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- 続 四十路へのずっこけ恋愛道 教訓一 いつかは結婚するだろう……でも、神さまからの賜物だから……
松本望美北朝鮮宣教会所属いつかは結婚するだろう……思い続けて、気がつけば天国?でも、神さまからの賜物だから……その時はありがたくいただいておこう。 独身でバリバリ働いておられる女性牧師や伝道師の先生方とお会いする機会も多く、そのバイタリティにはいつも感動させられる私。大体が美味しいものをご馳走になりながらであるが、本当に学ぶことも多い。 「先生、先生は独身で主に仕えていこうと若い頃から思っていらっしゃったのですか?」と失礼ながら直球で質問を投げかけてみると、ある方は「ああ、私は献身してからは全く男性に思いがいかなくなったのよ!」とおっしゃる先生もいらっしゃるし、「結婚? 結婚なんて一回も考えたことありませんよ、アハハハ!」と高笑いされる先生も……。いやあ……偉大だ。一回も考えたことないってす
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- 「二人」を生きる関係 第4回 一人の限界
近藤由美 社会人一年生の人が、職場で、慣れない仕事をうまくこなせず、「私なんて……」と自分の不甲斐なさを嘆いたとしても、それはあまり同情の余地はないでしょう。むしろ自分の不得手な分野を知ることが一年目の重要な務めの一つかもしれません。しかし、それが何年か過ぎてとなると、少し事情は変わってきます。 自分が原因で弁解の余地がないほどの失敗を招いたり、自信をもってやり遂げた仕事が、周りから評価されない経験……をすると、プライドが切り崩され、就職前に思い描いていたビジョンや使命などというものは簡単に吹っ飛んでしまうということになります。価値観や能力、成育歴、信仰が異なる集団の中で、人間関係を築きながら仕事をする難しさに直面し、多少の努力では求められる能力にはおよそ到達できない現実に、自分の実力を、否
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- 続 四十路へのずっこけ恋愛道 教訓三 結婚に夢を持ちすぎると、痛い目に遭うのは自分自身。かといって、渡る世間でもないことを祈っておこう。
松本望美北朝鮮宣教会所属 この連載を始めてからいろいろな方から「いつも読んで笑っています!」とか「今月号もかなり共感したわー!」という声をかけていただく。そして、手紙やメールも届くようになった。意外にも送ってくださるのは、独身の三十路、四十路の男性たちなのだ。 おもしろいのは、読み手の男性たちが自由に私をイメージしているようで、ある人は「聖母たちのララバイ」だし、ある人は「頼りがいのある相談役」、ある人には「結婚できずに焦っている宣教師」であり、またある人には「合コン相手」であったりする。中には、ご自分の写真などを送ってこられる方もおられる。 「教会内の姉妹たちとうまく話ができません」「誰も見合いの相手を紹介してくれません」とか「みこころだと思うのですが、自信がありません」という手紙が送られ
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- “祈り”に意味はあるのか インタビュー フィリップ・ヤンシー
この本をお書きになったきっかけは何ですか? 自分自身が祈りを知りたかった、というのが大きな理由です。今までいろいろと書いてきたけれど、祈りについて書いたことがありませんでした。実は、祈りについて書くことは避けてきたのです。自分自身の「祈る」という経験がひどかったから。だからこそ、今、知っておかなければ、と思いました。 自分でも答えを知らない課題について本を書くことは、他の人から学んでいくことで答えを探し、多くを学ぶことができる良い機会です。 今回の本は祈りについての日記、ヤンシーさん自身が祈りについて深く考えていく軌跡の記録という印象が強いですね。 そうですね。まず長い間、自分の中にあった疑問や問題点に耳を傾け、リストアップすることから出発したのです。とにかく大変な作業でしたが、これが全体
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- 文学ジャンル別聖書の読み方ガイド 第5回 書簡の解釈 (中)
関野祐二聖契神学校校長● 書簡解釈のむずかしさ 元々の手紙受取人である「彼ら」にとって何を意味したのかを再現するのが釈義なら、今日の読者たる「私たち」にとっての意味を見いだすのが解釈(狭義 hermeneutics)。前者の「釈義」で、書簡の背景を歴史や文脈に沿って再構成した結果は、少なくとも紀元一世紀の地中海世界という範囲に収まります。しかし後者の「解釈」、すなわち私たち自身の時代という文脈における意味を聞き取る作業は、どんな原則と枠組みで行うべきなのでしょうか。 書簡とは本来「特別な機会に書かれた一世紀の文書」であるという特殊性が解釈をむずかしくします。なぜなら、神のことばは時代と文化のただ中に語られたのですから、どのみことばが文化に関係あるゆえ紀元一世紀に属しており、どの箇所が文化を超
