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- 信じても苦しい人へ 神から始まる新しい「自分」第12回 教会に行く理由③
中村穣 (なかむら・じょう)2009年、米国のウエスレー神学大学院卒業。帰国後、上野の森キリスト教会で宣教主事として奉仕。2014年、埼玉県飯能市に移住。飯能の山キリスト教会を立ち上げる。2016年に教会カフェを始める。現在、聖望学園で聖書を教えつつ、上野公園でホームレス伝道を続けている。 〜礼拝で神様を感じなかったと思いながらの帰り道〜 「教会に行く理由」シリーズ三回目は超越された神様についてお話します。超越しているということは、私たちには理解できないということです。平日とても忙しい中で、毎週日曜日礼拝に行くことは大変なことです。せっかく礼拝に行っても、よくわからないメッセージだったり(自戒を込めて)、何も感じることがなかったり、歌いたい賛美も歌えなかったりして、かえって飢え乾き、疲れが増
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- 書評Books 「日本のキリスト者、捨てたもんじゃない」と気づく社会派ルポマンガ
『ななさんぽ 弱さと回復の“現場”で神がいるのか考えた』みなみななみ 著A5変型判 1,400円+税フォレストブックス文筆家 宮 葉子教会の本棚には、図書係である私の好みを反映して、ななみさんのルポマンガがほとんど揃っています。戦争や在留外国人など、ふだんの暮らしからは距離のある事がらが、ななみさんの手にかかると、知る楽しさとともに、共感をもって考えるすじみちを与えてくれます。そのななみさんが、またしても果敢に、日本の現場に三年間も足を運び続けたのが本書です。目次に目を通すと、DV、高齢者、介護、精神障害、アルコール依存者、ホームレス、ひきこもり、放射能問題……と、取材先は三十以上に及ぶ社会派ルポマンガです。冒頭から「人身売買」という重いテーマで始まります。でも、そこはななみ節。タイトルにあ
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- 書評Books 支配の渦に巻き込まれないために
日本基督教団・深沢教会 牧師 齋藤 篤カルト問題に長年取り組んでおられるウィリアム・ウッド氏によって書き下ろされた『新使徒運動はなぜ危険か』は、そもそも「カルト」とは何かという根本的な問いに対して、「新使徒運動」を素材にして、実例を交えながら簡潔明瞭に綴っています。私が共同代表を務めるインターネットニュースサイト「異端・カルト一一〇番」では、カルトについてこのように説明しています。「カルト問題は宗教に限ったことではなく、人間が自分の思い通りに人間を支配しようとする願望から起きる構造の問題です」(サイトより抜粋)。支配構造のゆがみがカルト的体質を生むことを踏まえれば、著者が繰り返し言及している「支配神学」が、まさにそれであると言えるでしょう。キリスト教における支配者とは誰でしょうか。言わずもが
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- ここがヘンだよ、キリスト教!? 第2回 私はパリサイ人?
徳田 信1978年、兵庫県生まれ。バプテスト教会での牧師職を経て、現在、フェリス女学院大学教員・大学チャプレン。日本キリスト教団正教師(教務教師)。 先月は「私の信仰の原体験」として、恵みの神を見いだすまでの葛藤を紹介しました。しかし信仰的葛藤はそれで終わらず、まもなく新たな問題と向き合うことになります。きっかけは教会外のクリスチャンたちとの出会いでした。私が属していたバプテスト系教派(フェローシップ)は「聖書信仰」をうたう点で大きくは福音派に括られます。しかし福音派より、むしろ根本主義者を標榜してきました。「ファンダメンタリズム」は「原理主義」とも訳されるため、一般的にイスラム過激派をイメージさせます。しかし元来は、聖書の純粋な信仰を守ろうとしたキリスト教の運動を指します。二〇世紀前半のア
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- 書評Books めくるたびに恵まれます
日本ナザレン教団・鹿児島キリスト教会 牧師 久保木聡 『日めくり ヘブンズドロップス 天色のしずく』みなみななみ 著四六変型判・定価1,100円(税込)フォレストブックスパラパラッと本書をめくり、目に留まったのは、泥だらけの猫を飼い主が抱き上げ、飼い主の服もドロドロになったイラスト。でも、飼い主は微笑み、猫も安堵の表情を浮かべています。そこには「汚れた だれも 触れたくないもの 愛は それを引き受け 包む」という言葉がつづられています(十四日目より)。この絵言葉を眺め、ホッとしました。いろんなことで失敗し、人様にご迷惑をかけてしまうわたしなのに、主なる神は、ご自身を汚しながらも抱き上げてくださる……。そんな恵みが染み入って、心が温まってきます。その後、幾度も見返しては、安堵しています。二〇二
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- 特集『ふたりの異邦人 久保田早紀*久米小百合自伝』
著者 久米小百合さん インタビュー音楽伝道者として活躍を続ける久米小百合さん。名曲「異邦人」のシンガーソングライターとして一躍時の人となった一九七九年から四十年。還暦の節目を迎え、今年自伝を出版した。執筆への思いを聞いた。【プロフィール】1958年、東京都生まれ。1979?84年、久保田早紀として音楽活動。デビューシングル「異邦人」(作詞・作曲:久保田早紀)は140万枚を売り上げ、今も不朽の名曲として音楽ファンに愛されている。81年、キリスト教の洗礼を受ける。84年、音楽家・久米大作氏との結婚を機に芸能界を引退。以後、音楽伝道者として本名の久米小百合の名で活動。教会音楽家養成学校ワーシップ・ジャパン講師。また、カルチャースクールで聖書講座を担当。2007年から3年間、日本聖書協会の親善大使。
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- 書評Books 字幕のウラに聖書あり!
