Followers of Jesus Christ-Iamachristian.org
あなたに贈りたいクリスマスの本―キリスト教書店に行こう! ◆「本当のクリスマス」を見つけて……

大森きよみ岩手県 善隣館書店スタッフ 今、キリスト教書店は一年で一番忙しい季節です。いろいろ失敗もありますが、お客様の注文してくださったクリスマスプレゼントに埋もれているこのシーズンが大好きです。大学生を筆頭に高校生、そして中学生と三人の子育てをしながらの書店での仕事は七年目を迎えました。わが家のクリスマスといえば、上の子が幼稚園児のころに、サンタさんの存在を知って、手紙を書くようになりました。小さく小さく折りたたんだその手紙では普段は買ってもらえないような「大物」をねだっています。子犬だとか最新のゲーム機だとか。まだ、その大物は届けられていませんが(笑)。今から四十年以上も前の十二月。三陸の小さな漁村出身の漁師の父と東北の農村出身の母のもとに生まれた私は、生まれて初めて「クリスマスプレゼン

エクレシア――欧州に集められた神の家族を訪ねて 第10回 年に一度、欧州に散らされた牧師が一所に集う日

内村伸之ミラノ賛美教会牧師外務省の2011年統計によると、ヨーロッパに暮らしている日本人の数は19万人で、年々増加傾向にあります。正確な統計はまだ発表されていませんが、2014年現在では20万人の日本人がヨーロッパ大陸に点在して暮らしているといわれています。神様はそれらの人々にも、あまねく福音を伝えようとしておられます。しかし、欧州には日本語を話すことができる牧師・宣教師の数は、今現在約30名程度です。ですので、これらの牧師たちが、教団・教派や立場の違いを超えて、宣教のために協力し、ネットワーク、チームワーク、フットワークを構築することが不可欠です。そのような背景から2007年に初めてドイツのデュッセルドルフで「在欧日本語教会教職者研修会」が開催されました。翌年2008年にはスコットランド・

豊かなディボーション生活のために―もっと知りたい聖書の世界 ◆歴史的・文学的に理解するために

福井誠お茶の水聖書学院教務主任・教授現在、私はお茶の水聖書学院で教鞭をとっており、今期は、聖書解釈の具体的な手法について三つの作業を通して学んでいます。お茶の水聖書学院は、〝信徒奉仕者を育成すること〟が中心ですから、ギリシャ語やヘブル語の語学に慣れ親しんでいない人でも、しっかりと聖書を読んでいく方法を取得できるように努めています。第一の作業とは、テキストの位置づけを歴史的、文学的に理解すること。それに基づき、第二の作業として、最初の読者(当時のユダヤの人々)が、どんなメッセージを読み取ったかを理解します。そして第三に、そこから今の自分へのメッセージを汲み取っていくのです。そういう意味で、今回出版されるエッセンシャル・バイブル・レファレンスシリーズの各書は、この歴史的・文学的な分脈理解のために

ブック・レビュー 北の大地で育まれた恵みと愛の詰まった栄養満点の一冊

山中智貴日本ホーリネス教団 旭川福音教会牧師本書を読み終えて、改めて三浦綾子さんという信仰者の主にある奥深さに感動を覚える。またこの方の守備範囲の広さにも驚かされる。十字架の真理、個人の救い、信仰生活全般にかかわることから平和問題、教育や原発、夫婦や家族、人間関係にかかわる幅広い領域を網羅している。しかも、聖書という信仰基盤からずれないで、聖書を通して現実を見つめているのが実によく分かる。三浦綾子さんの聖書を土台とした価値観や、現実を見る目が決して借り物ではなく、救いにかかわる恵みの事柄が心と魂、生き様のうちにしっかりと受肉化されているからこそにじみ出るであろう配慮と叡智、愛に満ちた宝のようなことばが、本書のいたるところにちりばめられている。祈りの人の周りには恵みの雰囲気がある。本書の題名の

ブック・レビュー 良き生とは何か―。人生を問うすべての人へ

平山正実精神科医、聖学院大学大学院教授「死への思索が生への賢さを与える」と、ある神学者が言った。また、「死の刻印が生への勇気を与える」と言った人もいる。著者は精神科医として、またホスピス医として、二千五百人の患者を看取った経験をもつ。長年、臨床の場において、死と対峙しながら、体得した経験と敬虔なキリスト教信仰に基づいて語られたことばのもつ意味は大きい。この本を読んで、まず驚かされるのは、著者のことばに対する感受性の豊かさである。私たちが日常の生活場面の中でなにげなく使っていることばの奥に隠されている深い意味について、鋭い洞察が加えられる。たとえば、「生命」と「いのち」「生きる力」と「生きていく力」「安全」「安心」「平安」との関係、「寄りそうこと」と「支えること」の違いなど、微妙なことばの相違

