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- ブック・レビュー 神の栄光を現すとき私たちの人生は満たされる
マイケル・オーキリスト聖書神学校 校長ジョン・パイパー博士ほど、私の霊的生活と召しに影響を与えた人はいません。その衝撃は、博士を友人と呼べるようになるずっと以前、博士の本から始まりました。パイパー博士は、今日の教会にとって預言者の声であり、すべてのクリスチャンにみことばによるチャレンジを与えています。博士は、召しの中心と信じていることを情熱をもって宣言し、実践しています。すなわち、私たちは神の栄光を現すときに、満たされるということを。このメッセージは、本書ではっきりと美しく鳴り響いています。著作を日本語で出版する話を博士としたとき、最初に出すべき本はすぐにわかりました。私は、日本のクリスチャン(と多くのノンクリスチャン)の心に希望と挑戦と恵みと情熱とをもって語りかける本がいいと思いました。神
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- 神様がくれた風景 4 春の小川
やまはな のりゆき ♪春の小川は さらさら流る 歌の上手よ いとしき子ども♪♪声をそろへて 小川の歌を うたへうたへと ささやく如く♪小学校唱歌「春の小川」です。作詞は高野辰之さん。これは3番の歌詞。この歌に3番があったなんてご存じでしたか? 4年生用の唱歌だったものが、3年生用に掲載される際、歌詞が削られてしまったということです。この歌のモデルとなった川は、原宿~渋谷付近を流れる河骨川。と言ってもそれは過去の話で、東京オリンピックの際に下水道の一部とされ、今ではこの川を見ることはできません。この詞が書かれた明治の頃、河骨川の支流は、春にはメダカやコブナが泳ぎ、岸辺にはレンゲやスミレ、黄色いコウホネが咲くのどかな場所だったとか。子どもがいなかった高野さんは養女を迎え、ずいぶん可愛がり、よく散
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- DVD 試写室◆ DVD評 神を知っていても、世の価値観に引きづられていませんか
砂原 俊幸いのちのことば社 フォレストブックス編集長難病にかかった九歳の少年が主人公だ。彼は、毎日のように「かみさまへ」と書いた手紙を出し続ける。それは、その日感じたこと、失敗したこと、誰かに謝らなくてはいけないことなどがつづられた、祈りそのものなのである。そんな少年をとりまく大人たちは、皆懸命に生きようとしているのだが、簡単には解決しない問題を抱えている。神がいるなら、なぜこの苦しみを放っておくのか、という疑問を心にくすぶらせて……。けれど少年は、ひたすら神さまへの手紙を書き続ける。その姿は、見える世界だけに軸足を置いているなら、無駄なことであり、かわいそうな少年の気休めにしかすぎない。しかし、その手紙は意外なことに用いられてゆき、少年の心に宿った神の愛が、周囲の人々へと広がっていく。二〇
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- 考古学と聖書の世界 ◆BOOKレビューイエスさまの姿がよりリアルに…
鈴木聖仕日本同盟基督教団 町田南キリスト教会牧師第一印象は、“読みやすい”。読み始めると一気に読み進めてしまう。「聖書考古学」と聞いてイメージする専門書=難しいということはなく、コー子ちゃんとすぎもとセンセイのやり取りを読んでいると楽しい! これなら教科書や専門書は苦手な自分でも読める。中には、それは“知っている”とか、これは“メッセージで何度か聞いたな”という内容もあるが、新しい発見もたくさんある。読みやすいだけでなく、読み応えもしっかりある。こういうことこそ正しく知っておきたいという所もあり、何度も読み返したくなる内容だ。この本の特徴の一つに、聖書の時代と現代の日本との対比がある。日本の井戸と聖書の時代の井戸の対比とか、日本とローマの宗教観や、季節のこと、家の建て方や大工の違いなど。日本
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- 一粒のたねから 第5回 「思うようにいかない」ということ
坂岡隆司社会福祉士。精神保健福祉士。インマヌエル京都伏見教会員。ある社会福祉事業家の講演を聴きに行ったときのことです。質疑応答の時間に、ひとりの年配の女性が、傍らに座っている三十歳前後の青年を見やりながら質問しました。「先生の施設に入れば、息子はちゃんと生きていくことができるようになりますか」何でも、研究職を目指して勉強していた息子さんは、大学卒業を目前にして精神を患い、退学せざるを得なくなったということでした。その後は、家で何をするでもなく、ボーッと過ごしながら、時々、大学時代に読んでいた学術書をパラパラとめくってはながめているとのこと。その女性は続けて言います。「私も最初のうちは、よくなって息子が大学に戻ることができるのではないかと期待したこともありました。でも、もういい加減そんな夢はあ