児童文学作家・翻訳家 小松原宏子 『字幕翻訳 虎の巻 聖書を知ると英語も映画も10倍楽しい』小川政弘 著A5判 1,600円+税フォレストブックス『ミッション・インポッシブル』『燃えよドラゴン』といったアクション映画、『エデンの東』のような古典的名作、スピルバーグのSF作品『A・I』、コメディー『ニューヨーク眺めのいい部屋売ります』、そしてパニック映画『ディープ・ブルー』まで……すべての映画字幕のウラに聖書の知識あり、と聞くと誰もが驚くことだろう。けれど、「あの人たち」(=欧米人)にとってセリフの中にキリスト教文化が含まれているのは常識以前。全六十六巻の聖書からの引用はもとより、聖書を起源とする格言やことわざ、言い回し、果てはダジャレに至るまで、聖書と英語と映画は切っても切れない関係なのだ。
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- 書評Books クリスマスの希望を味わう
ニューライフキリスト教会 牧師 豊田信行『光を仰いで クリスマスを待ち望む25のメッセージ』朝岡勝 著B6判・定価1,760円(税込)いのちのことば朝岡勝先生の新著『光を仰いで』を手にした瞬間、帯の「暗夜は終わる」との大きな文字と夜空の向こうに広がりつつある朝明けの薄い光の表紙デザインが共鳴し、「夜空ノムコウ」のフレーズが心に響いてきた。「あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ… 夜空のむこうには 明日がもう待っている」(讃美歌でなくてスミマセン)。専門家たちは口を揃えて第六波の到来を予告している。また、非常事態宣言が発布されるのか、医療崩壊が繰り返されるのか。いつこの苦しみが終わるのか誰にもわからない。しかし、コロナ禍のなかで迎えるクリスマスは救い主の降誕、「暗闇は終わる」と告げてい
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- 特集 コロナ禍をどのように歩むのか ウイルスが心にもたらすもの
新潟青陵大学 大学院教授 碓井真史新型コロナウイスルの感染拡大は、私たちの心と社会をあっさりと破壊しました。世界の観光地が閑散とし、行事は次々と中止。教会の礼拝さえ行くことができなくなりました。もちろん、感染予防活動は正しいことで、距離をとることも必要です。しかし、ウイルスは私たちの体以上に、心に攻撃をしかけました。マスクを奪い合い、店員をののしり、自分に近づく人に怒鳴り声を上げ、県外ナンバーの車に石をぶつける。そんなことが、日本のあちこちで起こりました。何百年もかけて差別を減らしてきたはずなのに、欧米ではアジア人差別が起こりました。日本でも、県境を越えた移動に関して、県知事同士がぶつかりました。あなたも、地域で最初の感染者、学校や会社で最初の感染者にはなりたくないと思ったことでしょう。病
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- 第8回 この本のココが良かった ~愛読者の声~
『エルヴィスの真実 ゴスペルを愛したプレスリー』スターの知られざる一面を記した一冊ジョー・モスケイオ 著四六判 240頁 本体2,000円+税エルヴィスファンの私は、彼の『エルビス・クリスマス・アルバム』の中にいくつかのゴスペルが入っているのを知っていました。本当に心を込めて、精一杯に歌っているのでとても好きです。“An Evening Prayer”“How Great Thou Art”他、聴くたびにうっとりです。この本を読んで色々納得できました。【60代・女性】 『ヘブンズドロップス』みことばのエッセンスと心安らぐイラストみなみななみ 著四六変型判 64頁 本体1,300円+税みことばが心に響きます。そして、私の心に安心感を与えてくれる本です。毎日読むと、何かしらのみことばが私に語り
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- 書歴史的価値のある貴重な書!―弾圧の中で信仰に生きた人々―
歴史的価値のある貴重な書!―弾圧の中で信仰に生きた人々― 日本キリスト改革派・宿毛教会 牧師 牧田吉和『知られなかった信仰者たち耶蘇基督之新約教会への弾圧と寺尾喜七「尋問調書」』川口葉子・山口陽一 著四六判 900円+税いのちのことば社本書は小著である。しかし、歴史的価値のある貴重な書である。タイトルに「知られなかった信仰者」とあるが、ほとんど歴史的には埋もれたままであった信仰者たちの存在が発掘されている。天皇を人間と明言し、神社参拝を拒否し、弾圧された彼らの生き方は鮮烈である。この信仰者たちこそ、森勝四郎(一八七三~一九二〇年)と彼と共に歩んだ人たちである。この人たちは、宗教団体法下では「耶蘇基督之新約教会」と称した群れであり、通称「森派」と呼ばれている。高知、特に安芸を拠点に全国各地で活