ブック・レビュー 放射能汚染の実態に目を向けるために

篠原利治日本フリーメソジスト教団 大阪城東教会 牧師東日本大震災後の原発問題がやや忘れられつつあるなか、この重要な課題について、再度、警鐘を鳴らす良書。それがこの書です。日本バプテスト連盟鳥栖教会の野中宏樹牧師と、福岡国際教会の木村公一牧師の共著『原発はもう手放しましょう』のブックレットは、原発問題について初心者でも理解しやすく、キリスト者として現状をいち早く把握するための良書です。ぜひ一読をお勧めいたします。この書は、川内原発だけでなく高浜原発までも再稼働させようとする今日、もう一度あらためてその危険性を訴える思いが満ち満ちています。特に「放射能汚染の広がり」、その実態に目を向けるためにも、本書の解説と予備知識は必要です。また「低線量被曝」をめぐる問題は、原発労働者のみならず、今後、第一次

What’s New 「ベー・チェチョル コンサート 大阪」レポートそして日韓共同制作映画化決定&聖地旅行

礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクターその歌声を聴いて、甲状腺がんにより、声帯神経・横隔膜神経の切断を克服して復活したオペラ歌手だと気がつく人はどのくらいいるだろうか。私などはNHKの番組を観ていなかったらまったく気がつかない。毎年、彼の歌を聴いているが、ベー・チェチョル氏の声は、癒されているというより、聴くたびに素晴らしくなっていると思う。だがオペラコンサートだからと言って、歌を聴いて帰るだけでは、病による彼の苦悩やそこから解放された喜び、そして奇跡を起こしてくださった神のみわざを感じることはできないのではないか。それではコンサートに協力している者として、なんとも残念な思いが残ってしまうと感じていた。東日本大震災が起こり、生きる意義を問う人が多くなっている今日の日本。領土問題で緊張状

ブック・レビュー 「伝道」と「奉仕」に携わるすべての人へ

友納靖史日本バプテスト連盟・常盤台バプテスト教会主任牧師「なぜ私だけが生き残ったのか」「神がいるのならどうして?」……。二万人を超える人々が一度に命を失うという空前絶後の苦難に遭い、残された痛みを負い、今を生きる人々の心に湧き上がる「魂の叫び(スピリチュアル・ペイン)」に真摯に向き合った牧師たち。東日本大震災により、目の前で苦しみ嘆く人々との出会いから生まれた「現場の神学」には、日本プロテスタント宣教約一五〇年間にわたり培われた神学を超越する言葉や思想も収められている。しかしこれらもまた、著者らが真の牧会者であるゆえに発せられた「魂の叫び」である。 宣教活動が困難とされていた東北地方の諸教会は、あの日一瞬にして地面とともに信仰が大きく揺さぶられた。それまで教義教派の違いにより、一致することが

春の「限定復刊」がスタートあの名著をさわり読み! ■恵みはこのようにして……

私たちは、恵みをどのようなものとして理解し、受け取っているだろうか。『バベットの晩餐会』という物語は、恵みがどのようにしてやってくるかということを伝えてくれる。フィリップ・ヤンシーがその著『この驚くべき恵み』(山下章子訳、いのちのことば社刊)の中で紹介しているこの物語を聴こう。デンマークの出身のカレン・ブリクセンは男爵と結婚し、1914 年から1931 年まで英領東アフリカでコーヒー・プランテーションを経営する。離婚後はデンマークへ戻り、イサク・ディーネセン名で英語の小説を書き始める。彼女が書いた物語の一つに『バベットの晩餐会』があるが、これは1980 年代に映画化されるや、一部の人たちから熱狂的な支持を受けた。*バベットの晩餐会―物語原作の舞台はノルウェーだったが、デンマークの映画制作者は

福祉と福音―弱さの福祉哲学 第5回 弱さのクリスマス

木原活信同志社大学社会学部教授数年前のこと。親しくしている、当時六歳になる自閉症の甥、H君が通っている洛西愛育園(京都基督教福祉会の運営する知的障害児通所施設)のクリスマス会に招待されて参加したときのことである。施設恒例のクリスマス礼拝の降誕劇で、H君がヨセフ役をやることになったのだ。現在、その社会福祉法人の理事としてかかわっているのだが、いわゆる「普通の」会話ができない彼がどうやってこの大役をこなすのか、実は当日までイメージがつかなかったので不安であった。自閉症の特徴であるが、彼は一つの場所でじっとしておられず、こだわり行動がきつく、また重度の知的障害も伴っているので、人前で劇などやることができるのか、実は半信半疑だったのである。さて、その当日、父母を中心とした観客たちが見守る期待と不安の

