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- 天国へのずっこけ階段 第4回 宣教はキムチ持参で
松本望美北朝鮮宣教会所属/韓国在住 韓国に来た年の夏に、教会の人たちと一緒に東南アジアへ宣教旅行をしたときのこと。 空港に集合し、チェックインする前に、「望美宣教師は、これとこれをチェックインのときに預けてください」と言われて渡されたのは、韓国のラーメン二箱分だった。参加者みんなで手分けしてチェックインしたのだが、ある人はキムチ数キロ、ある人はコチュジャン、ある人は韓国海苔……。 そして案の定、私たちは訪れた宣教地で、毎食毎食、韓国料理を食べて過ごしたのだった。朝から韓国の即席ラーメンを食べた日もあった。「経済的に浮かすために、こうして持っていくのだな」と考えていたのだが、そうではなかった。 自分が韓国に住むようになってから、日本へ帰ったり、また他の国に行く機会が増えてきたりすると、韓国人の
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- 宣教地からメリークリスマス! イタリア留学生に家を開放してクリスマスストーリーを
内村伸之ミラノ宣教師 私が宣教師として遣わされているミラノ市は、ファッションやインテリアデザイン、建築などの文化トレンド発信地として知られるイタリア北の商工業都市です。外務省による在留邦人数調査統計によると約三千人の日本人が在留届を提出していますが、実態としてはその倍、六千人ほどの日本人が在住していると言われています。 夏のバカンスシーズンが終わり、十月、十一月と秋が深まってゆく中、イタリア人は心の中にクリスマスを描き始めます。街中はイルミネーションで美しく飾られ始め、広場には大きなツリーが置かれます。クリスマスを迎えられることを神様に感謝し、街全体でクリスマスを心待ちにするのです。 盛大でにぎやかなクリスマスになるかと思いがちですが、実際はそうでなく、家の中で家族と一緒に食事をして静かに暖
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- ブック・レビュー 『アダムのパンツ』
岸 義紘JTJ宣教神学校学長/ミッション2001伝道者現代日本の奇蹟の要因は説教の実力と魅力にあり 二〇〇五年の主日礼拝出席者数・平均一四八四人、祈祷会出席者数・平均四八三人、バプテスマを受けた人・九〇人。 どこの国の教会でしょう。日本です。まさか! これは信じがたい数字、夢のような教会です。それが、本書の説教者である、大川従道牧師が育て上げてきた、大和カルバリーチャペルです。 これは現代日本の奇蹟の一つです。奇蹟。しかし偶然に起こったことではありません。必然的な奇蹟です。神のなさったこと。「そのとおり」ですが、その教会を祝福して神さまがなさったこと。この必然と、教会が整えた、神さまの祝福を受ける条件が何であったのかを、私たちはこの一冊を通して推察することができます。 最大の要因の一つは、説
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- ロイドジョンズの魅力 [3]お勧めしたい10冊の本(1)
櫛田節夫神戸聖書教会牧師、西日本宣教学院理事・学院長 どの本もお勧めしたいが、まず十冊を選んで読者に紹介させていただく。『山上の説教』上下(聖書図書刊行会)品切中主イエスの「山上の説教」を著者が五十歳代の最も充実期に鋭さと確信とで解き明かした慰めに満ちた各三十回の説教。訳者の井戸垣彰師自身が本書にある恵みと真理によって大きく変えられたという。『試練の中の信仰』(聖書図書刊行会)品切中ハバクク書の講解『恐れから信頼へ』も含む。詩篇七三篇の十一回、ハバクク書から六回の連続講解説教。試練の中でくずおれそうになった著者アサフが恵みによりどのように堅い巌の上に足場を据えるに至ったかを見事に解き明かした説教。説教者かつ生涯最新の医学の学びを維持した著者ならではの霊的患者を的確に診察。みことばの上に信仰の
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- ブック・レビュー 『ストーリー オブ マリア』
日高恵日本福音キリスト教会連合・立川駅前キリスト教会会員静かなる情熱を持つ女性 私は以前から、聖書に出てくるイエスの母マリアの記述、「しかしマリヤは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた」(ルカ2・19)、「母はこれらのことをみな、心に留めておいた」(ルカ2・51)に魅かれていた。 本書は、著者が聖書のみならず、注解書や歴史家、神学者による膨大な資料によって、調べうる限りの事実を根拠とし、映画「マリア」の脚本を参考に、なおかつ自由なイマジネーションを駆使して、イエスの降誕までの物語を小説として完成させたものである。聖書の史実を軸に、当時のユダヤ人社会の庶民の生活が生き生きと浮かび上がってくる。とくにローマ政府に支配されている現実、貧しい生活でも容赦なく取り立てられる税金、その中
