は、豊富な臨床における深い考察に裏づけられた、理論的で実際的な解決法を与えています。それは、子どもが出会う大人全員が子どもに温かい視線を注ぎ続けることによって、子どもの成長のゴールで

しあわせな看取り―果樹園の丘の訪問看護ステーションから 第7回 神様のホットライン

岸本みくに惠泉マリア訪問看護ステーション所長札幌キリスト召団 余市教会員大阪、堺市生まれ。幼い時に父を交通事故で亡くし、母の、「手に職をつけ早く自立するように」との教育方針で、子どもは3人とも医療系に進んだ。卒後15年間大阪の淀川キリスト教病院に勤め、その後、地域医療や福祉、キリスト教の共同体などに関心を持ち、各地をうろうろ。2008年より現在の惠泉マリア訪問看護ステーションに勤務。現在同ステーション所長。北海道に住んで20年、大阪弁と北海道弁のバイリンガル。私には、神様とのホットラインがあります。訪問看護の仕事では、病状の見極めと、いつどのような対処をするかがとても大切で、一番悩むところです。病院での看護では、多くの職員の目があり、医師もいつもいますし、何より頻繁に様子を見ることができます

主にある友情に結ばれて、愛し合い、仕え合う姿

『「キリストさん」と呼ばれて―支援の現場から宣教を考える』九州キリスト災害支援センター 編A5判 1,800円+税いのちのことば社日本同盟基督教団 徳丸町キリスト教会 牧師 朝岡 勝本書を貫いているのは「友情」です。中村陽志牧師による「神の摂理と友情」、横田法路牧師による「震災直後の一週間―友情を通して始まり、広がる災害支援ネットワーク」という二つの文章が、このことを見事に表しています。何と言ってもこの「中村・横田」コンビの友情が、多くの人々をさらなる友情の輪の中に迎えていったのだと思います。文中何度も引用される「互いに愛し合う」とのみことばが、九州キリスト災害支援センターの働きのあらゆる局面に現れていることを、読者は実感することでしょう。この友情の輪の広がりと豊かさは、二十三名に及ぶ多彩な

書評Books クレイジーともいえる新しい人生 を生み出すために

グレースシティチャーチ東京 牧師 福田真理『クレイジーラブ』フランシス・チャン 著ダネィ・ヤンコスキー 協力越野グレース 訳四六判 1,400円+税いのちのことば社『クレイジー・ラブ』本書のタイトルは、私たちの心を引きつけます。だれもが愛を必要としていますし、クリスチャンであれば、神は御子イエスの十字架によって、クレイジーといえるほどの愛を私たちに注いでくださっていると知っているからです。使徒パウロも、クレイジーとさえいえるキリストの愛が私たちを取り囲んでいるので、私たちは気が狂っているとさえ書いています(Ⅱコリント5・13、14)。本書の著者フランシス・チャンは、自分の信仰生活と牧師としての働きの中で、イエスに従う本当の意味を問い、自分のライフスタイルを真剣に見つめ直して実践してきた人です

恵み・支えの双方向性 第16回 七転び八起き

柏木哲夫淀川キリスト教病院理事長「NHK子ども科学電話相談」というラジオ番組があります。主に小学校低学年の子どもたちが電話で質問し、専門家が答えるという番組です。先日、車を運転しながらこの番組を聞いていました。ときどき、とても鋭い、ユニークな質問があります。その日の質問は、「『七転び八起き』という言葉があります。僕はためしてみました。七回倒れてそのたびに起き上がりましたが、起き上がったのは七回でした。なぜ『七転び七起き』ではなくて、『七転び八起き』なのですか」というものでした。回答者がどう答えるかとても興味があったのですが、車が目的地に着き、出迎えてくださる人がいたので、残念ながら答えを聞くことができませんでした。その後もなぜ「七転び八起き」なのかが気にかかり、インターネットで調べてみました

特集 良き知らせ―ゴスペル 福音を一人でも多くの方にお届けすること

ゴスペルミニストリーS.C.A 代表 山本真一郎ゴスペル(福音)とは私たちは神様によって造られた存在であるにもかかわらず、堕落し、神様と断絶し、滅びに向かって歩んでいました。しかし、誰でも自分が罪人であることを認め、悔い改め、福音を信じるのであれば、神の国に入ることができると聖書は教えます。イエス・キリストは私たちを罪から解放するために人としてクリスマスにお生まれになり、十字架にかかり、私たちが負うべき罪の代価をすべて支払ってくださいました。そして三日目に復活され、神様への道を備えてくださいました。誰でもイエス・キリストを救い主として信じるのであれば、罪が赦され、神の国に入ることができます。これがゴスペル(福音)であり、この良き知らせを一人でも多くの方にお届けすることこそが、私に与えられた使

砂漠の花園 第2回 忍耐して待った結果得られるもの

フォトグラファー サンティラン前田登茂恵砂漠の照りつける太陽の下、「砂漠たんぽぽ」がまぶしいほどの黄色に輝いて咲きます。咲き始めは真ん中が固まって濃いオレンジ色をしているのですが、成長するにつれてどんどん広がっていき、最後にはすべて黄色の花びらになります。たくさんの細い花びらが何層にも重なって咲き、何とも言えない美しさです!でも、砂漠でこういう小さな花を撮るのって、結構難しいというか、忍耐がいるのです。風が強くて花が揺れるので、構図を決めて用意したまま、その姿勢で風が止まる瞬間を、息を殺し、忍耐して待たなくてはなりません。瞬間風速時速50キロの強風注意報が出ることもある南カリフォルニアの砂漠では、たまにすごく強く吹きつけるので、動かずに立ったままでいるのが難しいほどです。腰を曲げたままいつま

リレー連載 ことばのちから 第5回

リレー連載 ことばのちから今日、「ことば」そのものがもつ意味が薄くなってきているのではないでしょうか。そんななか、「いのちのことば」という名を冠する雑誌としても、その「ちから」について改めてご一緒に考えていきたいと思います。第5回は、OMFインターナショナル宣教師の蔡香さんです。第5回 言葉本来の力を取り戻す「言葉は人をつくる。だからこそ、口に出す言葉はよく考えて大切に」先日、あるテレビ番組で、将棋棋士の羽生善治さんが語ったこの言葉に、多くの人が感銘を受け、話題になりました。インターネット、SNS、ソーシャルメディアの広がりの中で、私たちの生活には、言葉があふれるようになりました。人と人を瞬時に繋げ、必要な情報を即座に流す手段として、言葉はその利便性を増しました。その一方で、容易に書き換えら

The Cross Pendant

He is a cross pendant.
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He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel

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Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......

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