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CD Review ◆ CD評 CD「インストゥルメンタルLYRE(リラ)―空―」

小山 英児栄シャローム福音教会・牧師説教にはできない方法で人の心に触れる 今、家の車にはいつも、このザレファス・トリオの「インストゥルメンタルLYRE『空』」が流れています。LYREらしい、肩の張らない、いやされる音色が、神様の愛を想起させてくれます。大倉サラさんのヴァイオリン、ティム・デミーさんのヴィオラ、チェロ、伊藤実希さんのピアノの絡み合いが心地よく、原曲のイメージを殺すことなく、新しい世界に引き上げてくれます。特に代表曲の「わたしたちのこの口は」で、思わず口ずさんでいる自分に気がつきます。 LYREファンの方にとっては、メンバーが参加していないので、どうかと思っておられるかもしれません。しかし、LYREをずっと傍らで聞いてきた私には、LYREらしさがちっとも失われていないCDだと思い

時代を見る目 194 韓国併合100年を迎えて <2>韓国併合が遺したもの

崔 善愛(チェ・ソンエ)ピアニスト    数年前、ある教会での講演後、かけよってこられた方がこうおっしゃいました。 「チェさん、私たちキリスト者の国籍は天にあります。ですから、外国人、日本人、韓国人ということにそんなに悩まず、信仰によって同じキリスト者として国籍を超えて仲良くしましょう」と。きっと悶々と悩み続ける私を何とか慰め、励ましたいと思われたのでしょう。けれども、どうしてもそのとき「そうですね」と応えられませんでした。なぜなら私も、できることなら国籍にこだわらずに生きていきたいと思うのですが、そうさせてはくれない現実があるからです。 日本で朝鮮学校に通うこどもたちは、民族衣装風の制服を着用して登下校していましたが、近年幾度となく女子学生のスカートが切られたり、「朝鮮に帰れ」「スパイのこ

CD Review ◆ CD評 「SOTTOVOCE -優しい声をきいて-」

ジョシュア佐佐木教会音楽家養成学校「ワーシップ ジャパン」学長天使たちからの優しい励まし 年間の自殺者三万人以上。不景気。倒産件数増加。派遣切り。格差社会。貧困。高齢化社会。孤独死。餓死。薬物汚染。連続殺人。無差別殺人。政治不信。閉塞感。 これらの絶望的な言葉は、今の日本の状況をあらわす時に用いなくてはならないキーワードの数々です。 黒い雲に覆い尽くされてしまったような現代日本人の心は、希望の光を切に求めています。やすらぎを求めています。そして、癒しを求めているのです。 今回リリースされるKumi-KoのCD「Sottovoce」は、まさにこのような混沌とした鬱の時代に必要な作品なのです。 超有名な楽曲「ダニーボーイ」「スイングロウ」の新しい解釈でのカバーと四曲の素敵なオリジナル曲からなる全

子どもたちに今! 伝えたい「性といのち」の大切さ… 第11回 「いのち語り隊」について

永原郁子マナ助産院院長「いのち語り隊」の活動に興味があります。活動内容や依頼方法を教えてください。また、各世代の子どもたちに伝えるときに注意しているポイントはありますか。(神奈川県・HN)*    *    * 「いのち語り隊」は、助産師を中心とした性教育グループです。一年間の準備期間を経て二〇〇一年から講演活動を開始しました。幼稚園から小・中・高校、大学、また地域や行政、少年院など、年間約百か所に出向いて話をしています。性教育と言っても、実に様々な考え方があります。例えば、いのちを進化論的に捉える人は、胎児の成長を生物の進化として話すでしょう。そのような切り口ですと、死んだ後は何もないと考えますから、死後の話はしません。一方、いのちは神さまのもの。神さまがこの世に送り出してくださったと考え

ブック・レビュー 熱河宣教は〝国策”なのか―?宣教の原点を問う意欲作

中村敏新潟聖書学院院長本書は、戦前「熱河省」と呼ばれた、中国東北部地域でなされた日本の教会による宣教について、三人の研究者がまとめた論文集である。一読して感じたことは、熱河宣教についての内外の資料を可能な限り掘り起こし、それまでの先入観にとらわれず、その真相に迫ろうという、著者たちの誠実さである。本書でも論じられているように、戦前の日本の海外宣教は、多くの場合、日本の植民地支配という国策と結びつき、精神面からそれを補完していく宣撫工作の役割を担っていった。その典型的な例が、日本組合教会による朝鮮伝道である。しかし、そうした大勢の中で、福井二郎らによる熱河宣教は例外であるという見方が一般的であった(4頁)。評者も本書を読むまでは、それに近い見方をしていた。それは、主に熱河宣教に従事した人々の資

みんなで聖書を読もう! ―デボーション、聖書通読のススメ ■全国のキリスト教書店で開催!

