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- 時代を見る目 160 日本の宗教行事への対応(1) 初詣に込められた思いとは
勝本正實日本聖契キリスト教団・初石聖書教会 牧師 年末から年始にかけて、数千万人の方が神社やお寺に、初詣に出かけられます。変わり行く生活習慣の中で、変わることなく続けられている日本の風景です。日本で暮らす人の数分の一が、この時期に集団行動をとることは驚くべきことだと言えるでしょう。多くの人が過ぎ去った一年を思いつつ、新しい年に期待を持って神仏の前に立つのです。熱心な信仰心とは言えないまでも、おごそかな宗教心がそこに流れています。 神仏に祈願するということは、はるか昔から行われていたことと推測されます。しかも今以上に真剣な祈りがささげられていたと考えられます。なぜなら生きていくことは、今よりもっと厳しい環境の中にあったからです。明日の食物の必要、伝染病からの守り、略奪への恐れ、自然の猛威など、
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- Opus Dei オペラな日々 第10回 時空を翔る音楽
稲垣俊也オペラ歌手(二期会会員)、バプテスト連盟音楽伝道者自分をまとめあげる 人はたとえ意識していなくても、自分の生活のなかにまとまりを探しています。心に一貫したものがなければ、精神が分裂状態におちいってしまいます。毎日さまざまなことが起こり、あれもしなければ、あれはどうすればよかっただろう……このような気持ちに追い立てられていると、それに振り回されて生活がバラバラに分散してしまいます。 そんな私たちに対して信仰は、過去、現在、未来の中で起こるさまざまな出来事や心模様(疑念や不安、不満、罪の意識など)に光をあて、それらをひとつにまとめ上げてくれます。 だからといって、信仰はことがらを統一するための“ものの見方”とか“考え方”ということではなく、神様がご自身(イエス・キリスト)を与え、私たちの
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- 往復メール shioya 最終回 バーバラ・ヘンドリックス
塩谷達也シンガー/ソングライター/プロデューサー JECA 西堀キリスト福音教会会員 マヘリア・ジャクソンが敬とのデュオの原点となったアーティストだったことは前にも書いたけれど、もうひとり大切な人を忘れちゃいけない。バーバラ・ヘンドリックスだ。僕は、『Negro Spirituals(黒人霊歌)』(1983)というアルバムを聴いて彼女を知った。 彼女のスピリチュアル(霊歌)は、昔からクラシックをほとんど聴かず、ブラック・ミュージックに傾倒していた僕をうならせた。レパートリーとして黒人霊歌を歌うという試みは他の黒人オペラ歌手も行っている。たとえば、ジェシー・ノーマンやキャスリーン・バトルのアルバムでもスピリチュアルを聴くことができる。オペラの技術的知識なんかまったくなかったけれども、僕の耳には
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- 高校生のためのエッセイ永遠志向 最終回 「永遠を見わける眼」
荒井恵理也高校生聖書伝道協会(hi-b.a.)スタッフ 人は競うことが好き。競っているのを見るのも好き。でもどうしてだろう?負けるのは嫌いなくせに。 毎年、受験生たちと話をすると熱心さと努力の影で、競争意識、エリート志向、自尊心が見え隠れしています。そしてそれが、競争原理の苦しい受験への原動力になっているようです。でも競争で負ければひどく落ち込むし、競争に勝ったとしても、その満足感もすぐに消えてしまいます。ボクたちはどうしてそんな永遠でないものを追いかけたり、身に着けたりしてしまっているのでしょう。 本書は、これまで自覚していなかった永遠でないものに対する思いに光をあててくれます。 「親は自分の子どもが就職の時期になると、本音が浮き彫りになります。クリスチャンの親であっても、子どもに聖書の労
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- 新刊情報 12月・1月発売の新刊&好評発売中の新刊
*価格はすべて税込です
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- がじゅマル読み! no.14 今月の1冊>『カルバリの愛を知っていますか』