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- 自由が“ふつう”じゃなくなる日 時代はめぐりめぐって
岡田 明都立高校教諭・主都福音百合ヶ丘教会会員 ボクが小学生だったころ、池袋の西武デパート前では、まだ傷痍軍人がハーモニカを吹き、施しを求めていた。白い清潔な服なのだが、その体からは今にも赤い血がにじみ出てきそうで恐かった。みんなが豊かさを求め、モーレツに走っていた高度経済成長期。“お国のために負傷”した人に目を留める通行人は少なかった。 一九八一年、大学生になった。かつて学園紛争があったというが、その形跡はゼロ。きれいな女の子たちが闊歩するキャンパスは、なんとなくクリスタルだった。受験戦争から解放され、ボクは自由を得たと思った。大学では戦前から戦中の日本の教会史を卒論にした。ショックな事実も多かったが、同じようなことが繰り返されることはないだろうと思った。 大学卒業後、高校の教員になった。
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- 定年後の暮らしに備えがありますか 最終回 それではどのように語るのか
田口誠弘熟年いきいき会 代表著者・田口誠弘氏42歳の時、社内紛争のあおりを受けて左遷・降格。挫折をきっかけに、社員教育、マネージメントの専門家の道を目指す。バブル崩壊で大損したことがきっかけで1994年、55歳で受洗。現在、有料老人ホーム・コンサルタント、地域での「無料相談」コンサルタント兼カウンセラー。豊かな熟年ライフをサポートするグループ「熟年いきいき会」を立ち上げ、代表となる。NPOふれあいアカデミー情報ネットワーク担当理事。ホーリネス・池の上教会員。67歳。 私は、五十五歳で受洗した熱心とはいえない未熟な信者のひとりにすぎません。貧しい環境で育ったためか、お金と自分だけが頼りという人生哲学を長い間信じて生きてきました。キリストを主として自分を明け渡すことは、大きな試練でした。今でもそ
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- 南米の日系人にキリストを伝えて 嘆きを聞かれる神
塚田 献南米宣教会ブラジル・カンポグランジ教会・協力宣教師 一九〇八年四月二十八日、移民船笠戸丸は七百八十一名の移住者の人たちを乗せ、神戸港からまだ見ぬ南米の地を目指して大海原に旅立って行きました。今から百年前のことでした。それから約三十万人の人がブラジルに渡り、今では百五十万人という数の日系人の方々がそこで生きています。その百周年を記念するこの年、日本でも多くのメディアに取り上げられ祝われましたが、その歩みには、想像を絶するような過酷な生活の中でいのちを育んでいった歴史がありました。 しかしこのような移民の歩みは、日本においてあまり知られたものではなかったと思います。私自身、そのような歴史を全く知らず生きて来ましたが、一九九〇年に初めてブラジルを訪れて、ブラジル特有の明るさと人の温かさに触
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- What’s New 「God Bless You in 韓国コンサート」~日本発の賛美ムーブメント、世界に向けての第一歩~
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター 「God Bless You in 韓国コンサート」の最終日。会場の仁川にあるヒョソン中央監理教会(約800名参加)の舞台の上の岩渕まことさんの涙を見た。一緒にツアーに参加した林美貞さんが、「殴られた方は痛みは残っても自分を責めることはない。でも殴った方は、ずっと自分を責め続けるでしょう。だから殴った人の方がかわいそう」。日本人の私たちに配慮してくれたこの言葉に、岩渕さんは心を打たれたのだ。 日韓併合100年の年に、韓国でGBYコンサートを行って、はたして韓国の皆さんは私たちを受け入れてくれるだろうか。そんな不安があった私たちは、日本で特別に祈祷会を持って韓国に旅立った。しかし韓国の人たちは温かく私たちを迎えてくれた。 10月9日(土)はソウル
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- 往復メール kei Vol.8 なんで勉強しなくちゃいけないの?