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- ブック・レビュー 牧師、夫、父親として、「放射能」と向き合った記録―
近藤由美元キリスト者学生会主事「私は放射能の専門家ではありません」で始まるこのブックレット。3・11以降、私たちは耳慣れない専門用語が飛び交う情報に、理解不能と知りつつ、起きていることを知りたくて耳を傾けたのではなかったか。そして今、この世界中に、福島で起こっていることを詳細に把握している人が一人もいないという深刻な現実が厳然として存在しているにもかかわらず、当事者以外は傍観者になりつつあるのが現実ではないか。これを書いたのは福島でなく、原発から二百キロ離れた岩手県水沢に住む牧師。事の始まりは大震災から半年後、教会で放射線量測定器を購入して周辺を測定したところ、予想外の高い線量が検出され、またお子さんの尿検査でセシウムが検出されたことによる。著者は、専門家さえ意見が分かれる「放射能」の領域の
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- CD Review ◆ CD評 信者の学び、未信者への伝道に有益
長谷川与志充三浦綾子読書会顧問、東京JCF牧師 三浦綾子作品の朗読CDとしては、代表作の『塩狩峠』『道ありき』『氷点』が中村啓子氏の朗読によりハーベストタイムから出ていますが、生誕九十周年記念として、今回、新たに大塚芳忠氏の朗読による『旧約聖書入門』『新約聖書入門』が発売されたことを大変うれしく思っています。それは、三浦綾子さんの最も願っていたことが、自分の著作が読まれることではなく、「聖書」が読まれることだったからです。新約聖書入門の初めには、三浦綾子さんがクリスチャンの幼なじみ、前川正さんから聖書を贈られたときのことが記されています。前川さんは、「ぼくと一緒に、毎日最初から、聖書を読んでみませんか」と綾子さんに語りかけましたが、このことばはまるで三浦綾子さんが私たちに語りかけていることば
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- これから、戦争なんて起きないよね? 隠された〝真実”に目を向ける
西川重則「政教分離の会」事務局長どうして、戦争は起こるのでしょう。易しいようで、難しい問題です。どうして国と国が争うのでしょうか。近い国同士が仲良くできれば、戦争など起こるはずはないと思えるのに、どのようなことから戦争になるのでしょう。実際に日本が近い国、たとえば中国と戦争をした歴史を考えてみましょう。学校の授業などで学んだと思いますが、一九三一年九月一八日、日本は満州と呼んでいた中国の東北地区で、「中国人が鉄道を爆破した」と嘘の宣伝をして〝自衛のため〟と戦争を始めました。いわゆる満州事変と呼ばれるものです。当時日本は、中国に軍隊を派遣していましたが、〝自衛のための戦争〟と言い張り、中国は〝日本からの侵略に抵抗する戦争〟と言いました。私は、この対中国戦争の実態を知るために、中国の学者や日本の
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- ブック・レビュー 聖書のみことばが熟考されるために
三浦 譲日本長老教会 横浜山手キリスト教会牧師ヨハネの黙示録講録が収められた『小畑進著作集』第一~四巻に続く、第五~六巻。第五巻のペテロの手紙第一講録と第六巻の前半に収められたペテロの手紙第二講録は、著者がそれまでの東京における宣教の働きから退き、六十五歳にして四国は讃岐の教会に赴任して最初の三年余りの間に祈祷会で語った一節ずつの講解説教です。計百七十八回にわたります。第六巻の後半の伝道者の書講録は、著者が八十歳にしてその讃岐の教会を去る最後の時、主日礼拝の講解説教です。こちらはもう少し長いテキストを扱った計十三回の講解説教です。これらはすべて、著者の伝道生涯の総まとめの説教のようにも聴こえます。印象に残ったことをいくつか……。一つ目。説教の後に歌った讃美歌まで記されています。礼拝で語られた
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- ブック・レビュー かけがえのない光と慰めの書
川田 殖哲学者本書の訳者は、単なる英語の達人ではない。かつての評者の西洋古典学クラスの最も優れた学生のひとりでもあった。また、音楽にも秀で、グリークラブのリーダーでもあった。これらが象徴する心の豊かさと優しさは、訳者の本質的特性ともいうべく、多くの人に敬愛された。琴瑟相和した佐知子さんが、そのひとりであったことはいうまでもない。このご夫妻が最愛のご子息を亡くされた暗夜行路のなかで、その光となったのが本書である。本書の四分の三は、東アルプスの山岳事故で最愛の息子を喪った父の愛と悲しみのラブレターである。他人が傍観的に読んで感興を引き起こすたぐいのものではない。しかし、愛する者を喪った悲しみをわがこととして受け取ることのできる人には、そのいちいちの記録は、かけがえのない宝となるだろう。著者と涙を
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- ブック・レビュー 質の高い教育とは
