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- さわり読み 注目の新刊『スンウ 12歳の明日』さわりよみ! PART2
『スンウ 12歳の明日』スンウ、12歳。余命3か月の妹のため、転がり込んできたやくざの男とともに母を捜す旅に出る。貧困、孤独、差別……。どん底の不幸にあっても、人を信じ、愛し続ける少年の、切なくも心あたたまる感動の物語。スンウ:主人公の少年。12歳。左脚が右脚よりも短い障害を負っている。父は他界、母は行方知らず。ヨンヒ:スンウの妹。8歳。余命3か月。ナルチ:組織と警察に追われるやくざの男。おじいさん:マンションの警備員。スンウのよき理解者。前回からのあらすじスンウの唯一の身内である妹ヨンヒは、余命3か月と告げられた。「お母さんに会いたい」と言うヨンヒのため、スンウはヨンヒを連れて母を捜しに行くことを決意する。そんな時、スンウのもとに一人の男が転がり込んできた。組からも警察からも追われる暴力団
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- 時代を見る目 126 アイデンティティを失った男たち(2) 交わり
大嶋重徳キリスト者学生会 北陸地区主事 男性の交わりには、三つの存在が必要だと思う。一つはパウロのような先輩クリスチャン。全存在、全生活をかけて、本気で御言葉に生きていくことを見せてくれる信仰のモデルだ。そのような先輩クリスチャンの生き方を見て、信仰者として従いぬくべき事柄を知る。 次にバルナバのような同年代クリスチャン。さばきあうことなく、何でも話しあえ、励ましあえ、慰めあえる存在である。 そして最後にテモテのような後輩クリスチャン。つまり、自らのすべての歩みを見せても恥ずかしくない信仰生活を送っているのか、と自らが問われる存在である。その存在によって、自らの背筋は伸ばされ、次の世代に伝えなければならない使命と責任が育てられる。 私には学生時代、「(婚前のセックスを)やらない同盟」というバ
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- 自殺の苦しみに福音は届くのか もう1歩「苦しみ」に寄り添うために/Book Guide
あなたを、一人で逝かせたくなかった(仮題)―愛する人を自死で喪った悲嘆が癒されるまでアルバート・Y・ヒュー著佐藤知津子訳平凡な日常に突然もたらされた訃報――残された者にとって、それはあまりにもむごい「仕打ち」だった。この苦悩が終わる時は来るのか。御国での再会は叶うのか……信仰書の出版を手がける編集者が自らの魂の遍歴を織りまぜつつ語る「自殺論」。5月発売予定〔目次より〕はじめに:遺された方々へ―自死のもうひとりの被害者たち/第一部:あまりにも突然に―愛する人が自死で逝ったとき/第二部:心を離れぬ問い―答えを求めて/第三部:それからの人生―自死のあとに自ら逝ったあなた、遺された私―家族の自死と向き合う平山正実監修グリーフケア・サポートプラザ編家族の自死という悲嘆の現実を、遺族はどのように受け入れ
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- 重刷情報 38261
重刷できました!*価格はすべて税込です
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- 21世紀の伝道を考える 16 チャーチ&ホームスクーリング(2)
稲葉 寛夫チア・にっぽん(チャーチ&ホームスクーリングを進める会)代表 まず神の国とその義とを チャーチ&ホームスクーリングは素晴らしい、聖書の命令に沿っているし、我が家も踏み切るべき、との確信で、2人の子どもたち、真祈史(11)とエミリ(6)とのホームスクーリングに、3年前に踏み切る決心をしました。舞台はロサンゼルスです。聖書は教育を「学校任せ」ではないと親に命じ、主の召しに従っていれば、必要なものは神は備えてくれるとの聖書の言葉とその正しさを裏付ける、米国での実践データが次々と入ってきている時でした。 アメリカの激しい戦い ホームスクーリングが拡がり始めた80年代初頭、それは社会的に認知されず、何人かのお母さんが義務教育違反の疑いで牢獄に入ったりしました。当時は、お母さんたちは、学校に連
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- 時代を見る目 102 高齢化社会(2) 「老人たちをどうする」
