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息子よ、お母さんはもうあなたをコントロールしません

寄稿家:チンシン(マレーシア)チンシンは貧しい家庭に生まれました。彼女は「知識は人の運命を変える」や「人の宿命はその人次第である」といったことを先生たちから教え込まれていました。これ故に、彼女はこっそりと自分自身にこう誓いました:「私はサラリーマンになってレベルの高い生活を送れるよう一生懸命に勉強して4年制大学に入る必要があるわ。」しかし、事は彼女の期待とは逆の方向に進みました。チンシンは4年制大学には入れず、事務員としての生活を始めることになりました。彼女の息子が生まれた後、チンシンは自分の夢を息子に託し、息子が人々の間で注目を浴びて家名に名誉をもたらしてくれることを期待しました。彼女は内に秘めた夢を実現させようと、息子が喋ることを学んでいた頃、家の壁にリーディングカードを沢山貼り付けて読

ソロモン王の知恵:「2つの花籠」から得た御啓示

ソロモン王の時代に人気のあった話があります。それは、こんな話です。ある日、ソロモン王は近隣の王国の使節から珍しい花が入った2つの花籠を受け取りました。これらの2つの籠の中の花は、その葉っぱも花びらも極めてよく似ていました。使節はソロモン王に「陛下、これら2つの籠の内、1つは本物の花で、他方は造花です。陛下のお知恵は世界中に知れ渡っており、我が国の全国民が陛下を尊敬しております。陛下、どうぞ、本物の花の入った籠と造花が入った籠を言い当ててください。それにより、我が国の国民は陛下の尽きることのないお知恵を間違いなく祝うことでしょう」と言いました。そう聞くやいなや、ソロモン王は従者に「これらの花籠を庭に運べ」と命じました。王が何をしようとしているかが分かる廷臣はいませんでした。しばらくして、ソロモ

ソドムによる神への敵対と抵抗の繰り返しの後、神はソドムを徹底的に根絶した

わたしたちは神の義なる性質を全般的に理解したのですから、今は神が罪の町とみなしたソドムに再び注意を向けます。ソドムの町の実質を理解することで、神がなぜこの町を破壊したかったのか、そしてなぜ神がそこまで完全に破壊したのかを理解することができます。それにより、神の義なる性質がわかるようになります。人間の視点から見ると、ソドムは人間の欲望と邪悪さを完全に満足させることができる町でした。毎晩のように音楽と踊りがあり、魅力的で心をそそるソドムの栄華は、人を魅了し狂気に駆り立てます。ソドムの邪悪さが人間の心を蝕み、人間を誘惑して退廃させました。ソドムは、穢れた悪霊がたけり狂う町でした。罪と殺人があふれ、その空気は血なまぐさい死臭がしました。ソドムは、人々が恐怖で凍り付き、恐れて逃げ出すような町でした。ソ

なぜ福音を宣べ伝えなければならないのか。 福音を宣べ伝える時に拒絶されたらどうするか

福音とは、「祝福をもたらす声」、「祝福をもたらす情報やよい知らせ」であり、万物を創造された唯一の真の神が世の人に与えたい祝福です。この知らせが人にとってどんなに重要なのかを本当に知りたいなら、わたしたちは悪い知らせが何かをまず知らなければなりません。人類の祖先アダム、エバがサタンに腐敗させられた後、人類は死亡に直面しているようになります。人類にとって、これは明らかに悪い知らせです。そこで、神は人類を腐敗、死亡から救い出すために、人類を救う仕事を始められました。だから、神の毎回の働きは人類にとって福音なのです。その中の、恵みの時代の主イエスの人類を贖う仕事は、人々が最もよく知っている福音であり、地の果てにまで宣べ伝えられた福音でもあります。人々はイエス・キリストを自分の救い主として受け入れたた

私はもう日中に罪を犯し、夜に告白するという生活に悩まされてはいません (II)

チェン兄弟は聖書に書かれた預言をいくつか取り入れ、主が来臨される方法について話し、神が人の子になられて地上に降臨されたと言いました。チェン兄弟はこう言いました:「実際に、主はお戻りになられました。主は人間の姿で受肉され、世の終わりに裁きの働きをしに御言葉を表されました。これは聖書の中の預言を現実化してもいます:「さばきが神の家から始められる時がきた。」(ペテロの第一の手紙4:17)。主がお戻りになられた!本当に主はお戻りになられたのですか?主は裁きの働きをしに受肉されたのですか?チェン兄弟がたった今読んでくれた御言葉は正に神の新しい御言葉なのですか?私はとても驚いたと同時に嬉しくなりました。しかし、私は、彼が裁きが教会から始まると言ったのを聞いて思わず、「主はお戻りになられる時に私たちを裁か

