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- ブック・レビュー 『祈る人びと』
藤原導夫日本バプテスト教会連合 市川北教会牧師神学者、牧会者、説教者である著者の熱誠あふれた説教集 著者は川崎市にある高津教会の牧師であり、ウェスレイ研究者としても知られ、多くの分野で幅広くその神学活動を展開しておられる。評者は幾度かその説教に直接耳を傾けたことがあるが、それは熱誠にあふれ、聴く者を捕らえて放さない力あるものであった。この度、その礼拝説教の一部が一書にまとめられたことを心から喜びに思う。 本書の一貫したテーマは「祈り」であり、旧約聖書の人物の中から、アブラハム、イサク、ヤコブ、モーセ、ダビデなど二十三人が取り上げられている。それらの登場人物の祈りが四十回にわたって考察されており、アブラハムについては四回、ヤコブについては三回、モーセについては四回というように、一人物について複
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- ブック・レビュー 『さあ、天を見上げなさい』神の恩寵とアブラハムの信仰
波多 康ゴスペル企画ミニストリー代表骨太釈義に裏付けされ、悩み多きアブラハムと神とがリアルに迫る! 私はよく映画を見る。そして人間の心の動きが、鋭く洞察されているような長編映画に出会うと嬉しくなる。何度もため息が出て、うなり、いろいろと考える。登場人物の中に自分の姿を見、共鳴し、彼らの喜びや苦しみが自分の心を揺り動かす。いつしか我を忘れてその世界に引き込まれ、壮大な物語の主人公になってしまう。見終わると、深くダイナミックな感動を伴った味わい深い充足感に包まれる。 不適切かもしれないが、本書を読み終えた時、不思議とそれに似た感覚を覚えた。筆者のしっかりとした骨太の釈義に裏打ちされた、鋭くバランスの良い人間洞察によって、立派な模範的信仰者としてではなく、私たちと同じ悩み多き罪人としての生身のアブ
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- イベント情報 子育て講演会
愛情、あと半分は土と水とガラクタ―子どもを輝かせる秘訣―講師東喜代雄氏(狭山ひかり幼稚園園長)今春、小社より発売された『愛情、あと半分は土と水とガラクタ』の著者であり、ユニークな教育で全国の幼児教育関係者の注目を集める名物園長が、子どもから学び、共に育つ、子育ての秘訣を、自らの信仰の歩みと合わせて語る。日 時2004年10月30日(土)開場13:00 開演13:30会 場大阪クリスチャンセンター1階ホール〒540-0004 大阪市中央区玉造2丁目26番47号入場料前売 1,000円当日 1,300円前売券と本のお得なセット 2,200円チケットは下記のキリスト教専門書店でお求めください。●オアシス梅田店(旧ライフセンター大阪書店)●大阪キリスト教書店●CLCブックス京都店●神戸キリスト教書
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- 弱く、遠く、小さき群れより 第一回 忘れられた人々
向谷地生良北海道医療大学 看護福祉学部助教授浦河日赤病院 ソーシャルワーカー《 内容については2006年4月に出版される書籍『「べてるの家」から吹く風』をご覧ください 》
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- 『バイリンガル聖書』を使って英語で聖書を読もう! 『バイリンガル聖書』・関連図書等
関連図書紹介 英語に興味のある方に!Bilingual Bible Bilingual Bible Bilingual Bible Bilingual Bible Bilingual Bible Bilingual Bible Bilingual Bible Bilingual Bible Bilingual Bible Bilingual Bible クリスチャン英会話ハンドブック杉本智俊監修 田川佐和子著目次より「外国人が教会に来たら」「交わりのとき」「外国で教会に行く」「英語で祈る」「証しをする」「よく使われる表現集」「クリスチャンの英文手紙の書き方」「キリスト教用語集」「早わかり単語集」B6判 1,260円クリスチャン英会話ハンドブック信仰生活篇杉本智俊監修 田川佐和子著目次より「キ
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- 国を愛する心と「愛国心」 国を愛する心と「愛国心」