野田 秀東京フリー・メソジスト 桜ヶ丘教会 牧師 新聞の片すみに、こんな文章を読んだ。「老人たちよ、どこへ行く。そういう声が高くなってきた。それに重なって、若者たちよ、老人たちをどうする、そんな声もいつのまにか社会の声になってきた。……」 この「老人たちをどうする」ということばを、教会の若者たちにも考えてほしい。 社会の高齢化現象は、そのまま教会内の現象でもある。老人たちのいない教会は少ないに違いない。その教会の中の老人たちに対して、若者がどう考え、どうしているかということである。「若者たちよ、教会の老人たちをどうする」ということなのである。 もともと若者は若者たちで固まりやすい。話が合うからである。半世紀ほども年齢差がある人たちと話が合わないのはふしぎではない。その結果、教会の中で若者が老
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- ブック・レビュー 『賛美の聖書的な理解を求めて』
井上義日本同盟基督教団 等々力教会牧師「賛美」の概念を考察する際、まず手にすべき一冊 「礼拝」「聖餐」と続いた聖書宣教会の夏期講習「聖書的理解」シリーズの第三弾、「賛美」が出版されました。第一部はおもに実践神学系の教師らによる「現代の教会と賛美」、第二部が聖書神学系の教師による「賛美の聖書的な理解を求めて」、そして第三部が開会・閉会礼拝の説教を収めた「説教」です。 第二部のタイトルが書籍のタイトルとなっていますから、本書の主眼は、四人の福音派聖書学者らによる、聖書に見られる賛美概念の考察でしょう。ここで取り上げられているのは、神殿礼拝(遠藤嘉信)、詩篇(津村)、「詩と賛美と霊の歌」(鞭木)、黙示録(遠藤勝信)です。いずれも、聖書信仰に則った優れた考察がされています。そして、そのアプローチはス
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- 三浦綾子に出会って 心の中の温かいスペース
熊田 和子編集ライター 手元に何冊か、三浦綾子さんからいただいた著書があります。いずれも、表紙を開いてすぐの扉の部分に、綾子さんのお名前か、光世さんとの連名でサインをしてくださっています。いただいたその時々で、サインに添えられたことばも違っています。聖書のことばだったり、さまざまなお礼のことばだったり。筆跡も、光世さんが全部書かれている場合と、綾子さんが書かれているものと、あるいは晩年にいただいた本は、「綾子」の部分だけ、ようやく書いてくださったものと、これもさまざまです。パーキンソン病に罹ってからは、自分のお名前を書くのもやっとで、時間をかけて一生懸命書いてくださっていた情景を思い出します。 どれだけのエネルギーを使うかを考えれば、こちらから辞退してもよかったのかもしれません。しかし、文字
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- ブック・レビュー 中嶋常幸 復活の軌跡『ロープ』“隔て”から“絆”へ
米内 宏明国分寺バプテスト教会 牧師夫婦、家族の泥沼関係、そこにキリストによる希望が芽生えた ゴルフを愛して上達を目指している方々だけでなく、ゴルフになじみのないすべての男性と女性にぜひ読んでいただきたい一冊です。「隔てから絆へ」という副題にあるように、「プロゴルファー・中嶋常幸」一人の証しを超えた「夫婦の絆」の書だからです。 読み終えて「それゆえ、男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである」(創世記二章二四節、新改訳聖書)というみことばに圧倒される思いでした。 他人から評価されない自分を自分でも否定して、こんなはずじゃなかったと思い悩んでしまう男性たち。まして父親から愛されず、認められていないとなると、その愛と評価を得ることが無意識のうちにすべての行動の動機となってしまい
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- 「チェーン式聖書」をオススメします。 私的解釈の落とし穴から守ってくれる
山中知義横浜オンヌリ・キリスト教会牧師 私は高校時代に米国に留学しました。渡米して間もないころは、異国文化に戸惑い、また英語の生活にも疲れることが多くありました。そんな私にとって、日本語聖書は大きな慰めでした。 しかし、信仰を持って日の浅い私には、その内容がほとんど理解できませんでした。使徒の働き八章で、使徒ピリポにたずねられたエチオピアの宦官が、「導く人がなければ、どうしてわかりましょう」と言いましたが、まさに私はそのような状態でした。 実は、聖書は正しく解釈しなければ、毒にもなり得ます。私は、当初、聖書を私的解釈する失敗を何度も犯していました。特に旧約聖書を読みながら、幾度となく、神という存在を恐ろしく、遠い存在に「感じた」ものでした。私には聖書をバランスよく正しく学ぶ必要があったのです
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- 時代を見る目 130 世界に目を向けて(3) “何か”はきっとできる