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- いのちのことば社 新刊
好評発売中教会は散らばるために集まるべき『熾烈な挑戦』金炳三 著 姜一成 監修 マンナ通訳チーム 訳伝統やこだわり、イメージに凝り固まった現代の教会は、どうすれば見失ってしまった本来の宣教的な姿を取り戻せるのだろう? 斬新とも思えるさまざまな挑戦を続けてきた韓国・マンナ教会の、本質を突いた取り組みから見えてくる、教会のあるべき姿。A5判 192頁定価2,200円+税 見えない神の意志をどうやって見出すのか『聖書を解釈すということ 神のことばを人の言語で読む』南野浩則 著数千年前に人の言語で書かれた聖書は、どのように「神のことば」として読めるのか。聖書を読むとき誰もがしている「解釈」の原理を整理し、福音の真理を現代に生かす視点を、神学校で解釈学を講じる著者が一般読者向けに手ほどきする。四六判
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- 野の草を見つめながら 第7回 クローバーからのメッセージ
フォトグラファー 市川五月暑い夏がやってくると、アスファルトに咲いている細くて繊細な野の草たちはどうなってしまうのだろう? 枯れて、なくなってしまうのだろうか? そんなことを思いながら撮影に出かけました。あまり人が通らないのか、住宅街にある大きな階段には、野の草がたくさん生えていました。アスファルトであるにもかかわらず、その隅に溜まったほんのチリの塊のような土から生えた野の草たち。ものすごい生命力を感じます。それぞれは小さいものたちですが、そこら中に生えていると、まるで一つの大きな植物のようです。その中の一角に、このクローバーがありました。日本で「クローバー」というと、昔から、「四つ葉のクローバー」という幸運のアイテムのようなイメージを思い浮かべますが、「三つ葉なんて、三位一体みたいだよなぁ
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- 試聴CD 次世代へと届くCD
塩釜聖書バプテスト教会保守バプテスト同盟 議長 大友幸証CD 一新中山有太全12曲2,000円+税(48883)制作・販売元 ジェネラスギバーズ取り扱い ライフ・クリエイションTEL.03-5341-6927〈収録〉1.天にあるもの地の上に/2.主のまなざしの中/3.ここから/4.真実の愛/5.愛しています/6.ふれてくださる/7.恵みと平安/8.今も生きている/9.詩篇100/10.心の一新によって/11.救い主イエス/12.栄光の輝き昨年十一月上旬、友人である中山有太氏の新アルバム「一新」の発売をインターネット上で知り、すぐに購入した。聞いてみてまず驚いたのは、アルバム自体のクオリティーの高さである。音楽として楽しめる。アコースティックギターを中心としたタイトなロック調のバンド演奏、爽や
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- 本ソムリエが惚れた1冊
書店員に聞いてみました今月のソムリエCLC BOOKS金沢店藤尾 光彦さん『憲法に「愛」を読む』宮 葉子 著B6変判 168頁 1,200円+税『アンが愛した聖書のことば』で知られる著者が、憲法を取り上げたのは意外でした。政治情勢に対して、考えや立場が教会にもいろいろありますが、あえて一牧師夫人が庶民目線で憲法の読み直しを試みたのです。「赤毛のアン」と「憲法」とは畑違いのように見えますが、じつは平和を愛するという共通の土台があること、さらに憲法には一人ひとりが個人として尊重され大切にされる価値観が根幹にあり、そこに著者は「私の目には、あなたは高価で尊い」という聖書のみことばを連想したそうです。憲法の考え方と聖書の教えには、根っこに通じるものが多くあるように感じたという一文に共感を覚えました。
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- リレー連載 牧師たちの信仰ノート 第九回 「危機なくして成長なし」③
太田和功一(おおたわ・こういち)KGK主事・総主事、IFES副総主事・東アジア地区主事を経て、現在クリスチャンライフ成長研究会総主事。今まで二十代と三十代の初めに経験した危機と恵みについてふり返ってみましたが、今回は四十代に入る直前に経験した危機と、それを通しての恵みについてふり返ってみたいと思います。前回述べたように、危機の中で与えられた恵みによって学生に対する奉仕を続けることができましたが、数年後に新しい働きへの招きを受けました。KGK(キリスト者学生会)が加盟している国際福音主義学生連盟(IFES)の東アジア地区の主事として働かないかとの招きでした。二十代の頃はアジアのどこかの国で宣教師として働きたいとの夢をもっていて、そのためにシンガポールの神学校で学びました。しかし三十代の後半に入