『カルバリの愛を知っていますか』B6変 96頁 定価1050円(税込)カルバリの愛によって救われたのに、なぜ愛に生きることができないのか。著者の信仰告白でもある66篇の断想は、私たちに悔い改めを迫り、カルバリの愛に生きるものとなるように導く。がじゅものおじしない爆弾娘。マルネクラなりに明るく生きるがじゅの妹分。ねぇ、がじゅ。キミはカルバリの愛を知っているかい?モチロン!ずっと教会で聞いてきたもんねー。マルはまだまだ、知り尽くしていないだろうけどねー。ムムッ…! この高慢チキッ!がじゅは毎日お祈りしてるし、聖書も読んでるし、教会で奉仕もしているもんね~。マルだってそうさ!でも……がじゅには愛がないじゃん。会社でも、がじゅより、マルのほうが人気さ。これも人徳! 愛されてる証拠!ムカムカムカ~!じ
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- 図書案内 祈りとヤンシーの本『祈り ─どんな意味があるのか』に合わせて
*価格はすべて税込です
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- ロイドジョンズの魅力 [1]生い立ちと生涯
櫛田節夫神戸聖書教会牧師、西日本宣教学院理事・学院長 デイヴィッド・マーティン・ロイドジョンズ(一八九九~一九八一年)が二十世紀世界最大の説教者のひとりであることに異論を差しはさむ人はほとんどいないと思う。この偉大な人物の魅力を語るなどおこがましい。が、筆者は浅学・非才・霊性の低さをも省みずロイドジョンズ博士を幾分でも紹介してお役に立てれば幸いと思い、執筆をお受けした。 ただ恐れるのは持ち合わせの資料の限界(『D・マーティン・ロイドジョンズ』上下、イーアン・マーレー著、『マーティン・ロイドジョンズと二十世紀の福音主義』ジョン・ブレンチャー著、ロイドジョンズの大部分の主要な説教と著作は所持、評論集などは欠く)と筆者のバランスを欠いた理解と表現である。この点はお赦しを乞う外はない。Ⅰ この賜物豊
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- 自由が“ふつう”じゃなくなる日 今の幸せが永遠に続けばいい ── そう祈りながら
みなみ ななみイラストレーター 「これから戦争なんてない」って当然のように思っていた。月刊『百万人の福音』の編集者から「西川さんを取材してください」と依頼されるまでは、考えたことすらなかった。 今回『これから戦争なんてないよね?』の共著者である西川重則さんと初めて会ったのが六年前。「日本は戦争の準備をもう始めている」と聞き、「ええ~! うそ~?」とびっくりしたのも束の間、記事を書き終え、数週間後には忙しい日常にまぎれ、すっかり忘れてしまった。「日本がもう一度戦争するなんてありえない。だって『戦争放棄』を宣言している憲法九条があるんだから」と思っていた。 三年後、再び西川さんに会う。「戦争の準備が具体的になっている」と聞き、またびっくり。政府はどうやら憲法九条を変えようとしているらしい。 「え
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- 文学ジャンル別聖書の読み方ガイド 第3回 なぜ、聖書解釈なのか(下)
関野祐二聖契神学校校長● 今ここで(解釈)○ そのときそこで→ 今ここで 聖書のある箇所を読む読み方(広義の「解釈」interpretation)の基本、その第一ステップは「そのときそこで(どう語られたのか)」という、原著者の意図を汲み取る「釈義」(exegesis)でした。続く第二ステップは「今ここで(どう読むのか)」をつかむ「解釈」(狭義hermeneutics)です。たいせつなのは、これが「そのときそこで」(釈義)に続く第二ステップの作業ゆえ、聖書を読む際、いきなりこの「解釈」から始めないようにすること。聖霊によって霊感された記者が、誤りなく神のことばを書き記した聖書なのだから、読者の私がよく祈り、同じ聖霊に導かれて読むなら、今ここで私にも真理がわかるはず? 確かにそうです。「今日の私
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- 『たいせつなきみ』シリーズ10周年 幕が降りても終わらない物語
日高 恵俳優 『聴く聖書』ディレクター、日本福音キリスト教会連合 立川駅前キリスト教会会員 二〇〇〇年十二月に「とっておきのクリスマス」と題して朗読劇公演を行った。いのちのことば社を通じて米国の出版社に上演許可を頂いた「たいせつなきみ」が目玉演目だった。これが、J’s倶楽部というユニットの旗揚げ公演となり、〇六年十二月まで、通算五回の劇場公演を行う発端となった。 舞台上には、グランドピアノと椅子が二脚。友野富美子という小柄な女優がパンチネロを演じ、長身の私は、ルシアとエリ。書き言葉をそのまま台詞として立体的にする「朗読劇」なので、その他の登場人物、ナレーター的記述は、適宜二人の女優で分けて語る。そこに、ピアニスト竹内晃二が作曲した曲が、時にはテーマ音楽、時には効果音として流れ、物