毎日、聖書を読もうと決心しても、ひとりではなかなか続けられないこともあります。キャンペーンに参加して、全国のクリスチャンと励まし合いませんか。エントリー期間中(二〇一一年十二月下旬~二〇一二年三月三十一日)に、聖書や霊想書などの対象商品を購入すると、各コースの「専用通読表」がもらえます。通読表は、次の三つのコースから一つ選んでください。キャンペーン期間中(~二〇一三年三月)に通読を終了された方には、「特製革しおり」をプレゼント!① 聖書1年通読コース一年で、聖書を通読するコースです。その日読んだ聖書箇所をチェックするタイプの通読表です。一日に三~五章ほど読みます。旧約と新約をバランスよく読むのがポイントです。② 聖書半年通読コース半年で、聖書を通読するコースです。こちらも、その日読んだ聖書箇

DVD 試写室◆ DVD評 ★子どもたちは、確かに変わる!―― 教会の次代を育てるために「マナマナポン!」

大橋由享友愛グループ イエス・キリスト ファミリー教会牧師私たちの教会では、昨年の夏から、奥多摩で開かれているバイブルキャンプに、小学生たちを送り出すようになった。しかし、結構、遠いのだ。電車の車両内に東京近郊路線図が貼ってあるが、私たちの教会の最寄駅はいちばん右端。一方、目的地の奥多摩はいちばん左端に位置する。この路線図横断の旅に要するのは3時間半。しかも、3泊4日分の荷物でパンパンのリュックを背負った子どもたちを10人近く引き連れて、5回も乗り換えをしなければならない。骨が折れる旅だ。しかし、それだけの労力をかける価値がある。なぜなら、子どもたちは、霊的に燃やされ、新たな決意を胸にキャンプから帰ってくるからだ。昨年は6年生の男の子が、このキャンプをきっかけに、バプテスマを決意した。子ども

『まんがキリスト教の歴史』を描き上げて…。 樋口雅一氏に聞く

 前篇、後篇と完結した感想をお聞かせください。 この本の企画は、ある出版社からの「全一巻(二百頁余)で〈キリスト教の歴史〉をシンプルにまとめられないか」という依頼から始まりました。 私からすぐに出た答えは「無理です」。 世界の歴史を題材とした〈学習マンガ〉でも一巻で描けるのは限られた時代範囲です。全体では何十巻にもなるわけで、ましてや、キリスト教の二千年にも及ぶ歴史を、たったそれだけのページ数で描けるはずがない。 「どんなに平易に描いてもその倍は必要です」。こう答えた私は、最低限の構成案を企画書にまとめました。上下巻のプランです。 でも、当初の依頼主は「そこまでは求めていないのだが……」。 結論が出ない……。 そこに現れたのが、いのちのことば社です(笑)。 もともと「キリスト教の歴史」を描き

来月号予告 40483

近年、中国のクリスチャン人口は増加し、7~8%とも言われています。キリスト教が迫害されてきたこの国で、何が起こっているのでしょうか。『新約聖書 日中対照』の出版を機に、中国の歴史と今に目を向けます。★編集室より本誌の主担当を約2年担当させていただきましたが、現在、後任スタッフに引き継ぎ中です。これまで読者の皆様の寛容さに助けていただき、誠にありがとうございました。後任は、新たな感覚で面白く役立つ冊子にしていくと思いますので、どうぞご期待ください。(砂原)小社の草創期の本を調べてみると、その殆どが翻訳出版と気づきます。世界に優れた名著は多いですが、日本人が書いたものを、という要望も強かったようです。時を経た今では7割近くが日本人著者。必要に応じ、素晴らしい書き手を与え続ける主に改めて感謝しまし

戦争の記憶 Ⅰ 「教会の責任」 ◇インドネシアでの日の丸拒否

岩崎 孝志土浦キリストの教会 伝道者太平洋戦争開戦の翌年、日本軍はインドネシアに上陸し、占領は日本敗戦まで続いた。それがどんなことであったのか―。長く東京外語語大学で教えておられた伊東定典さんの遺著『インドネシア・プロテスタント小史』(ふくろう出版)にはこう記されている。「マルク地区において、説教壇に日章旗を貼ることを拒絶して皇居遙拝を拒否した理由で、外国人宣教師四名を含む牧師三一名、伝道師四七名を殺害し……聖職者を『新生道場』に入れて研修を行い、説教に検閲制を布いた。……『キリスト教連合会』を結成してカトリックとプロテスタント各派を一本化した」マルクとは、日本でいうモルッカ諸島、スラウェシはセレベス島である。同書は、ミナハサやカリマンタンでも、さらに多くの牧会者とその家族が、「日の丸」への