片山信彦特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン 常務理事・事務局長 世界の貧困を解決するために、国際協力の面で私たちにできることは何でしょうか? とよく聞かれます。できることはたくさんありますが、その前に基本的な姿勢や意識が重要であるように思います。まず、一人ひとりが、自分以外の人に対する思いやりの気持ちを持つこと、そして疑問を持つことです。 なぜ日本はこんなに裕福になったのかと問うと、人々が勤勉に働いてきたからだという答えが多いと思います。そのとおりなのですが、日本の繁栄は他の国の自然環境を破壊し、ある場合には他国の人々の生活を犠牲にしたものだと厳しい指摘をする方もいます。 現在、日本のエネルギー自給率は一〇パーセント以下、食料自給率もカロリーベースで四〇パーセントくらいと言われ
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- 弱く、遠く、小さき群れより 第6回 贈る言葉
向谷地生良北海道医療大学 看護福祉学部助教授浦河日赤病院 ソーシャルワーカー《 内容については2006年4月に出版される書籍『「べてるの家」から吹く風』をご覧ください 》
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- クリスマスには本を贈ろう クリスマス マメマメ辞典
クリスマスキリストの誕生を祝う日で現在は12月25日とされています。前夜をクリスマス・イブとよびます。これはユダヤ教の一日は夕方の日没から始まるという考え方の影響によるものと考えられています。日本では12月24日と25日だけをクリスマスとしていますが、欧米では東方の博士たちが、イエスを礼拝しに来たことを記念する顕現日(1月6日)までを含めてクリスマスとして祝われています。アドベント「アドベント」とは「来る」という意味のラテン語から派生したことばです。キリストがこの世に来臨した意味を思いめぐらしながら、救い主の降誕を祝うクリスマスに備える期間となっています。11月30日に1番近い日曜日から始まり、その年のクリスマスが何曜日になるかによって、22日から28日間になります。クリスマス・キャロルキャ
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- ブック・レビュー 『聖餐の聖書的な理解を求めて』
横山幹雄聖書教会連盟 内灘聖書教会牧師聖餐にこめられた豊かなメッセージに圧倒される 礼拝の民として召されたキリスト者にとって、その礼拝の質を高め、深めることは、最重要の課題である。「わたしたちは知って礼拝しています」(ヨハネ四章二十二節)のみことば通りに、霊とまことによる礼拝は、神を知り、自らを知り、その礼拝のひとつひとつの行為にこめられている意味を知らねばならない。私たちもサマリヤ人のごとくに、いかに知らないまま、形式的、表面的な礼拝に流されていることだろうか。 このたび聖書神学舎教師会編によって、聖餐式について実に貴重な講義集が発行された。先に出された『礼拝の聖書的な理解を求めて』にも、大いに啓発され、生けるまことの神のみ前に引き出される思いで読んだ。今回は、聖餐式に関するさまざまな課題
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- 結婚ってすばらしいものですか? よいモデルをよい将来設計を(後編)
石井希尚『愚かな女は騒がしい。賢い男は珍しい』著者。そうなんですか? なぜ結婚についての本を書くようになったのですか?僕と妻の久美子が結婚するときに、いろんなことをアメリカで教えてもらって「そうなのか」と目から鱗だったわけ。ただ帰国後、僕ら夫婦にとても役だったことを、個人的に友人などにアドバイスしていたんだ。ある時それを知った人から、ぜひセミナーにしてほしいとお願いされ、そのためにアウトラインを作っていったんだ。もともと作詞作曲しているから用語をつくるのは得意だから。男はウルトラマンで女はシンデレラとか(7ページ参照)。それが出版につながった。そして今のマレさんの働きの基盤となっているわけですね。セミナーは、結婚の前後に安定収入があったほうがいいから、嫌だと思いながらやっていた仕事なんですよ
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- バック・トゥ・ベーシック・シリーズ(1) 聖書通読 みことば さらに甘く