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- ブック・レビュー 改訂新版 『終末を生きる神の民』
瀧浦 滋改革長老教会日本中会 岡本契約教会牧師 神戸神学館教師(代表)キリスト者の社会的責任の「権威」を探る キリスト者の社会的責任についての聖書的手引きを目指し十七年前出版された、当時福音派の立場での先進的な試みの、改訂新版です。たしかに、聖書的教理の視点から問題に挑戦しており、一つの仕事が着手されています。だが、近世福音主義運動一般の、信仰の個人化による組織神学的また歴史神学的奇形が、この書の限界も生んでいることを感じます。聖書から社会政治問題を考える時の基礎は、神様からの「権威」についての聖書的教理を聖書の全体構造の中で確立することです。 著者は改訂新版のまえがきに、「聖書的信仰の観点から社会的責任を考える際、大きな二つの観点として、神の創造の秩序と倫理に重点を置く見かたと、キリストに
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- 日本で一番絵本を読み聞かせたお母さん 前半 『マリナと千冊の絵本』著者 原ひろこさん
「最近、マリナ、人見知りをするようになったのよ。ごめんなさい。いつもはもっと人なつっこいのに」。二十一歳のマリナさんは、養護学校を卒業してから、自宅から車で約十分ほどの福祉作業所「花の郷」に通っている。母ひろこさんと訪問するとマリナさんは、一度は笑いかけてくれるのだが、その後は何気なくしらんぷり。 二十歳を過ぎて人見知り。生後二週間目に発熱し、その後遺症として、重度の脳性障害がのこったマリナさんの脳の発達は、ほかの子どもの成長とは速度が違う。 しかし、成長がゆっくりだからこそ出会えたものがあった。絵本、友人、そして神様。ひろこさんは『マリナと千冊の絵本』を著し、この二十年間をふり返った。キャシーさんとの出会い 「ステキな家にすんで、ステキな夫婦、そしてステキな三人の子ども。近所中があこがれ
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- ブック・レビュー 『日本人はなぜキリスト教を避けるのか』
勝原忠明西日本福音ルーテル教会・鳥取福音ルーテル教会牧師日本の文化習俗を知り、理解し、福音を伝えるために 町内会の回覧に、神社の「氏子数の激減による氏子料の値上げのお願い」が入っていました。昭和の面影を残す城下町でも、地域の絆や伝統が失われつつあることがわかります。 本書に「日本の神々は聖書の神と多くの点で違っているものの、神道の人たちは、直感的にその気高さを感じ取っていました。神道は……その基盤は少しずつ揺らいでいます。なぜなら歴史とその信仰をみると、神道が神道としてその特色を形成してきたのは、畏敬の念を起こさせるような豊かな自然があったことと、家族や地域の中に強い共同体意識があったことによるからです。だから自然を大切にするという思いを育ててきたのです。しかしこれらが壊れていく中で、どこに
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- 夫が教会に行くまでに (後半)
自主グループでいきいきと新しい人生を この教会では、信徒の自主性が非常に重んじられている。教会が割り当てる壮年会や婦人会、青年会といったような縦割りのグループでなく、さまざまな自主的なグループのあることが特徴だ。働く女性が学びと交わりをするグループ、健康講座と実践を目的とするグループ、家族の救いのために祈るグループなどなど。夫たちの聖書研究会もそのひとつだった。 夫たちは、今この自主グループで、生き生きと信仰生活を歩んでいる。 「昨年、みんなで教会のペンキ塗りをしようということになりました。建築の仕事をしていましたから、それを生かして楽しく奉仕をしました」(Dさん) 「それね、『匠の会』というんです。一緒に奉仕することで、皆さんと気心が知れてよかったです」(Cさん)「二か月に一度は、男性三人
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- “信教の自由”がなくなるとき 教会が自由を手放すとき(後半)
上中栄日本ホーリネス教団 鵠沼教会牧師二、今日の「危うい」信教の自由[1]「危うい」制度の推移 まず、首相の靖国神社参拝です。毎回、政教分離原則に抵触すると抗議の声が上がりますが、首相も「信教の自由」を語ります。何が問題なのでしょうか。まさか神社は偶像だから悪いが、教会なら良いというキリスト者はいないでしょう。その程度の感覚で政教分離原則を持ち出せば、首相が教会へ来ることも拒まなければなりません。 靖国神社は、国のための死を顕彰し、戦争を正当化する機能を持っていました。今でも、かつての戦争を肯定する特定の歴史観を持っています。一宗教法人としては、それも認められるべきです。しかし、そこに首相が参拝すると、首相個人の「信教の自由」では片付けられない政治的メッセージとなります。アジア外交で問題とな