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- 書評Books 心の声と思いに耳を傾ける
日本同盟基督教団・蛍池聖書教会 牧師 森田悦弘昨年よりのコロナ禍の影響によって、教会の活動が減少しています。それを機に、今までの働きと奉仕を見直しています。良かれと思ってやったことが相手の必要にどの程度応えていたのかと問い直すことも数多くありました。「何をするのか?」「何を語るべきか?」と自分自身の能動的行為に重きが置かれ、相手の話に耳を傾けつつ、心の奥にある声や思いを聴き取っていなかったようにも思います。以前、同じ関西出身の先輩牧師より「牧師とは魂の医者やで」と言われ、妙に納得したものの、現実問題として、それでは相手の魂の状態をどれぐらい理解できているのか、理解できるほどの関係が築けているのか、そもそも関わる自分自身のことがどれぐらい見えているのかとも問われます。牧師として今まで説教や諸集
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- 野の草を見つめながら 第10回 それぞれのレース
フォトグラファー 市川五月今回の表紙の写真は、コンクリートの狭間で一生懸命生きている野の草を選びました。いつの間にか自分と人を比べすぎて、つらくなってしまったいつかの自分を投影しているような草でした。人と比べてしまうのは、人間にはよくあることですが、特に日本人はその傾向が強いような気がしています。根本は、人と同じようにしなければいけないという教育からきているのかもしれません。それに息苦しさを感じてか、いろいろな理由があるにしても、若者の自殺が増えており、その数は世界一というのが悲しい現状です。高校3年生のときに通っていた教会で、初めて「人と比べなくていい」「あなたは神様の最高の作品だ」と教えてもらいました。その言葉にどんなに救われたかわかりません。初めて自分のアイデンティティーを確立できたよ
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- 特集 著者インタビュー 声なき声を届けるために思いがけない妊娠、困難な育児で追い詰められた女性たちを二十四時間体制で支援する「小さないのちのドア」。
この秋、命を守るための奮闘を綴った『小さないのちのドアを開けて』を出版する永原郁子さんに、本に込めた思い、働きについて聞いてみました。永原郁子(ながはら・いくこ)マナ助産院院長、小さないのちのドア代表。2000年より性教育グループ「いのち語り隊」での活動開始。18年に「小さないのちのドア」を、20年に孤立した妊産婦のための施設「マタニティホーム・Musubi」を開設。著書『ティーンズのための命のことが分かる本』(いのちのことば社)他Q1 助産師として、多岐にわたる活動をされていますが、このような活動のきっかけは何でしょうか?一九九三年にマナ助産院を開業して以来二千二百人以上の赤ちゃんを取り上げてきました。生まれてすぐの赤ちゃんは、まぶしそうに眼を開きます。生まれたところに全幅の信頼を置いてい
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- 特集 いま、教会にとって必要なもの 愛する神の家族と共に心の園を耕す喜び
保守バプテスト同盟 仙台聖書バプテスト教会 牧師 鈴木 茂肉体の成長期に、さまざまな変化とともに成長痛が起きるように、私たちの内面にも成長痛に似た痛みが出ることがあります。この種の痛みは成長の過程の中で必然的に起きるものだと思います。『情緒的に健康な教会をめざして』と『情緒的に健康なリーダー・信徒をめざして』を執筆されたスキャゼロ師は、四回の回心を通して新しくされたようです。私も十八年前に痛みを通して、次の段階への回心をしました。神は私に、心の同伴者や霊性に関する講義や本との出会いを与えてくださいました。スキャゼロ師の本は特に、過去や闇と向き合い始めていた私にとっては、自分を深く知るための助けになりました。避けてきた闇(傷、未処理の感情、恥ずかしい記憶)が、私の言動に影響を及ぼしていること

- The Cross Pendant
He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel
Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......