自分の国を愛することは自然な気持ちだと思います。でも、過去にその「気持ち」が政治に利用され、多くの血が流されてきました。今月の特集ではキリスト者が「国を愛する」ということについて考えます。(編集部)「愛国心」ということばの狂気崔善愛 Choi Sun-ae ピアニスト。在日大韓キリスト教会牧師の長女。在日三世。指紋押捺を拒否したことによって、二つの裁判を最高裁まで二十年闘った。知っていますか? 靖国神社に祀られているもの(編集部)立場の弱い人々を愛する国に…中谷康子さん インタビュー自衛官合祀拒否訴原告
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- 時代を見る目 110 主体性(1) ひとり子を犠牲にしてまで
野村 幸生九州キリスト福音フェローシップ 香住丘キリスト福音教会 牧師 クリスチャンでない方、教会に来られて間もない方、またはしばらく続けて来られている方からのよくある質問に「どうして神様は、人間が罪を犯さないように造らなかったのですか」「どうして食べてはならない実のなる木をエデンの園に生えさせたのですか」というものがあります。 そのような質問に対する答えとして、私たちは「神様は、人間を人形やロボットのように造られたのではなく、自由意志を持つものとして造られた」という説明をいたします。 しかし、私たちは、実際の信仰生活における人間関係に、どれほどこの自由意志、すなわち人形やロボットのようにではなく、主体性をもってみずから進んでことを行なおうとする姿勢を、重要なものとして、お互いに認め合ってい
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- 平和つくりの人 平和つくりの人・参考図書等
『アガペ』心の癒しと和解の旅恵子ホームズ憎しみからは憎しみしかうまれない。第二次大戦下、日本軍の捕虜となった英兵たちは、筆舌に尽くしがたい過酷な労働を強いられました。戦後、英国へ生還した元英国捕虜たちの今も変わらない日本人に対する憎悪の激しさを知ったロンドン在住の恵子・ホームズさんは、十五年前より日英間の「謝罪と和解」を 進める団体「アガペ」を主宰し活動を続けてきたのです。 本書は、元戦争捕虜とその家族を日本に招待し、その墓を訪れ、ホームステイや集会を通して、多くの日本人と触れ合う「心の癒しと和解の旅」を続ける「アガペ」の働きを紹介しています。フォレストブックス 定価1,680円『ちいさなリース』さかもとふぁみ作・絵「わたしのパパとママは、あなたにつかまってろうやに入れられました。そして、そ
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- ブック・レビュー 『デイリー・クリスチャン・ライフ』人格的な交わりの中で生きる
丸山 告日本福音キリスト教会連合 キリスト教朝顔教会 青少年担当教育主事誰もが通るべき信仰生活の道のりを手助けしてくれる 家庭、学校、教会、それぞれの場でそれぞれの人間関係があり、交わりの中で人は生かされている。本書は一貫して、「人格的な交わりの中で生きる」ということに焦点が当てられ、それによって信仰が成長することを示してくれる。 項目も詳細に分けられていて講義後の質疑応答まで記されているので、臨場感にあふれている。キリスト者として働くことや、結婚の備え、夫婦のコミュニケーション、子どもとの関わり、教会生活……。しかし、個々が別々に記されているわけではない。それらの信仰者として大事なステップを、みことばで裏付けされた「人格的な交わりの中で生きる」というテーマで貫かれているのだ。 まずはクリス
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- ビデオ 試写室◆ ビデオ評 72 『ミラクルメーカー』
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師(3)あなたの場所を用意されるイエス様 不治の病の少女タマルが、町で出会った大工さん。優しい目をして、差別される人の味方になるその人は、その日から彼女の心に入ってしまいました。やがて、その人は伝道者となり、海岸や道端で神の愛を説きます。タマルはお話が聞きたくて、追いかけて歩きますが、病魔は体を蝕んでいました。死の床で、「イエス様に会いたい…」という言葉を最後に、タマルは息を引き取りました。皆が泣いている家に、お父さん(会堂管理者ヤイロ)が帰ってきました。もうタマルには父の姿もわかりません。 でも、彼女の魂に語りかける声。「起きる時間だよ」。気がついたら目が開いていて、目の前にイエス様がいました。その日は、タマルにとっては命の始まり、しかし