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- ブック・レビュー 『死をおそれないで生きる』がんになったホスピス医の人生論ノート
柏木哲夫金城学院学院長・大学長、淀川キリスト教病院名誉ホスピス長死を覚悟したエピソードさえ「淡々と」語られている 本書の三つのキーワードは外科医、ホスピス医、クリスチャンであろう。長年外科医として活躍してきた著者が、ホスピス医へと転職した背景に信仰があったと私は思う。 医師は自分が持っている技術を提供したい。外科医であれば、なんとか手術できないであろうかと思う。自分の技術が使えるうちは、医師は充実感を持つことができる。しかし、たとえば進行がんや末期がんの患者の場合、もう手術という技術は用いられない。その結果、患者から遠ざかることになる。著者は患者から遠ざからず、なんとか最期まで患者をトータルに診たいと願った。ターミナルケアに関心を持つようになった著者は父親の死をきっかけにして、ホスピス医にな
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- 時代を見る目 144 神なき経済社会の中で(2) 祈りかつ働く
石戸 光千葉大学助教授(国際経済論)日本長老教会 ちはら台教会 クリスチャンの実践的な経済活動の指針は、「祈りかつ働く」という言葉に集約されると思います。これは目新しいことでなく、宗教改革者カルヴァンらの主張した経済生活への姿勢です。ウェストミンスター小教理問答の問一に、「人のおもな目的は、神の栄光をあらわし、永遠に神を喜ぶことです」とあるように、経済行為を通じても、神様のご栄光をあらわすことが人の第一の目的であるべきでしょう。 二十一世紀の日本経済では、健全性はさておき、「お客様は神様」という価値観が蔓延していて、消費者が喜ぶ商品が第一に生産されています。このことは消費者には快楽を、生産者には売上増を、一時的にもたらします。そして消費者の無限の欲望を満足させるために、有限の資源が使われてい
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- 『たいせつなきみ』シリーズ10周年 あらすじ一気読み!
2巻目以降も面白い『たいせつなきみ』シリーズあらすじ一気読み!ベースとなるテーマの『たいせつなきみ』ある村に、ウイミックと呼ばれる小人たちがいた。彼らは、彫刻家エリの手で造られた木彫りの小人だった。ウイミックたちは、箱に金と灰色のシールをいつも持ち歩き、互いにくっつけ合って暮らしていた。才能や美しさを持つ小人には星のシール、反対に能力のない者には灰色のだめシールがつけられた。何をやっても上手にできないパンチネロは、だめシールだらけ。「もうだれからも、いいとかわるいとか言われたくない」。そう思った彼は、造り主のエリに会いに工房を訪ねる。そして、パンチネロは、造り主のエリから、ありのままのおまえが愛しいと言われる。『ほんとうにたいせつなもの』を思い出すために何を持たずとも価値があるのだと教えられ
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- ブック・レビュー 『あすかとあいのバイブル百貨店』
佐々木満男国際弁護士クリスチャンでない人向けの絶好の伝道ツール インターネット上で大手企業のサンプルを取り扱う「サンプル百貨店」を三年前に立ち上げた二人の女性企業家、渡辺明日香さん(社長)と飯島淳代さん(副社長)の共著。「サンプル百貨店」を運営する「株式会社ルーク19」は、あっという間に登録会員数二十五万人、企業数四百社(二〇〇七年八月現在)を持つ優良企業に成長した。近い将来、株式の上場を目指している。 それぞれ日本ブリタニカに入社。英語教材の営業成績で世界一の記録保持者である二人が、四年ぶりに新宿駅でばったり再会し、「私が帰るまで、これで商売をしなさい」というルカの福音書一九章の言葉に導かれて起業。社名も「ルーク19」に。 本書は、超多忙なビジネス・ウーマンの視点から見た、肩のこらない「聖

- The Cross Pendant
He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel
Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......