神が霊界を支配、統治する方法――各種の宗教を信仰する人の生死の周期

これまでは、第一の種類の人々、つまり未信者の生死の周期について話してきました。ここからは、第二の種類である各種の宗教を信じる人たちの話をします。「各種の宗教を信仰する人の生死の周期」もまた重要な事項であり、これについて理解することは必要不可欠です。まずは、「信仰する人」の「信仰」が何を指すかについて話をしましょう。それは、ユダヤ教、キリスト教、カトリック、イスラム教、仏教の五大宗教です。未信者に加え、これら五大宗教を信仰する人が、世界の人口のうち大きな割合を占めています。これら五大宗教では、その信仰を職業とする人は少ないですが、信者は多数存在します。このような人は死ぬと別の場所に行きます。誰とは「別の場所」に行きますか。それは先ほど話した未信者、つまり信仰をもたない人です。五大宗教の信者は、

ヨナが魚に飲み込まれたことから神の性質を知る

ある日、私は聖書の写真を閲覧していた時、ヨナが海で大魚に飲み込まれる写真に惹かれました。そして私は聖書の中にあるヨナ書を開き、聖句にこう記述されているのを見ました、「主の言葉がアミッタイの子ヨナに臨んで言った、『立って、あの大きな町ニネベに行き、これに向かって呼ばわれ。彼らの悪がわたしの前に上ってきたからである』。しかしヨナは主の前を離れてタルシシへのがれようと、立ってヨッパに下って行った。ところがちょうど、タルシシへ行く船があったので、船賃を払い、主の前を離れて、人々と共にタルシシへ行こうと船に乗った。時に、主は大風を海の上に起されたので、船が破れるほどの激しい暴風が海の上にあった。…やがて人々は互に言った、『この災がわれわれに臨んだのは、だれのせいか知るために、さあ、くじを引いてみよう』

なぜヨナは魚に呑み込まれたのか

ある日、わたしは聖書に関するいろいろな絵を見る時、魚がヨナを呑み込んでいる絵に引きつけられました。そして、わたしは聖書を開いて、ヨナ書にこう書かれているのを見ました。「主の言葉がアミタイの子ヨナに臨んだ。『さあ、大いなる都ニネベに行ってこれに呼びかけよ。彼らの悪はわたしの前に届いている』。しかしヨナは主から逃れようとして出発し、タルシシュに向かった。ヤッファに下ると、折よくタルシシュ行きの船が見つかったので、船賃を払って乗り込み、人々に紛れ込んで主から逃れようと、タルシュに向かった。主は大風を海に向かって放たれたので、海は大荒れとなり、船は今にも砕けんばかりとなった。……さて、人々は互いに言った。『さあ、くじを引こう。誰のせいで、我々にこの災難がふりかかったのか、はっきりさせよう』。……彼ら

聖書の言葉ーわたしの羊は私の声に聞き従う・ヨハネによる福音書10章27節

聖書の言葉ヨハネによる福音書10:27主イエスのこの言葉は私たちに神様を認識し、主の再来を迎える現実的な道を示し、それは神様の声を聞き分けることです。主イエスが来られて働きをなさる時、ペテロ、ヨハネ、サマリアの女とナタナエルなどのように、主イエスの語った言葉、主イエスの行いを通して、主イエスが権威と力を持っているそのお方であり、主イエスが預言の中に預言された来たるべきメシアであることがわかり、それによって主に付き従い、主イエスの救いを得られたのです。しかし、それら宗教パリサイ人、律法学者は主イエスの権威と力を持っている言葉を聞いたが、彼らは自分の観念と想像によって神様を決めつけ、メシアと呼ばない限り神様ではないと思い、また主イエスに抵抗し、主イエスを十字架につけ、神様の性質を侵害し、イスラエ