ブック・レビュー 鎧を脱いだホスピス医

葛井義憲名古屋学院大学法学部教授、理事細井医師は本書の中で「外科医としての上りの十八年間の後、二〇一四年春、ホスピス医としての下りの十八年間が終わった。そして、今や原点に還り(中略)これからは(中略)単なる『神の働く場』になっていけたら」(一五一頁)と記している。細井医師との交わりは、愛知国際病院にホスピスが開設する一九九八年からであった。細井医師はその頃から預言者のごとく、ホスピスの充実・深化に努めておられた。このホスピスへの尽力は、医師としての立ち位置を変更させるものであった。通常、医療従事者は患者の病気を治し、患者の苦痛を取り除くことに力を注ぐことを役割とする。しかし、患者もそれまで、多くの人々と一緒に働き、心身を燃やして日々を歩いてきた。また、悲しみや辛さをもって暮らしてきた。細井先

ブック・レビュー 公立学校の中で、現実社会で、信仰に生きる―

木村葉子ウェスレアン・ホーリネス教団 浜松ウェスレアン教会牧師毎年、卒業式や入学式の季節になると、「国旗・国歌」で騒然となり、「不起立」で処罰を受ける教職員が出ます。特に、クリスチャンを理由に起立できないという教員には、なぜと疑問に思う方もおられるでしょう。 “キリスト教の印象が悪くなるし、政教分離なのだから、クリスチャンは政治に関わらないのがよいのではないか”と心を痛める方、“事を荒立てずにクリスチャンらしい良い解決方法を”と、祈っておられる教会員や牧師も多いことでしょう。分かり難い、しかし避けて通れないこの問題を整理する良書ができました。昨年大阪市では、橋下徹市長の指示により、公立学校の教職員に君が代の起立斉唱を義務付ける条例が成立し、三回違反で解雇免職と決められました。本書はその「大阪

時代を見る目 237 「傾聴」でつながるコミュニティ [3] いのちのことばを口と心において、コミュニティで果たす役割を生きる

水谷裕子NPO法人 アーモンド コミュニティ ネットワーク 理事長心理カウンセラー教会でのカウンセリング現場体験から、困難を抱える人は教会にたどり着くまでに、学校、会社、家庭で場所を失い、心の問題も重篤化している実態を見てきた。キリスト者は教会だけにとどまらず、自らがコミュニティに出て行き、公共的な活動、福祉の領域の活動に参画して、多様な個性・文化・価値観を持つ人々に交ざって、社会で今何が起きているのかを体験的に知ることが大切だ。生きづらさの中に多くの国民が沈んでいくときに、「永遠のいのちのことば」を持った人間のほうから、他者に向かって歩いていくのだ。待っているだけでは遅いのだ。私たちの口と心にあるみことばは、生きづらさを抱える人のいのちを生かす霊的なことばだからである。「御言葉はあなたのご

ブック・レビュー 生身の存在に出会い、その声に耳を傾けること

吉川直美単立 シオンの群教会 牧師震災から四年経ち、東京はいつの間にか煌々と光を放っています。あの春、福島の放射能リスクの上にその輝きを享受していたことを恥じ、二度とあの安逸な日常には戻れまいと覚悟し、手放すべきだと自らを戒めたはずでしたが。かたや、被災した東北、福島にとどまる人々、福島を離れざるをえなかった人々にとっては、何ひとつ元には戻っていません。福島で生きていくとはどういうことなのか、本書の冒頭から、木田氏のご家族が直面している甲状腺異常という厳しい現実に目を覚まさせられます。たじろぎつつ覚悟してページをめくると、震災当時の緊迫した状況、支援の立ち上がりから、福島内部の痛々しい分断、低線量被曝の影響など、私たちが耳を傾けなければならない事実が語られる一方で、福島に特化された対談ではな

ブック・レビュー 「君もそこにいたのか」と聖書は問いかける

宮本武典日本女子大学理学部教授クリエーションリサーチジャパン理事先年、念願のイスラエル聖地旅行に参加し、ヴィア・ドロローサを踏みしめました。そして、鞭打ちの聖堂に入って「君もそこにいたのか」を賛美していたら、涙が溢れて止まらなくなりました。このように主の受難の御跡は、ここかしこに見られ、心揺さぶられます。一方、主の復活の遺跡となると、あまり印象的ではないというのが率直な感想でした。本書は、このようなクリスチャンでも抱くような疑問に、真っ向から取り組んでいます。著者は、シカゴ・トリビューン紙の記者として活躍していましたが、入信を転機に『ナザレのイエスは神の子か?』を出版しました。本書はその中から三章分を抜粋したものです。各章の導入部分での軽妙でドラマチックな語り口と、各分野の専門家に対するイン