子どもたちに今! 伝えたい「性といのち」の大切さ… 第7回 子宮頸がんとHPVワクチン接種

永原郁子マナ助産院院長 最近、時々受ける「お悩み相談」があります。それは、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種についてです。「中学校などで受けるようにと勧められるが、本当に受けたほうがいいものなのか?」という疑問です。永原さんはどう思いますか。(北海道J・G)◆ ◆ ◆ 子宮頸がんワクチン接種の公費負担について二〇一〇年十一月に国会で補正予算が成立し、国と地方で費用を負担することになりました。二〇一〇年度後半から開始されましたが、希望者が多く、ワクチンの製造が間に合わないほどとのことです。昨年はテレビCМや情報番組などで子宮頸がんのことがよく取り上げられ、体験者のつらさとともに、ワクチンで予防できるがんであることが知らされました。しかし、そのワクチンは高額であるとの情報も耳にしました

ずっこけ宣教道 第3回 台湾篇

松本望美北朝鮮宣教会所属 昨年、八月末から一週間ほどのスケジュールで、チームで台湾宣教に行った。 伝道対象者は、日本統治時代に「日本人として」教育を受けた老人たちである。だから、日本語で伝道できるし、なんと「日本人である」ことだけで喜ばれたりする。 宣教内容は、老人ホームや病院、ホスピスを巡回したり、個人宅を訪問している。訪問先では、特に童謡を歌うと喜ばれる。子ども時代に覚えた歌は忘れないものだ。 いつもお世話になっている教会では、彼らのために「日本語カラオケ教室」を開講し、主に演歌を教えている。「大阪しぐれ」や「長崎は今日も雨だった」あたりは私も歌えるが、それ以前の演歌だとわからない。さらに個人宅訪問の時に「軍歌でも歌いましょうか?」と言われると、「軍歌ですか……え~と……」と目が宙に浮い

ブック・レビュー 『まんが聖書入門』

丸山 告hi-b.a.(高校生聖書伝道協会)スタッフ充分に聖書の世界を広げ、掘り下げてくれる重厚感のある、あなどれない一冊 本書のタイトルは『まんが聖書入門』である。しかし、「入門」「まんが」ということで手にしてみると驚くに違いない。図解入り、イラスト入りで描かれているものの、その内容は重厚感のある、あなどれない代物だ。 意欲のある少年が、聖書学校に入学するところから始まるが、非常に学ぶ量が多い学校である。ほとんどの神学校では授業の進むスピードが速く、膨大な宿題が学生を苦しめる。それによって旧新約六十六巻は生涯学び続けるものだと気づかされる。同等に、本書はこの一冊で充分に聖書の世界を広げ、また掘り下げてくれるものである。 まんがで聖書の世界を目で追うことができると同時に、ふつうに読み進めるだ

ブック・レビュー 世代を超えて楽しめる聖書のことばが隠れたパズル!

岩井 基雄日本福音自由教会協議会 清瀬福音自由教会牧師幼いころから聖書に親しむことは素晴らしい恵みだ(Ⅱテモテ3・15参照)。そのためには様々な工夫が必要だが、だれでも楽しめるパズルは素晴らしいアイデアだと思う。個人でも、家族や仲間と一緒にでも楽しむことができ、神のことばである聖書に自然に触れていくことができる。一九九七年から二〇〇九年までの十二年間「百万人の福音」に掲載されてきた「百万人のパズル」が今回一冊の本となって出版された。巷でも「クロスワードパズル」本の愛読者が多い中、聖書のことばを盛り込んだこの本は、年代を超えて、だれでも楽しめる。実際、「百万人の福音」の読者からの感想文に小学生からのお便りもあったようだ。聖書のことだけではなく、一般の知識や知恵を駆使していくだけに親や祖父母の知

こころに写るもの 8 短焦点レンズ

岩渕まこと 私がカメラに初めて触れたのは小学生の頃でした。写真好きの叔父さんにパールというカメラを首に下げてもらい、一緒に散歩をしていたようです。しかしその後はすっかりカメラとは縁遠くなってしまい、10年位前にデジカメを手にするまでは写真を撮ることはありませんでした。数年前に友人のカメラマンから「岩渕さんは古い機械式のカメラが似合いますよ」と言われたことをきっかけにして、カメラ屋さん通いが始まったのです。その頃興味を持ったのがレンジファインダーと呼ばれるタイプのカメラで、その代表はライカです。このタイプは一眼レフよりも前の方式のカメラなので、ズームレンズというものがありません。全て単焦点レンズと言われる、手元でズームができないレンズです。被写体を大きく写したければ足を使って近づく。小さく写し