聖書の中のダビデ王はなぜ神の御心に適っていたのか

ダビデ王はイスラエルの民から深く尊敬され支持された王でした。ダビデの名前を聞くと、彼の勇敢な行為が私の頭の中に沢山浮かびます:彼は石を投じて巨人ゴリアテを殺しました。彼は勇敢に戦いに挑み、各戦いに勝利しました。彼はプサルテリーとハープを奏でてヤーウェ神を讃えました⋯しかし、私はウリアを殺し彼の妻バテシバを力ずくで奪ったという彼の汚点も覚えています。私たちはダビデをどう見なすべきでしょう?彼はどのような形で見習うとためになるのでしょう?ダビデがウリアを殺しバテシバを力ずくで奪った後、神の義なる性質が彼に降りかかりました。次の聖句に神のダビデに対する姿勢が記録されています、「あなたがわたしを軽んじてヘテびとウリヤの妻をとり、自分の妻としたので、つるぎはいつまでもあなたの家を離れないであろう」サム

素晴らしい救い-危険かつ恐ろしい火災の中で受けた神の驚くべき御加護

2008年5月のある日、1つの小さな火の粉が激しい火災を引き起こし、私は未だにその驚きと精神的ショックから立ち直れていません。しかし、私はこの火災のおかげで、全能神の驚くべき御業を実際に目撃することができたのです。その記憶は未だ新鮮に残っています。あの日、私は昼食を取った後すぐ、いつもの様に神の御言葉を読み始めました。ちょうど読み始めた時でした、外で消防車のサイレンが鳴っているのが聞こえたのです。私は、サイレンの音が心配になり、慌てて窓の外を見ました。私の自宅から200メートル離れた所にある家々からもうもうとした大きな煙がうねり出て、炎が家よりも高く舞い上がっているのが見えました。私は弱気になり、力が抜けてこう思いました。「なんとまあ!何て大きな火事なの。あんなに近いから今にも火が私の家に移

神が人類のために創造する基本的な生活環境――空気

わたしたちは、「神は万物のいのちの源である」という言葉に関連する多くの話題や内容を議論してきましたが、神があなたがたに言葉を施し、刑罰と裁きの働きを行うこと以外に、どんなものを人類に授けるのか、あなたがたは心の中で分かっているでしょうか。中には「神はわたしに恵みと祝福を授け、懲らしめと慰め、そして思いやりと加護をあらゆる方法で与えてくださる」と言う人がいるかもしれません。また、「神はわたしに毎日食べ物や飲み物を与えてくださる」と言う人もいるでしょう。一方、「神はわたしにあらゆるものを授けてくださった」と言う人さえいるでしょう。人々が日常生活で遭遇するこれらのことに対して、あなたがたは、自分自身の肉体的な生活体験の範囲に関連する形で反応するでしょう。神は一人ひとりに多くのものを授けており、わた

神が人類のために用意する日常の食べ物と飲み物(1)

ここまでは、全体的な環境の一部分、具体的に言うと、神が世界を創造した際に用意した、人間の生存に必要な条件について話をしました。そこでは五つのこと、すなわち環境の五つの要素を話しました。次の話題はあらゆる人の肉体的生活と密接に関連しており、以前の五つ以上にその生活と、それに必要な条件を満たすこととに関わっています。要するに、それは人々が食べる食料です。神は人間を造り、適切な生活環境に置きました。その後、人間には食べ物と水が必要になりました。人間にそうした必要があったので、神はそれに応じた用意を人間のために行いました。したがって、神の働きの歩みの各段階と、神が行う一つひとつの業では、単に空虚な言葉が語られているのではなく、現実的で実際的な業が実行されているのです。食べ物は人間の日常生活において不

主の再臨をお迎えする大変な経験 (II)

全能神はこうおっしゃっています。「ヤーウェの働きからイエスの働きに至るまで、イエスの働きからこの現段階の働きに至るまで、これら三段階は神の経営全体を隙間なく覆うものであり、またそのすべてが一つの霊による働きである。創世以来、神は常に人類の経営にいそしんできた。神は初めにして終わりであり、最初にして最後であり、時代を始める存在にして時代を終わらせる存在である。異なる時代、異なる場所における三段階の働きは、間違いなく一つの霊の働きである。これら三段階を切り離す者はみな神に敵対している。今、第一段階から今日に至るまでの働きが、すべて一つの神の働きであり、一つの霊の働きであることを、あなたは理解しなければならない。そのことに疑いの余地はあり得ない。」「ヤーウェの働きの後、人のあいだで神の働きを行うた