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- みんなで続けようディボーション ディボーションマメマメコラム
●私の夫は、ディボーションの時、典礼聖歌を使って賛美し、文語訳で聖書を読むことがお気に入りです。(K・M)●デボーションのやり方で最近いいな、と思うのが、イエス様の言葉だけをひたすら拾い読む、というもの。(M・N)●友人が毎朝祈りの散歩というのをしている。朝、祈りながら散歩をするというもので、彼にとっては日課になっている。ちなみにその人は関東で神学生をして、北海道に遣わされたが、遣わされた初日(むろん四月)、関東の感覚でうかつにそれをやって凍死しそうだったらしい。(K・K)
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- 翻訳者の書斎から 8 誠実な探究者
山下 章子翻訳者 「教会からの回復(recovery from church)」何とも悲しい言葉ですが、フィリップ・ヤンシーの著作活動の原点は、ここにあるようです。 彼は人種差別の横行していた米国深南部に育ち、根本主義に染まった教会生活を送りました。後にバイブル・カレッジ、さらに大学院へ進み、ジャーナリストとして世に出ますが、自らを育んだ教会の狭量なあり方には疑いを抱いていました。どうもクリスチャンは福音を、イエスを、誤ってとらえている節がある。本当の神とは、イエスとは、どのようなお方なのだろう。福音の核心とは何だろう。疑問を解決すべく探究がはじまります。そして『神に失望したとき』や『だれも知らなかったイエス』などの作品に結実していきました。 ジャーナリストであるヤンシーは、まず冷静に現状を
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- 愛に挑戦する作家 チョ・チャンイン 後半
弱いけれども強い 『スンウ 12歳の明日』のテーマは、「人が人を変えることができるのか」であるとチョ・チャンインは明かす。 十二歳の主人公のスンウ少年は、「丘の町」に住む。「丘の町」とは、立ち退きを要求されているバラック小屋の建ち並んだ貧民街のことだ。母は家を出、父は死んだ。そして八歳の妹までもが余命三か月というあまりにも過酷な状況に、少年は置かれている。 一方やくざのナルチは、組織から追われ、身を隠すためにスンウの小屋に転がり込む。スンウを召使いのように使うだけではなく、気に入らなければ殴ったり蹴ったりするごろつきだ。 ある日、スンウは妹ヨンヒの願いを叶えるべく母を捜しに、そしてナルチは組織から逃れるために、その小屋を後にする。 道中、スンウは幾度となくナルチに殴られ、だまされる。あげくの
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- 希望への道程 アフガン難民学校の現場から 最終回 教育の意味を求め始めるとき
浜田文夫燈台(アフガン難民救援協力会)現地代表 アメリカで起きた同時多発テロはそれまで「世界で最も忘れられた国」、アフガニスタンの存在を世界に思い出させた。 アメリカによるアフガニスタンへの空爆で、タリバン政権はあっけなく終わった。続くカルザイ政権の誕生で、アフガニスタンは国としてようやく機能し始めた。長く続いた戦いのためアフガニスタンの教育事情は速やかな対応が迫られる状況になっていた。また、タリバン政権が宗教教育以外の一般の教育を軽んじ、女子の教育を禁止したことが世界に報じられていたことから、国際社会のこの国に対する教育支援への関心は、すでに高まっていた。 アフガニスタン教育省は早速学校の登録を受け付けた。隣国パキスタンにある「燈台」の難民学校も、イスラムの授業を教えることを条件に政府の認
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- ブック・レビュー 『ヨブ記講録』
中山 弘正明治学院大学教授論争の中にさえ「福音」が隠されていることが解明される 神の前の義人ヨブ、今日ならば主イエスの信徒。それがなぜ、厳しい不運、試練に出会わねばならないのか。悪人にこそ因果応報のはずではないか。義人ヨブの受けた大災害の謎は、今日の主の信徒の日々出会う大小の試練の謎である。 見舞いに来ながら、口を開くと激しくヨブの「不義」をせめ立てる友人たちとの義人ヨブの打続く論争。前巨著『創世記講録』の多数の登場人物の織りなす一大絵巻とは異なり、ごく少数者での執拗な論争を何十章と追うのであるから、著者の労苦もひとしおであっただろう。 著者は、全四十二章のはじめと終りの数章を除き圧倒的な部分を占めるこの論争──もっとも第四の男エリフについてはヨブはもう答えようともしなかったが──も、丁寧に