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- 重刷情報 38777 2月 重刷の本
重刷できました!*価格はすべて税込です
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- ブック・レビュー 『聖書流ストレス対処法』
山口勝政日本福音キリスト教会連合・八郷キリスト教会牧師ストレス科学の知見や認知療法的手法を用いながら、聖書的に問題解決の方法を説明 私たちの人生には、子どもの自立、定年退職等、あらかじめ予測される出来事はもちろんのこと、これ以外に思いも寄らない時に、思わぬ出来事が発生しますので、誰でもその新しい環境に上手に適応し、それを乗り越えることが求められます。その対応を誤りますと、病気になったり、心の病にかかることになります。一般信徒はもちろんですが、特に牧会者は教会員、外来者の相談、それに自分自身の家庭と職場環境などにより、ストレス指数は高いと言えます。牧会を離れ無任所になる牧師の増加も報告されています。 私もこうした教職者の相談に乗ることがありますが、相談できる人はまだ良いほうで、実際相談する人が
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- ブック・レビュー 『人生の秋を生きる』団塊の世代のために
賀来周一キリスト教カウンセリングセンター相談所長希望、喜び、悲しみ、苦労を読者と共に考える本 本書は、いわゆる団塊の世代と言われる人たちが、人生の秋を迎えて、これからをどのように生きるかを読者と共に考えようと意図して執筆されたものです。しかしながら、著者は、人に教えるために、この本を書いていない、これが、本書を一読して感じたことでした。この世代を生きる読者と同一の地平を眺めながら、自己の体験を通して、やがて来るであろう、落日の時を待ちつつ、しかし、その落日の中で耀く光を身に浴びる栄光と恵みを共有しようと読者に訴えるのです。 そのために、著者はこれまでの経験、知識、他者との出会いを通して、正直に内面を吐露します。未来への希望があり、現在を喜ぶ体験もあります。しかし悲しみや苦労の跡も、読者は本書
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- ドニー・マクラーキン来日記念 謙遜と情熱を身につけた人 メニュー
若者宣教の思いをともに波多 康主の愛といのちあふれる証し人高森 美和聖霊の働きによって藤波 慎也
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- ブック・レビュー 『聖書が語る真実のイエス』
宇田 理日本大学商学部 教員真実のイエスを改めて確認したいと思う方に イエスに向かって祈り始めたはずなのに、いつの間にか、自分に向かっているのを経験したことはないだろうか。いつの間にか願いばかりの祈りになっている。そればかりかイエスのすばらしさは、すでにわかっていると思い込んでしまっている。少なくとも私はそうだ。日々の祈りの中でイエスを覚えながらも、真実のイエスの姿を改めて確認する機会が少ないのかもしれない。 これに応えてくるのが本書である。「イエスはどんな人物だったのか、現在どのようなお方であるのか」を改めて考えさせてくれる。本書は、聖書に描かれたイエスの姿をそのまま浮かび上がらせようとしている。どの章もイエスを描写した生きたみことばであふれている。しかし、ただイエスの姿を見つめるだけで
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- 今年のクリスマス これがオススメ! 書店員さんイチオシ!私が惚れ込んだクリスマスの本はコレ!(2)
沖縄県那覇市ライフセンター那覇書店惣慶毅さんオススメのこの3冊★『ジョイのクリスマス』いのちのことば社フォレストブックス 1,365円 この本は、子どもの心を大切に思う親と、その心を受け取る子どもの姿がよく描かれています。親子の愛が触れあえば、今問題にされている親子や家族の断絶は起こらないはず。プレゼントの心を知る、おすすめの一冊です。★『メリークリスマスおおかみさん』女子パウロ会 1,050円 こぶたの兄弟は、襲ってきた狼が重傷を負ったのを見て、狼を懸命に介抱します。口まで包帯された狼は「食ってやる!」とうなりますが、痛がっていると思ったこぶたは、優しいことばをかけ続けます。その後、改心した狼は……? 自分に向けられた他人の言動を悪いほうに受け取りがちな私達ですが、常に良いほうへと受け取ろ