東喜代雄日本キリスト改革長老 武庫之荘教会 牧師この本は四部構成になっています。第Ⅰ章は、子どもの日常のさりげないしぐさ、動き、言葉を丁寧に記録し、どう見つめ対応するかが語られます。「子どもの言うこととすることで意味のないものは一つもない」と思いますが、著者はそこにある現象の意味を問いつつ、丁寧に共感的に寄り添います。保育も子育てもそこにある現象の意味に気づくことから始まります。この「気づき」「気づく」こそ、保育や人生を「築き」「築く」のです。著者の温かさ優しさが「人間とは」「保育とは」という本質的な問いに答えてくれます。何より子どもの視点、視座が最大限に大切にされているので、子どもとともに育つための良い参考書といえるでしょう。第Ⅱ章は、幼稚園の四季それぞれに展開される保育のありようを考察し
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- 自分にぴったりのディボーション書を見つけよう! ■イエス・キリストが直接語りかけてくれるディボーション
大山真理フリーライターアメリカでは「ウォール・ストリート・ジャーナル」「パブリッシャーズ・ウィークリー」「USAトゥデイ」などでも紹介され、「ECPA(福音派クリスチャン出版社協会)」からベストセラーにも選ばれた『わたしは決してあなたをひとりにしない』。同書の子ども版のディボーションやジャーナルなども出版され、すでにeBookやアプリ、CDにもなっている。また、十八の言語に翻訳され、世界で五百万部以上出版されているほどの人気だ。同書を出版した「トーマス・ネルソン」の社長、マーク・ショーエンワルド氏も、「目で見てわかるこれだけの実績があると、語られることばがとても力強くて、人々の人生を変えるほどのものだということがわかるでしょう」と話すほど。* * *著者のサラ・ヤングさんは、大学で哲
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- 福祉と福音―弱さの福祉哲学 第10回 「障害」と教会
木原活信同志社大学社会学部教授この連載を書いていて、うれしいことは、この拙稿を読んでくださった方々からの反響である。顔見知りでない方々からの便りもある。この場を借りて感謝したい。その中で、特に気になったのは、さまざまな障害を抱える当事者の方々やその家族、あるいはマイノリティーといわれている方々からの声である。*社会福祉の分野には、主に、貧困、児童、障害、高齢などがあり、そのうち、障害には、身体障害、知的障害、精神障害、そして近年では発達障害なども含めて、さまざまなものがある。日本でも、それぞれに法律・制度があり、一定の施策がなされているが、障害者に対する根拠のない差別や偏見は依然根強い。ようやく国連の障害者権利条約を昨年十二月に批准して、国家としてもそれに向けた誠意ある対応を迫られることにな
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- 「ダビデの子」イエス・キリスト 第9回 「ダビデがしたこと」
三浦譲日本長老教会横浜山手キリスト教会牧師、聖書宣教会聖書神学舎教師やがてのメシヤがダビデの子孫から起こされるという神の約束(Ⅱサムエル7章)の成就として、イエス・キリストは誕生します。そのメシヤニズムには、当然のごとく「血統」的(genealogical)側面がありますが、これまで見過ごされてきた点として「予型」的(typological)側面もあります。この「ダビデの子」シリーズでは、そのような予型的側面をも取り上げています。 *新約聖書においてダビデとイエス・キリストの関係を考えるとき、興味深い記事の一つとして、イエスの弟子たちが麦畑の麦の穂を摘んだ事件に関するものがあります(マタイ12・1―8、マルコ2・23―28、ルカ6・1―5)。「イエスの答え」その日が安息日であったため
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- 春の「限定復刊」がスタートあの名著をさわり読み! ■キリストの戦士として生きる
試練、苦難に直面したとき、自分が何に信頼を置いていたのかがあらわになる。それは神を信じる者であっても同じであろう。私たちは口で言っているほどに、神に信頼して歩んでいるだろうか。エミー・カーマイケルの著作からさまざまな文章を抜粋し、収録した『御翼の陰に隠されて』は、そんな問いを投げかけてくる一冊だ。〈編集者Y〉「ふるさと」に帰る祈るときに気が散ってしかたのないことがあります。いちばん大切なことから心がさまよい出て、遠く離れてしまうためにそうなることが多いのだと思います。それで、すぐ邪魔が入ってしまい、集中できなくなるのです。「ふるさと」に帰って、そこで生きることを学ぶ必要があります。「私たちは、神の中に生き、動き、また存在しているのです」(使徒一七・二八)。ということは、つまり神がわたしたちの
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- 一粒のたねから 第9回 「知る」ということの本当の意味