那須 敬国際基督教大学 社会科学科助教授(西洋史) JECA 西堀キリスト福音教会会員 なんで勉強しなくちゃいけないの? クリスチャンなんだからそれでいいじゃない。ほら、聖書にも「知恵が多くなれば悩みも多くなり、知識を増す者は悲しみを増す」(伝道者の書1:18)って書いてあるよ……。 ここまで単刀直入ではなくても、信仰を持っている若い人たちから、勉強する理由について相談されることがある。教会生活やクリスチャン同士の交流が充実していると、学校で学んでいることが無意味に感じられる、という声も聞く。特に進学の季節には悩む人が多い。でも、若いクリスチャンが勉強しなければならない理由は少なくとも三つあると思う。 まず、勉強は、誰でもできることではないから。日本ではあたりまえの義務教育も、受けることがで
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- ブック・レビュー 『 統一協会から愛する人を助けるために 』
小菅 剛日本イエス・キリスト教団 札幌羊ヶ丘教会牧師元信者たちの「心」と向き合った一冊 「人間は機械ではありません。機械は故障しても、修理すればすぐ前のように使えます。しかし、人間はそうでありません。心が傷つくと、それを癒すためにとても長い時間がかかります」(本書二六六頁より)。本書は、マインド・コントロール研究所所長パスカル・ズィヴィー氏が統一協会に取り組まれた二十三年間から生まれた本である。統一協会に関する本は多く出版されているが、本書のような心の琴線に優しく触れてくる本は珍しい。それは、副題の「人間は機械ではなく、心で生きている」からも伺える。著者が、統一協会にではなく、そこに息づいている人間とその「心」に向き合おうとしておられる姿勢が本書の特色である。本書は、十六章から成る。教理、入
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- ブック・レビュー 増補改訂版『教える喜びと学ぶ喜び』
唄野 隆KGK協力主事潤いのある豊かな信仰生活のために 朴永基先生の『教える喜びと学ぶ喜び』の増補改訂版が出版された。聖書を学び教えることは、クリスチャンの信仰の成長のためにも、また伝道のためにも、基本である。一人での聖書の学びは信仰理解の骨格を与えるが、交わりの中での学びは豊かな血肉を与える。そこに小グループでの聖書の学びのテキストとしての本書の意義がある。小グループの学びでは、上から教えるというよりグループの中に入って、共に学ぶ姿勢でリードする人の役割が大きいが、本書では、リーダーの備えについても良い指導がなされている。 本書の内容は、神と人を知る喜び、みことばと教会を知る喜び、神にささげる喜び、交わりと社会生活の喜び、患難の奥義を知る喜び、の五つの大項目の下に、第1課「創造主である神」
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- 著者インタビュー 『乳がんだって生きていくあたし』クリバリ・ユミコさん
――イラストレーターになったきっかけは? 大学では美術を学びました。ファインアート系で純粋な芸術家を目指しました。しかし、アーティストになるためには才能や努力はもちろんのこと、変な話政治力も必要なことに気がついたんです。若かった私は反発を感じました。その頃、アルバイト感覚でイラストを描いたり、個展をやったら絵が売れたり、ああ、なんとなくこんな感じで好きな絵を描いてお金をもらえるなら、こういうやり方がベストなんじゃないかと思うようになったのです。――本書は、病気の経緯と感想だけでなく、がんを告知された人のガイドブックにもなっていますね。 流れを具体的に書くことによって意図したことは、ガイドをするというよりはがんの治療に「これだ」という正解はないということを描きたかった。治療法については日進月歩
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- 福音派による讃美歌集を求めて 新讃美歌集発行を目指し『あたらしい歌』を発行(3)
蔦田直毅 氏『あたらしい歌』や本歌集への意見を大募集中― 古い曲と新しい曲の割合など、今後の作業の課題はどこにあるでしょうか。高橋:『あたらしい歌』で、私たちは諸教会に一つの形を問いました。それに対するレスポンスが今、わずかずつですけれども集まってきています。もっと新しい歌を入れてほしいとか、あの曲とこの曲がないから入れてほしいというレスポンスもあります。これから、讃美歌委員会のテーブルで、それら一つひとつを具体的に吟味して練っていく予定です。目次案や収録希望曲リストは、現時点で一つの結論があるということではなく、問いかけの材料と理解していただきたいと思っています。井上:やはり讃美歌集編集というのは実践神学なんだという認識があります。いろいろな教会のあり方、福音派のあり方、そしてそこに欠けて
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- 日本プロテスタント宣教150周年 その歩みから現代の教会が教えられること [1]
中村 敏新潟聖書学院 院長はじめに 今年(二〇〇九年)が、日本のプロテスタント宣教百五十周年の記念すべき年であるとして、多くのイベントがなされています。確かに一八五九年にアメリカの宣教師 が禁教下の日本に上陸し、宣教を開始しました。 しかし忘れてはならないことは、その前に日本の開国とキリスト教宣教のために、多くの祈りが積まれ、いくつかの先駆的な働きがあるということです。それがギュツラフの聖書翻訳であり、モリソン号事件(一八三七年)です。そして一八四六年から八年あまり、ベッテルハイムが琉球で伝道をしています。ですから歴史的には、一八四六年が日本のプロテスタント宣教開始の年です。 ただ、彼の伝道は、一旦途切れてしまいます。教会形成につながる本格的なプロテスタント宣教は、一八五九年の宣教師達の来
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- わが父の家には住処(すみか)おほし北九州・絆の創造の現場から 第2回 ホームレスとは誰か?