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- ブック・レビュー 『人生を支え、導くもの』
藤木 正三日本基督教団 隠退牧師信仰の“生の相”を求めて 著者は、本誌の読者にはご紹介の必要はないが、キリスト教信仰が本来持つ人を生かす力の回復を願って、特化した活躍をされている著名な精神科医師である。筆者は三十年近く御交誼を頂いているが、何故そこまで特化されるのかわからないところがあった。本書はその疑問に答えるものであった。 かつてうかがった著者ご自身の述懐によれば、医学生のころ病理死体を見て人間は死ぬのだと実感、どう生きるかを巡って真剣に悩み、キリスト教を求道、伝統ある教会に出席したが、その説かれるところの観念性に満たされず、ペンテコステ系の教会に替わり、そこで受洗。しかし、牧師のエゴに信仰による人間疎外を経験されたそうである。つまり筆者の理解では、著者は前者において信仰の観《念》化によ
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- “祈り”に意味はあるのか フィリップ・ヤンシー待望の最新刊
祈り山下章子訳11月発売 予約受付中必ず聴かれると言う人々がいる一方、落胆失望のうちに離れていく人たちがいる。 はたして神は関心を持って祈りに耳を傾けているのだろうか。なぜ数多くの祈りが聴かれないままでいるのか。祈りは神を変えるのだろうか。それとも、人を変えるのだろうか。著者自身の体験、さまざまな人に対するレポートなどを紹介しながら、この不思議な世界を探る。 B6判 550頁(予定)予価2,310円
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- ブック・レビュー 『赦しをもたらす5つの方法』
辻岡健象小さないのちを守る会 会長自分に謝罪し、自分を赦すことで精神的にも霊的にも解放される 三浦綾子著『氷点』の主人公、陽子は叫びます。「誰かが私を赦すと言ってほしい」。赦しの必要は万人共通であり、その必要を認めることが謝罪の本質と著者は確信します。 この本のキーワードは謝罪! です。しかし、このことばは、戦後六十年経っても、アジアに対して戦争責任の謝罪を明確にしてこなかった私たち日本人の心情に、ピンと来ないかもしれません。 しかし著者はそのような日本の情緒的文化的パターンに関係なく、私たちが生きていくうえで大切な、他者との関係(神との関係、人との関係、そして自分との関係)の解決、構築は、謝罪以外にないと確信し、それによって精神的にも霊的にも解放され、輝く人生があなたの未来に待っていると勧
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- 図書案内 2008年 限定復刊 締切迫る!
2008年 いのちのことば社限定復刊のご注文を受け付けます!締切迫る! 至急ご注意ください!ご注文受付期間■2007年12月10日~2008年2月29日まで*ご注文が300冊に達した書籍にかぎり、2008年3月~5月にかけて復刊いたします。限定復刊初版を底本とする復刻版です。そのために、聖書本文は新改訳聖書第二版を使用していることをご了承ください。■詳細については、以下のページをごらんください http://www.wlpm.or.jp/fukkan/
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- ブック・レビュー 『インドウェリング』レフトビハインド7
植杉 献片岡町キリスト集会会員永遠の希望を語る黙示録を身近に感じさせてくれる ついにレフトビハインドシリーズの第七巻が発売された。前巻最後で暗殺されたニコライはいかにして復活するのか。ニコライファンを自認する私としては見逃せない。「クリスチャンなのに反キリストのファンなのか」と怒られそうだが、フィクションなのでご勘弁いただきたい。サタンの最高傑作である反キリストは、キリストを模倣しつつ本質を外す。そのやり方が興味深いのである。 第七巻では、ニコライが暗殺されてから復活するまでの三日間が描かれている。短い期間だが、密度は濃い。前巻では混乱の内に殺されたニコライの最期の様子が、関係者の証言などによって明らかにされていく。容疑者となったレイフォードはどうやって逃亡するのか、気になる真犯人はだれか、