坂岡隆司社会福祉士。精神保健福祉士。インマヌエル京都伏見教会員。先日ある学生から、論文作成のためにインタビューをさせてほしいと依頼がありました。テーマは「施設コンフリクト」について、とのこと。「施設コンフリクト」というのは、簡単に言えば、福祉施設などを建設するときに、地域住民との間に起きる紛争、トラブルのことです。もっと広い意味でも使われることがあるようですが、おもには福祉施設建設時の反対運動などを言います。福祉関係では、残念ながら昔からよく聞く話で、しかも精神障害関係の施設となるとなおさらです。実は、からしだね館も、最初の建設計画のとき、住民の方々の激しい反対にあって、やむなく頓挫したという苦い経験をしています。そんなこともあってか、どうやらその学生は、わざわざ当館に問い合わせて来たようで
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- ブック・レビュー これまでの歩みを見直すヒント
『神を信じるってどういうこと?』――タイトルを見れば、まだ神を信じていない人たちのために書かれた本であることは、容易に理解することができます。さらに、もう一歩踏み込んでその問いかけの意味を考えてみるならば、「神を信じること」すなわち、神を信じて生きるとはどういうことなのかを示している本でもあり、すでに信仰者として生きている人たちがその生き方をもう一度確認するために有益な一冊である、と受け取ることもできます。原作者も冒頭「はじめに」で「ずっと教会に通っていたけれどわからなかった疑問、福音の中心が整理され、胸のうちがすっきりとした」、「読みやすいですが、軽い内容の本ではありません」と記していますが、実際に読み進めていけば、まさにそのとおりだと実感することができると思います。本書の前半部分は主に人
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- 神様がくれた風景 5 5月の庭
やまはな のりゆき5月のテーマは“庭とシャボン玉”。このお仕事をいただいた時からそう決めていました。シャボン玉は、俳句においては“春”の季語だそうです。語源であるポルトガル語の「さぼん」は石鹸の意味。17世紀初めに渡来し、子どもだけでなく、江戸時代には女性の間でも流行したとか。わが家のお向かいの奥さんはシャボン玉が好きなようで、愛息と一緒にシャボン玉で遊んでいる姿をよく見る。わが家にも娘がシャボン玉を飛ばし、まだ歩き始めたばかりの長男がそれを追いかけているスナップ写真が残っている。女性と子どもと子育てとシャボン玉はつながっているのだ。シャボン玉で遊んだ記憶をたどってみると、高く上がるその虹色の泡と一緒に見た空を覚えている。あれは昭和40年代の空だ。皆それぞれ、シャボン玉で遊んだ記憶には、自分
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- ブック・レビュー 心臓外科医が語る精巧な臓器の仕組みと美しさ
宇佐神実一般財団法人 ジェネシスジャパン会長「神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです」(ローマ人への手紙1・20)本書は、心臓外科医として、医療の最前線で人の生死に直接関わってきた著者のたましいの叫びが形を成した書物と言えるでしょう。普段、私たちは自分の臓器の働きなどあまり考えもせずに生きています。しかも日本人の多くは、人間は長い年月をかけて、自然に進化して出現したと学校で教えられたとおりに信じています。しかし本書は、私たちのからだの仕組みがいかに精巧で完璧に整えられているかを示しながら、「偶然や自然でこれだけ精巧な臓器ができたと本当に信じられるのですか」と問いか
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- ブック・レビュー ロイドジョンズローマ書講解 8・5―17 神の子ら
関野祐二聖契神学校校長聖書を誤りなき神のことばと告白し、福音主義を標榜する私たちは、それに見合うほど徹底的に、また本気でみことばと福音を生き、神の子どもである特権を喜び、聖化にコミットして聖霊の導きと満たしを求めているだろうか。読者にそう問いかけて止まない本書は、英国の説教者D・M・ロイドジョンズが、一九五五―六八年にロンドンのウェストミンスター・チャペルで語った〝二十世紀の記念碑的講解説教〟と称されるローマ書講解全十四巻のうち、一九七○年より発売されたローマ3・20―8・39の六巻セットの第五巻。パウロ書簡の最高峰ローマ書、しかもその核心部分を一節ずつ詳細に説き明かした本シリーズの邦訳は二○○八年より刊行が始まり、あと一巻で全六巻が完結する。本巻は扱うテキストが8・5―17と最も短いわりに

- The Cross Pendant
He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel
Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......