奥田 知志日本バプテスト連盟 東八幡キリスト教会 牧師、NPO法人 北九州ホームレス支援機構理事長/代表 「ホームレスとは誰か」―二十年間この問いは常にあった。一般には「野宿者」を意味する。政府も「都市公園、河川、道路、駅舎その他の施設を故なく起居の場所とし、日常生活を営んでいる者」(ホームレス自立支援法)と規定している。しかし……、ホームレスとは誰か? 野宿状態は、身体的にも精神的にも多くの悪影響を及ぼす。さらに就職や生活保護申請など社会的手続きを困難にする。彼らは、住、食、衣、医あらゆる面で窮乏状態に置かれている。私たちはそれを「ハウスレス」と呼んできた。「ハウス」は「家」に象徴されるあらゆる物理的必要を指す。支援現場は常に物理的困窮との闘いであった。炊き出しにはじまる支援の第一課題はハ
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- ずっこけ宣教道 第4回 中国大連篇
松本望美北朝鮮宣教会所属 語学学校の近所を散歩していると、「献血中心(センター)」の看板が目に入った。 私は献血が大好き。迷わず献血中心に飛び込んだ。 なんとも薄暗い入口に受付の机があって、一人の看護師らしいおばさんが座っていた。 「献血したいんですけど?」と言うと、「じゃ、この紙に記入して」と愛想のない態度。 私が名前を書くと、名前が漢字四文字だったせいか、おばさん看護師は「日本人か?」と聞いてきた。「はい」と答えれば「歓迎歓迎!」と私の手を握り、大きな声で「日本人の同志が献血に来たわよ!」と叫んだ。すると、どこからともなくドタドタと、おばさん看護師が何人も集まり、「歓迎歓迎! 日本人同志!」と一人一人が握手を求めてきた。 申込書を再び記入し始めると、おばさんがたが代わるがわる質問を浴びせ
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- 時代を見る目 187 教育の現場から<1>乏しいパンとわずかな水とを賜っても
櫛田 真実日本福音キリスト教会連合 永福南キリスト教会員玉川聖学院高等部教諭 “もっと自由に聖書のみことばから話したい”と最初に強く思わされたのは、地元の公立高校で初めて高一の担任をした時だった。 文化祭の買い出しの何気ない会話から、ある女子生徒の中学時代の性体験のことを聞くことになった。特殊な家庭環境にあるわけでもなく、どちらかというと優等生である彼女が、あまりにもあっけらかんと、「だってこれから付き合う男の子に『こいつヘタクソだ』って思われたくないから練習しとこうと思って先輩の誘いにのった」というのだ。もちろん当時の私にその生徒の発言の真偽や背景を深く汲み取ることができなかっただけで、全くの嘘だった可能性は残るし、彼女のように考える生徒は少数派だったかもしれない。しかし、少なくとも(ま
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- ブック・レビュー 『舟から出て、水の上を歩いて…』
ケン・ミルハウスボストン日本語キリスト教会牧師膠着状態の信仰生活を送るクリスチャンに 信仰生活は「歩み」です。キリストに似る者として変えられていくための成長の歩みです。しかし、多くのクリスチャンは歩むどころか一切前進しない膠着状態の信仰生活を送っています。これは多くの教会で起きている現象です。毎週日曜日には礼拝をまもり、必要な奉仕を行うものの、平日はほとんど神様と関係がないような、安逸なクリスチャン生活を送っています。この現象が起きている現代にあって、本書は貴重な一冊だと思います。 本書は、マタイの福音書十四章のペテロが水の上を歩く箇所をテーマにしています。あの箇所で舟に残った弟子たちがいわゆる膠着状態で満足するクリスチャンです。しかし嵐の中、安全な舟から出て、イエス様を信頼し、招きに応答し
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- ブック・レビュー 『リーダーシップを育てる76の知恵』
ダニエル・アイバーソン日本長老教会 おゆみ野キリスト教会主任牧師宣教に効果的な指導者たちを育て上げるために 神はどの時代でも、御国の前進のために「リーダー」という人々を用いてこられた。 日本の教会は小さく指導者も少ない。指導者を育てる必要があり、指導者はさらに効果的な指導者に成長する必要がある。本書はその助けになる本である。76の格言は、短いものであり、一つ一つ面白く、非常に具体的である。読みながら、自分の教会のリーダーたちと一緒に、会議の初めに、訓練のためこれらの格言を使っていこうと決めた。 私も色々な国を見て来たが、日本は牧師がほとんどの働き(日曜学校以外)をこなそうとし、働きを分担する指導者を育て上げない傾向がある(エペソ4・11、12)。そのため、教会は牧師のリーダーシップの限界で止

- The Cross Pendant
He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel
Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......