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- 定年後の暮らしに備えがありますか 第3回 迎える家族の心構え
田口誠弘熟年いきいき会 代表著者・田口誠弘氏42歳の時、社内紛争のあおりを受けて左遷・降格。挫折をきっかけに、社員教育、マネージメントの専門家の道を目指す。バブル崩壊で大損したことがきっかけで1994年、55歳で受洗。現在、有料老人ホーム・コンサルタント、地域での「無料相談」コンサルタント兼カウンセラー。豊かな熟年ライフをサポートするグループ「熟年いきいき会」を立ち上げ、代表となる。NPOふれあいアカデミー情報ネットワーク担当理事。ホーリネス・池の上教会員。67歳。 前回は「サーバント・リーダーシップ」を体得すれば、あなたは企業人として成功し、同時に、地域で成功する特性を組織の中で身につけることができる、と述べました。 その知恵(ノウハウ)は定年後、長期的にSOHO(スモールオフイス・ホーム
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- ブック・レビュー 『心がきちんと伝わる話し方』パブリックスピーキングのポイント
岸 義弘JTJ宣教神学校 学長会社やグループのリーダー、牧師に目からうろこの援軍 「言葉によるコミュニケーション」「心がきちんと伝わる話し方」の極意が、中学生にもわかる言葉で、平易に、実際的に、論理的にまとめられています。「難しいことを、やさしく。やさしいことを、深く。深いことを、明るく。」作家井上ひさしが理想とするところを、そのまま実現している一冊です。 牧師としての説教においても、伝道者としての説教においても、いまや最高峰に立つと思えるベテラン中のベテラン説教者である中野雄一郎先生にして初めて解き明かし、まとめることができる「パブリック・スピーキング」の魅力的なテーマ展開がここにあります。 目次をそのまま、紹介します。 燃える情熱が心を動かす/話し手の態度こそ基本/他人の話をまず聴くこと
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- 失って得たもの 心の穴は空けたままで インタビュー 森 祐理さん(前半)
インタビュアー上山 要 「聖書と精神医療研究会」理事笹岡 靖 「聖書と精神医療」編集長森 祐理NHKの歌のお姉さんとして活躍していたときに声を失うという経験をする。「もし再び歌えるのなら、神様のために歌いたい」と願い、福音歌手としての道を歩み始める。一九九五年の阪神淡路大震災では弟を失う経験をし、今では世界中の被災地に赴き、コンサート活動を続けている。__祐理さんはコンサート活動を通して、多くの方に慰めを与えていらっしゃいますね。 コンサートで賛美をしていると、涙を流しておられる方もたくさんいらっしゃいます。立派な紳士の方が、男泣きされることもありますし、ある女性の方が、「私は人前でこれだけ泣いたのは生まれて初めてです」とおっしゃられることもありました。__祐理さんご自身が阪神淡路大震災で弟
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- 人生の苦労と教会 インタビュー 向谷地生良さん(1)
初めて教会に行かれたのはいつですか? 中学二年生の時です。青森の十和田市にある日本基督教団三本木教会に、母親が行き始め、特別伝道集会か何かの時に誘われて行きました。 初めてキリスト教に触れたのは、中学一年生の時です。中学校の校門に宣教師が立ってパンフレットを配っていました。その時に声をかけられたことを覚えています。キリスト教徒に出会い、キリスト教の教えに触れた最初です。その宣教師さんがどこの人なのか全然わかりませんけど、その出会いは不思議に鮮明に覚えていますよね。印象深かったんですか? 印象深かった……。なぜちゃんと覚えているかというと、『「べてるの家」から吹く風』にも書きましたが中学一年生の時は、とにかく苦労の真っ最中だったものですからね。苦労の真っ最中? 日本では、中学に入ると学生服にな

- The Cross Pendant
He is a cross pendant.
He is engraved with a unique Number.
He will mail it out from Jerusalem.
He will be sent to your Side.
Emmanuel
Bible Verses About Welcoming ImmigrantsEmbracing the StrangerAs we journey through life, we often encounter individuals who are not of our nationality......