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- 世界一弱いお父さんからのメッセージ 人生の目的
人生の目的 昨夏、西村さん一家は、日本テレビ系列の「二十四時間テレビ・愛は地球を救う」に出演した。そこで西村さんは、「本を書きたい」という夢を語った。子どもたちへのメッセージとして。 その本『神様がくれた弱さとほほえみ』は、今夏、西村さん夫妻の結婚記念日に合わせて刊行される。かろうじて動く左足でコンピュータを操作して綴られた、軽みさえ感じさせる明るく前向きな文章からは、西村さんが得た豊かな世界をうかがい知ることができる。子どもたちへのメッセージ と足で文字を少しづつ選びながら文章を綴った 「私は病気と闘うな、とは思いません。現代医学で不治とされたとしても、治癒した例はいくつもあります。治る希望を持つことも大切です。 ただ、私の場合、自分の限られた時間、エネルギーを、治ることだけに使わないで、
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- ブック・レビュー 『すこやかに祈る』
橋本 昭夫神戸ルーテル神学校 校長深くいのちあふれる祈りの世界 「神よ、鹿が谷川を慕いあえぐように」と旧約の詩人は魂の渇きを歌った。それは現代の信仰者の「あえぎ」でもあろう。祈りへと憧れながら祈ることができない。「主よ、祈りを教えてください」は、現代も魂の静かな叫びである。 本書は、そんな魂の叫びをやさしく受けとめながら、深くいのちあふれる祈りの世界へと導きいれてくれる。み言葉、とりわけ詩篇への洞察、瑞々しいイマジネーション、そして深い思索を織りまぜ、祈りの世界の深い会得へと導いてくれる。著者は、折々の身近な経験に深い洞察を加えながら、祈りによる神にあるいのちの豊かさを示す。読者は、自分の経験を著者のそれに重ねながら、豊かな祈りの世界に気づき、あらためて目の開かれる経験をする。 著者は、祈り
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- バック・トゥ・ベーシック・シリーズ(4) 学び 学び手との関係を大切に
横田 義弥基督聖協団練馬グレースチャペル 副牧師 10年前、練馬グレースチャペルは小笠原孝主任牧師のもと、「大弟子化命令(大宣教命令)」(マタイ28・19、20)に焦点が向けられ、「キリストの弟子となる」という目的で、それまで教会で行われていた「学び」の内容を大幅に改善修正した。そして、「キリストの弟子となるための学び」「弟子訓練」が新しく始められた。それから「弟子訓練」は、様々な試行錯誤の中で変革を繰り返しながら今日に至っている。 学び手中心の学び 私はこの教会に遣わされて間もないころ、信徒の方々と一緒に「弟子訓練」を受けた。その時クラスを導かれた伝道師の先生の言葉が印象に残っている。 「このクラスではカリキュラムを予定通り終えることを大切にしません。それよりも皆さんがこのクラスを通して、
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- ブック・レビュー 『ひとりぼっちで明けない夜に』
平田 美保日本バプテスト教会連合 国分寺バプテスト教会員人生を のろい のなかでのたうちまわるか、美しいものにしていくか 著者は大分で宣教師をしている独身女性である。読み終わりその一貫した自分の弱さを隠さない正直な態度に恐れ入った。 「独身者は、独身である自分が他の人の目にどう映っているかに心を奪われ、自分はどこかおかしいのでは、変人だと思われているのでは、一生結婚できないのではないか、という多くの恐れと不安にさいなまれている」という部分には独身女性の一人として共感を覚えた。神は確かにその状況にいる一人ひとりをよくご存知で、それぞれの最善をいつも与えてくださる方だ。 しかし、彼女は、独身であることが、いかにつらいことであるのか、それがカリンさんの人生に対する神のご計画であり贈り物であると神か

- The Cross Pendant
He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel
Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......