時代を見る目 182 子どもの世界<2>キリスト者がこの世界で生きる意味

瀬底ノリ子カンバーランド長老 高座教会/社会福祉法人星槎青葉台保育園勤務 夏の終わり、明るい笑顔で多くの人を励まし、家族と周囲の人々に愛されていた若いお母さんが、急な病の中で天に召された。幼い末子はお父さんに抱かれ、姉弟は互いにいたわり合い、ひつぎの側から離れずにいた。共に子育ての喜びを分かち合い、助け合い、日々を積み重ねて来たお母さん達は、葬儀が終わっても、その場を立ち去ることができず、悲しみと不安と、嘆きの中で肩を寄せ合い、あふれる涙を止めることができなかった。 「先生、私たちのためにお祈りして下さい」と一人のお母さんの言葉に、はっと我に返る思いだった。人々のいなくなった斎場の一角に神は聖霊を送って下さり、信仰を持つ者も、持たない者も、「主よ、私たちに平安を与えて下さい、みこころを示して

米国で活躍する福音派クリスチャン――海を越えて、つながる信仰 ニューヨークの街中で

マコト フジムラニューヨーク在住・アーティストティム・ケラー先生と出会ったのは一九九三年の春であった。国費留学生として六年半、東京芸術大学での博士課程を終えた妻と私は、ニューヨークの郊外に戻り、教会を探していた。東京では学生宣教運動に参加していたため、福音(聖書の語る恵みのメッセージ)を中心としたムーブメントとつながりを持ちたいと願っていたからである。その当時、ケラー先生が始めたリディーマー長老教会は、小じんまりとしたニューヨーク市内の西側にある教会を借りていて、初めて礼拝に参加したときは百人ぐらいの集まりであった。ケラー先生の説教は、文学、音楽などのたとえに満ち、福音の影響の範囲は個人の益のためだけでなく、街全体の恵みを求め、愛を実行せよというメッセージであった。「教会」であるよりも「ムー

みことばを白衣の下にまといつつ 第2回 平和の道具

斎藤真理内科医必携品 幼心に覚えている朝の日常。母は、父の靴を磨いて玄関にそろえていた。「定期は? お財布は? ハンカチは?」といつも聞いていた。仕事人の必携品だ。 最近の私といえば、車通勤だからか、カバンになんでも詰めこんで安心している。傘や扇子、コンビニ袋、裁縫セット、ハンドクリーム、電子辞書、臓器提供ドナーカード、人間ドックの結果まで……私なりのこだわり品目。 大切な宝物も携帯している。祖母が残してくれたもの。お棺に入れて、と自筆した「讃美歌二九四番」。一枚のコピーから祖母の信仰が聞こえる。私の手をひいてくれている多くの手に思いを馳せる。前へ進むエネルギーが伝わってくる。『みめぐみゆたけき主の手にひかれて』 フェルメールの「マルタとマリヤの家のキリスト」という絵をご覧になったことがある

ともに歩んで四十八年~今、止揚学園を語る 止揚学園の「希望の神学」

大和昌平東京基督教大学准教授、元京都聖書教会牧師止揚学園は不思議な場所です。重い知能障害をもつ人たちのための施設なのですが、訪れる度に「教会とは何なのか……」を牧師として考えさせられてきたからです。京都聖書教会に赴任した頃、講演にお招きしたリーダーの福井達雨(たつ う)先生に勧められて、滋賀県東近江(おう み)市にある止揚学園を教会のメンバーと訪ねました。この止揚学園訪問は病みつきとなり、年に一度の訪問が二十年以上続いてきました。止揚学園の玄関を入ると、板敷きの廊下はピカピカに磨かれて老舗旅館の風情です。窓ガラスには時折鳥が衝突するほどで、この徹底した清潔ぶりが止揚学園の第一印象でした。トイレをいちばん楽しい場所にしたいとの考えから、ぬいぐるみの人形と並んで待つ待合室も作られています。ここで

ブック・レビュー 「聖書力」は生きる力

高田 篤美B・F・P・ Japan局長人は誰しも二つの顔を持っているのではないでしょうか。「しっかりしていますね。頼りになりますよ」と評され、その評価に一生懸命応えようとする外側の顔と、「実はそんなにしっかりなどしていない」という自分の現実を知る内側の顔です。内面と外面と言い換えてもいいかもしれません。この二つの顔がかけ離れていればいるほど、人は精神のバランスを保つのが難しくなるような気がします。私自身かつて、この二つの顔のギャップでずいぶん悩みました。元気で明るく、責任感を持って“がんばって”外面を維持する自分。しかし、否定的で暗く、無責任で、怠け者の内面が、がんばっている私の足をひっぱり、時々メッキがはげてしまうのです。それが人間関係にも影響を及ぼし、自分の内面の葛藤を深め、なんとも言え

The Cross Pendant

He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel

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bible verses about welcoming immigrants

Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......

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