ブック・レビュー 聖書の醍醐味を味わう

山口 光日本同盟基督教団 シオンが丘キリスト教会牧師ところで聖書を普段読む方へ質問します。そもそも「歴代誌」を読みますか。歴代誌は聖書六十六巻中「読まれないトップ3」に入る、と誰かが言ったものですから―。だからこそ、聖書の醍醐味を味わうために、この書を開いてみてはいかがでしょうか。この注解書はそのために役立ちそうです。著者マーティン・J・セルマンは、長年にわたりスポルジョン・カレッジで教鞭をとってきました。その教授が、旧約史を調べるように読む学生たちと一般信徒へ向けて、分かりやすく解説したものがこの注解書です。セルマン教授の福音主義に立脚した説明と、旧約学者としての豊富な知識とが、 歴代誌の学びをリードしてくれるはずです。 私は個人的にセルマン教授の英語版をこれまで使っていましたが、今回この

親子で読みたい不朽の名作 ◆子どもの心に本物の宝をプレゼントする幸せ

熊田なみ子CRCメディア・ミニストリー「ほほえみトーク」番組パーソナリティー『親と子の聖書』(『母と子の聖書』改題)全三巻の復刊を心からお祝いし、感謝いたします。最初に復刊のお知らせを受けたとき、うれしさがこみあげてきました。編集スタッフさんたちの熱心を支え導かれた主を賛美します。この希望の物語が、再び家庭に、教会に、学校や地域の図書館に届けられるとは、なんと素晴らしいことでしょうか。大震災、そして異常気象も頻発し、不安な日本に生きる多くの方々に、本物の宝をプレゼントできるからです。*    *    *CRCメディア・ミニストリーにおける私の番組作りも三十八年、放送伝道の世界もすっかり状況が変わり、ラジオで、ネットで、スマホで、電話でと、場所も時間も回数も自由に放送が聴ける時代が到来しまし

〝新島八重”という生き方 幕末・明治に〝聖書”を握った人々

大倉薫日本キリスト教会 聖園教会牧師日本の歴史、とくに幕末・明治と聖書・キリスト教との関係を知ることは、日本の伝道に大きな意義をもっていると思います。主なる神は、歴史の支配者であり、みことばをもって天地を創造し、みことばをもって世界を支配しておられます。この生ける神のことばを知っているかいないかは、大変重要な問題です。伝道者パウロも、「いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです」(ピリピ2・16)と語っています。幕末・明治という激動の時代に、権威ある立場にあった武士たちや活動的な志士であった人々が、神のみことばに動かされていたということが、今まであまりにも見過ごしにされていたのではないでしょうか。『聖書を読んだサムライたち』シリーズは、私たちの目をこのことに開かせてく

ブック・レビュー 心温まる食卓への招き

今村みどり翻訳・フリーライター八ヶ岳は、山梨県と長野県のちょうど県境に位置しています。東京から西へ特急に揺られて二時間ほど行くと、右手にその広大な裾野が姿を現します。松村家がある付近は標高約千百メートル。四季の移り変わりは鮮烈で、本書で食卓の風景とともに描かれている落ち葉や木の実、山野草はすべて、お宅のすぐ近くにあるものです。ところで、聖書の中にはなぜか、いたるところに食事の場面が出てきます。創世記ではアブラハムが見知らぬ三人の旅人をもてなし、出エジプト記では、契約の民イスラエルの族長たちが、碧玉のような天を仰ぎながら神の前で食事をともにしています。詩篇二三篇には「私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ……」という有名なフレーズもあります。新約聖書もしかり。イエスは人々から嫌われてい

ブック・レビュー 色褪せないメッセージをいつでも手元に

池田 博本郷台キリスト教会牧師このたび、また新たな「世の光」「ライフライン」バイブルメッセージ集が発刊されました。大変うれしく思います。今回は、『それでも希望を見上げて』というタイトルになっています。昨年三月の東日本大震災を経て、今、日本は暗やみに覆われています。それは大地震、大津波以上に福島原発事故による影響が計り知れなく大きいからです。原発による放射能汚染がなかったら、復旧、復興はもっともっと早く、速やかにできたことでしょう。しかし、大変な厳しさの中、多くの方々は一生懸命頑張って生きています。希望を見上げて。復興、再生を信じて。私も時々、太平洋放送協会のラジオ放送を聴いたり、テレビ放送を見させていただいておりますが、その時は心に残ったり、良いお話だと思っても、忘れてしまいがちです。私の場

The Cross Pendant

He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel

Buy Now

bible verses about welcoming immigrants

Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......

Blog
About Us
Message
Site Map

Who We AreWhat We EelieveWhat We Do

Terms of UsePrivacy Notice

2025 by iamachristian.org,Inc All rights reserved.

Home
Gospel
Question
Blog
Help