下川 友也東京基督神学校 校長 『みことば 蜜よりも甘い』(いのちのことば社刊)の原稿を書き終えた一九九八年十二月三十一日から数えて今日二〇〇二年十一月五日でちょうど通読九十九回を加え、通算四百六十二回終了となりました。この四年間で、どれだけみことばは甘くなったのか、証しをする機会が与えられ幸いです。 読むことよりも…… 聖書通読をいつも奨励しているせいか、講演先で「下川先生は聖書をよく読んでおられます」とよく紹介されます。正直言ってそれは、とても自ら恥じ入るときでもあります。なぜなら聖書はよく読むことも大切ですが、実行が何よりも求められるからです。そしてみことばの実践、愛の実践となるとなかなかに乏しい者ですから、かえって聖書読みの聖書知らずではないかと内心忸怩たるものがあります。ルターのあ
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- ヤベツの祈り ヤベツの祈り(前半)
編集部編「ヤベツの祈り」とはヤベツは、旧約聖書の第一歴代誌の最初の数章の系譜の中に突如として登場する人物です。しかもその記述は以下のたった二節のみ(四・九―一〇)であり、彼に関するそれ以外の情報は、他の個所にはまったく出てきません。「ヤベツは彼の兄弟たちよりも重んじられた。彼の母は、『私が悲しみのうちにこの子を産んだから。』と言って、彼にヤベツという名をつけた。ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。『私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。』そこで神は彼の願ったことをかなえられた。」この「ヤベツ」という名前に込められているのは「悲しみ」の意味。具体的にそれがどのようなものであったのか
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- ブック・レビュー 『ブック・オブ・ザ・ダンカウ』
井上 政己東京基督教大学 専任講師クリスチャンファンタジーの傑作 最初に言っておく。この小説は滅法面白い。筋は明快、筋運びは軽快、描写は絶妙、寓意・象徴は自明、そしてテーマはクリスチャンにとって切実。善と悪との相克が劇画かハリウッド製映画のようなテンポで展開する。 クリスチャンファンタジーといえばルイスとトールキンが、鳥獣譚ならイソップや『たのしい川べ』や『動物農場』がすぐに思い浮かぶであろうが、実はこの小説の世界はもっと多層的で、その宇宙観(「天地学」)、社会制度、道徳、物語の構造、英雄像、戦闘法等、どっぷり中世的なのだ。 まずタイトルは、十二世紀頃アイルランドでしるされたケルト説話集と同一。(その説話集の内容は牝牛とは無関係。写本の表装が茶色の牛革であることに由来する。) 次に登場人物名
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- ブック・レビュー 『真実をあなたに』
福澤 満雄ジャパン・カルバリー・クルセード 巡回伝道者「行いではなく、信仰によって」救いの原点を明確に伝える 若くして天に召された、私の尊敬する高木慶太牧師の伝道用冊子『真実をあなたに』が発行されました。 この本は、生前、高木牧師が声を大にして伝えたかったことの集大成のように一読して感じました。「信仰によって救われる。決して行いによるのではない」と高木牧師の声が聞こえてくるようです。 伝道用の小冊子ですが、まずクリスチャンが何回も折りあるごとに読まれることをおすすめします。十字架による救いの恵みの原点にいつも私たちを立たせてくれます。 そして、求道中の人々にぜひ手渡して、読まれることをすすめて下さい。 また、求道者会のテキストとして用いることもできます。特別伝道集会の時など、新来会者へのプレ
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- バック・トゥ・ベーシック・シリーズ(4) 学び 学ぶ喜びと教える喜び
朴 永 基日本同盟基督教団 新札幌聖書教会牧師 教会の本質的な使命 教会の大切な使命の一つは、みことばを教えることです。 これは、教会の主であるキリストが、この地上で自ら規範を示した内容であり(マタイ9・35)、神の御国に帰るとき、この地上で最後の遺言として残した尊い命令でもあります(マタイ28・20)。 混乱する時代の中で尊く用いられた初代エルサレムの教会の指導者である使徒たちが、大切にした働きでもあります(使徒2・42)。 世界宣教の使命を果たしたアンテオケの教会の指導者たちが、時間をかけて示したモデルでもあります(使徒11・26、13・1)。 神のみことばを教える、学ぶ、守ることは、決して教会のプログラムの一部ではありません。キリストと初代エルサレム教会とアンテオケ教会が次世代の教会

- The Cross Pendant
He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel
Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......