誠実な人こそが心から神を愛することができる

主イエスはわたしたちにこう教えられました。「はっきり言っておく。心を入れ替えて子供のようにならなければ、決して天の国に入ることはできない」。主はわたしたちが子供のようになることを要求されますが、では主が言うような子供はどんなふうな人ですか。単純で誠実で、神をひたむきに愛していて、神を満足させるためだけに生きている人です。このような人は誠実な人です。誠実な人は神によって天の国に導き入れられる人です。なぜ神は誠実な人を喜ばれますか。誠実な人は思い上がらず、傲慢ではなく、単純で心を打ち明けることができ、神に対する本当の信仰と愛があり、真理を実行して神を満足させるためだけに生き、どんな環境の下でも神を怨まず、神を捨てず、無条件に神に従うことができるからです。アブラハムのことを例にあげましょう。彼は誠

第1の物語:種、大地、木、日光、鳥、そして人間

本日は、新たな主題についてあなたがたと交わります。その主題とは何でしょうか。題名は「神は万物のいのちの源である」です。この主題はいささか大ごとに聞こえますか。少し手の届かないものに感じますか。「神は万物のいのちの源である」という主題は、人々にとっていささか遠く感じられるかもしれませんが、神に従う全員が理解しなければいけない事柄です。なぜならそれは、神に関する各人の認識、およびその人が神を満足させ、畏れを抱けることと密接に関係しているからです。わたしがこの主題について交わろうとしているのはそれが理由です。人々はこの主題に関する基本的な理解がきっと以前からあるでしょう。あるいは、ある程度それを認識しているかもしれません。一部の人々の心の中では、この認識ないし意識に、単純な理解や浅い理解が伴ってい

第一の日、神の権威により、人類の昼と夜が生まれ、確立した

では、最初の聖句を検討しましょう。「神は『光あれ』と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である」。この聖句では、創世における神の最初の業、そして昼と夜がある、神の過ごした最初の日が描かれています。しかし、この日は特別でした。神は万物のために光を用意し始め、さらに光と闇を分けたのです。この日、神は言葉を語り始めましたが、神の言葉と権威は隣り合わせに存在していました。神の権威が万物の前に示され、言葉によって神の力が万物に及びました。この日以降、神の言葉、権威、そして力により、万物が創造されて確立し、また神の言葉、権威、そして力のおかげで、それらのものが機能し始めまし

神に頼って家族が阻む日々を乗り越えてきた (II)

そして、姉妹は神の御言葉から次の二節を私に読んでくれました。「ノアが箱舟を造った時代を振り返って見なさい。人類はひどく堕落し、人々は神の祝福から迷いはぐれ、もはや神の配慮は得られず、神の約束を失ってしまっていた。闇の中を神の光なしに生きていた。そして人の本性は放縦となり、おぞましい堕落に身を任せた。……ノアだけが神を礼拝し、悪を避けたので、神の声を聞くことができ、神の指示を聞くことができた。ノアは神の言葉の指示に従って箱舟を造り、あらゆる種類の生物をそこに集めた。こうしてひとたびすべての準備が整うと、神は世界に破滅をもたらした。ノアとその家族七人だけが破滅を逃れて生き残ったが、それはノアがヤーウェを礼拝し、悪を避けたからであった」。「それでは現代に目を向けてみなさい。ノアのように神を礼拝し、

他人との付き合い方の三原則

主イエスは仰せられました。「わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。互に愛し合うならば、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての者が認めるであろう」(ヨハネによる福音書13:34–35)。「平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう」(マタイによる福音書5:9)。主イエスは私たちに他人と仲良く付き合い、互いに愛し合うことを求められています。しかし私たちはそれぞれ家庭背景や生活習慣、人格や年齢、人生経験が異なるため、兄弟姉妹との付き合いにおいて偏見や誤解が生じ、お互いの間に対立や摩擦が生じることは避けられません。そうなれば他人と仲良く付き合うという主の要

自分の唯一の主として神を受け容れることが、救いを得る第一歩である

神の権威に関する真理とは、あらゆる人が真剣に取り扱い、心で経験して理解すべきです。なぜなら、こうした真理は、あらゆる人の人生、あらゆる人の過去、現在、そして未来と関係があるとともに、人生においてあらゆる人が通らなければならない非常に重要な節目、神の統治に対する人の認識、そして神の権威に対して人が取るべき姿勢と関係があり、当然ながら、あらゆる人の終着点と関係があるためです。したがって、それらを知り、理解するには、一生涯の努力が必要なのです。あなたが神の権威を真っ直ぐに見つめ、神の統治を受け容れる時、あなたは、神の権威が実在することに次第に気付き、理解するようになります。しかし、神の権威を認めず、神の統治を受け容れないならば、あなたが何年生きようとも、神の統治について少しも認識を得ることはないで

The Cross Pendant

He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel

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